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 2016年9月27日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は!

横浜DeNAベイスターズ11年ぶりのAクラス入り!(大泣)
球団史上初のクライマックスシリーズ進出!!(号泣)

嬉しさのあまり、嫁さんと風呂場でビールかけをしてしまった(変なプレイじゃないよ)、凸凹で御座いますm(__)m

初めて経験して分かりましたが…ビールが目に入るとメチャ痛い!(笑)
42歳になっても、まだまだ知らないことは多い。
何事も勉強ですな(笑)

まぁ、他球団のファンからすれば「優勝したわけじゃないのに、CS決まっただけで喜びすぎだろ」と思われそうですが…。
しかーし!横浜DeNAベイスターズを応援する者からすれば、こりゃ大事件なワケですよ!

この10年間で、なんと最下位が6回!
去年なんて、前半戦を首位で折り返すミラクルながら…終わってみれば定位置の最下位!というジェットコースターばりの天国と地獄を味わった屈辱の一年。

チームのみならず応援するファンにも負け癖が付いてしまっていた中、久しぶりのAクラス入り!
しかも、入団1~2年目の選手たちがレギュラーを獲得し活躍する光景は、ホント見ていて嬉しい限り!

プロレス界もそうですが、やはり若い選手が台頭し活性化させると全体が盛り上がりますよね!

翌日のスポーツ紙は、どれもベイスターズ一色!
喜びの余韻に浸っていると、午後に衝撃のニュースが飛び込んで来ました。
横浜一筋25年の大ベテラン「ハマの番長」三浦大輔投手が引退を発表!

横浜大洋ホエールズを知る、唯一の現役選手。
また、90年代末プロレス界に一大ムーブメントを巻き起こした「nWoジャパン」メンバーの一人でもあります。

前夜は歓喜の涙を流していた嫁さんも、このニュースを知って再び号泣。
2日続けて涙する嫁さんの姿なんて、今まで見たこと無かったもんなぁ。

 

さて、プロ野球の話題ばかりなのでコチラも。

先週開幕した『プロレスリングZERO1』の秋の風物詩「第13回 天下一Jr.トーナメント」。

急遽欠場となった大谷晋二郎選手の枠に、高岩竜一選手が代打出場。
すると…竹田誠志、フジタ“Jr”ハヤトをたて続けに撃破し、準決勝進出を決めました!

団体の創成期を共に支えた男が、盟友の代打出場で大暴れ!
しかも、大谷晋二郎選手のテーマ曲で入場なんて…グッとくるじゃないですか~!

ベスト4に駒を進めたのは昨年度準Vの木高イサミ、文句なしの実力者・鈴木鼓太郎、菅原拓也、そして高岩竜一。

ココまで来たら、高岩竜一8年ぶりの優勝が私は見たいっ!!

そして、願い事は「プロレスリングZERO1への再入団!」なんて言ってくれないかなぁ~。

 2016年9月20日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は!

発売から3週間『抱腹絶倒!! プロレス取調室』まだ読めてねぇ!
大好きなザ・クロマニヨンズの新曲『ペテン師ロック』まだ聴けてねぇ!
4年に1度の『ふく面ワールドリーグ戦』も観戦に行けねぇ~!(泣)

もうすぐ42歳、プロレス変態サラリーマンの現実を痛感している、凸凹で御座いますm(__)m

 

いに開幕した『みちのくプロレス』のマスクマン世界一決定戦!

超大物Xとされていた最後の1枠は、まさかの“神の子”カリスティコ!!
私は嬉しさのあまり、思わず絶叫してしまいましたよぉーっ!

一部では今回の参戦に、まさかの妨害?来日断念?なんて噂もあったようですが…本当かな?

第2の故郷、みちのくマットへの凱旋。
しかも「ふく面ワールドリーグ戦」という大舞台。
ファンの誰もが待ちわびた、最高のシチュエーションですよね!

それに加え、世界各国から参戦を果たしたマスクマンは、どれも実力が未知数だったし、胡散臭すぎて…もうたまりませんよ~!

 

今年の「SUPER J-CUP」に期待し過ぎたファンも、コレならお釣りが来るんじゃないですかね?

