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 2017年3月21日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、こんばんは!

先々週は、二女(中学校)。先週は、三女(小学校)と2週連続で卒業式。
大人へのカウントダウンが進んで行く娘たち。
なのに…最近、子供たちから「ぽっくん」と呼ばれている無邪気な後厄(42歳)、凸凹で御座いますm(__)m

 

英国『XWAレスリング』に伊橋剛太選手と遠征していた飯伏幸太選手。

入場ゲートの花道を自転車で疾走し、路上プロレスではロケット花火に車の上からムーンサルトプレス!

観戦した、地元イギリスのプロレス変態の感想を見ると…
「自転車で轢き殺そうとした飯伏幸太を見て、入場料だけの価値はあった。」なんてコメントも(笑)

パンクロック発祥の地・イギリスでも、飯伏幸太選手は何一つ変わらぬスタイルで、大英帝国のプロレス野郎たちを熱狂させたようです(笑)

飯伏幸太選手には、やっぱり日本は狭すぎるんだな!

オレたち、呆れたプロレス狂どもの誇りだ。

きっと向こうでは「日本から来た kota ibushiは、プロレス界の“セックス・ピストルズ”だ!」とか呼ばれてるんじゃない?(笑)

 

続いては先週、東京・新宿FACEで開催された「FIGHTING GIG DNA EP.31~Let’s Spend the Night Together 夜をぶっとばせ~」。

セミファイナル終了後、水差しアドバイザーの東京03豊本氏が「あるおじさんレスラー2人がDNAで若手狩りをしたいとおっしゃってるんです。そのおじさんレスラーの一人が会場にいらっしゃってます。この方です。どうぞ。」と言うと、なんと花道から桜庭和志選手が登場!

「どうも桜庭です。人をいじめることが好きで、さっきも練習で若手をいじめてきたんですけど、4月21日にまたココにいじめに来ます。」とコメント。

しかも、4.21新宿FACEで桜庭選手とタッグを組むパートナーが…ケンドー・カシン選手と発表!

すると、直後にカシン選手の入場曲がヒット。
「オヤジ狩り」を宣言した岩崎選手が花道に視線を送っていると、その背後からライオンマスクを被った謎の男がやってきて、岩崎選手にコールドスプレーを噴霧。
さらに敬礼して引き揚げた。
呆気に取られる場内で桜庭選手が「オヤジ万歳!」と叫びリングを下りました。

桜庭和志選手とケンドー・カシン選手のタッグチーム!
いや~、面白そうだ!(笑)

そういえば、両者は2年前の『AOMORI ROCK FESTIVAL'15~夏の魔物~』でタッグマッチながら対戦してましたね。
(桜庭和志&スーパー・ササダンゴ・マシン vs ケンドー・カシン&葛西純)

その前だと、2000年の大晦日に大阪ドームで開催された『INOKI BOM-BA-YE』のシングル戦かな?

私のようなプロレス中年には、たまらないコンビだなぁ。
こういうマッチメークを、あの団体にも本当はやって欲しいんだけど(笑)

そうすりゃ、年に一度のドーム大会と言わず夏にも、もう1つぐらいやれそうじゃない?

 

半月後に迫った、プロレス界最大のスーパーイベント「レッスルマニア」。
現地時間の3月14日に行われた『WWE』SmackDown Liveで、事件が起こりました。

4月2日の『レッスルマニア33』で、ブレイ・ワイアットが保持するWWE王座への挑戦権を獲得したAJスタイルズだが、ランディ・オートンがワイアットを裏切り挑戦を宣言。

結果、オートンとAJスタイルズで王座挑戦者決定戦を行い、オートンが勝利した事で、AJスタイルズは挑戦権を失ってしまった。

そこで、AJスタイルズは挑戦者決定戦を組んだコミッショナーのシェイン・マクマホンを批判。

らに、駐車場で待ち伏せしていたAJスタイルズは、到着したシェインを暴行!

この暴挙に対し、番組GMのダニエル・ブライアンは解雇を宣言。
しかし、番組のエンディングでシェインは「AJスタイルズは、レッスルマニアで対戦相手がいないというが…ここにいるぞ!」と自らが戦うことをアピール!

「AJスタイルズ vs シェイン・マクマホン」は実現するのか?

個人的には、ブレイ・ワイアットとAJスタイルズのWWE王座戦も見たかったけど…こっちもメチャ見てみたい!

昨年のレッスルマニアでは、ジ・アンダーテイカーと「ヘル・イン・ア・セル」で対戦し、金網上からのスーパーダイブで会場の度肝を抜いたシェイン・マクマホン。

今年もAJスタイルズとのシングル戦が決定なら…まさか、2年連続でヘル・イン・ア・セル!?

うぉ~っ!変態妄想が止まんねぇーっ!!

もしも、コレが本当に実現しちゃたら…一番悔しがっているのは中邑真輔選手なんじゃない?(笑)

ちなみに、その中邑真輔選手はレッスルマニア前日にオーランドで開催される『NXT』テイクオーバー大会のメインで、王者のボビー・ルードに挑戦する事が発表されました。

ベルト奪還で、そのまま翌日の「レッスルマニア」電撃登場!…なんて無いかなぁ?

 

最後は『プロレスリングFREEDOMS』が会見で発表した「プロレス戦国時代 “群雄割拠 其の一”」について。

「各地から東京に。そして東京から各地にプロレスの熱を!」をテーマに、日本各地に拠点を置いて活動しているローカル団体が、プロレスのメッカ後楽園ホールに集結!
普段、なかなかアピールすることができない東京のファンやメディアに対し、闘いで思う存分存在をアピールしてもらい、新たなスター選手発掘を狙う…というのが大会趣旨。

現段階で参加が決定している団体が
『琉球ドラゴンプロレス』。

企画した佐々木貴選手は「普段各地域で行っているような自分達の闘いを、提供試合という形でお披露目するもよし!
ダムズ勢にケンカを売って団体対抗戦をするもよし!
普段なかなか試合を見てもらうことがない、東京のファンの皆さんやメディアの皆さんに己の存在を目一杯アピールしてもらいたいし、そんな中から『FREEDOMSを乗っ取ってやろう!』『殿のクビを獲ってやろう!』ぐらいの野心溢れる選手、団体が現れてくることを殿は望む。
各地で各団体を応援されているファンの皆さんにも後楽園ホールまで応援に来ていただきたいし、大会後には東京のファンの皆さんも各地に旅行がてら応援に行くようにもなってほしい。
すべてはプロレス界の底上げのため。
結果、新たなスターの出現にも期待したい。
さっそく趣旨に賛同した琉球ドラゴンプロレスが大会参加に名乗り!
これから参加団体はどんどん増えて来るだろうし、最終的に何団体にまで膨れ上がるのかも正直楽しみ!
逆にダムズ勢で各地に乗り込んで片っ端から団体対抗戦を仕掛けていくもよし!」とコメントしています。

そして、真っ先に手を挙げた『琉球ドラゴンプロレス』のグルクンマスク選手は「この大会の構想は、貴さんからかなり前に聴いていました。
こんなことやったら面白いと思うんだよねえ、とか。
どうしても『ローカル』という言葉にはマイナスのイメージがつきまとう気がします。
中央より劣ってる、とか。
でも僕は決してそうじゃ無いと思う。
確かに劣る部分もあるかもしれないけど、負けてない気持ちはあるし、なんら卑下する事も無い。
手前味噌ですが僕はJ-CUPでそれを証明してみせたつもり。
地方でも頑張ってる選手はいっぱいいる。
たまたま、中央に情報が届かないだけ。
そう思ってます。
だから僕ら琉球ドラゴンプロレスリングは、東京・後楽園ホールのリングで『いつも通り』の試合を御見せ出来たらと思います。
僕らのいつも通りは、中央となんら遜色ないから。
琉球ドラゴンプロレスリングは、この大会の趣旨に賛同します!
ここまでは個人的な思い。
サブフィクサー的な立場としては、僕が直接触れた地方の良い選手に後楽園のリングでいいところ見せてほしいし、ウチの選手にも負けてほしくないし、負けない。
そういった事が地方やプロレス界の底上げになるし、やっぱり切磋琢磨していかないと。
後楽園の客席に各団体のスカウト担当とか来てもらったりしても面白いと思うんですよね!
甲子園みたいに!
このリリースでいろんな地方の団体から参戦表明が届くでしょう。
僕やFREEDOMSさんに問い合わせてもらって構いません。
どんな団体が、どんな選手が集まるかいまから楽しみです!!!」とコメント。

これは、メチャメチャ素晴らしい企画ですよね!

