フリー参戦のページ

 

TOP
みのもけんじプロフィール
みのもの・・・ブツブツ。
Weekly Journal
勝手に、注目カード!
プロレス観戦記
怒濤のロイヤルランブル
朝まで言いたい放題
プロレス辞典
LINK
 

 2017年4月25日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、こんばんは!

 

『魔世軍』の青柳総裁が、故梶原一騎先生に「青柳、お前がプロレスをやるなら(初代)タイガーマスクの所に行って暴れてこい!」と言われたから『リアルジャパンプロレス』道場を襲撃した!…とコメントした件について、にわかには信じがたい凸凹で御座いますm(__)m

 

先週、こんな記事がスポーツ新聞で報じられました。

 

■WWE中邑 古巣・新日レスラーに警鐘「危険な技の応酬変える必要も」

世界最大団体WWEのスマックダウンでリングデビューを果たした中邑真輔(37)が13日、合同インタビューで現在の心境を明かした。
昨年4月のNXTデビューから1年で一軍昇格を果たした中邑は「『やっと…』という感覚はもちろんあるんですけど。しっかりNXTでやってきたからこそだろうな、と思いますね。基本的には(スマックダウンでもロウでも)どちらでも良かった」と、たどり着いた新たなステージに腕をぶした。
抗争相手に浮上している元世界ヘビー級王者のドルフ・ジグラー(36)を「サイズは自分のほうがあるけど、機動力とかレスリングのベースは信頼できる技術は持ってるなと思いますね」と評したが、スマックダウンには新日本プロレス時代のライバル・AJスタイルズを筆頭に強敵が揃う。
「真っ先にAJというのもありますし。お互い新しい成長もあるだろうし。そしてランディ・オートン、ジョン・シナと、同じ時代を戦ってきた人間としてやらなきゃいけないなと思ってますけど」と将来的な対戦に目を輝かせた。
また古巣の新日マットでは、かつて「新闘魂三銃士」と称された柴田勝頼(37)に9日の両国国技館大会後、硬膜下血腫による緊急手術をした。3月には本間朋晃(40)が中心性頸髄損傷で長期欠場となるなど重傷者が相次いでいる。
中邑はかつての戦友たちの気持ちをおもんぱかりながらも「最近の日本のプロレスのスタイルというか、特に危険な技の応酬という意味では、そういうトレンドになっていた。本間さんの件もしかり、重傷者が出てきているということに考えたり、変える必要がある時期なんじゃないかな。各レスラーが今の危険な技だったり、リスクを顧みない試合について考えないといけない」と警鐘を鳴らした。
(※『東京スポーツ』より)

 

コレは、確かに難しい問題です。

プロレスは、「スポーツ」であり「エンターテイメント」でもある。

危険な技の連発は、スリリングで見る者を興奮させる。

しかし、その過激な攻防が“最悪の結果=死”に繋がっては絶対にならない。

この短期間で、業界トップの『新日本プロレス』から、2名の所属レスラーが続けて救急搬送される事態となれば、こういう声が上がるのも必然。

だが…プロレスを愛し、信じてきた者として腑に落ちない部分もある。

 

さらにネット上では、こんな記事を書いている一般評論家までいる。

 

■新日本プロレスよ、今こそ業界のトップ企業として安全第一の闘いを!

