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 2017年5月23日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、こんばんは!

大仁田厚とケンドー・カシンが、驚天動地のタッグ結成へ!
しかし…信じるのは、まだ早いような気がするんだよなぁ。
そんな事よりも、目が行ってしまっのが、ケンドー・カシンが身に付けていた「はぐれIGFインターナショナル」Tシャツですよ!(笑)

カシン、仕事が早いよっ!!…と思わず1人でツッコミ入れてしまった、凸凹で御座いますm(__)m

 

■内藤ICベルト破壊!US王座新設に怒り爆発

新日本プロレス6月11日大阪城ホール大会で棚橋弘至(40)とのV5戦に臨むIWGPインターコンチネンタル王者の内藤哲也(34)が18日、制御不能の暴挙に出た。挑戦者の棚橋が「右上腕二頭筋腱遠位断裂」でシリーズ全戦欠場の上、米国ビッグマッチ(現地時間7月1、2日、ロサンゼルス)でのUS王座新設にも不満が爆発。堪忍袋の緒が切れた王者は“ベルト破壊”を開始すると同時に、V5戦の中止まで示唆した。
この日の後楽園大会で内藤は8人タッグ戦に出場した。姿を見せるなりベルトを鉄階段に投げ付ける暴挙。退場時には鉄柱に投げ付け、ベルトのバックルは曲がり、あろうことか若手がトンカチで緊急修理するという惨状が繰り広げられた。まさかの破壊行為の裏には積もりに積もった不満がある。IC王者としての要求が全て団体に無視されてきた上、大阪城決戦の挑戦者・棚橋は今シリーズの欠場が決定。内藤は「ゴリ押しが通って無事挑戦は決まったから、もう本番まで無理する必要はないってこと?」と糾弾した。
もう一つの引き金が、米国本格進出に先駆けて新設が発表されたUS王座の存在だ。ロス大会で初代王者決定トーナメントが行われるが、内藤は「そもそもこのICが、海外における役割を担うベルトじゃないの?王者に発言権はない。全く同じ理念の別のベルトもできる。じゃあこのタイトルはもう必要ないじゃん」。もはやIC王座をめぐる内藤と団体の信頼関係は、修復不能と言っていい。
止まらない内藤は大会後も「米国でケガをした挑戦者が、大阪城の前哨戦に穴をあけるなんて、国内のお客様は納得してくれないでしょ。米国進出も結構だけど、本末転倒だろ」とぐうの音も出ない正論を連発。「というか棚橋は本当に大阪城に間に合うの?新日本は選手の健康管理を徹底しますって言ったばかりでしょ?俺は棚橋とタイトルマッチやる必要性はないと言ってきたんだから、中止でも構わないよ。本当にケガしてるなら焦らずゆっくり治せばいいでしょ。そう、まさにトランキーロだぜ」と王座戦の白紙化まで提案した。大阪城決戦は一気に風雲急を告げてきた。
(※『東京スポーツ』より)

 

独自解釈で団体側の矛盾点をズバズバと指摘し、ファンを味方に付ける内藤哲也。
次期挑戦者・棚橋のシリーズ欠場と、US王座の新設に不満爆発。
自身の保持するIC王座の価値を改めて問い、鉄階段や鉄柱にチャンピオンベルトを投げつけ破壊する行動に出た。
確かに全て正論であり、彼の言動によって『新日本プロレス』を、より面白くさせているのは間違いない。

ただし…ベルトを壊すってのは、どうなんですかねぇ。
曲がったベルトを若手がトンカチで緊急補修って…(笑)

今後も自分の意見を団体側に認めさせるまで、ICベルトの破壊行為は続けるのかな?
ボロボロになるまで続けて…『WWE』ハードコア王座みたいなルックスにするのが狙いだったりして(笑)

しかし、今回のベルト破壊は流石にファンの間でも賛否が別れると思うんですよ。

壊れたから、新たに2代目ICベルトを作ります…じゃあ普通すぎるし。
内藤哲也も、きっと文句を言うだろうし「新しくなっても、オレの要求を無視し続けるなら壊すのみ」なんて言いかねない。

私的には、今回のベルト破壊行為で、どうしても内藤哲也を全面支持できない理由が…ベルトを壊した後のオチを、ちゃんと考えているのかな?って事なんですよね。
壊すだけ壊して、その後は知らねぇじゃ…単なる“やさぐれ王者”でしょ!
だったら個人的には、IC王座を勝手に「ロス・インゴ使用」に作り替えちゃう方が面白いんじゃない?(笑)

 2017年5月16日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、こんばんは!

『新日本プロレス』が新設した「IWGP USヘビー級王座」ベルトのデザインを見て、あのベルトに似てるような…。クレーム付けられて、モメたりしなけりゃイイんだけど…と思った、凸凹で御座いますm(__)m

 