プロレス版「スター誕生!」を、しかも選手個人でなく団体ごと呼んで東京のファンや関係者に見てもらう。

個人的には、7年前(2010年6月)に『DDT』マットで飯伏幸太&ケニー・オメガが公募した、どインディーレスラー戦士たちとガントレット形式で対戦した「BEST OF THE SUPER どインディー」を思い出しました。

今年の全日本プロレス「Jr. BATTLE OF GLORY」を制した岩本煌史選手も、昨年まで『スポルティーバ・エンターテイメント』所属だったし、今では日本デスマッチ界を代表する1人にまで成り上がった吹本賢児選手も、数年前までは放浪のフリーレスラーだった。

日本全国には、まだまだダイヤの原石が転がっているに違いない!

まぁ、こんな事を言うとまた怒られそうですが…。

私的には、コレを『新日本プロレス』にやって欲しいんだよなぁ。

いや…ぶっちゃけ『新日本』こそが、やるべきだと思うワケですよ!

所属レスラーが飽和状態で、マッチメークも6人タッグ戦が増え過ぎの印象が拭えない昨今。

ならば、10名位の別働隊で各地のローカル団体と合同興行をして回るプランなんて、面白いんじゃないですかね?

日本プロレス界の活性化、底上げ、スター発掘。
そして、なにより『新日本プロレス』の選手が絡めば、ファンも関係者も注目するチャンスは激増する。

もう、客を取り合う時代じゃない。
業界全体で盛り上げるべきなんじゃないかなぁ?

でも、本当にやられたら…せっかくの佐々木貴選手の構想が横取りされちゃう形になるもんね(笑)

 2017年3月14日(火)

 

「weekly journal」を御覧の皆さん、こんばんは!

棚橋弘至、3年連続で「NEW JAPAN CUP」初戦敗退!…に寂しさ感じる、凸凹で御座いますm(__)m

 

先週日曜日の『大日本プロレス』後楽園ホール大会。

超満員札止めの観衆が見守る中、行われた「BJW認定世界ストロングヘビー級選手権試合」は、王者の関本大介が時間切れ引き分けで同王座初挑戦の鈴木秀樹を退け、2度目の防衛に成功。
試合後、マイクを握った関本選手は「すみませんでした。勝てませんでした。」とファンに謝ると「鈴木秀樹、もう1回やりましょう!」と呼びかけ、鈴木選手も再挑戦を逆要求。
今月末の後楽園大会で両者の再戦が決定的となりました。

関本大介選手と鈴木秀樹選手。2人のプロレスの強さに対する飽くなき探求心は素晴らしいの一言!

再戦決定にファンの多くがガッツポーズしているに違いない。

もう、この両者の闘いは21世紀版「名勝負数え唄」といって過言でないでしょう!

一人勝ち状態の団体と、別のところで「ストロングスタイル」の大輪が狂い咲いているのが通快この上ないですな!

そして同日、開幕したデスマッチ最狂リーグ戦「一騎当千~DeathMatch Survivor~」は、いきなり吹本賢児vs木高イサミという大注目カードから、熱戦の火蓋が切って落とされました。

歴戦の猛者・木高イサミの前に黒星スタートとなった吹本賢児。
敗因は、未遂どころか一度も必殺のパッケージドライバーに行けなかった事か…。
しかし、空き缶&ガジェットのWボードを持ち込む等、随所に吹本らしさは見せられたと思います。

木高イサミも試合後に「ドブネズミは美しかったよ。俺の好きなリンダリンダだよ」と評価しているだけに、まだまだ今後に期待したいです!

 

「ストロングプロレス」と「デスマッチ」。
全くの対極ながら、この2つを絶対的な柱とする『大日本プロレス』…やっぱりスゴいっすね!!

 

続いては、今週のハーディーボーイズ情報です(笑)
現地時間の3月4日に、ニューヨークで開催された『ROH マンハッタン・メイヘムⅥ』に…マット・ハーディー&ジェフ・ハーディーが電撃登場!

大歓声に迎え入れられたハーディーズは、そのまま「ROH世界タッグ王座」を保持するヤングバックスと対戦!
最後は、ジェフのスワントーンからマットが抑え込んで3カウントを奪い、早くも新タッグ王者に。

昨年末の『ROH ファイナルバトル2016』にVTRで登場し「自分たちが宇宙一のタッグチーム。ヤングバックスを消し去る!」と挑発していたハーディーズ。
なんと、2月28日付をもって『TNA Impact Wrestling』と契約満了で退団していたそうな。

一部マスコミによると、古巣『WWE』復帰との噂も浮上していましたが、ハーディーズは『ROH』を選んだようです。

ちなみに今大会では日本のファンにも馴染み深い「ドラゴン・リー vs ウィル・オスプレイ」のシングル戦も行われたとの事。

『WWE』『TNA』に次ぐ、アメリカ第3の団体なんて呼ばれていましたが…日本のファンからすれば注目度では、すでに『TNA Impact Wrestling』を上回る勢いなんじゃないでしょうか?

嗚呼…『新日本プロレス』のROH合同興行「HONOR RISING:JAPAN 2017」の前に、ハーディーズが移籍していればなぁ~!(泣)

まぁ、それはさておき。

問題はギミックやストーリーライン等より、高度なレスリング技術を最優先に考える同団体で、ハーディーズが独特すぎるハチャメチャ路線を継続させて貰えるか?…って事ですね(笑)

 

お次は、土曜日に愛知で開幕した『新日本プロレス』春の本場所「NEW JAPAN CUP」の…公開会見について(笑)

EVILが棚橋弘至を背後から襲撃!
鈴木みのると柴田勝頼がつかみ合い!

イイぞ、イイぞ~!
プロレスは、やっぱりそう来なくっちゃ!(笑)

リング上が全て…なんて、大人な対応じゃつまらない!
ファンとしては、こういうモノ見せられると俄然、注目の一戦になるってもんです!

まぁ、しかし…アレですね。
鈴木軍ジャージの大将と「BULLET CLUB」のメンバーはともかく。
所属選手が、みんなスーツ姿で参加してるのはホント偉いっスね。

さすが業界の盟主って感じで。
会社から「ネクタイは自由だが、ちゃんとエリ付きのジャケット着用で」とか言われてるのかな?

でも、私みたいなヘソ曲がり野郎からすると…1人ぐらいはハミ出し者がいて欲しいと思っちゃうんだよなぁ(笑)

記念撮影で並んだ時、バシッとスーツ決めた選手たちに紛れて…1人だけMr.デンジャー・松永光弘みたいに、Tシャツ&バギーパンツ姿とか(笑)

もちろん、Tシャツはズボンの中に“イン”してね(笑)

 

来週月曜日は『DDTプロレスリング』の旗揚げ20周年記念大会が、さいたまスーパーアリーナで、いよいよ開催ですね!

ファンそれぞれ注目カードは違うでしょうけど、私はやっぱりコレかな?

▼シブサワ・コウ35周年記念「信長の野望~俺たちの戦国~」戦国武将マッチ
高木三四郎<豊臣秀吉>&武藤敬司<武田信玄>&木高イサミ<真田幸村> vs 飯伏幸太<織田信長>&秋山準<上杉謙信>&関本大介<柴田勝家>

なんといっても、出場する6選手が当日着用する戦国武将の衣装で登場した会見が面白すぎでしたから(笑)

6人がノリノリで掛け合い&コメントしているのが最高!(笑)

12日の『NOAH』では武藤と丸藤が天才タッグを結成しますが、コチラでは武藤と飯伏の初遭遇となる天才対決が実現!

プロレス界の“うつけ者”飯伏幸太の「火縄銃」は火を吹くか?