私は「プロレス者」である。ついつい言動がプロレス的になってしまう。家内のお腹の中にいる第一子にも、思わずプロレス口調で語りかけてしまうほどである。
そんなプロレス者の私だが、苦言を呈さなければならないことがある。それは、日本を代表するプロレス団体であり、今年45周年を迎えた新日本プロレスで大きな事故が相次いでいることである。
同団体のトップクラスの選手である柴田勝頼選手が、「硬膜下血腫」で緊急手術をしていたことが明らかになった。
先月も、本間朋晃選手が邪道選手の技を受けて搬送されたばかりである。首より下が動かないとのことだったが、その後、どうなったのだろう。
業界トップクラスの団体で、しかもベテラン選手、エースクラスの選手で事故が起こるということ自体、プロレスの激しさを物語っているとも言えるのだが、これは看過できない事態ではないだろうか。今、日本のプロレス界で迷いなく「メジャー」だと言い切れる団体は、新日本プロレスくらいである。いや、全日本プロレスや、ノアなど老舗団体、かつてメジャーと言われた団体などもあるが、現状はそうも言い切れない状態だ。DDT、ドラゴンゲートなども、いまや老舗団体であり、規模も大きいが、これらの団体は「メジャー」という言葉とは関係ない独自の世界観を築いている。
やはり、日本を代表するプロレス団体といえば、昔も今も、新日本プロレスなのである。かつては凋落、低迷した時代もあったが、いまやプロレスがまた大きなムーブメントとなっているのは疑いようもない。
その業界の雄で、これだけ事故が起こる件が気になっている。かつては、新日本プロレスの選手は体もちゃんとできていて、レベルも高いと言われてきた。数年前、新日本プロレスの棚橋弘至選手が、DDTのHARASHIMA選手と試合をした際、
「何から何まで違う」という趣旨の発言で、苦言を呈したことがあった。DDTをバカにしていないか、HARASHIMAがかわいそうだという声もあった。ただ、業界をひっぱる人間としてのプライドだとも感じたし、実際、見た感じではHARASHIMAは十分上手いが、やはり基本のレベルが違うと感じた次第だ。
その新日本プロレスで事故が頻発している。これは、悪しき兆候ではないか。健康管理は十分か。打ち合わせなど、意思の疎通は十分だろうか。試合が組まれすぎて、疲れていないだろうか。人気の維持のために、派手な技、痛い技、危険な技が必要だと勘違いしていないか。
いや、先月の本間選手の事故だって、これでプロレス人気が一気にさめてしまいかねないほどの大事件なのである。プロレスは危険だから見るのをやめなさいと親が反対したらどうするのか。これまでの新日本プロレス復活に向けた努力が水泡に帰すのである。
レスラーの健康管理の徹底、意思の疎通というか打ち合わせの重視、試合シフトの見直しなどを行うべきではないか。それこそ、同団体は、1回の興行にすべての選手が出れないほど、選手の層が厚い。別にすべての人気選手が出場しなくても良いだろう。それこそ、私は平田対松田、いやスーパーストロングマシン対エル・サムライなど、見たくてしょうがないのだが、最近、試合が組まれなくて戸惑っているのだ。
時代は働き方改革の大合唱だ。これについての思うことは日々、怒りを叩きつけているのだが。とはいえ、レスラーも仕事である。新日本プロレスも働き方改革が必要ではないか。
これからも、楽しくプロレスを観たいのだ。事故頻発に関して、経営陣や選手会を含めた話し合いと対策を期待する。それこそ、選手会もいいが、労働組合が必要なのではないだろうか。
今こそ、仕事の絶対量と中身の見直しが必要だ。私の本も参考にして欲しい。
(※『陽平ドットコム~試みの水平線~』より)

 

この「安全第一の闘い」とは何か?

中邑真輔の言う「リスクを顧みない試合」とは何か?

私もプロレス者の端くれ。両者の伝えたい事は十分に分かる。

しかし、この記事をノンケのプロレス素人が読んだら果して、どう思うだろうか?

確かに、我々プロレスファンはリング上で相手レスラーを壊し合う姿が見たいワケじゃない。
大怪我を負わせて長期欠場に追い込むなんて言語道断。

だが、リスクや安全を第一に優先する試合に、ファンは熱狂できるのであろうか?

そもそも、プロレスから「闘い」が薄められたモノに、我々は手に汗握る興奮を得られるのだろうか?

スポーツや格闘技に限らず、世の中にある全てのモノは危険と隣り合わせなはず。

もちろん、プロレスファンとしてリング上で事故が起こるのは、ファンである自分からしても恐い。

だが、私は幼少期にプロレスと出会って以来、今もプロレスファンで居続けている。

徹底的に鍛え上げられた強靭な肉体と、受け身のスゴさに魅せられ信じ続けているからである!

『新日本プロレス』だけでなくプロレス界は、この状況を如何なる形で打破してくれるのか?

オカダ・カズチカ選手が口にした「ゴールデンタイム中継復活」を信じる者として、私は期待しています!

 2017年4月18日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、こんばんは!

久しぶりのプロレス生観戦!
「銚子電鉄×DDT電車プロレス」を見に行ってきた、凸凹で御座いますm(__)m

といっても、チケットは即ソールドアウト!
なので…電車プロレスの折り返し地点「外川駅」に先回りして、駅のホームから見て来ました(笑)

出発時間に合わせて、現地待機。
スタートから15分後、「電車プロレス」折り返し地点の外川駅に電車が入線!

すると…ホームには、ココから参戦するアイドル3人組の姿が!(笑)

アイドル3人組が電車に乗り込むと同時に、高木大社長とHARASHIMA選手が降りてきてホームで乱闘!

