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 2016年12月20日(火)


「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は!

AKB48とプロレスの異色コラボ、TVドラマ『豆腐プロレス』に我が家の娘たちは、どれぐらい興味を示すのか様子を伺っている、凸凹で御座いますm(__)m

 

先週発表となった東京スポーツ新聞社制定「2016年度プロレス大賞」。

最優秀選手賞(MVP)は新日本プロレスのIWGPインターコンチネンタル王者・内藤哲也が初受賞を果たしました。

選考委員会で最優秀選手の候補に名前が挙がったのは内藤、オカダ・カズチカ、ケニー・オメガの3選手。

「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」の勢いそのままに、内藤哲也が1回目の投票で21票中18票という圧倒的な得票数でMVPを獲得しました。

私的には「nWo JAPAN」で一大ムーブメントを起こし、1997年のプロレス大賞を授賞した蝶野正洋とダブります。

まぁ、コレは文句なしでしょ!
私だって、迷わず内藤哲也を選ぶますよ!

本家「ロス・インゴベルナブレス」の日本お披露目まで1年かかったなんて、野暮なことは言いっこ無し!

むしろ、次世代のトップレスラーSANADAを加入させたり、いまいちパンチ不足だったワールド・タッグリーグ戦に「X」としてルーシュを登場させたりと、久しぶりにワクワクする『新日本プロレス』を魅せてくれました。

歯に衣着せぬ発言で、プロレスファンの抱く疑念や矛盾をズバリ!と突く会見やインタビュー記事。

そして、なによりも内藤哲也自身ががコメントしているように「(プロレスを)考える時間こそ、ファンにとって一番楽しくて、一番贅沢な時間」という喜びを与えてくれた部分こそが最大のポイントでしょう!!

 

おそらく「ネットプロレス大賞 2016」も、ブッチギリで内藤哲也じゃないですかね~。

まぁ、そうなると…2位とか3位になる選手の方が個人的には楽しみかな?
反発から票が割れたり、忘れがちな選手が票を伸ばしたり…。

だって…みんなプロレスファンなんだから(笑)

 

先日、Twitter上に気になるプロレス動画がアップされていて、思わず目が釘付けになってしまいました。

その動画とは、アメリカ第2の団体『TNA』!

六角形リングとXディビジョン王座で、一時は日本のプロレスファンからも注目を集めていた同団体。

しかし、世界No.1のメジャー団体『WWE』に再び大きく水をあけられ、週刊プロレス誌面でもPPVの試合リポートが掲載されなくなり、我々ファンには疎遠となってしまった印象です。
もちろん、私もその一人。

でも…偶然見た現在の『TNA』は、イメージが一変!
あの「近未来プロレス」「プロレスの未来形」と呼ばれた団体が、なんと!…ハチャメチャ路線になっていたんですよ!!

元『WWE』のスーパースター、マット・ハーディーは、超魔力を身につけた狂人レスラーに!(笑)

試合形式も野原で、何でもありという特殊ルール!

対戦相手も米国レジェンドのタッグチーム、ロックンロール・エキスプレス(リッキー・モートンとロバート・ギブソン)!

開始直後からマット&ジェフのハーディー・ボーイズとロックンロール・エキスプレスが、ロケット花火で攻撃し合う衝撃の幕開け(笑)
フォールのカットに、超魔力で手漕ぎボート使ったり(笑)
ジェフ・ハーディーが相手をツイスト・オブ・フェイトで、炎が噴き出る火口に叩き込むと、火炎が吹きあがり相手がリングまで飛ばされる驚愕の結末!(笑)

他にも、マット・ハーディーの息子(ベイビー・ハーディ)が大人のレスラー相手にデビュー戦でフォール勝ちしたり、ジェフ・ハーディーが高所作業車の上からスワントーン・ボムで飛んだり、マット・ハーディーが何故か…カンガルーと闘ってたり(笑)

今夏、『TNA』が新体制となった影響なのかは不明ですが…何なんだ?このハチャメチャぶり!!(笑)

まるで『DDT』と『みちのくプロレス』の宇宙大戦争をミックスさせたような感じでしたよ!

未視聴のプロレスファンの皆さん!
現在の『TNA』は一見の価値ありですよ!(笑)

 2016年12月13日(火)


「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は!