私的には、上田馬之助の「出刃包丁」を越える凶器は永遠に出て来ないと思ってましたが。

もし、撃ったらプロレス史上初となる銃使用マッチだな(←当たり前だ!)
さいたまスーパーアリーナさん、どうか消防法クリアの方向で(笑)

っていうか…火縄銃って凶器じゃなくて武器だよな(笑)

「凶器と呼ぶな!武器と言え!」でお馴染みのミスター・ポーゴ。
今ごろ「オイ、飯伏。何が火縄銃だ。100万光年早いんだよ!」とか怒っているんじゃない?(笑)

ちなみに、高木大社長は「水攻め&兵糧攻め」を予告してますが…。

水攻めはともかく「兵糧攻め」って何する気だ?

プロレスで兵糧攻め…うーん、よく分からん。
学がないから、変態妄想も浮かんで来ない(苦笑)

よし!今度の休みは図書館に行って「まんが日本の歴史」から勉強だな(笑)

 

さて、ラストは『全日本プロレス』諏訪魔選手の「電流爆破参戦問題」です。

12日の後楽園大会で、乱入したグレート・ニタの毒霧を浴び「Evolution全員でぶっ潰す!」と宣言しましたが…。

大仁田厚選手からの電流爆破デスマッチ参戦要求には、ミスタープロレス・天龍源一郎氏に意見を仰ぐと発言。

オレたちの源ちゃんの回答は…もう分かってるんじゃないの?

だって、自身の引退試合で「諏訪魔vs藤田和之」禁断の一戦を実現させた男ですよ!

どう考えたって「大仁田と電流爆破をヤル必要はない」なんて言わないでしょ。
むしろ「拒む理由なんてない。相手の土俵で一方的に叩き潰して来い!」と心のグーパンチを諏訪魔にブチ込むんじゃないのかな?

そうなると問題は、ドコのリングで「大仁田厚vs諏訪魔」の電流爆破デスマッチを行うかでしょうね。

秋山社長が「全日本のリングでは無い」と発言しているので、天龍源一郎プロデュースの大会ってのが浮上するかも?

しかし、アレですな…。
この記事が掲載された『東京スポーツ』の「とんかつをヤケ食いする?諏訪魔」の写真。

 実は内心…ノリノリじゃないの?(笑)

 2017年3月7日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、こんばんは!

3日の『新日本』沖縄大会で本間朋晃選手が試合中にリング上で動けなくなり救急搬送された事態にヒヤリとした、凸凹で御座いますm(__)m

診断結果は頚椎負傷とのこと。
最悪の結果に至らず、とりあえずホッとしましたね。

 

大仁田厚選手が、3月12日『全日本プロレス』後楽園ホール大会に自身の化身であるグレート・ニタの来場を予告しました。
「オレの名代としてグレート・ニタが行く。アジアタッグのチャンピオンだし、サイン会ぐらいする権利ぐらいあるだろう。オレの化身だし。乱入するかどうかはグレート・ニタ次第」と不敵な笑みを浮かべながらコメント。

諏訪魔との電流爆破デスマッチ実現の為、あの手この手で追い詰める大仁田厚。
前回の後楽園ホール大会には、ちゃんとチケットを購入して乱入(笑)
試合後、リングサイドに詰め寄り「チキン諏訪魔」と挑発し、電流爆破の公開回答を求めるも「オレ自身にも全日本にも電流爆破は必要ないと思ってる。」と諏訪魔は一蹴。

次は、どんな手で行くのかと思っていたら…グレート・ニタ投入ですか!
いや~、やっぱり大仁田厚は最高っスね!
『全日本』マットにグレート・ニタ!…なんて発想は浮かばなかったもの(笑)
こりゃ、3.12後楽園ホール大会はイイ意味で荒れそうだなぁ~!
そろそろ諏訪魔もガマンの限界に達しそうじゃないですか?(笑)

そうなると、個人的に気になるのは…アレですな。
グレート・ニタ恒例の「お台場の海中から出現!」(笑)

2003年に大阪湾へ沈んだとされていたグレート・ニタが、10年ぶりに復活したのが東京・お台場。
矢口壹琅が浜辺に十字架を担いで現れ「悪の魂、復活するのだ~!」と大声を張り上げ両手を天にかざす『復活の儀式』で蘇らせた(笑)
そして、次の復活が一昨年の12月。
この時もお台場の海で、3人の巫女さんが『清めの舞』を踊って、12月の冷たい海中から出現させたんだよなぁ(笑)

矢口壹琅の『復活の儀式』と巫女さん達による『清めの舞』。
なんか、色が正反対じゃね?…なんてツッコミは野暮ってもんです(笑)
さて、今度はどんなシチュエーションの復活シーンを、お台場で見せてくれるのか?

こうなりゃ、大仁田厚をダシに使って…青柳総帥率いる『魔世軍』まで王道マットに乱入しちゃうカオスな展開ってのも見たいな!(笑)

 

千葉のプロレスファンは、このニュースを知ってガッツポーズしたんじゃないですか!
「路上プロレスシリーズ」を展開する『DDTプロレスリング』が千葉のローカル鉄道『銚子電鉄』と、まさかのコラボ!
4月16日に「電車プロレス」を開催することが決定しました!!

仲ノ町駅から外川行きの臨時電車(定員40名)を往復で運行。
観客が見守る走行中の電車内で、試合形式は「エニウェアフォール時間差入場バトルロイヤル」で行われ、数人でスタートした後、途中駅でさらに追加選手が乗車していく。
ルールは「床での3カウント、ギブアップ、KO、そして線路に降りたら負け。線路で写真を撮るなんてもってのほか」との事(笑)

私の自宅から約1時間のところを走っている銚子電鉄。
海沿いやキャベツ畑の中を、のんびり走るローカル線。
途中、たい焼きが買える「観音駅」も地元では有名なスポットです。

そんな所で「電車プロレス」が行われるなんてっ!!(号泣)
コレは、なんとしても見たい!
チケット代の5000円は、なんとか嫁さんに頼み込むとして…。
問題は、限定40席ですね。
ファンクラブ先行、公式スマホサイト先行、さいたまスーパーアリーナの会場先行を経て、やっと一般販売。
たったの40枚では、プラチナチケット必至!
おそらく一般発売前には、とっくに完売してるんだろうなぁ(泣)

駅員さんのコスプレでもして、潜り込むか?(笑)

 

次は、メキシコ『CMLL』遠征中の新日本プロレス・ヨシタツ選手について。
3月3日(現地時間の4日)に開催されたアレナメヒコ大会で早くもメインに出場しました。
しかも、対戦相手はボラドールJrとのシングル戦という大抜擢!
同大会で、タイトル戦でも髪切りマッチでもないシングル戦のメインは異例中の異例。
メキシコに渡って、まだ半月も経たないのに“ルチャの殿堂”のメインに出場!
しかも、『CMLL』を代表するスペル・エストレージャのボラドールJrとのシングル戦!!

日本のファンからすれば確かに、厚待遇&大抜擢って思うよなぁ。
元『WWE』のスーパースターというネームバリューは、やっぱりスゴイのかな?
日本人大物ルードとして、期待されているのは間違いないんでしょうけど。
ちなみに、現在のヨシタツは…顔半分が白塗りのペイントレスラーなんですよね(笑)

 

続いては、同じ海外マットでも米国「TNA Impact Wrestling」の話題。

先日のハーディーボーイズの試合が、またもメチャ面白かった!
フロリダ州オーランドから、マット・ハーディの超能力(テレポーテーション)で、ノースカロライナ州の『CWF ミッドアトランティック』の会場に瞬間移動!(笑)
OMEGAタッグ王者組のマティス&ペイジと対戦し、ツイスト・オブ・フェイトからのスワントーンで快勝。見事、ベルトを奪取しました。
しかも、試合後にはリング上から自宅までテレポーテーションするというド派手な帰還の仕方(笑)
もはや、ハーディーボーイズの戦場は「TNA Impact Wrestling」の本拠地・フロリダ州オーランドでは収まりきれなくなって来たようです(笑)

ですが、一部報道によるとハーディーボーイズは『TNA』と契約更新しないとの情報も。
しかも、古巣『WWE』復帰なんて噂まで…。
私的には複雑な心境ですね。
もう少し「TNA Impact Wrestling」でハチャメチャ路線を継続して欲しい気持ちの方が強いんだよなぁ。

そんな、ハーディーボーイズですが…なんと!
4月1日の『ROH』フロリダ大会で、ヤングバックスの持つ「ROH世界タッグ王座」に挑戦するとの情報が!

ブロークン・ハーディーズ vs ヤングバックス!!
うぉーっ!超みたいぜぇ~!!