さらに、本日開幕の「第13回天下一Jr.トーナメント」も、他団体から楽しみなメンバーが揃いました。

竹田誠志(U-FILE CAMP)
フジタ"Jr"ハヤト(みちのくプロレス)
木高イサミ(BASARA)
石田慎也(スポルティーバエンターテインメント)
ウルティモ・ドラゴン
野村卓矢(大日本プロレス)
鈴木鼓太郎

デスマッチファイターからローカルインディーの選手と、バラエティに富んだ顔ぶれ。

今大会をきっかけに『スポルティーバエンターテインメント』の石田慎也選手や『大日本プロレス』の野村卓矢選手が、1人でも多くのファンに知られる存在になったらイイですよね!

やっぱり、ジュニアのオールスター戦は政治的なモノを抜きにして、ファンに還元してくれるような大会じゃないと!

 

最後に、こんなニュースを。

 メキシコでは、9月21日を「ナショナル・ルチャ・リブレ・デイ」として、国民の祝日にする法案が可決されたそうです。
なんでも、現在の『CMLL』の前身団体にあたる『EMLL』が、メキシコ初のルチャ・リブレ大会を1933年9月21日に開催したことを記念してとの事。

ルチャ・リブレが国民的スポーツとはいえ、祝日に制定されるなんて、やはりスゴい事ですね!

日本も「プロレスの日」が祝日になる日が早く来ればイイのに(笑)

 2016年9月13日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は!

昨日はPTAバレーボール大会のお手伝い&応援。
相手チームが1人の選手ばかりを集中的に狙うので、思わずブーイングを飛ばしたら嫁さんに
「それ以上やったら、体育館から出すよ!」と怒られてしまった、凸凹で御座いますm(__)m

 

NXT』日本初上陸決定!
先週、12月3日に大阪・エディオンアリーナ大阪で日本公演「NXT Live Japan」の開催がアナウンスされました。

コッ、コレって…まさに『プロレス・スターウォーズ』の世界じゃん‼

 

4月のデビュー以来、無敗の快進撃を続けている中邑真輔選手。
先月、サモア・ジョーの持つ同王座に初挑戦し、必殺技「キンシャサ」を決めて見事に勝利。デビューから僅か5ヶ月での初戴冠。

今年4月にNXTでデビュー以来、快進撃を続けてきた中邑選手は、先月にサモア・ジョーの持つ同王座に初挑戦し、必殺技「キンシャサ」を決めて見事に勝利。デビューから5ヶ月で初戴冠。

さらに、今年6月に怪我による長期欠場から約1年2ヶ月ぶりに復活したヒデオ・イタミ選手。

そして、昨年10月のデビュー以来、無敗で女子王座を獲得&防衛し続けているアスカ選手。

日本人の『NXT』スーパースターが勢ぞろい。
また、日本のプロレスファンにも馴染みの深い、サモア・ジョーやTMDK(シェイン・ヘイスト&マイキー・ニコルス)も参戦が決定。

新日本ファン、NOAHファンのみならず、かなりのプロレスファンが大阪密航することになるんでしょうね!

しかも、翌日には『DDT』の大阪大会まで予定されているっていうんだから…これは日本マット界にとって脅威になるんじゃないでしょうか。

トリプルHが首脳会議で「本丸・ニュージャパンの前に、とりあえず今、日本のプロレスファンの間で新日本に次ぐ人気のある団体にプレッシャーをかけて様子を見てみようじゃないか(ニヤリ)」…なんて考え過ぎでしょうか?

 

そして、もう1つ気になるニュースが『東スポ』に掲載された
「大仁田引退試合  猪木さん遺伝子と闘いたい」という記事。

参議院議員のアントニオ猪木氏を表敬訪問することを明かし、猪木の現役時代に何度も対戦を表明しながら実現には至らなかった宿敵に、感謝の気持ちを伝えつつ「推薦状」をもらう事を狙っているそうな。

 

アントニオ猪木の遺伝子を継ぐ者との、電流爆破デスマッチ。

予想からすれば『はぐれIGF軍団』の総大将・藤田和之だろうと。

でも、それじゃあ想定内なんですよね。

大仁田厚の言う「アントニオ猪木の遺伝子」っていうのは…『新日本プロレス』なんじゃないかと思います。

そうなると、オカダ・カズチカ?棚橋弘至?