中学3年の次女が好きなアーティストの影響で「ライダースジャケットが欲しい!」と言って来たので一緒に買いに行き、平静を装いつつも「親子で革ジャンを着る日が来るなんて!」と心の中では嬉し涙が溢れまくりだった、凸凹で御座いますm(__)m

 

先週、発表された武藤敬司プロデュース新プロジェクト『PRO-WRESTLING MASTERS』。

コンセプトは「“プロレスの達人”と呼ばれる選手の闘いを、今一度ファンに楽しんで貰う趣旨のもと開催される大会」とのこと。

第1回大会のメインカードは下記の通り。

 

■「PRO-WRESTLING MASTERS」
2017年2月8日(水)東京・後楽園ホール

◎メインイベント プロレスリング マスターズ集結!甦る平成維震軍 スペシャル8人タッグマッチ 60分1本勝負
▼武藤敬司&長州力&藤波辰爾&獣神サンダー・ライガーvs越中詩郎&ザ・グレート・カブキ&AKIRA&齋藤彰俊

ちなみに会見で飛び出した、長州力語録が実に興味深い。

「まぁ、僕が苦手とした選手はジャンボ鶴田、武藤敬司かっていうぐらいですかね。ものすごい疲れる。本当に。これは絶対にわからないと思いますよ。噛み合っている様で全くかみ合わないですからね。
俺は、お前(無藤敬司)と鶴田さんは本当にもう、何倍もの汗をかきながら闘ったよ。」

今のプロレスに対して、無藤敬司は「1990年代のプロレスで真っ向勝負をしてぶち破りたいと思います。」とコメントしています。

90年代と言えば“ドームツアー時代”ですよね。
私も毎大会、東京ドームに足を運び現地観戦していた頃です。

あれから20年。
黒船襲来の暗黒時代を経て、プロレス人気が復活した昨今…うーん、どうなんだろう?

一部のプロレスファンだけのモノ、単なる懐古趣味で終わってしまうのか?
それとも、ここから何かが生まれるのか?

正直な話、私は中学時代に一度だけプロレス熱が覚めて3年ほど、プロレスから離れてしまった時期があるんですよね。
しかし、そんな私が再び夢中となり“呆れたプロレス野郎”になるキッカケとなったのが…平成維震軍の前身と呼べる「誠心会館vs新日本プロレス」の抗争なんですよね!

もし、コンセプト通り1990年代のプロレスで勝負するというなら、私的には平成維震軍の旗揚げ戦で使用した…「円形リング」を復活させて欲しいなぁ!(笑)

今回の会見を知って、8年前に僅か2大会で開店休業状態になってしまった、力道山OB会の『昭和プロレス』を思い出したのは私だけか?(笑)

 

そして、先週はもう1つ。
プロレスファン的には、コチラのニュースの方が衝撃的だったんじゃないでしょうか。

ドナルド・トランプ次期アメリカ大統領が、中小企業局長にリンダ・マクマホン氏を充てると発表!

さらには、新しい駐日大使に元『千葉ロッテマリーンズ』の監督、ボビー・バレンタイン氏の起用を検討しているとの事。

日本とは相性が悪いと言われているトランプ氏ですが…この人事を見ると、そんな感じには思えないんですよね。
むしろ、日本人の心を掴む人選のようにすら思えてなりません。

2013年には『WWE』の殿堂入りを果たしているトランプ氏。
リンダ・マクマホンが入閣となれば、来年の「レッスルマニア」に現役大統領が登場なんて事も夢じゃないのかな?
もし、実現したらスゴいですよね!

まぁ、個人的にはTPP加入を盾に『WWE』が日本侵攻!…なんてプロレス・スターウォーズみたいな展開を変態妄想しちゃうんですが(笑)

最後に、新日本プロレスの「WORLD TAG LEAGUE 2016」について、一言だけモノ申したい。

真壁刀義&本間朋晃組の2連覇で幕を落とした今年のワールド・タッグリーグ戦。
内藤哲也がパートナーを「X」として、本家ロス・インゴベルナブレスのルーシュを連れて来たりと例年に比べ、とても面白かったワケですが…。

1つだけ、私には納得できないモノがあった。

それは、Bブロックにエントリーされた「バッドラック・ファレ&BONE SOLDIER」のコンビ。
結果は、Bブロックで最下位の8戦全敗!
いくらなんでも、コレはないでしょ!
個人的には、あの巨体で“ジ・アンダーボス”“バウンサー”のニックネームを持つ、ファレの扱いが悪すぎるとさえ思ってしまいます。

私なら、ケニー・オメガと組んで「BULLET CLUB最強コンビ」として出場し、ブッチギリの優勝候補チームでもイイと思ったんですけどね!