 

再び、日本プロレス界の話題に戻りまして…NOSAWA論外と征矢学の『はぐれ連合軍興行』について。

W-1のユニット再編からはぐれた、NOSAWA論外と征矢学が、マット界のはぐれ者に大集結を呼び掛けました。
武藤敬司を「アイツ」呼ばわりし「業界一のはぐれ者」「はぐれ社長!」とまで言い放つ2人。
しかも、3月20日の『WRESTLE-1』後楽園ホール大会に、ダブルヘッダー出場を要請。
自分たちが勝ったら『はぐれ連合軍興行』にノーギャラで出てもらう」と一方的に通告。
征矢&論外の身勝手発言は、コレだけに終わらず、ラブコールを送っても返事が返ってこない『全日本プロレス』の諏訪魔と飯伏幸太。
さらには、ケンドー・カシンの出場まで要求。
カシンを「はぐれのパイオニア」と表現したのは最高ですな!(笑)

自主興行まで1ヶ月。
『はぐれ連合軍興行』参戦を取り付ける為に、直接出向くと宣言した2人。
諏訪魔の自宅を訪問って!(笑)
ケンドー・カシンに至っては、講師をつとめる慶応大学にまで乗り込んで講義に潜入するそうな(笑)
いや~、スゴイっすね!!
ケンドー・カシンって大学で講師やってたんだ!
知らなかったなぁ~。
ぜひ『東スポ』さんには、慶応大学潜入の密着レポをお願いしたいな!

でも、カシンは大学生に何を教えているんだろう?(笑)

 

最後は、新日本プロレス「NEW JAPAN CUP」出場が認められなかった、インターコンチネンタル王者・内藤哲也の体制批判について。

今回の“落選”は同トーナメント優勝者に与えられる3王座への挑戦選択権システムがネックになったと見られるが、内藤哲也はこれを「偽りの公平感」とバッサリ。3大王座制の矛盾点も指摘しました。
「何も発言してない選手たちがエントリーされて、立候補した前年度覇者である俺が落選。このトーナメントのどこが春の最強戦士決定トーナメントなの?やっぱりNJCは“春の最強挑戦者決定トーナメント”なんでしょ?」と不満爆発。
「タイガーマスクWとやりたいといったオカダの希望は簡単にかなうのに、俺と後藤の希望は即却下。発言権だけでもこれだけ違うんだから、3王座が同等の価値という前提の選択権システムは無理がある。現にG1覇者にはIWGPヘビー級王座の挑戦権利証が与えられてますよね?あれはなんで王座を選択できないの?その時点で会社もIWGPが最高権威と認めてるようなものじゃないですか」と持論を述べました。

確かに、内藤哲也の発言には誰も文句など言えないよなぁ。
だって、言う通りですもの!
ファンの誰もが感じていたワケですから。
逆を言えば、この次期にIWGPヘビー級のベルトを狙うなら、下手に他のタイトルを保持していちゃダメって事になる。
先月の防衛後にNJC出場へ名乗りを上げた内藤哲也に、どれだけのファンが胸踊らせたことか。
そうなると今シリーズ、内藤哲也と後藤洋央紀はテーマ不在で過ごすって事?

だったら、内藤哲也は…シリーズをボイコットして勝手にメキシコ『CMLL』へ、遊びに行っちゃえばイイのに(笑)

 2017年2月14日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、こんばんは!

今週の『開運 なんでも鑑定団』にブル中野が出演するそうな!
世界の女帝が持ち込む御宝が今からメチャ楽しみな、凸凹で御座いますm(__)m

 

先週、プロレスファンにとって最も衝撃的なニュースだったのは、やっぱりコレでしょう。

『プロレスリングNOAH』の前運営会社「ピーアールエヌ社」が破産手続き開始!

ノア・グローバルエンタテインメントの内田雅之会長は会見で「昨年11月1日付で興行事業を譲渡してもらい継承しているので、現体制に全く影響ないです」と断言。
今後のスケジュール等についても問題はないとし「先人が作った意志は引き継いでいるつもり。プロレスについては今後も期待していただきたい。今は歩みの途中なので、目指してきた道をひたすら歩んでいくだけだと思っています」と今後に向けた強い思いを改めて口にしました。
また、内田会長はピーアールエヌで代表を務める田上明氏について「公的に破産管財人がついて清算していくというキチッとした責任の取り方を前任の社長がなされているので、経営者として立派な対応だと思います」とコメント。

また、同団体の副社長を務めた丸藤正道選手は自身のFacebookに、こんなメッセージを投稿しています。

「何かが始まるときは何かが終わるとき。終わると言っても全て『終わり』では無いんだ。人として一番大事な部分、偉大な先輩たちの『意思』は俺達は引き継いでいる。誰が何と言おうとそれは俺たちにしかわからないものもある。
新たなるステージへのステップアップだと思ってほしい。こういう時に憶測や噂で何かを断言するのが一番良くないしかっこよくない。数ヵ月前にも言ったが俺たちは『前しか見てない』『やらぬ後悔よりやる後悔』まだまだ足りぬところだらけだろう。
でも足りないってことはこれから伸びる『可能性』を秘めてるってこと。ピンチや逆境など現場やリングにいる人間が一番わかってる。そして今わかってることは『ノアは進化する』見ていてくれ」

 

うーん…前代表の田上明氏が全て1人で被るって事なんでしょうか?

こういう話題が出ると、ディファ有明の閉鎖も、老朽化じゃなくてコッチが本当の理由なんじゃないか?…なんて勘ぐってしまう。

しかも、このニュースの翌日には泉田純選手の訃報まで。
なんというタイミング…。

とにかく、暗い話題ばかりが続く『NOAH』には今度こそ、コレで最後と願うばかり。

でも、ファンの中には「三沢も小橋もいないNOAHなんて…」と諦めている方も少なくないはず。

だからこそ、私は声を大にして言いたい。

今こそ『NOAH』を信じよ!
丸藤正道を信じよ!!

昨夏の『新日本』G1クライマックスに中嶋勝彦と、たった2人で乗り込み連日ベストバウト級の好勝負を連発!
しかも、オカダ・カズチカ戦ではプロレス大賞の2016年間最高試合賞も獲得!

その丸藤正道が「前しか見てない」「まだまだ可能性を秘めてる」と力強く宣言しているんだ!

プロレスファンが、プロレスラーを信じなくてどうする!!
どんなに苦難が続いても、藻掻き苦しんでも最後まで闘え!
絶対に諦めるな!
無くなってイイものなんて…そんなプロレス団体は1つも無いんですよぉーっ!!(炎上)

 

そんな『NOAH』ですが、久しぶりにファンをワクワクさせる楽しみなニュースが。

『TNA(現インパクトレスリング)』との業務提携!
3月12日の横浜文化体育館大会に参戦!!

超魔力を身につけ“狂人レスラー”に変貌を遂げたマット・ハーディー!
華麗な空中殺法は今も健在、ジェフ・ハーディー!
現TNA世界ヘビー級王者の“怪物”ボビー・ラシュリー!
そして、謎の覆面集団DCC!

本当に彼等は日本へ、『NOAH』マットにやって来るのか!?

もし実現したら、暗い話題ばかりが続くNOAHにとって、大きな起爆剤になるんじゃないでしょうか!

もし、今後も交流が継続されるなら『TNA(現インパクトレスリング)』の直輸入パッケージ興行も見たいですね!

その為には、まず横浜文体の大会を成功させねば。

ハーディーズ vs 丸藤正道&石森太二とか。
ボビー・ラシュリー vs 杉浦貴。もしくは、潮崎豪戦とか。
謎の覆面集団DCCと中嶋勝彦、マイバッハ谷口の絡みなんてのも面白そうだ。

あとは…大原はじめ vs ベイビー・ハーディー(昨年、1歳でプロレスデビューしたマット・ハーディーの息子)とかね。

『TNA』には女子レスラーもいるから、マッチメークや妄想は無限ですな!(笑)

六角形リングでNOAHの選手が闘う姿も見てみたいなぁ~。

とにかく、丸藤正道選手も「NOAHは進化する」って口にしているんだか、従来の固定観念に捕らわれずファンをアッと言わせて欲しいものです。
期待してますぞ~!