うーん、でも…棚橋だと「辰っつあんイズム」じゃないの?(笑)

私的には、せっかくアドバルーン上げるなら…中邑でしょ!
無理やり「猪木イズム」とこじつけるなら、ブロック・レスナーもイイじゃん!

ブチ上げるなら、絶対にムリって常識を覆してほしいですよね!

『WWE』のスーパースターで、元『UFC』のヘビー級王者。
その最強レスラーが電流爆破のリングに立つ!

こんな光景がプロレスファンなら見てみたいじゃん‼

 2016年9月6日(火)

この度の台風10号の影響で、被害に遭われた皆様方には心より御見舞い申し上げます。
そして、一日でも早く復旧される事を御祈り申し上げます。

 

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は。
火曜担当の凸凹で御座いますm(__)m

 

ちょっと前の話で恐縮ですが、先月(8月14日)の新日本プロレス「G1 CLIMAX 26」両国国技館大会について。
とは言っても、優勝決定戦や公式リーグ戦について…では御座いません。

第6試合のROH世界選手権試合、ジェイ・リーサルvs小島聡戦前のモニターに流された謎のメッセージ。

「Time Bomb will blow up soon.」

“時限爆弾がもうすぐ爆発する”という意味でカウントダウンが始まり、タイマーは約1992時間(83日後)にセットされていました。
83日後と言えば、11月5日の大阪府立体育会館大会!
そこで一体、何が起こるのか!?

日本マット界で一人勝ち状態の『新日本プロレス』が、次に仕掛けるモノとは何なのか?
非常に気になります!

しかし…それって私だけなのか?(苦笑)

あれから3週間、ネット等を覗いてもプロレスファンのほとんどが、この件に関して触れていない。

えぇーっ?…どーして!?
私には関心が薄いように感じちゃうんですよねぇ。

今のファンって、情報量が多いから受け身の人が大半なのかな?
情報を詰め込むのに必死すぎて、アレコレ考えたりするのが面倒くさいのかなぁ。

それって、プロレスの楽しみ方を1つ損していると思うんですよねぇ。

ネット上では「時限爆弾」というキーワードから鈴木軍のUターン。
または、元WWE王者のライバックやコーディー・ローデスの参戦といった予想が上がっています。

でも、その2つ以外の可能性ってホントに無いの?

もっともっと想像、妄想膨らませてみたらイイじゃん!

柴田勝頼&第三世代と大乱闘を繰り広げた潮崎豪、マイバッハ谷口。
コレを口火に『新日本プロレス』vs『プロレスリングNOAH』の全面戦争に突入!なんて展開は?

または…先週発売になった別冊宝島の『プロレス真昼の暗黒』で丸藤直道&杉浦貴の両選手が今年1月に取締役を辞任していたと明らかになったワケですが。
暗い話題で申し訳ないんですけど、Xデーが11.5で団体解散→『新日本プロレス』へ吸収合併!新たな業界再編へ!なんて考え過ぎ?

他にも、優勝決定戦を会場の隅で見守っていた飯伏幸太の電撃復帰!
このまま順当に死守し続ければ、1.4東京ドームのメインはオカダ・カズチカvsケニー・オメガのIWGPヘビー級選手権試合。
そこに、飯伏が割って入りIWGPヘビー級史上&東京ドーム大会のメイン史上初となる3WAYに!とか(笑)

まぁ、変態妄想は尽きないんですけど…『プロレス・スターウォーズ』ばりにファンタジー全開でいくなら…。

11.5大阪府立大会のメイン終了後に突如、団体に反旗を翻したデビュー前の岡倫之と北村克哉がリング下からマットを突き破って現れオカダ・カズチカを襲撃!
「オレたちは恐竜軍団だっ‼」といって宣戦布告!…ってのはどうですか?(笑)

 2016年8月30日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は!

次女がテレビを見ながら「えぇーと、ホラ…アレ、アレ、アレ!」と言っていたので
「なんだよ?『恋はタヒチでアレアレア!』か?」と答えたら、家族から一斉に「何それっ‼?」と言われてしまった、凸凹で御座いますm(__)m

森口博子といえば、この曲じゃないの?(笑)

 

先週に続き、2週続けての台風!
もう、勘弁して欲しいっスよね~!