駅のホームでフォールの体勢に!
カウントは2止まり!
その後ろでは、ディーノ選手が(笑)
ちょっと!…駅のホームで何やってるんスかっ!!

ホームでの乱闘は続く。
ちなみに、このマダムは「電車プロレス」を見にきたワケじゃなく偶然、居合わせた普通の乗車客。
でも…楽しそうで何よりです(笑)

停車時間の4分は、あっという間に過ぎて…。
「電車プロレス」折り返し地点の外川駅に、発車アナウンスが。
なのに…再びホームに降りるディーノ選手!
関係者に促されて電車へ戻ると、今度はHARASHIMA選手に魔の手が忍び寄る(笑)

そして、プロレス・ピーターパンたちを乗せた電車は、外川駅を出発して行きました。

『DDTプロレスリング』と『銚子電鉄』の皆さん!
濃密な4分間を、どうもありがとうございました!!

また、第2弾もヨロシクお願いします!m(__)m

 2017年4月11日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、こんばんは!

 

先週、仕事中に腰を痛めてしまいペインキラーを飲みながら生活している、凸凹で御座いますm(__)m

ギックリ腰だと思ったら、脊柱管狭窄症のようで…(汗)

 

先週(4月2日)行われた、プロレス界最大のスーパーイベント「レッスルマニア33」。

ゴールドバーグを倒し、13年越しのリベンジを果たしたブロック・レスナー。
ジョン・シナの公開プロポーズ。
そして、ロマン・レインズに敗れたジ・アンダーテイカーの引退を示唆するようなエンディング。

幾多の名勝負とドラマがあった、今年のレッスルマニアですが…極私的ながら最大のサプライズはコレでしょう!

ハーディー・ボーイズの『WWE』電撃復帰!!

レッスルマニア前日、フロリダ州オーランドで開催された「ROH SUPERCARD OF HONOR XI」。

『TNA』離脱後、『ROH』に主戦場を移していたマット・ハーディー&ジェフ・ハーディーは今大会のメインで、保持するROH世界タッグ王座を賭け、前王者のヤング・バックスと対戦。

試合はリング上の4人がハシゴを使って飛びまくる、激しい闘いを展開。
最後は、ヤングバックスがベルトを奪って王座を奪還。
すると試合後、ハーディー・ボーイズは「自分たちは消え去る」と謎の言葉を残し、大会は幕を閉じました。

TNAに続き、ROHマットからも離れるのか…。
ファンの誰もが、そう思っていた24時間後…なんと、ハーディー・ボーイズの2人は『WWE』のリングに姿を現しました!
しかも、全世界のプロレスファンが大注目する「レッスルマニア」という舞台での電撃復帰!

第4試合のRAWタッグ王座3WAYラダー戦に出場する、3チームがリングインすると、ステージにニュー・デイが姿を現し、4WAY戦への変更を要求。
すると、その背後からハーディー・ボーイズが登場!
会場は大歓声で迎え入れる!

試合はハーディー・ボーイズを加えた4WAY戦となり、ハシゴ上からのツイスト・オブ・フェイト、スワントーン・ボムを決め、見事ベルト奪取。

いや~、やっぱり役者が違うぜ!

 

でも、その結果…日本のプロレスファンにとっては残念な事が。

提携団体の『ROH』を、たった1ヶ月で退団し、古巣『WWE』に復帰してしまったので、秘かに期待していた『新日本』マット登場は幻に。

さらに、超魔力を操る狂人キャラへと変貌し、一部のファンから熱狂的な支持を得ていた「ブロークン・ハーディーズ」が封印されてしまった事。

個人的には、このハチャメチャぶりが大好きだったので寂しい限り。

ビンス・マクマホン氏!
どうか、ブロークン・ハーディーズを『WWE』マットでも解禁させてくれ!

もし、難しいなら『TNA』から権利ごとドーン!と買い取っちゃって下さいな(笑)

 

さらに、米国マット界の話題をもう1つ。
先月31日(現地時間)アメリカ・フロリダ州ハイアット・リージェンシー・オーランドで開催された、裏レッスルマニア『WCスーパーショー』で…なんと!
あのサンドマンが「アイアンマンヘビーメタル級王座」のチャンピオンに!!

再び海を渡った、アイアンマン王座。
前夜の大会では、ジョーイ・ライアンを破りコーディ・ローデスの嫁、ブランディ・ローデスが新王者に!