 

さて、続いては…現IWGP王者のオカダ・カズチカ選手が、タイガーマスクWを対戦相手に指名した件について。

鈴木みのるとの札幌決戦でV3に成功した翌日、『東京スポーツ』の取材に対し、今回の発言についてタイガーマスクW戦を熱望するも、あくまでIWGPとは“別枠”という考え方だと説明。
「ベルトをかける相手ではないと思うので。『NEW JAPAN CUP』をやるのに(不参戦濃厚のタイガーマスクWと)防衛戦をやるのは違うかなと。僕が、ただ楽しみたいだけです」と、あくまでスペシャルシングルマッチでの激突を希望。
また、その実力について「単純に動きいいんじゃないですか?虎のマスクをかぶる人に悪い人はいないと思いますし。向こうにも悪い話じゃないでしょう。タイガーマスクWの実力を証明するためにも、僕が一番いい相手だと思います」ともコメント。

オカダ・カズチカ選手の次期防衛戦は「NEW JAPAN CUP」以降になるでしょうから、2ヶ月ぐらい空いてしまう。
だから、タイガーマスクWの名前を出してノンタイトルで闘いたいなんでしょうね。
対戦は3月6日の東京・大田区総合体育館「旗揚げ記念日」大会が有力か?

うーん、個人的にはIWGPヘビー級選手権試合でやって欲しかったなぁ。

でも、仮にタイガーマスクWがオカダ・カズチカを破る波乱が起これば、タイトルマッチをやらざるを得ない展開になるじゃないですか!

オカダ選手は「虎のマスクをかぶる人に悪い人はいない」とコメントしています。

ならば、タイガーマスクの本来の姿…“黄色い悪魔”覚醒を期待しちゃうじゃないですか!

オカダ・カズチカ得意のドロップキックが顔面に直撃。
すると突然、怒りのスイッチが入ったタイガーマスクWが、オカダ・カズチカの顔にナックルを叩き込む!
レフェリーが慌てて止めに入るも、タイガーマスクWは突き飛ばし、シットダウン式ラストライドで強烈にマットへ叩きつける。
さらに、大の字状態のオカダの顔面に狂ったようにストンピングの雨を降らせ、お腹の上でゴーゴーダンスを踊る!(笑)

 

嗚呼、またプロレス変態妄想しちゃいました。ゴメンなさい(笑)

 

さて、今週最後の話題は…青柳政司総帥率いる『魔世軍』が全プロレス団体に宣戦布告!

一昨年に現役を引退した誠心会館の青柳館長が総帥を務める『魔世軍』が一気に戦力を拡大し、全団体に挑戦状を叩きつけました。
青柳総帥は「このチームでプロレス界に宣戦布告する。ノア、全日本…どこでもいい。度胸がある団体は俺たちを上げてみろ!昔の平成維震軍を超える軍団にする」と豪語しております。

 

ユニット名の由来は「悪魔の魔と世直しの世」との事。
悪魔が世直し…私には、ちょっと難しいです(苦笑)

1~4号はデスマッチ要員の正体不明マスクマン。
5号はアレクサンダー大塚、6号は井上雅央、7号はKENSO、8号は佐野巧真。
正体は公表するが、マスクマンとして出場するらしい。

矢口壹琅は、デスマッチ要員の1~4号の中にいるのかな?

軍団イメージは、2000年代に『新日本プロレス』で活躍した、星野総裁が率いた魔界倶楽部。

標的は全プロレス団体。青柳総帥は「どこでもいい」とした上で『全日本プロレス』『プロレスリングNOAH』の名前を挙げています。

昨秋、大仁田厚の邪道軍壊滅を宣言していたけど…全団体へ宣戦布告に方向転換したのでしょうか?(笑)

まぁ、個人的には怪しいムード漂う軍団って大好きだからイイんですけどね。

空手着にマスクマンなんて最高じゃないですか!

でも…覆面のデザインが、まんま「ストロングマシン軍団」のパクりってのは如何なモノかと(笑)

 2017年2月7日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、こんばんは!

今週末に行われる『プロレスリングFREEDOMS』新木場1stRING大会の「カラテバラモン2号」がメチャ気になる、凸凹で御座いますm(__)m

今後、ストロングマシーンや宇宙魔神のように増殖していくのかな?(笑)

 

昨年末の『NXT』日本公演でベルト奪還に成功した中邑真輔選手が王座陥落。
サンアントニオでの「テイクオーバー大会」メインで、コーナーから必殺技キンシャサを決めたときに膝を痛め、負傷箇所を狙い撃ちされた末に元TNA世界ヘビー級王者、ホビー・ルードのグロリアスDDTを食らい、再びベルトを手離してしまいました。

しかし、その一方ではこんな嬉しい知らせも。

「中邑がNXTアワード2冠!トリプルHが“WWE昇格”に言及」

2016年、1年を通じて活躍、功績をあげたNXTスーパースターに与えられる「NXTイヤーエンド・アワード」。
ツイッター上でファン投票を実施し、1月28日に受賞者が発表されました。
中邑真輔選手は、NXTスーパースター・オブ・ザ・イヤー、NXT男子部門・オブ・ザ・イヤーの2冠を参戦1年目で達成。
NXT女子部門・オブ・ザ・イヤーもアスカ選手が受賞し、日本人レスラーのレベルの高さを証明しました。
WWEタレント部門兼ライブ・イベント部門兼ストーリー部門最高執行役員のトリプルHは、中邑とアスカについて「アスカにも言えることがだ、真輔は業界を変える力を持っている。ただ業界の一部としてそこにいるだけではなく、変える力だ。だから、中邑がNXTからロウ、またはスマックダウンに上がり、ここ数年で勢力図がどう変わるのか、おもしろいことになるだろう」と絶賛。気になるWWEへの昇格については「ビンスやクリエイティブチームがどんなタレントを必要とするかにかかっている。間違いなく2人は注目をされているし、そのような声が多いこともわかっている。あとは時間の問題だと思う」と期待を寄せています。

Twitterのファン投票なので、文句無しの受賞ですね!
『WWE』のファンも、日本のプロレスファンと同じで、一軍昇格を心待ちにしている証拠なんじゃないでしょうか?

ヒザを負傷しての王座転落。
そして、このタイミングでのW受賞。トリプルHのコメント。

ケガの治療を理由に戦線離脱して…レッスルマニアの前後で『WWE』に電撃登場!とか、あったらイイっすね。
私的には、このカードが実は最も見たいんだよなぁ~。

「中邑真輔 vs シェイン・マクマホン」のヘル・イン・ア・セル!(笑)

…なーんてプロレス変態妄想していたら、2日後にはサモア・ジョーがRAW大会に電撃登場なんてニュースが飛び込んで来ました!

元NXT王者のサモア・ジョーは悪の権力者トリプルHと結託、セス・ロリンズとの抗争が始まったそうです。
『NXT』から次に昇格するのは、中邑真輔かと思っていましたが…サモア・ジョーでしたか!
一部では「レッスルマニア33」でジョン・シナと対戦するなんて噂まで浮上しています。

そうなると、中邑真輔の『WWE』昇格は…もう少し先になってしまうのかな?

世界一のスーパーイベント「レッスルマニア」に向けて大きく動き始めた『WWE』。
ひょっとしたら、中邑真輔よりアスカの方が先に一軍昇格しちゃうのかな?

 

次の話題は新設された「爆女王」ベルト争奪戦について。

先月29日の『超花火プロレス』博多スターレーン大会で、女子限定の爆破ベルト「爆女王」が初披露されました。
長与千種選手と愛弟子の彩羽匠選手、旧FMW女子を支えたクラッシャー前泊選手が参加を表明。
真っ先に王座取りを宣言した長与選手は「究極の怖さには恐ろしい力が潜む。それを経験したければここに来い!」と他団体の選手にも参加を呼びかけ。
さらに、女子プロ界のエースで『スターダム』のワールド・オブ・スターダム王者・紫雷イオ選手にも、まさかの参戦要求!
「私は一度もエースと名乗ったことがない。周りが認めたエースと、自分で言うエースでは格が違う。それに彼女が進化してるなら全国区になってるでしょ!?全国区になってない人間に、どうのこうの言われたくない。まず観衆1万人呼んでから語れ!
ここ(爆破マット)では華麗な技も通用しないし、受けるつもりもない。気概があるなら上がってくればいい。それに私が出るまでもない。イオは彩羽がどれだけ強くなったのか知らないだろ!?」と長与節を爆発させました。

『超花火』シリーズでの電流爆破マッチ。
さらには、昨年末『RIZIN』さいたまスーパーアリーナ大会のコミュニティアリーナで行われた「格闘技EXPO 2016」のレジェンド女子プロレス無料興行。

長与千種選手のプロデュース能力、仕掛人っぷりは本当に凄いですね!
それに加えてのファンをドキッとさせるコメントの素晴らしさ。

「爆女王」のベルト争いに、女子プロレス界のエース・紫雷イオ選手に出頭要請!