■「はぐれIGF軍団」消滅

“悪魔仮面”ケンドー・カシン(48)、鈴木秀樹(37)、将軍岡本(33)によるユニット「はぐれIGF軍団」が消滅したことが7日、分かった。
解散が表面化したのは6日のゼロワン横浜大会だ。鈴木は「ゼロワン軍」、岡本は「外敵軍」の大将として「5対5勝ち抜き戦」に出場した。2人はメーンで激突すると、パンチやヒザ蹴りが交錯する激しい攻防を展開する。最後は鈴木が岡本を卍固めに捕らえてギブアップを奪った。事件が起きたのは試合後。リング上でマイクを持った鈴木は岡本に対して「もう辞めよう。辞めるんだよな?もう辞めよう!」と吐き捨てたのだ。ここ数か月はほとんど活動休止となっていたが、やはりはぐれ軍は消滅ということで間違いはなかった。
はぐれ軍のリーダー兼広報だった鈴木は翌7日、「消滅か?」の問いに「はい!」と満面の笑みで応じた。詳細を語ることはなかったが、そもそもはぐれ軍のスタンスは「互助会」のようなもの。それが今や鈴木は大日本プロレスのBJW認定世界ストロングヘビー王者となり、岡本もゼロワンに定期参戦するなど活動の場を広げている。旅立ちの日がやってきたということなのだろう。
これまで何度も「放牧だ」「区切りだ」と解散をちらつかせてきたはぐれ軍。騒ぐだけ騒いだ後に、短すぎる歴史にピリオドを打った格好だ。
(※『東京スポーツ』より)

 

■「はぐれIGF軍団」解散 将軍岡本「仕事なくなる」

はぐれIGF軍団のリーダー・鈴木秀樹(37)が8日、解散を正式に発表した。鈴木は「(約1年間の活動は)短いようで長かった。互助会の体をなしていないから解散」と笑顔で説明。その横で将軍岡本(33)は「仕事がなくなるかもしれない…」とうなだれた。なお一番面倒な“悪魔仮面”ケンドー・カシン(48)には「連絡先が分からないから伝えていない」(鈴木)と明かした。
※『東京スポーツ』より)

 

嗚呼、本当に残念…。
藤田和之、ケンドー・カシン、鈴木秀樹、将軍岡本。
こんなに魅力的なユニットが、僅か1年ちょっとで終わってしまうなんて!
まぁ、特に何も大きな動きは無かったんですけどね(笑)

さらに、「はぐれIGF軍団」解散が正式に発表された直後、『週刊プロレス公式ツイッター』に、こんなツイートを発見。

「はぐれIGFが解散か…と感傷に浸っていたら元リーダーからリリース。
『解散したはぐれIGFは三派に別れました。
カシンは、はぐれIGFインターナショナル。
藤田和之は、ハグレス。
鈴木秀樹、将軍岡本は覇愚霊組です。』…解散しても面倒くささは変わらない(松川)」

ダーハッハ!!(爆笑)
いや~、鈴木秀樹選手のボキャブラリーセンスは最高ですね!

カシンが逆手にとって「はぐれIGFインターナショナル」Tシャツ作っちゃいそう(笑)

 

「はぐれIGF軍団」とは何だったのか?
ズンドコながらも、ネオ・ストロングスタイル幻想を抱かせてくれた異端集団…というのが私の結論ですね。

 

ちなみに、今回の「はぐれIGF軍団」解散への想いを自身のTwitterに投稿したところ…なんと!
深夜に元リーダー・鈴木秀樹選手本人からコメントが帰って来ました!!

「互助会です」

 2017年5月9日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、こんばんは!

 

本場の「佐野ラーメン」が食べたくて、片道130㎞かけて栃木県まで行ってきた、凸凹で御座いますm(__)m

 

素朴な疑問なんですが…最近の『新日本プロレス』は足蹴にしたり、ビールをブッカケたり、チャンピオンベルトを粗末に扱うのが流行りなのかな?

 

さて、ちょっと時間は経ってしまったんですが…私の大好きなプロレスラーと軍団が初絡みしたネタなので!

 

■リング上大混乱!カシンが青柳魔世軍入り?

リアルジャパン(RJ)27日の後楽園ホール大会で青柳政司総裁(60)率いる魔世軍が大暴れ。そこに“悪魔仮面”ケンドー・カシン(48)まで加わりリングは大混乱に陥った。
RJ初参戦の青柳総裁は試合出場予定の魔世軍5号・アレクサンダー大塚(45)と8号・佐野巧真(52)のほかに2号、3号も引き連れ入場。全員で対戦相手の倉島信行(44)を集中攻撃し、青柳総裁も自らメリケンサックを装着してパンチを繰り出すなど攻め続けた。その後は誰もレフェリーの言うことを聞かなくなってリングになだれ込み、最後は8号・佐野が倉島から3カウントだ。
この勝利に青柳総裁は「どんどん刺客を送り込んでやるからな」とさらなる増殖を宣言。するとその直後に早速、行動を開始した。続くセミのタッグマッチが終了すると部下を引き連れリングイン。石川雄規(50)を下した船木誠勝(48)に魔世軍マスクを差し出して勧誘に出た。しかし船木は当然嫌がり、マスクをパートナーの関本大介(36)にパス。すると関本は即座に対戦相手のカシンにパス。カシンはこれを意外にも着用し、親指と人さし指で意味深に「丸」を作りながらリングを去った。
その後カシンは「そんなこと(魔世軍)より対大仁田軍のメンバーが足りない」と、なぜか邪道との抗争に言及。そのために魔世軍を利用するのかと思いきや「だめでしょう。魔世軍はみんな終わってる人ばかりじゃないか」と魔世軍そのものを否定して去って行った。ややこしい人たちが集まるRJ。この混沌はいつまで続くのか。
(※『東京スポーツ』より)

 