台風9号が関東を直撃した先週。
私は暴風雨の中、房総半島を南下して出張へ行ってました。

さらに、出先では昼過ぎから停電!
しかも…何時間経っても復旧の見込み無しとの返答!
なんとか仕事を終え家へと急ぐも、倒木で来た道は通行上!
迂回すると、ところどころ信号機が消えた状態。

帰宅するのも一苦労だったのに…今週の台風は、さらに強力と聞いて今から心が折れそう。

 

さて、話は変わって今日(8月28日)は、私にとって忘れられない日です。

「あなたが最も恐いものは何ですか?」と質問されたら…今日だけは絶対に、こう答えます。

 

「道場の外から聞こえて来る、キャデラックのエンジン音!!」

 

そう、本日は…“オレたちの鬼軍曹”山本小鉄さんの御命日!

『新日本プロレス』を長年に渡り支え続けた、真の功労者。

旗揚げから44年、現在も使い続ける団体の象徴エンブレム(通称・ライオンマーク)は、山本小鉄さんが考案されたもの。

選手指導には定評があり、長州力、藤波辰爾、前田日明、藤原喜明、船木誠勝、鈴木みのるといった数多くのトップレスラーを輩出。

この顔ぶれを見ればお分かりのように、鬼軍曹の厳格な指導があったからこそ「ストロングスタイル」は確立され、また「総合格闘技」が日本に根付いたと言っても過言ではありません!

急逝から6年。再び輝きを取り戻した今の『新日本プロレス』を、どんな思いで雲の上から見ておられるのでしょうか。

 

20年数年前、後楽園ホールのトイレで一緒になった時、私が直立不動で「握手して下さい!」と申し出たところ

「ちょっと待てよ。まだ手を洗ってねぇから。」と言って微笑んでくれた、あの優しい顔。
今でもハッキリと覚えています。

 2016年8月23日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は!

気づけば夏休みも、あと10日。
最近、アンテナの感度が著しく悪い、凸凹で御座いますm(__)m

この時期になると、いつも心配になる娘たちの宿題。

高校2年の長女はコンビニの『魔法つかいプリキュア!』スタンプラリーに。
中学3年の次女は…何故か、フリーメイソンやUMA等『都市伝説』に夢中!(苦笑)

まぁ、好きなモノや興味のあるモノに没頭する事は、とても良い事なのでトコトンやったらイイじゃん!とは思うんですけど…宿題終わるのかよ!って(笑)

特に、受験勉強そっちのけで都市伝説を語る次女。

つい私も「そんなの後付けだろ。」とか「真実とは限らないだろ。」なんて答えてしまうんですが…よーく考えてみれば、自分にも似た感覚があるんですよねぇ(笑)

 

ケンカなら、ケンドー・ナガサキがプロレス界最強だ!
調子にのっていたグレート・アントニオは、控え室でカール・ゴッチとビル・ミラーに半殺しにされた!
“ミスター・デンジャー”松永光弘とグレートムタの一戦が実現しなかったのは、互いのプライドから殺し合いになるのを避けて、危険と判断したから。
アントニオ猪木は自宅で、ライオンを飼っていた!…とかね(笑)

 

さて、そろそろ締め切りの時間。
2週間分の書き留めた内容をまとめて…。

 

次女  「ねぇ、ナガタが東金の(ショッピングセンター)サンピアに来てたの?」

凸凹  「えっ?…ダレ?」

次女  「永田裕志が今日、サンピアでトークショーやってるって、友達のお兄ちゃんがツイートしてるもん。」

凸凹  「……うそーーーーーーーん‼‼‼(絶句)」

 

たかがトークショーと思われるかもしれませんが…私のような片田舎に住んでいるファンは、試合どころかプロレスに接する機会というのは滅多に無いんですよ~!(泣)

 

嫁さん  「アンタ…なんて顔してんの!イジケ虫‼」

 2016年8月2日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は!

夫に向かって、その言葉は如何なモノか!?

夏風邪をひいて1週間。未だに咳がゴホゴホ、青っ鼻が垂れ続けています。
しかーし!…夏といえば、お祭りシーズン。
大好きな御神輿を担ぎに行こうと着替えていたら、嫁さんに
「このキ〇ガイ!アンタは“祭りバカ”じゃなくて、ただのバカ!」と言われてしまった、凸凹で御座いますm(__)m

まぁ、なんだかんだ言われながらも……結局は神輿を担ぎに行っちゃったんですけどね(笑)

新日本プロレス真夏の祭典「G1クライマックス」も、いよいよ折り返し地点!
プロレスリングZERO1の「火祭り 2016」も優勝決定戦!