すると直後に「WRESTLING PRO」プロモーターのパット・バック氏が横入り式エビ固めで、ブランディからフォールを奪い、第1214代王者に。

さらに、控え室ではギャラと引き換えに「譲渡」という形でベルトは、またジョーイ・ライアンの腰に(笑)

翌日のハイアット・リージェンシー・オーランド大会では「アイアンマンヘビーメタル級選手権時間差入場バトルロイヤル」が行われ当然、目まぐるしく王者が入れ替わる展開に。

ちなみに、このバトルロイヤルにはコルト・カバナ、菊タロー、2コールド・スコーピオ、ビリー・ガン、シェーン・ダグラス、アビス、マーティ・ジャネッティ等、豪華なメンバーが出場していた模様。

最終的には、ジョーイ・ライアンが勝利し、第1219代王者に返り咲いたんですが…。
そこへ、あのサンドマンが姿を現し、シンガポールケインでジョーイ・ライアンを殴打!
3カウントを奪い、サンドマンが第1220代王者となりました!

いや~、「アイアンマン王座」も遂にココまで来ましたか!

サンドマンが新王者になった事で、夏の『DDT』両国大会に来襲か!?と夢を見たのも束の間…。

控室に戻ったサンドマンは、酔い潰れて寝てしまったところを押さえ込まれ、あっという間に王座転落!(笑)

嗚呼…マジかよ、サンドマン!!(笑)

その後も、アイアンマン王座のベルトは次々と新たな王者へと渡り、昨日のオーランド・スポーツセンター大会では、通路のゴミ箱が第1230代王者に!(笑)

ちなみに、現在のベルト保持者(第1237代王者)は、透明人間らしいですよ!

 

最後になりましたが…プロレスファンとして、この件に触れさせて下さい。

8日の土曜日に行われた『プロレスリングFREEDOMS』の清水魁星プロデュース・横浜にぎわい座大会。

■清水魁星プロデュース興行「BEST OF THE FREEDOMS ~ダムズはやっぱり面白いぜ!~」
4月8日(土)神奈川・横浜にぎわい座大会
観衆116人

▼KING of FREEDOM WORLD TAG CHAMPIONSHIP
○マンモス佐々木&杉浦透(ラ・マヒストラル 18分00秒)佐々木貴&GENTARO●
※第13代王者マンモス&杉浦組が初防衛に成功
▼シングルマッチ
△正岡大介(両者KO 16分38秒)進祐哉△
▼全敗したらクビ!ドラゴン・リブレ試練の七番勝負~第5戦~
●ドラゴン・リブレ(無道 11分18秒)真霜拳號○
▼異種格闘技戦 デスマッチファイターvsお坊さん
○葛西純(片エビ固め 10分44秒)阿部史典●
※パールハーバースプラッシュ
▼シングルマッチ
●力(片エビ固め 7分00秒)石川修司○
※ランニングニーリフト

今大会は『プロレスリングFREEDOMS』入団1年目の清水魁星レフェリーが、初めて手掛けたプロデュース興行。

しかし、開催前夜から連絡が途絶え、迎えた大会当日も彼は会場に現れず。

大会プロデューサー兼レフェリー不在の緊急事態!

体調不良、失踪、もしくは事件や事故に巻き込まれた等、ファン&関係者が不安を募らせる中、『K-DOJO』のトミー茨城レフェリーが急遽、レフェリー代役を務め、大会は大きな混乱もなく無事に終了。

清水魁星レフェリーは、1995年12月26日生まれの22歳。
福井県敦賀市出身。
昨年5月12日の渋谷タワレコ屋上ビアガーデンプロレス大会で、デビューしたばかり。

自己プロデュース興行から一夜開けた(4月9日)現在も、本人とは連絡がつかないようです。

プロレスファンとして、なんとも心配なニュース。

最悪の事態だけにはならない事を祈りつつ、今はとにかく無事で我々をホッとさせてほしいです。

 2017年4月4日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、こんばんは!

春休み中で、時間を持て余しているウチの子供たち。
なので…最近は長女から『新日本(真壁刀義選手メイン)』の情報を得ている、凸凹で御座いますm(__)m

ちなみに次女も、プロレス好きじゃないのに…「紙テープの作り方(巻き方)覚えたよ」とか「エビスコ酒場ってドコにあるの?」とか、唐突にブッ込んで来るので驚くばかり(笑)

 

いよいよ、今日開幕のプロレスリングZERO1「天下一Jr.リーグ戦」!