■青柳総裁の魔世軍がリングを血の海に…カシンも勧誘

「プロレス・リアルジャパン」(27日、後楽園ホール)青柳政司総裁率いる魔世軍がリアルジャパンマット侵攻を開始した。青柳総裁は魔世軍の5号アレキサンダー大塚、8号佐野巧真組に2号と3号とともに帯同し、タカ・クノウ、倉島信行組と激突。序盤こそ、グラップリング世界王者クノウの寝技がさえわたったが、青柳総裁と2号、3号がレフェリーの制止に聞く耳を持たず、堂々と戦いに加わると、数のものをいわせて圧倒する。さらに、場外で倉島に青柳総裁が日本刀で殴打するなど、悪逆非道の集団暴行を加えて大量出血に追い込み、最後は8号がノーザンライトボムで倉島を葬り去った。
試合後、大“帰れコール”が飛ぶ中でマイクを握った青柳総裁が「バカヤロー、怒れ怒れ!」とアジテーションを展開し、ストロングスタイルの復興を掲げるリアルジャパンの本部席に向かって、「これが昭和のプロレスだろ」と挑発。バックステージでも、青柳館長は「オレ様が刺客をドンドン送ってやるからな、覚悟しとけ!オレはリアルジャパンもそうだけど、全団体に牙をむく」と宣言した。
だが、魔世軍の出番はここで終わらず、次の試合で船木誠勝、関本大介組がケンドー・カシン、石川雄規組を下した後にもリングに登場。船木に魔世軍のマスクを手渡すが関本が止め、関本はカシンにマスクを手渡した。
すると、青柳総裁は「カシン、お前が入るか?9号が空いているぞ」と勧誘。カシンはマスクをかぶったものの、金銭を求めるようなしぐさを見せて去って行った。
さらに、カシンのインタビューにも魔世軍が乱入。青柳総裁が「カシン!お前が行くところ、どこでもスカウトしにいくからな。OKか?」と加入を迫ると、カシンは暴行を加えて追い返した。
カシンは報道陣に「ギャラ次第か」とたずねられると、「そうだね」と返答。続けて、「そんなことよりも、対大仁田軍とのメンバーがいないぞ。困った」と、話題を超戦闘プロレスFMWのマットで抗争を始めた相手の大仁田厚に変えた。
そこで魔世軍との共闘を問われると、「魔世軍は終わっている人ばっかり。金払わなかったら誰も来ないだろう。自腹で来るやつがいたらまだいいけど」とこき下ろしながら、「まあ、魔世軍じゃないな」と否定した。
(※『デイリースポーツ』より)

 

青柳総裁とケンドー・カシンの2ショット!!

両者を追い続ける私にとって、超たまらない画です!(笑)

試合中にセコンド陣を投入するだけでは飽きたらず、自らメリケンサック装着で暴行を加えるとは!
なんて血の気が多い総裁だ(笑)

さらには、新メンバーとしてケンドー・カシンを魔世軍9号として勧誘!

カシンはギャラ次第と前置きしながらも「魔世軍は終わっている人ばっかり。金払わなかったら誰も来ないだろう。自腹で来るやつがいたらまだいいけど」と、やっぱり拒否(笑)

まぁ、青柳総裁が欲しかったのは船木誠勝なんだろうけど。

船木誠勝に「魔世軍マスク」を差し出して勧誘

嫌がって、関本大介にパス

瞬時にケンドー・カシンへパス

あっさり、マスクを被るカシン。

ダーハッハ!!(爆笑)
豪華な面子のコントだなぁ~!(笑)

 2017年5月2日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、こんばんは!

 

ケンドー・カシン&桜庭和志が「各団体のナンバーワンとナンバー2を襲います」と物騒な発言をした件について、だったら『新日本プロレス』の菅林会長も狙って欲しいなぁ…なんて悪い期待をしてしまう、凸凹で御座いますm(__)m

 

■芸人・三又又三が乱入!ゼロワンGM職を要求「満員にしてみせる」

ゼロワンは27日、都内の道場で会見を行い、右脚蜂窩織炎(ほうかしきえん)と感染症で欠場している曙(47)に代わり“邪道”大仁田厚(59)が5月12日の名古屋大会(愛知・露橋スポーツセンター)で“野獣”ボブ・サップ(43)と電流爆破デスマッチを行うことなどを正式に発表。ところがその会見に「たけしプロレス軍団(TPG)」代表を名乗るお笑い芸人の三又又三(49)が乱入し、大野佳隆オーナーと大谷晋二郎社長に自らをGMに就任させるよう要求した。
一体どうやって道場に紛れ込んだのか、三又は会見終了間際になって挙手。大谷と大野オーナーに対して「非常にさびしい状況ですね。ゼロワンはこのスカスカな観客動員に対してどのようにお考えですか?」と空席の目立つ会場の写真を片手に核心を突く質問を投げかけた。これに大谷は「一人でも多くのお客さんに見ていただきたいと思っています。会場に来ていただいたお客さんに我々ゼロワンの全力のプロレスを見せて満足して帰っていただくことが観客増につながると信じています」と回答した。
しかし三又はその後も大谷に厳しい言葉をぶつけ続け「ボクをゼロワンのGMにしてください。TPG、たけしプロレス軍団の代表としてお任せいただければ、後楽園ホールを満員にしてみせますよ」と続けた。当然大谷は「突然来て“任せてくれ”なんて言われて任せるわけがない」と拒否。その後も「きちんと断りますよ」と怒り心頭だった。
一方、大野オーナーは拒否こそしたが、痛いところを突かれたこともあってか「ちょっと考えさせてください…」と大谷ほどの拒絶反応はなし。その後三又は5月21日の後楽園ホール大会に姿を見せることを予告して姿を消した。
果たして三又は何を目的にゼロワンのGM就任をたくらむのか。思惑が見えないだけに謎は深まる一方だ。
(※『東京スポーツ』より)

 