果たして、紫雷イオ選手は電流爆破のリングに上がるのか?
『スターダム』はゴーサインを出すのか?

私的には、絶対に上がって欲しいっ!!
女子プロレス界の為、そして日本マット界全体の為にも。
そして何より、紫雷イオ選手が女子プロレスに留まらず、日本マット界を代表するスーパースターに成る為にも!

美しさと強さを兼ね備えた紫雷イオ選手が、危険で一歩間違えば大怪我してしまう恐れのある「電流爆破デスマッチ」に身を投じる勇気を見せれば…プロレス大賞MVPも夢では無いっ!!

まぁ、そう簡単に事が運ぶとは思えませんけどね。

個人的には長与千種、紫雷イオ、ロッシー小川が三つ巴で激しくヤリ合って…大仁田劇場ならぬ「長与千種劇場」を見せてくれたら、最高に面白いと思うんですけど(笑)

さて、最後は2ヶ月後の後楽園ホールで始動する『IGF』の新ブランド「NEW」について。

中井光義選手がレギュラー参戦する事も発表されましたね。
父は言わずと知れた漫画『キン肉マン』の中井義則氏。

2007年に『ZST』でプロデビュー。
2013年には『パンクラス』で近藤有己選手とエキシビションマッチを行なっています。
翌年『ハードヒット』にも参戦。
同年7月に『プロレスリングNOAH』へ入団するも、2015年2月に「MMAへの気持ちが強くなり、両立は難しい。」との理由で退団。

試合からは2年も遠ざかっていますが、前回の闘い(2015年5月5日「GENOME33」大阪大会)では、奥田啓介選手とレフェリー度外視の喧嘩マッチを行っています(結果は両者反則)

度々ケガに泣かされ、思うように試合をこなせない中井光義選手ですが、レギュラー参戦するからには期待したいですね。

でも…どうして、この団体を選んだのかな?
というか、そもそもIGF新ブランド「NEW(エヌ・イー・ダブリュー)」って何?

旗揚げ戦は4月5日(水)の後楽園ホール。
ブランド名のNEWとは「NEXT EXCITING WRESTLING」の略。
①痛みの感じる
②殺気がある
③勝負にこだわる…がコンセプト。
上記3つのキーワードをもとにした「ストロングスタイルプロレス」を目指す。
相談役には藤原喜明が就任。
会場規模は1000人前後、最大2000人程度、年間25試合から30試合程度を開催する。
開催地域と密接に関わり、選手とファンが作り上げるイベントを実施していく。
目標は2年間で50大会、観衆50,000人。

「永遠のストロングスタイル模索運動」を続ける者として…もし、本当に上記のコンセプト通りの闘い、スタイルを魅せてくれるなら最高ですよぉーっ!
さらには、ズンドコまで引き継いでくれりゃ鬼に金棒!文句無しですよぉーっ!!
しかも、相談役の藤原組長は『プロフェッショナルレスリング藤原組長』の名前を引き合いに出してますからね!

強いて1つだけ注文をつけるなら、2年で50大会の興業目標かな。
単純計算でも月に2回じゃ、やっぱり少ないよなぁ。
まぁ、昨年は国内に限ると僅か3大会ですから…開店休業状態の『IGF』を思えば十分、点が線になる数かと好意的に受け止めるべきなのか。

でもなぁ…。昨年10月の発足会見から旗揚げ戦まで、半年は時間が掛かり過ぎだろ!(笑)

 2017年1月31日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、こんばんは!

大好きな『笑点』で林家木久扇師匠が御孫さんに教わったPPAPを披露した直後
「コレのどこが面白いんだ?」と真顔で言い放った姿に“キラー木久扇”を見た、凸凹で御座いますm(__)m

 

吹本賢児が『大日本プロレス』のデスマッチリーグ「一騎当千」エントリーを宣言!
『WRESTLE-1』ではNOSAWA論外が諏訪魔に参戦を呼び掛け!

実現すれば非常に楽しみですね~!!
『新日本プロレス』一人勝ち状態の日本マット界。
他団体が活性化すればファンとしても嬉しい限りですよね!

 

ちょっと前のネット記事ですが、とても気になるモノを見つけました。

 

■新日本プロレス「東京ドーム大会」が大爆死! ゴールデンタイム放送も消滅で……

プロレスブームの再燃が期待される中、ショッキングな出来事が起きた。
業界を牽引する団体、新日本プロレスの一大興行といえば、恒例の「1・4東京ドーム大会」。同大会の模様は、テレビ朝日で当日の24時15分から放送されたが、平均視聴率は1%台と大惨敗してしまった。
翌5日から多くの一般企業が仕事始めだったため、「夜更かししたくない」という意識が働いたことや、放送開始直後の0時43分に福島県沖で最大震度4の地震が発生し、速報見たさに「チャンネルをNHKに奪われた」ことなどが原因として挙げられるが……。
「理由はどうあれ、この数字では目も当てられない。実は昨今のプロレス熱の高まりを期待したテレ朝は、今回の東京ドーム大会で4%以上の視聴率が取れれば、午後9時のゴールデンタイムで一度放送しようと考えていた。そのことは新日のフロントにも伝わっていた。それが、フタを開けてみたら1%台ですからね。現場の落胆は想像以上です」とはテレビ関係者。
プロレスといえば、21日深夜から松井珠理奈(SKE48)や宮脇咲良(HKT48/AKB48)、兒玉遥(HKT48/AKB48)らが出演する深夜ドラマ『豆腐プロレス』が、同じくテレ朝で放送される。
スポーツ紙記者は「AKBと新日がタッグを組んで、ドラマ放送の全話終了後にプロレス興行を開催するプランも浮上していたが、東京ドーム大会の“爆死”でどうなるかわからない」と話す。
ドーム大会の観衆は年を追うごとに増えているが、プロレス完全復活の日はまだまだ遠そうだ。
(※『日刊サイゾー』1月17日付より)

 

私も今大会はテレビ朝日の中継特番で観ました。
翌日から仕事だったので録画ですけど…(苦笑)

メインのIWGP王座戦をはじめ、近年の中では一番面白かったプロレス中継だったと思います!
でも、2時間半もの放送枠でOAしてくれたのに視聴率が、たったの1%台だったのはショックですね。

ましてや今回の結果次第では、ゴールデンタイム昇格も考えられたなんて聞かされては…。

まぁ、プロレスファンの多くは『新日本プロレスワールド』でリアルタイム視聴したはず。
だから単純に、テレビの視聴率=注目度とはならないでしょう。

しかし、中には私のように生で観たくても『新日本プロレスワールド』未加入の為、同日深夜の地上波観戦組も少なからずいたハズ。

テレビで視聴率を獲得するってのは、予想以上に難しい御時世だと思うんですよねぇ。
ウチの子ども達だって、テレビで興味がない番組しか流れていないと、すぐに携帯でネット動画に切り替えてしまう。

もう、テレビは昔のように大衆へ「与える側」じゃなく、視聴者に「選ばれる側」となってしまったように感じるんです。
タイムラグがあれば尚更のこと。
結果だけなら誰もがリアルタイムで知ることが出来る時代ですから。

もう地上波は時代遅れとなり、本当に役目を終えてしまったのか?

