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 2016年6月28日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は!

オシャレに疎い私でもイベントは必ず、TPOに合わせた正装で行く!…凸凹で御座いますm(__)m

 

やはり、大人の身嗜みは最低限必要。

プロレス会場や子供の運動会には「プロレスTシャツ」。
映画館なら…「ロックTシャツ」でしょ!(笑)

というわけで、家族全員で『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』を鑑賞して来ました!

「宮藤官九郎 × 長瀬智也」に絶対ハズレなし!
いや~、メチャ笑わせていただきました。

嫁さんが大嫌いな(私は好きですよ!)皆川猿時も…良かった(笑)

さらには日本が誇るスーパーギタリストのCharさんを鬼の格好で登場させる等、キャストも驚きの連続!

その中でも、プロレスファンの私が1番ビックリしたのが『大日本プロレス』の関本大介選手が「鬼警備員」役で出演していたこと‼

嫁さんはエンディングロールで気づいたようですが、私はパンプアップされた肉体を見ただけで「おぉっ、関本!」とスグわかりましたよ~(笑)

クドカン作品のファン、ロック好きのみならず、プロレスファンにも見て欲しいなぁ~と思う映画でした。

 2016年6月21日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は!

プロレス、ロック、タバコ、アルコールが日々の活力源!
酔いどれニコチン野郎、凸凹で御座いますm(__)m

 

大好きなロックバンド『サンボマスター』が新しいツアーTシャツを発売したんですが…メチャ欲しい~!

しかも、テンコジとのコラボTシャツ‼
ちなみに、今回のライブツアーのタイトル名は「1+1+1は3じゃないぞ!1+1+1で300だ!!10倍だぞ10倍!ツアー2016」です。

知る人ぞ知る、テンコジの名言(小島聡の迷言)
「俺たちがチャンピオンだ!永遠のな!」(天山)
「1+1は2じゃないぞ。俺たちは1+1で200だ! 10倍だぞ10倍!」(小島)がモチーフになっています(笑)

 

先週は色々な出来事がありましたね。
舛添都知事の辞職、イチロー選手の最多安打世界記録更新、AKB48選抜総選挙で指原莉乃が連覇達成etc。

 

プロレス界では、悲しいニュースが次々と入って来ました。

「放浪の殺し屋」と呼ばれた名レスラー、ジプシー・ジョーの訃報。

初来日は、1975年の『国際プロレス』。
故ラッシャー木村らと金網戦で死闘を繰り広げ、日本でも一躍有名に。

私が産まれたのは前年の1974年なので、この頃については後追いですが…
強烈な受身と破天荒なファイトは今見ても鮮烈ですね!

1981年からは『全日本プロレス』に主戦場を移し、常連外国人レスラーとなりました。
90年代に入ると『W★ING』に来日。
椅子でガンガン殴られても動じず、逆にパイプ椅子が壊れるほどのタフネスぶり!
顔面を流血で真っ赤に染め、何度も立ち上りながら拳を天に突き上げる姿。カッコいいっスよね~!
私は元W★INGフリークスの1人なので、この当時のファイトは鮮明に記憶しております(笑)

2011年に米国で引退試合を行い、13年には通風の為に右足を切断していたそうです。

そして、もう1つは日米のインディーマットを股に掛けて活躍したデスマッチ界の雄、ネクロ・ブッチャーの引退。

無鉄砲な荒くれファイトと狂ったバンプで、一部のプロレスファンからは熱狂的な支持を集めたデスマッチファイター。
まだ41歳という若さで「伝説」となるのは余りにも早すぎます。

ジプシー・ジョーとネクロ・ブッチャー。
2人の偉大なレスラーに共通することは破天荒なファイトスタイルと…クレイジー過ぎるバンプの凄さ。
強靭な肉体で相手の攻撃から逃げる事なく、真っ向から全身で受け止めるレスラーの凄味!