■会見に三又又三乱入?大谷激怒…

会見終了間際に見知らぬ記者らしき男が突然質問を始めた。よく見るとタレントの三又又三さんだった。

三又「あの、すみません、大谷さん。昨日は天下一ジュニアの決勝でしたよね?昨日の観客動員というのは何人だったんですか?」

大谷「すみません。どちら様ですか?」

三又「ネットマガジン『ビートたけしのお笑いKGB』から来ました三又又三です。実際、昨日の後楽園の観客動員は何人だったんですか?」

大谷「会社の方針としまして、観衆未発表で通させていただいてますので、あなたに伝える必要はありません。」

三又「いや、未発表とかって言う時代じゃないんですよ。」

大谷「言えません。」

三又「(ガラガラの後楽園の全景の写真を見せながら)非常淋しい状況ですね…このスカスカの動員について大谷さんはどうお考えですか?」

大谷「もちろん1人でも多くの、たくさんのお客様に我々ZERO1のプロレスを見ていただきたいと常々思っております。」

三又「一時期は約1800人の後楽園を満員にしてたZERO1が昨日は486人だそうです。この現状を大谷さんはどう受け止めていますか?」

大谷「会場に来てくださったお客様に全力のプロレスを見せる事が観客動員につながると心から信じて…」

三又「でも何年も続いてないですよね?全力のプロレス?それはどこの団体も続けてるんですよ。で、現状はこれですよね?じゃあ得意のプロレスの教科書にはなんて書いてあるんですか?」

大谷「今ここであなたにプロレスの教科書をかたる必要はありません。」

三又「プロレスの教科書ないんですか?じゃあ僕の教科書貸しましょうか?」

大谷「あなたに言う必要はないと言ってるだろ!オレは!」

三又「現実逃避というか。現状を打破するためのメディア戦略とかはございますか?」

大谷「全力のプロレスを少しでも皆さんに届けられるよう努力はしてます。」

三又「だから届いてないんですよ。努力はどの団体もしてますよ。大谷さんTwitterのフォロワー何人ですか?2000人?僕みたいな芸人ごときで1万4000人です。これが現実なんですよ。さっきから観衆未発表とか、そういうことじゃないんです。裸になってがんばりましょうよ。そこで、大野オーナー、僕にGMをさせてください。僕がGMになれば後楽園ホールを満員にいたします。」

大野「なにを急に部外者がGMとかおっしゃってるんですか?」

三又「TPG(たけしプロレス軍団)の代表として一回僕に任せてください。火祭りって経営状況、台所事情が火祭りってわらえないですよ。」

大谷「突然現れた人に会社を任すなんてとんでもない。我々はもう16年ZERO1をやってるんですよ。」

三又「もうやせ我慢はやめましょうよ。橋本さん、泣いてますよ。」

ここで大谷が机を叩き三又に近づき睨みを利かせた後退席。

三又「返す言葉がないんですよ。熱さだけじゃだめなんです。約束します。『たけしプロレス軍団』の代表の僕ならZERO1の後楽園ホールを必ず満員にできます。GMをやらせてください。」

ここで大谷が戻ってくる。

大野「いや。ちょっと考えさせてください。」

三又「5月21日の後楽園、普通に見に行きますけど、大谷さん!今後は観衆未発表とかやめましょうよ。GMの件、いいお返事お待ちしております。失礼します。(と三又退席)」

大谷「何を目的に現れたのかわかりませんけど、悔しいですね。今の彼の発言は言葉が出ないくらいはらわたが煮えくり返ってます。お前がZERO1を語るんじゃねぇって思います。いつもうちに来てくれているファンの皆さんに残念な思いをさせないように我々選手、社員一同頑張っていきたいと思います。」
(※『プロレスリング・ゼロワン公式ウェブサイト』より)

 

真っ先に思った事が…どうして、三又又三なんだ?(笑)

そして…どうして得意の長州力モノマネで出てこなかったんだ?と思っちゃいましたから(笑)

会見乱入時に「TPG(たけしプロレス軍団)」の代表を名乗っていますが、コレは自称なのか?
それとも、ネットマガジン『ビートたけしのお笑いKGB』を口にしているので、ビートたけし氏が何らかの形で絡んでいるのか?

まぁ、こういうネタはプロレスファンの間でも好き嫌いが激しく別れるでしょうね。

私も『ZERO1』のファンなので最初は、うーん……という感じでした。

でも、中身を見ると決して三又又三は間違ったこと言ってないんですよね。

この件で、プロレスファンが最も気になるのが…「三又又三はプロレスの敵か?味方か?」って事だと思うんですよ。

芸人が単なる話題作りでやっている事なのか?
それとも、本当のプロレス好き芸人なのか?

この差でファンも彼に対する見方が、大きく変わってくるんじゃないかと。

というワケで、三又又三の経歴を調べてみました。

学生時代は仙台育英高校でレスリング部に所属。60kg級で宮城県大会2位の成績を残す。

プロレスが好きで『新日本プロレス』への入団も考えた事がある。

シュートボクシングのアマチュア大会出場経験あり。
シーザー武志会長とも親交が深く、中継番組の司会&ゲスト解説者も務めている。

自らが旗揚げした小劇団の名前は『マッチョドラゴン』。

小学校時代の先輩には、エル・サムライがいる。

 

コレは…安易に拒絶するのは早計なんじゃないだろうか。
むしろ、ファイティングオペラ『ハッスル』全盛期にオファーが無かった事すら不思議でならない!