私的には…そう言い切れないと思うんですよね。

地上波にも、まだまだ可能性は残されているんじゃないでしょうか。
それは、不特定多数の視聴者にチャンスを与えられるという点。

一般メディアでも度々、見聞きするようになった「プ女子」という言葉。

バラエティー番組の出演機会も増え、お茶の間でも知られる存在となった棚橋弘至や本間朋晃。
強面ながらスイーツ好きで、一般層にも認知度が高い真壁刀義。
そんな彼等の本業(プロレス)を、一度テレビで見てみようと関心を持ってくれるなら…。

入口なんてミーハーだって構わないんですよ!
そこから1人でも多くの女性が、プロレスファンになってくれたら嬉しいじゃないですかぁーっ!!(炎上)

手に汗握る大激闘とは、まさにこの事!
早くも今年のベストバウトの声が聞こえる「オカダ・カズチカ vs ケニー・オメガ」のIWGP戦。
こんな素晴らしい闘いを、沢山のプロレス童貞に見せたいじゃないですかぁーっ!!(大炎上)

今回、視聴率の惨敗を知って私もショックを受けています。
しかし、これでゴールデンタイムは白紙と即断しないで欲しい。

テレビ朝日編成部の皆様。
実験的でも結構です。
一度でイイから、どうかチャンスを御願いします!!m(__)m

 

さて、もう1つの注目ニュースがコチラ。

2月11日に韓国・ソウルで開催される「ROAD FC 036」で『SEAdLINNNG』の世志琥選手がMMAに初挑戦!

対戦相手は地元・韓国でプロデビュー2戦目のチュン・サン・ヨー。

ROAD FCでは、世志琥選手を「悪名高い日本の女子プロレスラー」と紹介しているそうな(苦笑)

世志琥選手にオファーが届いたのは今月上旬。
過去には『DEEP』が参戦オファーを検討した事もあるそうで、昨年末の『RIZIN』でもギャビ・ガルシアの対戦候補として名前が挙がったことがあるらしい。

昨秋からは“赤いパンツの頑固者”田村潔司が主宰する「U-FILE CAMP」で打撃と寝技の練習を積んでいるとの事。

今回の総合格闘技参戦は賛否両論ありそうですね。

やっぱり、2年前に安川惡斗の顔面を破壊した凄惨マッチの印象が強烈ですからねぇ。

しかし、ファンの非難覚悟で言わせてもらうなら…私は大賛成ですよぉーっ!!(炎上)

だって、メチャ見てみたいじゃないですか!

いつの頃からかプロレスラーがMMAに挑む光景を見なくなった。

「プロレスラーは、プロレスだけやってりゃイイんだよ!」 なんて声も聞こえて来そうですが、私的には…それってどうなの?と思うんですよ。

純プロレスだろうとMMAだろうと。それこそデスマッチだろうと、我々は単純に「強い!」「スゴイ!」を求め続けてプロレスファンでいるワケじゃないですか。

だったら、可能性を否定してはいけない!

さらに…週プロの最新号には、みちのくプロレス所属のフジタ“Jr”ハヤトが『RIZIN』参戦を熱望する記事が掲載されました。

団体側も「MMA転向は100%ないし、みちのくプロレスのプロレスラーとして出陣するならアリ」と容認する姿勢をみせています。

いいぞいいぞ!行ったれハヤト!!

挑戦する前から「出る必要ない」とか「どうせ結果残せない」とか言うな!

肉体的にも精神的にも峠を越えた、ベテラン選手が出るのとは訳が違う。
若い彼女や彼が、自分たちの意志で出るって言ってるんだから、どうして背中を押そうとしないんだ!

未来の日本マット界を引っ張って行くオレたちのプロレスラーが、わざわざ相手の土俵に上がろうとしているんですよ。

プロレスファンなら全力で応援しましょうよ!

 2017年1月24日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、こんばんは!

25日のWRESTLE-1「新春喧嘩祭り」で行われる、稲葉大樹 vs 大谷晋二郎がメチャメチャ楽しみな凸凹で御座いますm(__)m

なんでも、稲葉大樹選手は「大谷晋二郎に勝ったら“俺のプロレスの教科書”をスタートさせる。俺が作るプロレスの教科書は大谷晋二郎のプロレスの教科書の強化版ですから」とコメントしています。

私は大谷選手のプロレスの教科書が大好きです!
ですが、もし稲葉選手もプロレスの教科書を持っているというなら…やっぱり、ちょっと気になりますね(笑)

 

先週、プロレス界のみならず芸能界でも大きな話題となった衝撃のニュース。

いや~、本当に驚きましたね!!
仕事帰りに立ち寄ったコンビニで東スポの一面を見た瞬間、思わず
「えぇーっ!?マジでっ?」と声を漏らしてしまいましたもの。

 

『新日・オカダとテレ朝・森葉子アナ結婚へ!2013年から真剣交際』!!

 

日本プロレス界のスーパースターに初ロマンス!…ってだけでも衝撃なのに相手が女子アナとは!

女子アナの結婚相手といえばプロ野球選手や芸能人、ミュージシャンが相場かと勝手に思っていましたが。
やっぱり、俺たちのレインメーカーはレヴェルが違うぜ!

余計なお世話だけど…ショックで会場から、プ女子が減ったりしないだろうな?
テレビ中継で「レインメーカードル札」を破りながら号泣しているファンとか映ったりしてね(笑)

 

(ドコに惹かれましたか?)
「特にありません。」
(好きな手料理は何ですか?)
「特にありません。」
(将来どんな家庭を築きたいですか?)
「特にありません。」…って、個人的にはリポーターの突撃取材を一蹴して欲しかったなぁ~(笑)

テレ朝の局アナって事は『新婚さんいらっしゃい!』も1時間拡大特番「オカダ・カズチカ結婚SP」とか期待しちゃう!

当然、鈴木みのる&内藤哲也にはガンガン遠慮なくイジって貰いたいですよね!(笑)

まぁ、何だかんだ言ってもプロレスファンとしては無事にゴールインして欲しい。
お相手の森アナはもちろん、オカダ・カズチカにも文春砲の標的にならないよう今まで以上に十分警戒して頂きたい!

ちなみにゲスな勘ぐりになっちゃうけど…。
木谷オーナーの「2億円プロジェクト」とは無関係だよね?(笑)

 

〆切の都合上、試合結果は確認できていませんが…現在(1月22日)行われている『大日本プロレス』の上野公園みずどりのステージ大会はスゴイですね!

なんと、真冬の野外大会に…ポセイドンが光臨!
しかも、昼の部ではなく17:00開始の第2部!(笑)

▼窒息寸前・水地獄!緊張の冬!大日本の冬!あなたの知らないウィンターバケーションレスリング!
ポセイドンアドベンチャー・スプラッシュマッチ(時間無制限1本勝負)
岡林裕二&アブドーラ・小林&伊東竜二&木髙イサミ vs バラモンシュウ&バラモンケイ&植木嵩行&高橋匡哉

▼セミファイナル シベリアデスマッチ(30分1本勝負)
“黒天使”沼澤邪鬼 vs 竹田誠志
※ステージ前の東シベリア海(池)での3カウント、ギブアップのみの完全決着ルール
※両選手より、1年の大部分は氷で覆われている東シベリア海を再現したいとの要望があり、お客様からの板氷の提供を希望しています。 当日のみ受付致します。
(※大日本プロレス公式サイトより)

 

闘うレスラーはもちろん、この試合を観戦するファンも相当の覚悟が必要かと。
でも、それでも見たいんだろうなぁ~!(笑)

もう、変態どころじゃないよね!
見る方もキ●ガイだよ!(笑)

そんな皆さんが羨ましいし、ホント尊敬しちゃう!

私みたいなヘタレ親父は「風邪を引いてもイイから見に行かせてくれ!」なんて嫁さんには言えないもの(泣)

しかも、メイン前には「シベリアデスマッチ」なる聞くだけで震え上がるような試合まで!

今日の『ドン・キホーテ上野店』には「板氷」を買い求めるプロレスファンが列をなしたんだろうなぁ(笑)

 2017年1月17日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、こんばんは!

42歳にして寒さに耐えられず、ズボン下(股引)を愛用している、凸凹で御座いますm(__)m

でもコレが暖かいんですよねぇ~。
脱ぐ前には力道山ポーズとったり、リック・ルードばりに腰クネクネも出来るし(笑)

 

『新日本プロレス』の次期シリーズ「戦国炎舞 -KIZNA- Presents NEW BEGINNING」のカードが発表になりました。

なんとっ!…2.5札幌大会で早くも、オカダ・カズチカと鈴木みのるのIWGPヘビー級王座戦が決定!
K.E.Sも3WAYでIWGPタッグ戦!
TAKA&タイチもジュニアタッグ戦!