華麗な空中殺法や破壊力満点の攻撃でリング上の視線を集めるプロレスラーが多い昨今、プロレス界で受身の上手いレスラーが随分と少なくなったように感じますね。

確かに近年の派手な攻めで魅せるプロレスは面白いし、会場も盛り上がり易い。
でも、プロレスの醍醐味は…それだけじゃないと思うんですよね。
より複雑に、より難易度の高くなる必殺技の数々。

しかし…それでプロレスの基本的な部分が、おざなりにされてしまうのは如何なモノかと。

頑丈な肉体と絶対にケガをしない受身。
そこが完璧に備わってこそ、ケガを恐れぬクレイジーなバンプが可能になるワケですよ。

私的には受身でファンを魅了する、受身で銭がとれるレスラーが、再びプロレス界にも出て来て欲しいと思います!

 2016年6月14日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は!

先日、職場で『村上和成Tシャツ』を着ていたら「…臨戦態勢‼」とザワくつかれてしまった、凸凹で御座いますm(__)m

いや~、暑くなってきましたね。
そうなると、プロレスTシャツの出番です!

毎日のようにプロレスTシャツを着ていると、一部の方から「今日はナニ?ダレなの?」と反応してくれるようになりまして。

しかし、私が『臨戦態勢』Tシャツを着ていた日。
野球部の息子さんを持つ女性従業員が『真剣勝負!』と書かれたTシャツを着ていたモノだから、食堂は大盛り上がり!

「臨戦態勢 vs 真剣勝負」だの「(2人で)闘え!」と言われたい放題でした…(笑)

 

さて、いよいよ今週末に迫って来た『新日本プロレス』の大阪城ホール大会。
王者と挑戦者が入れ替わる形で行われるIWGPヘビー級選手権、内藤哲也 vs オカダ・カズチカのリベンジマッチ。

ですが、私が最も注目しているカードは…IWGPインターコンチネンタル選手権試合のケニー・オメガ vs マイケル・エルガンです!

『勝手に、注目カード!』のコーナーでも書かせていただきましたが、コレは非常に楽しみな一戦ですね。

リング上に吊るされたIWGPインターコンチネンタルベルトを獲得した選手が勝者となる試合形式。

長年、同団体を牽引し続けた棚橋弘至が負傷欠場となり、急遽チャレンジャーとなったマイケル・エルガン。
私的には、棚橋弘至が挑むラダーマッチに大変興味があったワケですが、骨折による欠場となれば仕方ありません。

とはいえ、日本プロレス界屈指のメジャー団体『新日本』マットで、しかもタイトル戦として行われるラダーマッチ!
数々のインディー団体では既に行われて来た試合形式ですが、コレを『新日本』が試みるとファンの目には、どう映るのか!?

本家『WWE』の後追いで終わってしまうのか?
それとも、それ以上のモノを生み出すのか!?

ファンの評価だけでなく、マスコミの評価も気になります!

その棚橋弘至選手は、先週『第35回ベスト・ファーザー賞』を受賞しました。
しかも、『ベスト・ネクタイスト賞』とのW受賞という快挙!

負傷欠場中もTwitterで、お子さんの運動会に参加しているのは拝見していたので、なんともタイムリーな受賞だなぁと。

スポーツ部門とはいえ、大リーグ投手・上原浩治選手との同時受賞なんですからスゴいですよね!

ここ数年バラエティー番組にも多数出演し、知名度はさらに上昇しているワケですが、この受賞は大きいですよね。
プロレスを知らない世間にも「プロレスラー 棚橋弘至」の名前が広く知れ渡るんですから!

しかし、このニュースを聞いて私は嬉しい反面…ちょっと気になる点も。

ベスト・ファーザー賞を受賞した棚橋選手も今年で40歳。
理想の父親像に加え、年齢が40歳となると…『新日本プロレス』の木谷オーナーが以前、インタビューで述べていた「ファンは自分より20歳以上離れた選手には感情移入できない」という言葉が引っ掛かります。

今年の1.4東京ドーム大会を最後に、団体の至宝・IWGPヘビー級王座戦線から距離を取っている棚橋弘至。
現在は“第2のベルト”インターコンチ王座の争いにラインナップされている印象が強く、永田裕志選手のようにIWGPヘビー級王座からは離れて行ってしまうんじゃないだろうかと。

木谷オーナーの言うように、若い世代のファンを獲得する為には、リング上の世代交代は大切だと思います。
でも、そこで簡単にはポジションを明け渡して欲しくないですよね!