26日の後楽園ホール大会も普段通り、観衆未発表だった団体側の公式リリースについて、実数は486人と会見で指摘した三又又三。

昨夜行われた岐阜大会についても、こんなツイートをしています。

「ZERO1 岐阜大会 観客動員258名。岐阜は私の番組「三又ノ番組」が放送している県だ。GMだったら宣伝できたのに。」
(※『三又又三Twitter』より)

何故、岐阜大会の観衆動員実数を知っているのか?
ひょっとして、お忍び観戦&リサーチしてる?

ちなみに『プロレスリングZERO1』サイドは、岐阜大会の試合前に選手&関係者を召集し、今回の三又又三の件について緊急ミーティングを行い、大野CEOと大谷社長が状況説明したそうです。

両者とも真剣なら、プロレスファン的には歓迎する展開なんじゃないでしょうか!

極私的意見ながら…何も変わらないのなら試験的でもイイので、三又又三にGMを任せるのもアリなんじゃないかな(笑)

 2017年4月25日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、こんばんは!

 

『魔世軍』の青柳総裁が、故梶原一騎先生に「青柳、お前がプロレスをやるなら(初代)タイガーマスクの所に行って暴れてこい!」と言われたから『リアルジャパンプロレス』道場を襲撃した!…とコメントした件について、にわかには信じがたい凸凹で御座いますm(__)m

 

先週、こんな記事がスポーツ新聞で報じられました。

 

■WWE中邑 古巣・新日レスラーに警鐘「危険な技の応酬変える必要も」

世界最大団体WWEのスマックダウンでリングデビューを果たした中邑真輔(37)が13日、合同インタビューで現在の心境を明かした。
昨年4月のNXTデビューから1年で一軍昇格を果たした中邑は「『やっと…』という感覚はもちろんあるんですけど。しっかりNXTでやってきたからこそだろうな、と思いますね。基本的には(スマックダウンでもロウでも)どちらでも良かった」と、たどり着いた新たなステージに腕をぶした。
抗争相手に浮上している元世界ヘビー級王者のドルフ・ジグラー(36)を「サイズは自分のほうがあるけど、機動力とかレスリングのベースは信頼できる技術は持ってるなと思いますね」と評したが、スマックダウンには新日本プロレス時代のライバル・AJスタイルズを筆頭に強敵が揃う。
「真っ先にAJというのもありますし。お互い新しい成長もあるだろうし。そしてランディ・オートン、ジョン・シナと、同じ時代を戦ってきた人間としてやらなきゃいけないなと思ってますけど」と将来的な対戦に目を輝かせた。
また古巣の新日マットでは、かつて「新闘魂三銃士」と称された柴田勝頼(37)に9日の両国国技館大会後、硬膜下血腫による緊急手術をした。3月には本間朋晃(40)が中心性頸髄損傷で長期欠場となるなど重傷者が相次いでいる。
中邑はかつての戦友たちの気持ちをおもんぱかりながらも「最近の日本のプロレスのスタイルというか、特に危険な技の応酬という意味では、そういうトレンドになっていた。本間さんの件もしかり、重傷者が出てきているということに考えたり、変える必要がある時期なんじゃないかな。各レスラーが今の危険な技だったり、リスクを顧みない試合について考えないといけない」と警鐘を鳴らした。
(※『東京スポーツ』より)

 

コレは、確かに難しい問題です。

プロレスは、「スポーツ」であり「エンターテイメント」でもある。

危険な技の連発は、スリリングで見る者を興奮させる。

しかし、その過激な攻防が“最悪の結果=死”に繋がっては絶対にならない。

この短期間で、業界トップの『新日本プロレス』から、2名の所属レスラーが続けて救急搬送される事態となれば、こういう声が上がるのも必然。

だが…プロレスを愛し、信じてきた者として腑に落ちない部分もある。

 

さらにネット上では、こんな記事を書いている一般評論家までいる。

 

■新日本プロレスよ、今こそ業界のトップ企業として安全第一の闘いを!