所属レスラーの人数も増え、さらには元WWEのコーディ・ローデスも加入。
もし、待遇の不満から『WWE』移籍の噂が再燃なんてことにならなければイイんですが。

 2016年12月6日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は!

日曜日の朝、何気なく見ていたテレビ(日テレ『シューイチ』)に、ミステル・カカオ&バンクーバーキャット夫婦が出演していて驚いた、凸凹で御座いますm(__)m

休日の朝から情報を得てなかったモノが地上波で見られるなんて、まさに「早起きは三文の徳」ってヤツですね!

 

先週発売の週刊プロレス「プロレスラー写真名鑑号」。

表紙に…棚橋弘至がいない!!

真壁刀義、本間朋晃も!…YOSHI-HASHIは、センターなのに(苦笑)

バラエティ番組を中心としたメディア露出では圧倒的に、この3選手だと思っていたのでビックリ。

アレ?…よく見りゃ、丸藤正道も諏訪魔もいないじゃん!

このチョイスについて色々と考えてしまうプロレス中年生です。

なーんて言いつつ、まだ表紙しか見てないんですけどね(笑)

 

いよいよ、1週間後に迫った『全日本プロレス』の両国大会。

メインは「三冠ヘビー級選手権試合」王者・宮原健斗vs挑戦者・諏訪魔の一戦。

諏訪魔選手のTwitterを見ると、なんとも興味深い内容のつぶやきが。

「俺の考えるプロレスというか
一個人の考えと
今のプロレスは
物凄くかけ離れてしまったのかもしれないね。
ただ、俺の考えは貫くのみ。」

アキレス腱断裂から復活し、再び三冠王座への挑戦権を得た平成の暴走怪物。

このツイートに込められた彼のプロレスに対する想いとは何か?

自らが考えるプロレスと、かけ離れつつある今のプロレス。
だが、己のプロレスを貫き通すとの強い決意表明!

うーん、コレは俄然注目ですね。
オレたちが見たい諏訪魔が両国国技館で大爆発してくれそうッス!

 

さて、最後は来月(12月30日)開催される「TAKA&タイチ興行 3周年記念大会」について。
決定済みのカードは以下の通り。

▼スペシャルシングルマッチ
鈴木みのる(鈴木軍)vsタイチ(新日本プロレス/鈴木軍)
▼スペシャルハードコアマッチ
飯塚高史(新日本プロレス/鈴木軍)vs葛西純(FREEDOMS)
▼シングルマッチ
TAKAみちのくvsヨシタツ
▼タッグマッチ
バンビ&ERINAvs日向小陽&後日発表

カードは未定ながら、参戦予定に杉浦貴(NOAH/鈴木軍)の名前もあり。

「TAKA&タイチ興行」って、なんとなく一部のファン向けって印象が強い興行に感じていたんですが、今回のマッチメークは魅力的なカードが並びましたね!

TAKAみちのくvsヨシタツ!
そして、大注目の「飯塚高史vs葛西純」ハードコアマッチ!!

プロレスファンなら、この一戦だけの為に足を運んじゃうんじゃないですか?

鈴木軍といえば、今週の水曜日に「グローバル・リーグ戦」の優勝決定戦が行われます。
Aブロック代表は鈴木みのるに決定。
Bブロックは大混戦ですが、果して誰が勝ち抜けて決定戦に駒を進めるのか?

そして、鈴木みのるが予告しているプロレス界もう一つの「時限爆弾」は…この日に正体が判明するのでしょうか?

まぁ、中身はともかく今年のプロレス流行語大賞は「時限爆弾」で決まりかな(笑)

 

ココからは今週分の「weekly journal」です!

 

先週発表になった『RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016 無差別級トーナメント Final ROUND』の追加カード。

いや~驚きましたね!
まだ、こんな隠し玉を用意していたなんて!

ギャビ・ガルシアvs神取忍に続いてアナウンスされたのが…元修斗世界ミドル級王者・桜井“マッハ”速人vs坂田亘のスペシャルワンマッチ!