しかし、それらを全て吹き飛ばしてしまったビッグニュースが、先週金曜日に『日刊スポーツ』紙が一面で報じた…吉田沙保里の総合格闘技参戦でしょう!

霊長類最強の女戦士がMMAに挑戦!‼

8月5日に開幕するリオ五輪が終了次第、『RIZIN』の榊原信行氏が今年の大晦日大会(さいたまスーパーアリーナ)への出場を正式にオファーするというもの。

もし、前人未到の五輪4連覇を達成し総合格闘技に挑戦となれば…コレは日本のみならず世界が大注目する一戦になる!

プロレスファンの私も、これはメチャ楽しみでなりませんよ‼

柔道やボクシングの場合、プロ転向にはアマチュアを引退するなど厳しい規約があるワケですが、レスリングに限っては、プロがアマの大会に出ることも、アマがプロの興行に出ることも許容されている。

ならば、吉田沙保里の総合格闘技参戦を見てみたいと思うのが当然じゃないですかぁーっ‼

 2016年7月26日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は!

『バカは風邪をひかない』『夏風邪はバカがひく』という言葉がありますが…「やっぱり、自分はバカだったんだなぁ」と再確認させられている、凸凹で御座いますm(__)m

「SUPER J CUP」の1回戦に『大日本プロレス』の両国国技館大会。
『新日本プロレス』の「G1クライマックス」に4年ぶりの開催がアナウンスされた『みちのくプロレス』の「第6回 ふく面ワールドリーグ戦」と、語りたい事は沢山あるんですが…全然、頭が回らないんです。

 

スミマセン、風邪をひいてしまいました(苦笑)

ホント、情けないなぁ…。

というわけで、今週はコレにて失礼いたしますm(__)m

 2016年7月19日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は!

中学3年の次女に「オイ!大人になりきれなかった大人!」とガチで呼ばれている、凸凹で御座いますm(__)m

 

いよいよ夏本番!
マット界も「火祭り」に続いて「G1クライマックス」が開幕。
20日にはジュニアヘビーの祭典「SUPER J CUP」、今週末には『大日本プロレス』も両国国技館でのビッグマッチ「両極譚~RYOGOKUTAN~」を開催します。

プロレスファンは連日、目が離せない闘いの連続で、結果をチェックするのも一苦労。
まさに、嬉しい悲鳴っスね!

“今年1番熱い男を決める”プロレスリングZERO1の「火祭り」も折り返し地点を過ぎました。
昨年までの2ブロック制から、今年は全選手総当たりの1リーグ制となった事で大混戦。
星取表を見ると、まだ殆どの選手に決勝進出のチャンスが残されています。

個人的には、大好きな大谷晋二郎選手の2010年以来となる火祭り制覇を期待したい!
開幕戦で未完の大器・小幡優作に敗れたワケですが…その後は、永遠ライバル・田中将斗との激戦を秘技フランケンシュタイナーで逆転勝ち。
さらに、現世界ヘビー級王者・佐藤耕平との一戦では、アッと驚くキドクラッチで勝利!
ジュニアヘビー級に階級を落としても、奥の手を多く持っているという点は、見ていてワクワクさせられますね!

新日本プロレスの「G1クライマックス」も見所満載。
ケガから、ぶっつけ本番で挑む昨年の覇者・棚橋弘至、IWGP王者として3度目の優勝を目指すオカダ・カズチカ。
この1年で一気に大ブレイクした内藤哲也、プロレスリングNOAHから初参戦する中嶋勝彦。

昨年の優勝戦線を賑わせた中邑真輔、飯伏幸太、AJスタイルズが抜けた今年のG1クライマックス。
中嶋勝彦、SANADA、ケニー・オメガ等、初出場は6名がエントリー。
この布陣で、昨年を上回る“真夏の祭典”となるのか?
初顔合わせも多くフレッシュな公式戦となりそうなので、非常に楽しみですね。

そんな中、個人的に注目しているのが…テンコジの出場権譲渡問題。

2人の友情物語が思わぬ形で、年に一度の「G1クライマックス」出場権を譲るという前代未聞の展開に。
コレには一般のプロレスファンのみならず、新日本プロレスの熱狂的ファンや木谷オーナーまでもが異を唱える事態へと発展。

まぁ、圧倒的に反対意見が多いみたいですが…私的には天山広吉の出場はアリですね!