私は「プロレス者」である。ついつい言動がプロレス的になってしまう。家内のお腹の中にいる第一子にも、思わずプロレス口調で語りかけてしまうほどである。
そんなプロレス者の私だが、苦言を呈さなければならないことがある。それは、日本を代表するプロレス団体であり、今年45周年を迎えた新日本プロレスで大きな事故が相次いでいることである。
同団体のトップクラスの選手である柴田勝頼選手が、「硬膜下血腫」で緊急手術をしていたことが明らかになった。
先月も、本間朋晃選手が邪道選手の技を受けて搬送されたばかりである。首より下が動かないとのことだったが、その後、どうなったのだろう。
業界トップクラスの団体で、しかもベテラン選手、エースクラスの選手で事故が起こるということ自体、プロレスの激しさを物語っているとも言えるのだが、これは看過できない事態ではないだろうか。今、日本のプロレス界で迷いなく「メジャー」だと言い切れる団体は、新日本プロレスくらいである。いや、全日本プロレスや、ノアなど老舗団体、かつてメジャーと言われた団体などもあるが、現状はそうも言い切れない状態だ。DDT、ドラゴンゲートなども、いまや老舗団体であり、規模も大きいが、これらの団体は「メジャー」という言葉とは関係ない独自の世界観を築いている。
やはり、日本を代表するプロレス団体といえば、昔も今も、新日本プロレスなのである。かつては凋落、低迷した時代もあったが、いまやプロレスがまた大きなムーブメントとなっているのは疑いようもない。
その業界の雄で、これだけ事故が起こる件が気になっている。かつては、新日本プロレスの選手は体もちゃんとできていて、レベルも高いと言われてきた。数年前、新日本プロレスの棚橋弘至選手が、DDTのHARASHIMA選手と試合をした際、
「何から何まで違う」という趣旨の発言で、苦言を呈したことがあった。DDTをバカにしていないか、HARASHIMAがかわいそうだという声もあった。ただ、業界をひっぱる人間としてのプライドだとも感じたし、実際、見た感じではHARASHIMAは十分上手いが、やはり基本のレベルが違うと感じた次第だ。
その新日本プロレスで事故が頻発している。これは、悪しき兆候ではないか。健康管理は十分か。打ち合わせなど、意思の疎通は十分だろうか。試合が組まれすぎて、疲れていないだろうか。人気の維持のために、派手な技、痛い技、危険な技が必要だと勘違いしていないか。
いや、先月の本間選手の事故だって、これでプロレス人気が一気にさめてしまいかねないほどの大事件なのである。プロレスは危険だから見るのをやめなさいと親が反対したらどうするのか。これまでの新日本プロレス復活に向けた努力が水泡に帰すのである。
レスラーの健康管理の徹底、意思の疎通というか打ち合わせの重視、試合シフトの見直しなどを行うべきではないか。それこそ、同団体は、1回の興行にすべての選手が出れないほど、選手の層が厚い。別にすべての人気選手が出場しなくても良いだろう。それこそ、私は平田対松田、いやスーパーストロングマシン対エル・サムライなど、見たくてしょうがないのだが、最近、試合が組まれなくて戸惑っているのだ。
時代は働き方改革の大合唱だ。これについての思うことは日々、怒りを叩きつけているのだが。とはいえ、レスラーも仕事である。新日本プロレスも働き方改革が必要ではないか。
これからも、楽しくプロレスを観たいのだ。事故頻発に関して、経営陣や選手会を含めた話し合いと対策を期待する。それこそ、選手会もいいが、労働組合が必要なのではないだろうか。
今こそ、仕事の絶対量と中身の見直しが必要だ。私の本も参考にして欲しい。
(※『陽平ドットコム~試みの水平線~』より)

 

この「安全第一の闘い」とは何か?

中邑真輔の言う「リスクを顧みない試合」とは何か?

私もプロレス者の端くれ。両者の伝えたい事は十分に分かる。

しかし、この記事をノンケのプロレス素人が読んだら果して、どう思うだろうか?

確かに、我々プロレスファンはリング上で相手レスラーを壊し合う姿が見たいワケじゃない。
大怪我を負わせて長期欠場に追い込むなんて言語道断。

だが、リスクや安全を第一に優先する試合に、ファンは熱狂できるのであろうか?

そもそも、プロレスから「闘い」が薄められたモノに、我々は手に汗握る興奮を得られるのだろうか?

スポーツや格闘技に限らず、世の中にある全てのモノは危険と隣り合わせなはず。

もちろん、プロレスファンとしてリング上で事故が起こるのは、ファンである自分からしても恐い。

だが、私は幼少期にプロレスと出会って以来、今もプロレスファンで居続けている。

徹底的に鍛え上げられた強靭な肉体と、受け身のスゴさに魅せられ信じ続けているからである!

『新日本プロレス』だけでなくプロレス界は、この状況を如何なる形で打破してくれるのか?

オカダ・カズチカ選手が口にした「ゴールデンタイム中継復活」を信じる者として、私は期待しています!

 2017年4月18日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、こんばんは!

久しぶりのプロレス生観戦!
「銚子電鉄×DDT電車プロレス」を見に行ってきた、凸凹で御座いますm(__)m

といっても、チケットは即ソールドアウト!
なので…電車プロレスの折り返し地点「外川駅」に先回りして、駅のホームから見て来ました(笑)

出発時間に合わせて、現地待機。
スタートから15分後、「電車プロレス」折り返し地点の外川駅に電車が入線!

すると…ホームには、ココから参戦するアイドル3人組の姿が!(笑)

アイドル3人組が電車に乗り込むと同時に、高木大社長とHARASHIMA選手が降りてきてホームで乱闘!

駅のホームでフォールの体勢に!
カウントは2止まり!
その後ろでは、ディーノ選手が(笑)
ちょっと!…駅のホームで何やってるんスかっ!!

ホームでの乱闘は続く。
ちなみに、このマダムは「電車プロレス」を見にきたワケじゃなく偶然、居合わせた普通の乗車客。
でも…楽しそうで何よりです(笑)

停車時間の4分は、あっという間に過ぎて…。
「電車プロレス」折り返し地点の外川駅に、発車アナウンスが。
なのに…再びホームに降りるディーノ選手!
関係者に促されて電車へ戻ると、今度はHARASHIMA選手に魔の手が忍び寄る(笑)

そして、プロレス・ピーターパンたちを乗せた電車は、外川駅を出発して行きました。

『DDTプロレスリング』と『銚子電鉄』の皆さん!
濃密な4分間を、どうもありがとうございました!!

また、第2弾もヨロシクお願いします!m(__)m

 2017年4月11日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、こんばんは!

 

先週、仕事中に腰を痛めてしまいペインキラーを飲みながら生活している、凸凹で御座いますm(__)m

ギックリ腰だと思ったら、脊柱管狭窄症のようで…(汗)

 

先週(4月2日)行われた、プロレス界最大のスーパーイベント「レッスルマニア33」。

ゴールドバーグを倒し、13年越しのリベンジを果たしたブロック・レスナー。
ジョン・シナの公開プロポーズ。
そして、ロマン・レインズに敗れたジ・アンダーテイカーの引退を示唆するようなエンディング。

幾多の名勝負とドラマがあった、今年のレッスルマニアですが…極私的ながら最大のサプライズはコレでしょう!