オカダ・カズチカや内藤哲也がベルトを奪い合う展開はもちろん、そこへ百戦錬磨のベテランが割り込んで、勢いだけじゃない凄味や熟練の試合巧者ぶりを魅せてもらいたいじゃないですか!

棚橋弘至だけじゃない。永田裕志たちだって、もっとベルト奪取に色気を出してもらいたいですよ!

 2016年6月7日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は!

 

小学校の運動会に続き、先週末は二女の通う中学校の体育祭。
3年生の父兄代表でPTAレースに出場し、まったりムードの『大玉転がし』にガチンコで挑んで「やりすぎぐらいがちょうどイイ!」の精神を先生&保護者にアピールして来た、凸凹で御座いますm(__)m

レース後、先生方や知り合いの父兄から「スゴい速さでしたね!」「凸凹さんのペアだけ異彩を放ってましたよ!」とお褒めの言葉を頂戴しましたが…一夜明け、再び身体中が筋肉痛に教われております(苦笑)

オイ!馳浩文部科学大臣!
私は怒っているんだぞ‼(炎上)
何に対して憤りを感じているかと申しますと…。

先週、落語家の桂歌丸師匠が文科大臣表彰を受けた時の事。

「これからも新しい咄(はなし)をおぼえたいと思っています。」とコメントする歌丸師匠に対し、馳浩大臣は「覚えられますかね?」と失礼な発言!

桂歌丸師匠に向かって、なんて言い種だ‼(激怒)
自分だって昔は大衆娯楽を商いにしていた人間だろ!
プロレスファンとして、こんなに恥ずかしい事はねぇよ‼(大激怒)

 

二女の体育祭当日。世界の格闘技界に悲しいニュースが飛び込んで来ました。

アントニオ猪木と異種格闘技戦を行った、モハメド・アリ氏の訃報。

あの伝説の一戦から今年で、ちょうど40年。
今月26日が『世界格闘技の日』に制定された矢先に旅立ってしまうなんて…。

無敗王者ジョージ・フォアマンを破った「キンシャサの奇跡」、アントニオ猪木との「世紀の凡戦」

黒人を理由にレストランでの食事提供を拒まれ、五輪で獲得した金メダルを川に投げ捨てた逸話。
「なぜ黒人の俺が罪もない有色人種の頭上に爆弾を落とし銃撃する必要があるんだ。白人が始めた戦争に、なぜ黒人が行かなきゃいけないんだ。」と、ベトナム戦争への徴兵を拒否。
湾岸戦争ではイラクに乗り込み、フセイン大統領と面会。米国人捕虜解放に貢献。
そして、最も長い闘いとなったパーキンソン病との闘病生活。

リング上の華麗なアウトボクシングとハードパンチはもちろん、差別撤廃と世界平和を訴え続けた偉大なファイター。

モハメド・アリこそ、ボクシング史上最強の男だった!
あえて言わせてもらうなら…アリに比べればメイウェザーなんて、私からすれば“グリーンボーイ”ですよ。
だって、現役の世界ヘビー級王者がプロレスとの他流試合を受けるんだから!

最強の男とはファイトマネーじゃない。
器のデカさですよぉーっ‼(号泣)

 2016年5月31日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は!

三女最後の運動会から一夜明け、身体中が悲鳴をあげている、凸凹で御座いますm(__)m

「俺は…グレート・アントニオだぁ~っ‼」と自分に暗示をかけて挑んだ私(笑)

毎年恒例の地区対抗綱引きメンバーに今年も選抜され、見事優勝。
チーム4連覇に貢献できましたが、翌日は筋肉痛で全身バキバキ!(泣)

今週末も、二女が通う中学校の体育祭でPTAレースに参加しなくては…(苦笑)

 

さて、先週は『プロレスリングNOAH』が大阪でビッグマッチを開催しました。
しかも、久々となるエディオンアリーナ大阪(府立体育会館)第1競技場!