連覇を含む過去3回の優勝を誇り、最後の優勝となった2006年大会では全勝優勝を果たしています。
何より当時は、日本マット界がMMAに席巻されていたプロレス暗黒時代。
最終日の優勝決定戦は、なんと超満員札止めにならなかった年でもあります。

あれから10年、自ら最後のG1出場と不退転の決意で挑む天山広吉。

ならば、猛牛・天山広吉に…最後の狂い咲きを期待したい!
しかも、ブッチ切りでの優勝なら痛快ですよ~!

毎年、G1クライマックスを見ていると両ブロック共に団子状態で進んで行くですよねぇ。
最後まで優勝決定戦進出が分からない展開、ファンとしては面白いんでしょうけど…個人的には1人ぐらい圧勝で決定戦に駒を進める選手がいて欲しいと毎日、思うワケですよ!

それが「第三世代」と呼ばれるベテランから出てくればG1クライマックス以降の闘いも、より楽しさ倍増になるじゃないですか!

天山広吉がG1制覇した勢いで第三世代を牽引し、永田、小島、中西が次々とインターコンチやNEVER王座、各タッグベルトへの挑戦に名乗りを上げる!

G1クライマックスが終わると1.4東京ドームへ向け、再び通常のシリーズに戻ります。
そうなると気になるのが、リマッチ続きのタイトル戦線。
近年、世界No.1のメジャー団体『WWE』を意識しているのか、同じ手法でマッチメークするようになって来ましたが、次第にファンからは不満の声が聞こえ始めました。
ならば、マンネリ化する前に『新日本プロレス』ならではのカード編成、局面を打ち出すべきだと考えます。

ユニット間の抗争がベースとなったタイトル戦線に、世代抗争が加われば…新たな刺激が生まれるんじゃないでしょうか?

ファンの不満をオカダ、棚橋、丸藤を撃破する事によって実力で黙らせ、G1の優勝トロフィーを両国国技館のリング上で掲げる姿。
そんな天山広吉が見たいじゃないですかぁーっ‼

 2016年7月12日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は!

日曜日の夕飯時「明日は破壊王の命日か…。」と独り言をこぼしたら
「じゃあ、赤いウインナーが食べたい?明日は、お子さまランチにしてあげようか?」と嫁さんに言われた、凸凹で御座いますm(__)m

土日は常に家族サービス中心で動いている私。
毎週、買いたいモノや行きたい所を聞いて、車を走らせるドライバー役なんですが…先日、高校2年生の長女から「プリクラを撮りたい!」とのリクエストが。

友達が一緒じゃないのにプリクラ?

「真壁と撮りたい!」

なんでも、ゲームセンター等のアミューズメント施設に設置されている『charapot(キャラ ポット)』なるプリクラ機で、1ヵ月限定で新日本プロレスの選手と撮れるそうな。

私も知らなかったのに、よくチェックしていたなぁ~。

でも…どーして、そこまで真壁が好きなんだよっ!(笑)

 

話が前後しますが、7月11日は、私が大好きだったプロレスラー・橋本真也の命日。
彼が突然、この世を去って早いもので11年になりました。

あの日も、今日と同じように蒸し暑い日でしたね。
仕事を終えて家路に向かう途中、幼なじみからのメールで訃報を知り、あまりの驚きとショックで道端に立ち尽くしてしまったことを、今でもハッキリと覚えています。

あの日から私は、撮り貯めた破壊王の試合映像や雑誌、書籍等すべて封印したままです。
それぐらい好きだった…いや、私のプロレス観どころか人生そのものを変えてしまう存在でした。

ロレスとは、終わりなき格闘大河ドラマ。
流れ行く時代に、自分の固守した想いが妨げとならぬように。
いつまでもプロレスを追いかけ、ファンで居続ける為に。

まぁ、私の行動は普通の人からすれば…複雑というか屈折した感情で理解し難い方もおられるでしょうけど(苦笑)