ハーディー・ボーイズの『WWE』電撃復帰!!

レッスルマニア前日、フロリダ州オーランドで開催された「ROH SUPERCARD OF HONOR XI」。

『TNA』離脱後、『ROH』に主戦場を移していたマット・ハーディー&ジェフ・ハーディーは今大会のメインで、保持するROH世界タッグ王座を賭け、前王者のヤング・バックスと対戦。

試合はリング上の4人がハシゴを使って飛びまくる、激しい闘いを展開。
最後は、ヤングバックスがベルトを奪って王座を奪還。
すると試合後、ハーディー・ボーイズは「自分たちは消え去る」と謎の言葉を残し、大会は幕を閉じました。

TNAに続き、ROHマットからも離れるのか…。
ファンの誰もが、そう思っていた24時間後…なんと、ハーディー・ボーイズの2人は『WWE』のリングに姿を現しました!
しかも、全世界のプロレスファンが大注目する「レッスルマニア」という舞台での電撃復帰!

第4試合のRAWタッグ王座3WAYラダー戦に出場する、3チームがリングインすると、ステージにニュー・デイが姿を現し、4WAY戦への変更を要求。
すると、その背後からハーディー・ボーイズが登場!
会場は大歓声で迎え入れる!

試合はハーディー・ボーイズを加えた4WAY戦となり、ハシゴ上からのツイスト・オブ・フェイト、スワントーン・ボムを決め、見事ベルト奪取。

いや~、やっぱり役者が違うぜ!

 

でも、その結果…日本のプロレスファンにとっては残念な事が。

提携団体の『ROH』を、たった1ヶ月で退団し、古巣『WWE』に復帰してしまったので、秘かに期待していた『新日本』マット登場は幻に。

さらに、超魔力を操る狂人キャラへと変貌し、一部のファンから熱狂的な支持を得ていた「ブロークン・ハーディーズ」が封印されてしまった事。

個人的には、このハチャメチャぶりが大好きだったので寂しい限り。

ビンス・マクマホン氏!
どうか、ブロークン・ハーディーズを『WWE』マットでも解禁させてくれ!

もし、難しいなら『TNA』から権利ごとドーン!と買い取っちゃって下さいな(笑)

 

さらに、米国マット界の話題をもう1つ。
先月31日(現地時間)アメリカ・フロリダ州ハイアット・リージェンシー・オーランドで開催された、裏レッスルマニア『WCスーパーショー』で…なんと!
あのサンドマンが「アイアンマンヘビーメタル級王座」のチャンピオンに!!

再び海を渡った、アイアンマン王座。
前夜の大会では、ジョーイ・ライアンを破りコーディ・ローデスの嫁、ブランディ・ローデスが新王者に!

すると直後に「WRESTLING PRO」プロモーターのパット・バック氏が横入り式エビ固めで、ブランディからフォールを奪い、第1214代王者に。

さらに、控え室ではギャラと引き換えに「譲渡」という形でベルトは、またジョーイ・ライアンの腰に(笑)

翌日のハイアット・リージェンシー・オーランド大会では「アイアンマンヘビーメタル級選手権時間差入場バトルロイヤル」が行われ当然、目まぐるしく王者が入れ替わる展開に。

ちなみに、このバトルロイヤルにはコルト・カバナ、菊タロー、2コールド・スコーピオ、ビリー・ガン、シェーン・ダグラス、アビス、マーティ・ジャネッティ等、豪華なメンバーが出場していた模様。

最終的には、ジョーイ・ライアンが勝利し、第1219代王者に返り咲いたんですが…。
そこへ、あのサンドマンが姿を現し、シンガポールケインでジョーイ・ライアンを殴打!
3カウントを奪い、サンドマンが第1220代王者となりました!

いや~、「アイアンマン王座」も遂にココまで来ましたか!

サンドマンが新王者になった事で、夏の『DDT』両国大会に来襲か!?と夢を見たのも束の間…。

控室に戻ったサンドマンは、酔い潰れて寝てしまったところを押さえ込まれ、あっという間に王座転落!(笑)

嗚呼…マジかよ、サンドマン!!(笑)

その後も、アイアンマン王座のベルトは次々と新たな王者へと渡り、昨日のオーランド・スポーツセンター大会では、通路のゴミ箱が第1230代王者に!(笑)

ちなみに、現在のベルト保持者(第1237代王者)は、透明人間らしいですよ!

 

最後になりましたが…プロレスファンとして、この件に触れさせて下さい。

8日の土曜日に行われた『プロレスリングFREEDOMS』の清水魁星プロデュース・横浜にぎわい座大会。

■清水魁星プロデュース興行「BEST OF THE FREEDOMS ~ダムズはやっぱり面白いぜ!~」
4月8日(土)神奈川・横浜にぎわい座大会
観衆116人

▼KING of FREEDOM WORLD TAG CHAMPIONSHIP
○マンモス佐々木&杉浦透(ラ・マヒストラル 18分00秒)佐々木貴&GENTARO●
※第13代王者マンモス&杉浦組が初防衛に成功
▼シングルマッチ
△正岡大介(両者KO 16分38秒)進祐哉△
▼全敗したらクビ!ドラゴン・リブレ試練の七番勝負~第5戦~
●ドラゴン・リブレ(無道 11分18秒)真霜拳號○
▼異種格闘技戦 デスマッチファイターvsお坊さん
○葛西純(片エビ固め 10分44秒)阿部史典●
※パールハーバースプラッシュ
▼シングルマッチ
●力(片エビ固め 7分00秒)石川修司○
※ランニングニーリフト

今大会は『プロレスリングFREEDOMS』入団1年目の清水魁星レフェリーが、初めて手掛けたプロデュース興行。

しかし、開催前夜から連絡が途絶え、迎えた大会当日も彼は会場に現れず。

大会プロデューサー兼レフェリー不在の緊急事態!