5年ぶりに試合を行う坂田亘。
MMA(総合格闘技)に至っては、実に13年ぶり。

まぁ、賛否両論あるでしょうけど…個人的にはアリですよぉーっ!

その理由は、2000年代の日本マット界と今年の大晦日が繋がったからです。

『PRIDE』と『ハッスル』と『RIZIN』が線で繋がったからですよぉーっ!!(炎上)

会見に同席した小池栄子に「これじゃタレントプロレスじゃないですか!」と激怒した桜井“マッハ”速人。

ならば、当日の解説席に…あの「妖精さん」を連れて来て欲しいぞ!(笑)

そして、“タレントプロレス”と怒りを露にしたマッハには、ファンの想像を裏切る…インリン様のエスコート付き入場で会場をアッと言わせて欲しいぜ!(笑)

 

さて最後は先日、世間を騒がせた「田舎のプロレス」発言。

どこぞのお偉いさんが野党の国会対応を「田舎のプロレス」「ある意味、茶番だ」と発言し、野党が猛反発。
さらには、与党内からも批判の声が噴出したことで後日謝罪し、発言を撤回した問題。

この発言はプロレス界にも飛び火し、様々なレスラーがSNS等で反論している。

 

今更ながら私も一言だけモノ申したい。

 

田舎暮らしのプロレス野郎には、それが全てなんだよっ!!

 

そりゃ確かに、19歳の頃…初めて後楽園ホールに行った時の感動は今でも鮮明に覚えてますよ!
始発の中央線に揺られ、水道橋駅を降りると…目に飛び込んで来た青ビル!
立ち見の為、半日並んだラクガキ階段!
そして、松永光弘が飛び降りた西側バルコニーに陣取り、そこから見渡す会場に「コレが格闘技とプロレスの聖地、後楽園ホールなのか!」と胸が高鳴った記憶。

でも、田舎のプロレスにだって貴重な体験や沢山の思い出があったりするワケですよ!

町の小さな体育館にデパートやスーパーの駐車場、青果市場、漁港に海岸。
リング運搬用のトラックを横付けし、ブルーシートで囲っただけの会場。

会場入り口の電柱に無造作に貼られた割引券。
寺西勇にタクシー乗り場を聞かれたり。
藤原喜明が試合前に、屋台の焼きそばをショートタイツに仕込んでいたり。
三宅稜が自販機でミロ缶を買っていたり。
ブル中野にサインを求めたら無言のまま手で遮られ拒否されたり。
井上貴子に写真をお願いしたら、出来上がったモノは満面の笑みだったり。
試合前の公園で下田美馬が水飲み場で歯を磨いていたり。
そして、試合中に相手のリングシューズに噛みついていたり。
(※心の中で「順番が逆だろ!」と突っ込んでみたり。)
無藤敬司が沖から漁船で登場したり。
大谷晋二郎が砂浜の波打ち際でコブラツイストかけてみたり。
崔領二が会場を飛び出して50m以上離れた橋の上で乱闘を繰り広げたり。

その中でも、最も衝撃的だったのは…生まれて初めてプロレス観戦した小学5年の『全日本プロレス』野外大会(1985年9月1日、)

新日派の私ですが、実は初めて生で見たプロレスは全日なんですよね。

当日、大好きだったザ・グレートカブキが、どうしても見たくてオヤジに頼み込んで連れて行ってもらったんです。

ジャイアント馬場、ジャンボ鶴田、天龍源一郎、2代目タイガーマスク。
長州力の『ジャパン・プロレス』勢。
前座にはロッキー羽田さんも出ていたなぁ。

そして、メインはタイガー・ジェット・シン&ラッシャー木村、キラー・ブルックス組の6人タッグマッチ。

嗚呼、コレが最後の試合か…なんて、ちょっぴり寂しさが込み上げて来た、次の瞬間。

青コーナーの花道から“インドの狂虎”がサーベルを手に観客席を荒らしながら入場して来るじゃないですか!
逃げ惑う観客を見て、ビックリ仰天の私!
次第に近づいて来るジェット・シンに、私は急いで席から逃げ出す。
振り返ると、もみくちゃにされて躓き転んでいる母親の姿(笑)

の後も試合中に客席からパイプ椅子を持ち出し、リングへ入ろうとするインドの狂虎。
これは、気づいたジョー樋口レフェリーが阻止し、コーナーへ押し戻したが…次の瞬間。

なんと、手にしていたパイプ椅子を客席に向かいおもいっきり投げ飛ばしたジェット・シン!!
あと数十センチ逸れていなければ、リングサイドで観戦していたお婆さんに直撃して大事故になっていた!