そんな私が唯一、橋本真也の命日に続けている事。
それは、7月11日だけ破壊王の入場テーマ曲『爆勝宣言』を解禁し、カーステレオで流しながら車を走らせること。
窓の隙間から聞こえる音に、ファンの1人でも「そうか、今日は橋本真也の命日か。」と反応してくれたら…そんな願いを込めて、今日まで11年間続けています。

 

Twitterを覗くと、プロレスラーの命日には「追悼ツイート」するファンが沢山います。
昨年は、私も参加させて頂きました。
すると、その中に…自身の駄ブログ『凸凹プロレス』用に作った、過去の画像を貼り付けていているファンの方がいたりしてビックリ!

同じ破壊王ファンが、橋本真也の命日に使ってくれるなら、こんなに嬉しい事はありません!

 

型破りで豪快で、常識外れのハチャメチャなトンパチレスラー。

バットマンの大ファンで特注したコスチュームを着て街を闊歩したり。
小島聡が大の虫嫌いと知り大量のセミを捕まえて小島の部屋に放ったり。
空気銃で撃ち落としたスズメを自ら捌いて天山広吉に食べさせたり…とイタズラ好きで、リング外でも永遠のガキ大将だった。

トニー・ホーム、天龍源一郎という壁に幾度と跳ね返され、苦しみ藻がきながらも越えて行く光景。
UWFインターナショナルとの対抗戦、最多防衛記録を持つ元祖“ミスター・IWGP”としての90年代ストロングスタイルを象徴する勇姿。
ライバル・小川直也との死闘と、最強のタッグコンビ「OH砲」結成のストーリー。
そして…師であるアントニオ猪木との愛憎劇。
さらには、亡くなる直前まで「憧れのレスラーはアントニオ猪木」と口にする純粋さ。

不器用で真っ直ぐなプロレスラーこそが、破壊王と呼ばれた男だった。
そんな橋本真也が…私は本当に大好きだった!

 

最後にコレだけは言いたい。

「“コンプライアンス・プロレス”なんてクソ喰らえじゃ!」
そう、豪快に言い放ってくれるようなプロレスラーが、これからも出現してくれる事をファンとして私は切に願う!

 

ハッシモト!ハッシモト!ハッシモト‼

 2016年7月5日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は!

先週、家族で映画『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』を観て来たことを書かせていただきましたが…子供の吸収力ってハンパないですね!

翌日から小学6年生の三女が長瀬智也演じるキラーKの決め台詞
「地獄へようこそ!マザーファッ〇~‼」が大変お気に入りの様子(苦笑)
しかし、コレを学校で先生や友達にも連発していたら、さすがにヤバイだろ…と少し心配な、凸凹で御座いますm(__)m

 

今、プロレスファンの話題といえば、もちろんコレで持ち切りでしょ!
先週末に行われた『WWE』日本大会2DAYS、中邑真輔の日本凱旋試合!

二夜連続でセミファイナルに登場し、元インターコンチネンタル王者の実力者・オーエンズに必殺のキンシャサ2連発で勝利。
無敗記録をキープし、1軍昇格は秒読みといったところでしょうか。

ですが、私的には中邑凱旋よりも気になるのが「WRESTLE-1」の5選手退団ですよ!

AKIRA、田中稔、TAJIRI、浜亮太、中之上靖文が、6月いっぱいをもって契約満了のため退団。

発表直後の後楽園大会では、8月に開催されるビッグマッチ(横浜文体)に飯伏幸太の参戦、カズ・ハヤシがザ・グレート・サスケ&ディック東郷と元『みちのくプロレス』レジェンドトリオを結成、近藤修司&brother"YASSHI"&大鷲透のヒールユニット「悪冠一色」復活をアナウンス。

大一番らしく豪華な顔触れでファンとしては手放しで喜びたいところなんですが…ほぼ同じタイミングで5名もの退団。

稔、浜、中之上なんて『全日本プロレス』から移籍した旗揚げメンバー。
どういった経緯で退団なのかは分かりませんけど、ちょっと残念ですね。
特に浜亮太選手は、地方興行やテレビのバラエティー番組で、あの巨体を生かしたキャラクターで人気もありましたから…うーん。
個人的には団体に残して欲しかったと思うんですけどねぇ。

 

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