しかーし!…私には、そんな事は、どーだってイイんですよぉーっ!(炎上)

発表された次期シリーズに…「BULLET CLUB」の名前が無いっ!!

しかも『東京スポーツ』で“燃え尽き症候群”と報じられたケニー・オメガだけでなく、メンバー全員の名前が対戦カードから消えている!

年に一度のルチャリブレの祭典「CMLL FANTASTICA MANIA」ならばともかく、1月末から始まる通常シリーズに名前が無いってのは、どういう事なんだ?

毎年恒例の契約更新と時期が重なるのが気になるが…。

xあれから1週間が経過しましたが、団体側からこの件に関して何も発表はありません。

1.4東京ドーム大会でIWGPヘビー級王者、オカダ・カズチカと45分超えの大激闘の末に敗れたケニー・オメガ。

「完璧なトレーニング、準備をしたが負けてしまった。何が足りないのか、自分で分からないと(試合を)続けられない。正直、本当にモチベーションが下がってしまった。
次は確実に取れるという自信は、今すぐにはない。だから先に鈴木軍(が挑戦)でいい。
可能なら次のシリーズも休んで、次に何を目指すのかを具体的に考える時間が欲しい。
俺の2016年は東京ドームでベルトを取るための1年だった。それがかなわなかった今は、気持ちの整理が必要だ。」とコメントし、今月8日にカナダへ帰国してしまいました。

昨年のG1クライマックス初優勝時には「そっち(WWE)に行かない。」とファンに約束をしていたが…。

もし『ROH』や『CMLL』といった海外の提携団体にユニット全員で遠征とかいう報告があれば何も問題ないし、杞憂に終わるワケですが。

まぁ、プロレスファンとしては…変態妄想もしてしまうんですけどね(笑)

鈴木軍と入れ替りでドコか別の団体へ行くのか?
それとも、やはり世界No.1のメジャー団体を目指すのか?

極私的ながら、こんな愚劣妄想をしてしまいました。

 

契約更改で複数年契約を打診されるも「BULLET CLUB」全メンバーが固持し新日本退団!

そして、ユニット全員で…突如『NXT』のリングに現れ、王者・中邑真輔を襲撃!!
リングジャックに成功すると、NXT乗っ取りを宣言!
さらには女子のASUKAにまで襲い掛かり、片翼の天使でKOする暴挙!

怒りの中邑真輔は、イタミ・ヒデオや助っ人のサモア・ジョー等とNXT連合軍を結成し「BULLET CLUB」と全面戦争を開始。
半年に及ぶ抗争の末、NXT完全制圧を果たすと、満を持してAJスタイルズ、フィン・ベイラーの待つ『WWE』に上陸!!

なーんて絶対に無いか(笑)

でも昔から言うじゃないですか。
「日本帰りは出世する」って。

ましてや、日本マット界で生まれたユニットが世界最高峰の舞台に進出し、WWEのスーパースター相手に闘う。
もし、そんな光景が本当に実現するなら…ファンとしては流出の悲しさと同じぐらいのワクワク感を得る事が出来るんじゃないでしょうか?

まぁ、所詮は格闘キ○ガイの愚劣妄想に過ぎないんですがね(笑)

 

さて、話しはガラリと変わって大仁田厚の電流爆破デスマッチについて。

レフェリーに渕正信を指名し『全日本プロレス』マットで、ケンドー・カシンと一騎打ちでの電流爆破デスマッチをブチ上げた大仁田厚。

いや~、大仁田厚のプロレス(電流爆破)に対するどん欲さは、やっぱスゲェや!

でも、その前に…今週(1月22日)行われる『超花火』大阪大会でも、アッといわせ注目の試合ルールを持って来ました!

「史上初!電流爆破ロイヤルランブル 大阪スペシャルマッチ」 
▼船木誠勝 vs 大仁田厚 vs 長与千種 vs 田中将斗 vs TARU

これまで様々な試合形式で電流爆破マッチを展開している大仁田厚と『超花火プロレス』。
今回は史上初となる「ロイヤルランブル形式」!

超花火実行委員会のメンバーによると「今後のタイトル戦を考えて、誰が挑戦者にふさわしいかを見極めるため、あえてロイヤルランブル形式にした」との事。

この形式だと、大仁田厚が長与千種や田中将斗とも激突するワケですよね!

いやはや、まさか電流爆破マッチを「ロイヤルランブル」で行うなんて……ものすごい発想力ですな!

今年10月の還暦電流爆破マッチで、引退を宣言している大仁田厚。

ココまで来たら可能な限り、色々な試合形式で電流爆破マッチを実現させて欲しいですね!

「ノーロープ有刺鉄線電流爆破エリミネーション・チェンバー・マッチ」とか。
「ノーロープ有刺鉄線電流爆破5対5イルミネーションマッチ」とか(笑)

プロレスには新旧スタイル合わせれば、もっともっと試合形式があるはず。
他にも、まだまだド忘れしている試合形式があるはずだ!

 

でも、アレは絶対にやらないだろうなぁ…。

「ノーロープ有刺鉄線電流爆破ブラ&パンティーマッチ」(笑)

 2017年1月10日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、明けましておめでとう御座います。
今年も、どーぞヨロシクお願い致します。

2017年も“プロレス変態妄想”全開で驀進しますよ~!
火曜日担当『GO-Qプロレス』の異端児、凸凹で御座いますm(__)m

 

ファン大注目の新日本プロレス「WRESTLE KINGDOM 11 in 東京ドーム」も終了。
メインでは、IWGPヘビー級王者オカダ・カズチカが、昨夏のG1クライマックス覇者ケニー・オメガを大激闘の末に必殺のレインメーカーを決めて、2度目の防衛に成功しました。

試合時間は、なんと46分45秒!
鉄柵超えのラ・ケブラーダに、雪崩式ドラゴン・スープレックス。

文句なしの今大会ベストバウト!
いや、早くも2017年のベストバウト当確ランプ点灯と言ってイイでしょう!

プロレスに、そこまで興味のない中学3年の次女が最後までテレビの前から離れず、見終えた瞬間に「スゴい!」と声を漏らしてしまうぐらいなんですから。

しかし、この試合を見て私の頭にはアレが浮かんで来ました。

そう…「四天王プロレス」です!

己の身体を削りながらもファンを熱狂させた1990年代の至高の闘い。

素晴らしい試合を見た充実感と同時に、なんとも言えぬ想いも込み上げてきました。

だって、コレが今後も“当たり前”になってしまうと、ファンとしては複雑じゃないですか!

我々は、プロレスに何を求めているのか?
危険な大技にハードヒットの連続。
プロレスファンは、衝撃瞬間の目撃者になりたいだけなのか?

なんだかんだ言って、プロレスファンって自分も含めてワガママな生き物なんだよなぁ。

 

さて、もう一つは翌日の後楽園ホール大会。
NOAH撤退後、新たな目的地への上陸を宣言していた「鈴木軍」が第6試合終了後に乱入。
オカダを失神KOさせて『新日本』に宣戦布告しました。

何処のリングを侵略先にするのか期待していましたが結果は、大方の予想通り新日リターン。

私的には、嗚呼やっぱりか…というのが率直な感想。

私的にはファンの想像力を越えた、想定外の団体に殴り込んで、アッと言わせて欲しかったんですよね。

私が鈴木軍に上がって欲しいと思った団体は…『大日本プロレス』と『DDT』!

「デスマッチ」と「ストロング」の2本柱の『大日本』に鈴木軍!

振り幅の大きい『DDT』に鈴木軍!

 

どうです?プロレスファンなら…なんだかんだ言って「見たい!」と思っちゃいません?(笑)

まぁ、『新日本』リターンも別に悪くないんですけどね。
でも、個人的には違う団体に行ってからというか、ワンクッションあってからでも良かったんじゃないかなぁと思うワケですよ。

何故なら、前回「新日本」マットを離れる間際なんて、前半戦にマッチメークされる事が多かったでしょ?

さらに、昨年末の「NOAH」との全面抗争2DAYSでは、なんと全敗で撤退という結果。
全敗ですよ!全敗!!

この流れで再び、新日マット侵略って言われてもなぁ…。

確かに、鈴木みのるには「IWGPヘビー級王座獲得」と「G1クライマックス優勝」という未達成なモノがあるんだけど。

うーん、どうなるのかな?

 

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