あまりの恐怖に、私はリング上で闘うレスラーよりも、コーナーに控えるジェット・シンに視線は釘付け!
まさに、インドの狂える虎!!

「田舎のプロレス」と揶揄した、お偉いさん。
コレでも「茶番」だと言えますか?

 2016年11月15日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は!

自宅のガス湯沸し器工事も無事完了!
湯船に浸かりながら改めて、お湯の出る有り難みを噛み締めている、凸凹で御座いますm(__)m

 

先日、テレビを見ていたら「私、この人キライ。だって、うるさいんだもん。」と次女がポツリ。

えぇーっ!!ウソだろっ!?
すると嫁さんも「私もダメ。聞いてると疲れちゃう。」

次女と嫁さんがキライというのが…古舘伊知郎!

底なしのボキャブラリー!矢継ぎ早に繰り出す言葉の速射砲!
私はその実況スタイルに魅了され、プロレスファンになったといっても加減でない!
だって、小学校の頃の将来の夢は「プロレス実況のアナウンサー」だったんだから。
そんな幼少期の憧れの人をキライと言われちゃうなんて…(泣)

 

先週の土曜日スタートしたTBSの新番組「大好物だけ食べまくりバラエティ 満腹!バッカーグルメ」は、面白そうですね!
しかも初回のゲストに、IWGPヘビー級王者のオカダ・カズチカが登場!
次から次へと「豚のしょうが焼き」を食べまくるレインメーカー!(笑)
次回放送は「チャーシュー麺」で、なんと棚橋弘至が登場予定!

この番組、今後もプロレスラーが毎週登場するのかな?非常に楽しみです。

 

さて、いよいよ開催まで2週間を切った『全日本プロレス』のビッグマッチ。
私が最も注目しているのが…両国国技館大会で初タッグを結成する秋山準とケンドー・カシンの異色タッグ!
先日、横浜市内の全日本プロレス道場で行われた異例の公開練習が、また最高でしたね(笑)

コミュニケーション不足を不安視した秋山の呼び掛けで実現した合同練習。
しかし、蓋を開けてみれば期待通りのカシン劇場(笑)
トレーニング開始直後から「困惑してます…。」とよく分からない意気込みを語ったカシン。
ところが後ろには、何故かモグラ男(井上雅央に酷似)が待機。
秋山が「これは何なんですか?」と問い質すも、カシンは素知らぬフリ(笑)。
さらに、そこへ突然カシンに奪われた卵を取り返すために、大怪獣モノが乱入!
カシンは「卵はもう孵った!これが息子だ。」とモグラ男を指差すが全く通じず大乱闘に。
収拾不可能な事態に秋山は大激怒!
すると、カシンは平身低頭で「スミマセン。お納めください。」と『レインメーカー紙幣』を渡して逃げ去る始末(笑)

 

王道マットが“悪魔仮面”カシン劇場に侵される日が来るなんて、ちょっと前まで思いもよらなかったもんな~!(笑)

でも、ケンドー・カシンを引き込めば…『東京スポーツ』で全日本プロレスが取り上げられる回数は激増しそうだから、良かったんじゃないですか?(笑)

しかし…カシンは小ネタが好きというか、本当にマメですね。

「はぐれIGF軍団」Tシャツに続き「はぐれ全日本軍団」Tシャツまで作っちゃうんだから(笑)

 2016年11月8日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は!

新日本プロレスが予告した『時限爆弾』の正体は…カマイタチ(高橋広夢)!

確かに素晴らしいレスラーだし、凱旋帰国を待ちわびていた選手の一人です。
でも…コレが1.4東京ドーム大会に向け、2ヶ月半も引っ張り続けた『時限爆弾』の答えなの?と疑問を抱いてしまう、凸凹で御座いますm(__)m

 

みのもけんじ先生が出演された「ストロングトークLIVE」は平日の為、涙を飲んで断念。
私は、その悔しさを爆発させるために翌日…千葉・海浜幕張へ!