体調不良、失踪、もしくは事件や事故に巻き込まれた等、ファン&関係者が不安を募らせる中、『K-DOJO』のトミー茨城レフェリーが急遽、レフェリー代役を務め、大会は大きな混乱もなく無事に終了。

清水魁星レフェリーは、1995年12月26日生まれの22歳。
福井県敦賀市出身。
昨年5月12日の渋谷タワレコ屋上ビアガーデンプロレス大会で、デビューしたばかり。

自己プロデュース興行から一夜開けた(4月9日)現在も、本人とは連絡がつかないようです。

プロレスファンとして、なんとも心配なニュース。

最悪の事態だけにはならない事を祈りつつ、今はとにかく無事で我々をホッとさせてほしいです。

 2017年4月4日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、こんばんは!

春休み中で、時間を持て余しているウチの子供たち。
なので…最近は長女から『新日本(真壁刀義選手メイン)』の情報を得ている、凸凹で御座いますm(__)m

ちなみに次女も、プロレス好きじゃないのに…「紙テープの作り方(巻き方)覚えたよ」とか「エビスコ酒場ってドコにあるの?」とか、唐突にブッ込んで来るので驚くばかり(笑)

 

いよいよ、今日開幕のプロレスリングZERO1「天下一Jr.リーグ戦」!

今年は昨年度の覇者・菅原拓也選手の願いが叶い、第3回大会以来となるリーグ戦で開催。

エントリーした10名がA、Bブロックに分かれて、最も得点の高かった各リーグの選手が、4月26日の後楽園ホール大会で優勝決勝戦を行います。

しかし…先日の会見には出場エントリー全選手が出席予定とされていたが、実際には大谷選手や菅原選手を含めた半数の5人のみ。

これには昨年、頸椎損傷で無念の欠場となった大谷選手が激怒!

憮然とした表情で「なんで5人しかいないんだ!?ゼロワンジュニアのトップを決めるリーグ戦なのに何も思わないのか!?欠席理由を原稿用紙5枚に書いて会社へ提出!パソコンはダメだ!手書きでだ!!」と大噴火!

いや~、こういう熱血なところがホント大好きです!

その一方で「天下一ジュニアで優勝したら願いが叶うと聞いている。オレの願いは決まってるんだ。叶えば、日本のジュニアがひっくり返るぞ」と優勝宣言。

これまでの優勝者の願い事は、全て『ZERO1』マット中心の事ばかり。

大谷晋二郎選手の「日本のジュニアがひっくり返る!」と予告した、謎のベールに包まれた日本ジュニア界全体が対象となるモノとは?

うーん、メチャ気になる~!
こりゃあ、何がなんでも大谷選手に優勝して欲しいっスよね!!

 

『プロレスリングZERO1』の話題を、もう1つ。

先週の靖国大会翌日、新しい巡業バスが御披露目されました。

報道陣を「ご覧のとおり新生ゼロワン、バスが届きました。中も豪華なのでぜひごらんください。」と大野社長が案内すると…中にはドコから入り込んだのか「ブードゥー・マーダーズ」のメンバーが座席を占拠し、我が物顔で宴を開いていた!

TARU  「本日はブードゥバスにご乗車いただきまことにありがとうございます。ははは。」

大野社長  「何やってんだよ、お前ら!」

TARU  「おう社長、わざわざブードゥのためにこんなバスを用意してもらって、ありがたい話や。快適やな。ありがとうな。もうしわけない。」

菅原  「4人じゃ広すぎないですか?」

大野社長  「出なさい。」

菅原  「お酒も飲みたい。」

TARU  「パーティーや。」

大野社長  「君たちのために買ったバスじゃないから。」

TARU  「わけわからんこと言うんやったら、おいいってまえ。(大野社長に暴行を働き、拉致監禁)そこにくくりつけとけ。」

ブゥードゥのメンバーは大野社長をガムテープと手錠で動けなくし、さらに暴行を加えようとしている所を大谷らZERO1正規軍が駆け付け、社長を救出。

助け出された大野社長は、怒りを露わにバスを買った思いを語りました。

――バスをこのタイミングでなぜ?

大野社長  「選手にがんばってもらうために。今以上に。これからもより一層、地方大会にも力を注ぐためにです。」

――ブードゥの蛮行によって。行動に対しては?

大野社長  「あんなものを許せない。(田中将斗に対して)昨日の靖国大会のメインを締めくくった男が何をやっているのかと。ファンに対しても失礼じゃないか。会社としてはライディーン選手にがんばってもらって、あの男からベルトを取り返しもらいたいと思う。」

 

ダーハッハ!!(大爆笑)
いや~、思わず吹き出してしまいました(笑)

TARU選手の「本日はブードゥバスにご乗車いただき、誠にありがとうございます。」で腹を抱えて笑っちゃいましたよ(笑)

さらに、この後も最高!

TARU「社長、わざわざブードゥのためにこんなバスを用意してもらって、ありがたい話や。もうしわけない。」
菅原「お酒も飲みたい。」
大野社長  「君たちのために買ったバスじゃないから。」
TARU「ワケわからんこと言うんやったら…オイ、いてまえ!」

 

もう、完全に『吉本新喜劇』のノリじゃないですか(笑)
ワケの分からないこと言ってるのは…TARU選手の方だろ!(笑)

 

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