今年は昨年度の覇者・菅原拓也選手の願いが叶い、第3回大会以来となるリーグ戦で開催。

エントリーした10名がA、Bブロックに分かれて、最も得点の高かった各リーグの選手が、4月26日の後楽園ホール大会で優勝決勝戦を行います。

しかし…先日の会見には出場エントリー全選手が出席予定とされていたが、実際には大谷選手や菅原選手を含めた半数の5人のみ。

これには昨年、頸椎損傷で無念の欠場となった大谷選手が激怒!

憮然とした表情で「なんで5人しかいないんだ!?ゼロワンジュニアのトップを決めるリーグ戦なのに何も思わないのか!?欠席理由を原稿用紙5枚に書いて会社へ提出!パソコンはダメだ!手書きでだ!!」と大噴火!

いや~、こういう熱血なところがホント大好きです!

その一方で「天下一ジュニアで優勝したら願いが叶うと聞いている。オレの願いは決まってるんだ。叶えば、日本のジュニアがひっくり返るぞ」と優勝宣言。

これまでの優勝者の願い事は、全て『ZERO1』マット中心の事ばかり。

大谷晋二郎選手の「日本のジュニアがひっくり返る!」と予告した、謎のベールに包まれた日本ジュニア界全体が対象となるモノとは?

うーん、メチャ気になる~!
こりゃあ、何がなんでも大谷選手に優勝して欲しいっスよね!!

 

『プロレスリングZERO1』の話題を、もう1つ。

先週の靖国大会翌日、新しい巡業バスが御披露目されました。

報道陣を「ご覧のとおり新生ゼロワン、バスが届きました。中も豪華なのでぜひごらんください。」と大野社長が案内すると…中にはドコから入り込んだのか「ブードゥー・マーダーズ」のメンバーが座席を占拠し、我が物顔で宴を開いていた!

TARU  「本日はブードゥバスにご乗車いただきまことにありがとうございます。ははは。」

大野社長  「何やってんだよ、お前ら!」

TARU  「おう社長、わざわざブードゥのためにこんなバスを用意してもらって、ありがたい話や。快適やな。ありがとうな。もうしわけない。」

菅原  「4人じゃ広すぎないですか?」

大野社長  「出なさい。」

菅原  「お酒も飲みたい。」

TARU  「パーティーや。」

大野社長  「君たちのために買ったバスじゃないから。」

TARU  「わけわからんこと言うんやったら、おいいってまえ。(大野社長に暴行を働き、拉致監禁)そこにくくりつけとけ。」

ブゥードゥのメンバーは大野社長をガムテープと手錠で動けなくし、さらに暴行を加えようとしている所を大谷らZERO1正規軍が駆け付け、社長を救出。

助け出された大野社長は、怒りを露わにバスを買った思いを語りました。

――バスをこのタイミングでなぜ?

大野社長  「選手にがんばってもらうために。今以上に。これからもより一層、地方大会にも力を注ぐためにです。」

――ブードゥの蛮行によって。行動に対しては?

大野社長  「あんなものを許せない。(田中将斗に対して)昨日の靖国大会のメインを締めくくった男が何をやっているのかと。ファンに対しても失礼じゃないか。会社としてはライディーン選手にがんばってもらって、あの男からベルトを取り返しもらいたいと思う。」

 

ダーハッハ!!(大爆笑)
いや~、思わず吹き出してしまいました(笑)

TARU選手の「本日はブードゥバスにご乗車いただき、誠にありがとうございます。」で腹を抱えて笑っちゃいましたよ(笑)

さらに、この後も最高!

TARU「社長、わざわざブードゥのためにこんなバスを用意してもらって、ありがたい話や。もうしわけない。」
菅原「お酒も飲みたい。」
大野社長  「君たちのために買ったバスじゃないから。」
TARU「ワケわからんこと言うんやったら…オイ、いてまえ!」

 

もう、完全に『吉本新喜劇』のノリじゃないですか(笑)
ワケの分からないこと言ってるのは…TARU選手の方だろ!(笑)

 

■バックナンバー

   

 

 

 
バナー8831
バナー
リンクのお問い合わせは、
メールにてお願いいたします。
 

管理者 GO-Q PRO-WRESTLING
  みのもけんじ・サイトへの
  お問い合わせは
   Eメール メール でお願いします。

GO-Qプロレスロゴ

Copyright(c) 2009 みのもけんじ GO-Q.PRO-WRESTLING All Rights Reserved.