我が盟友の一人『ネプスルブログ』の管理人・ネプチューンマン氏が京都から出張で来ているとのことで、1年ぶりに再会。
もう1人のプロレス変態・トーキョートムさんを交えて、昼間から酒をガンガン飲みながらの格闘トーク合戦『GACHINOGE LIVE 2016~幕張炎上篇』を開催!

先日デビューした「タイガーマスクW」の正体はダレなんだ?に始まり、初上陸を果す『NXT』、ビル・ゴールドバーグが復活した『WWE』、マット・サイダルの大麻事件、「SUPER J-CUP」と「ふく面ワールドリーグ戦」の明暗、『大日本プロレス』のストロングスタイル独走、元『NOAH』太田一平のキャットファイト参戦…等々。
その中で最も時間を費やしたのが『新日本プロレス』の時限爆弾と「鈴木軍」鈴木みのるの時限爆弾予告でした。

あれから数日後に『プロレスリングNOAH』の身売りが報じられるなんて、この時は思いもよらなかった!
そして、『新日本プロレス』の時限爆弾が業界全体を揺るがすモノではなく“団体内の大ニュース”で終わるとは…。

まぁ、何だかんだ言いつつ…炎上あり、変態妄想あり、三者三様で6時間ノンストップで語りまくったプロレス・トークバトルは最高に面白かった!

大好きなプロレスを語るって、本当に楽しいですよねぇ~!

しかし、次の日には一瞬にして現実に引き戻される事件が。

我が家の湯沸し器がブッ壊れて、風呂に入れなくる緊急事態!
翌日、業者に連絡するも工事には1週間を要するとの返事が…。

初日は急いで閉店間際のスーパー銭湯に駆け込んだものの、コレが毎日となると、さあ大変!
5人家族で連日スーパー銭湯通いでは、いくらお金があっても足りません!
このピンチを格安で乗り切る為に導きだした答えとは…「コインシャワー」!!

私の暮らす千葉・九十九里は、関東屈指の波乗りポイント。
海岸通りにはサーフィンを終えた人々が、手軽に温水シャワーを浴びる事が出来るボックス型の簡易シャワーがあるんです。

仕事から帰宅し、タオルと着替えを持って海へ。
扉の隙間から吹き込む浜からの冷たい潮風に耐えながらコインを投入!
稼働時間は100円で2分!
コインを入れてからボイラーが起動するので最初は冷水のまま!
お湯が出るまでに身体を洗ってシャンプーを済ませ、その後一気に洗い流す!

日中は、まだ日差しもあってイイんですが平日は仕事を終えてからじゃないと行けないので夜は寒くてマジ厳しい!

風呂の工事完了まで、あと数日!

コレも貴重な体験だとポジティブに受け止めて乗り切ります!(笑)

 2016年11月1日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は!

我が盟友の一人『ネプスルブログ』のネプチューンマン氏に
「変なところマジメなんだから…。」と言われてしまった、凸凹で御座いますm(__)m

オイオイ!全然マジメじゃねぇぞ!(笑)

…というわけで、今週も100%ノンフィクションでお送りします。

 

「ストロングトークLIVE」行きたかったなぁ~!(泣)
でも、仕事終わりで千葉の九十九里からじゃ絶対に間に合わない。
嗚呼…平日はつらいよ!(大泣)

 

いよいよ来週の日曜日に迫った『新日本プロレス』の大阪大会。

今年のG1クライマックス両国大会で流れた『TIME BOMB will blow up soon』のVTR。

ついに、その「時限爆弾」の正体が判明します!

やはり噂されている「鈴木軍」のUターンなのか?
それとも今、絶大な人気を誇る「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」絡み?

 

私的には……ん?…えっ、ナニ?

えぇーっ!!
風呂がブッ壊れただとーっ!?

日曜日じゃ修理を呼べないじゃねぇか!
どうする?どうする!?

よし、とりあえず1番近いスーパー銭湯に急いで行くぞ!

てなわけで申し訳ないですが、今週はコレにて失礼!m(__)m

 2016年10月25日(火)

この度の鳥取県中部を震源とする地震で被害に遭われた皆様方には、心より御見舞い申し上げます。

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は!

最近、お気に入りの酒のツマミは「冷奴のチャンジャのっけ」!

豆腐の上にチャンジャをのせて、刻んだ青葱とゴマ油をかけるだけ。
(お好みで醤油を少々垂らしてもOKです)

キック兄さん、ぜひ一度お試しを!
手間をかけずに作る酒の肴が大好きな、凸凹で御座いますm(__)m

 

先週金曜は『プロレスリングNOAH』の銚子大会。そして、日曜は『新日本プロレス』の東金大会。
なのに…両方とも観戦できずに携帯で結果を見るだけ(泣)

相変わらず私は、プロレスの神様に見放され続けているなぁ~!

 

夕飯を終えた後、高校2年の長女が
「ねぇ、コレ見てよ!真壁が私のツイートをリツイートしてくれた!」と言って来ました。

そういえば、長女が今月17歳になった誕生日の時も…
「真壁がTwitterで『誕生日おめでとう』って言ってくれた!」と言ってたなぁ。

真壁選手って…マメなんですね(笑)

そんな長女が大好きな真壁選手のTwitterを見ながら

凸凹長女  「ねぇ、『ロス…インゴ、ベル…ナブレス』って何?」

凸凹  「『ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン』だろ。」

凸凹長女  「何それ?」

凸凹  「知らねえのかよっ!(苦笑)『制御不能なヤツら』って意味のユニットだよ。」

凸凹長女「へぇ~。(興味なし)」

凸凹  「じゃあ、真壁は?」

凸凹長女  「『G.B.H』でしょ!」

凸凹  「おっ!!…じゃあ、その略称は?」

凸凹長女  「グラン・ブルー…」

凸凹嫁  「ファンタジー!(笑)」

凸凹  「……(苦笑)」

 

プロレスファンとして。そして、父親として…。
正しい知識を植え付けるべきなのか?
それとも、細かいことは気にせず『プ女子』として寛大に受け入れるべきなのか?

どっちが正解なのか…判断に困るぜ!

巷で話題の『カープ女子』も熱狂的で部屋はグッズだらけなのに、野球のルール知らないファンが多いって言うしなぁ(笑)

『新日本プロレス』木谷オーナー。
少なくとも貴方のメディア戦略は成功していると実感できました。
でも…我が家の長女のプロレス知識は、この程度でスミマセン!

まぁ、少なくとも“プロレス変態”の血は受け継がれていると喜ぶべきなのかな(笑)

 2016年10月18日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は!

『新日本プロレス』の両国大会に現れた、タイガーマスクWの正体ってダレなんだ?

ストロングスタイル好きの私ですが、やっぱり覆面レスラーってワクワクしますよね!
女子の口にする「甘いモノは別腹」が42歳になって、やっと理解できるようになった、凸凹で御座いますm(__)m

 

先日、高校2年の長女が出演した音楽祭で生まれて初めて琴の演奏を聴く機会がありました。
演奏曲は「さくらさくら」。
いや~、美しい音色ですねぇ。
でも、静かに聞き入る観客席の中で私の頭の中では…ザ・グレート・サスケ選手バージョンの「セパラドス」が流れ始めてしまうから、さあ大変!(笑)

脳内のセパラドスに合わせて手拍子したくて仕方ない!(笑)
家に帰ってソッコーでCD聴いちゃいましたよ!

さて、開催まで1ヶ月半を切った『全日本プロレス』の両国大会。

現時点で発表済みの対戦カードは、「三冠ヘビー級選手権」の宮原健斗vs諏訪魔と「世界タッグ選手権」関本&岡林vsゼウス&ボディガーの2試合。
そして、小橋建太の来場決定のみ。

1万人クラスの会場で、開催まで1ヶ月ちょっと。
厳しい言い方ですが、今のプロレス界で国技館を満員にするには、ちょっとインパクトが弱すぎるんじゃないかと。

団体側は今大会で5大タイトルマッチを謳っているワケですが…うーん、何か隠し玉を用意しているのか?

残るタイトルはアジアタッグ王座、世界ジュニアヘビー級王座、GAORA TVチャンピオンシップ。

15日の新潟大会で青木篤志選手が次期アジアタッグ王座の挑戦者に…なんと!
渕正信&大仁田厚組を逆指名したらしい!
もし、コレが正式決定となれば、佐藤光留と大仁田厚の絡みも含め新旧・全日ファンのみならず、プロレスファン大注目のカードになりますね!

ガンバレ!『全日本プロレス』!!

残りの世界ジュニアヘビー、GAORA選手権試合も期待してますよ!

 2016年10月11日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は!

家族サービスの帰り道、信号待ちをしていたら…目の前の横断歩道を偶然『K-DOJO』のバンビ選手が歩いていて車中が大騒ぎになった、凸凹で御座いますm(__)m

私事で恐縮ですが…先週、仕事帰りにプロレスラーの方とお会いして来ました!

今年2度目となる『WRESTLE-1』大和ヒロシ選手です!

12月に隣町で大会を開催するとの連絡を頂戴したので、ならば「今回もポスター貼りのお手伝いをさせて下さい!」と申し出た私。

待ち合わせ当日は生憎の雨でしたが、嫌な顔ひとつせず写真を撮らせてくださった大和ヒロシ選手!

本当にありがとうございましたm(__)m

よーし!頑張ってポスター貼りまくるぞ~!!

 

私の住む千葉・九十九里地区。

かつては『SPWF』や『無我』の道場があったワケですが…今のプロレスファンにとって最も有名なモノといえば、コレになるのかな?

九十九里海岸で幻のオブジェとしてファンに語り継がれている、伝説の「永田裕志の銅像」!(笑)

最後に、その姿が確認されているのたのが2年前。
しかし、先週発行の『東京スポーツ』によると…なんと4体に増殖し突如復活!

先週の日曜日(2日)、地元凱旋興行を控える永田選手はこの日、道の駅「みのりの郷東金」でトークショーを開催。
イベント終了後、九十九里浜のビーチへと移動すると…そこには4体の銅像が並び立っていたそうな。

 

1カ月前から、道の駅でトークショーが開催される情報は得ていました。
しかも同日、千葉市では『プロレスリングZERO1』のチャリティー大会がある事も。

なのに…この日は長女の部活応援で両方とも断念。

「まぁ、仕方ない事だ!」と自分に言い聞かせていたが…銅像まで復活!
しかも、4体に増殖なんて知った日には…自然に悔し涙が溢れて来てしまうワケですよ~! (泣)

広い九十九里海岸のドコに銅像があるのか、その場所を特定する絶好のチャンスだったのになぁ!(悔泣)

 2016年10月4日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は!

早いもので、もう10月。
季節も秋本番というワケで…セブンイレブンの『ふわっとろ くりぃむ わらび』とミニストップの『黒蜜きなこハロハロ』が食べられなくなってガッカリしている、凸凹で御座いますm(__)m

お酒が大好きな私ですが、スイーツも大好き。
特に「和スイーツ」だと、テレビでプロレスラーが出演している時みたいに、ソッコーで反応してしまいます。

今年の夏に出会った、この2品は本当にメチャ美味かった!
初めて食べた時なんて、辻よしなりアナウンサーばりに「ヒヤッホォ~ッ!!」と声をあげる程の感動モノ!

嗚呼、年末の『RIZIN』見ながらコタツで食べたら、また格別だろうなぁ…(泣)

 

先日、学校から帰ってきた中学3年の二女が「ねぇ、ちょっと聞いてよ~!」と笑いながら話しかけて来ました。

 

二女  「クラスの男の子がね『オレ、こけしが好きでさぁ~。』って。」

凸凹  「……こけし?」

二女  「教室の後ろのロッカーをロープに見立てて、こうやって倒れるマネしてんの(爆笑)」

凸凹  「こけしって、本間かっ!?」

二女  「そしたらね、クラスの男子たちが大ウケで、みんなでヤリだして大盛り上がりなの!」

凸凹  「中学3年生が教室で『本間ゴッコ』ですか!(笑)」

 

バラエティ番組で人気になったとはいえ、中学校でも『こけしムーブ』が流行るとは!

新日本プロレスのメディア戦略も、こうして田舎の子供たちにシッカリ浸透しているんだなぁと。

この話を聞いて嬉しくなった私は…

凸凹  「オイ、その男の子に教えてやってくれ。あのガサガサ声は、ラリアットくらい過ぎて声帯が潰れたからだって。」

二女  「へぇ~、そうなんだ。」

凸凹  「その男の子、プロレス好きなの?会いたいなぁ~!」

二女  「会ったことあるじゃん。」

凸凹  「えっ?…そうなの?」

嫁さん  「覚えてないの?3年前にプロレス会場でアンタが騒いでいるの見て『オマエの父ちゃんスゴいな!』って言ってた、あの子だよ。」

 

……あら、そうなの?(苦笑)

 

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