潮崎豪が王者・杉浦貴を大激闘の末に破りGHCヘビー級王座を奪取。
同タッグ王座も丸藤正道&矢野通組が10度の防衛を誇る、ランス・アーチャー&デイビー・ボーイ・スミスJr.組を下して新王者組に。
鈴木軍に流出していたベルトを2つも奪回に成功。

さらには、ジュニアタッグ王座戦の試合後に『新日本プロレス』の邪道&外道組が現れ、次期挑戦者へ名乗りを上げるサプライズも。

方舟ファンには久しぶりのハッピーエンドとなった今回。
なのに、観客数は満員どころか僅か1923人。

第2競技場でなく、せっかくメインの府立第1体育会館に進出したのにも関わらず、この客入りでは寂しい限り。

しかも、コレは私的な予想でしたが…今までの流れから今回は鈴木軍からベルトを奪い返すんじゃないか?と考えられたハズ。

いや、私だけじゃなくプロレスファンの多くは、そう予想していたんじゃないでしょうか。

それなのに当日、会場に足を運んで生観戦したファンは2000人にも満たず。

コレって、我々が思う以上に深刻な問題なんじゃないですかーっ!?

 2016年5月24日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は!

今度の土曜日は三女の運動会。勝負Tシャツは何にしようかな?…と今から悩んでいる、凸凹で御座いますm(__)m

高校2年生の長女から足掛け11年。
いや、幼稚園の運動会も含めれば13年になりますかね。

親子競技に参加する為、毎年「プロレスTシャツ」に身を包み布教活動に勤しんで来た私ですが今年が、ついにラストイヤー!

年を追う毎に、過激なデザインをチョイスしてしまい、嫁さんから自粛勧告を受けた事もありましたが…(苦笑)

泣いても笑っても今年が最後!
「やりすぎぐらいがちょうどイイ!」の精神で、今年は攻めますよ~‼

 

今、この記事を書いているのは日曜日の夕方。

そうです。大好きな『笑点』の桂歌丸師匠が最後の司会を終えた直後です。

うわわ~ん!(大泣)
目の前がドシャ振りで、ぜんぜん文字を上手に打てないよーん‼(大号泣)

歌丸師匠!長い間、ホントにお疲れ様でした‼

毎週「明日から、また仕事だ…。」という憂鬱な気持ちを吹き飛ばしてくれたのは、師匠の粋な笑いがあったからです!

そして、新司会者は…なんと!春風亭昇太に‼

昇太兄さん!来週からヨロシク頼むぜ‼

 2016年5月17日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は!

17万キロを越えた辺りからガタが来ていた愛車が、いよいよヤバくなり急遽、車を買い替える事になった…凸凹で御座いますm(__)m

通勤や家族サービスはもちろん、『全日本』の漁港プロレスや『ZERO1』の海岸プロレス。
さらには、地元のプロレス興行のポスターを貼って、即席「宣伝カー」となって走る等々…私の非日常を楽しむ為に長年、頑張ってくれた愛車。
機械とはいえ、やはり寂しさを感じるモノです。

先週末、7月に両国国技館で開催される「2016 WWE LIVE」日本大会のカードを発表されました。

4月1日のNXTデビュー以来、無敗の快進撃を続けている元『新日本プロレス』中邑真輔選手は、なんと…ブレイ・ワイアットと2日に渡ってシングルマッチで対戦!
直前の6月29日ハワイ遠征にも名を連ねており、一部ではジョン・シナとの対戦が噂されています。
このマッチメークからすると、早ければ来月にも『WWE』昇格か!?

そして先週は、もう1つ。
6年ぶりに開催されるジュニアのオールスター戦『SUPER J-CUP 2016』の各団体の出場枠が発表になりました。

・新日本プロレス 本隊=3名
・新日本プロレス CHAOS=1名
・全日本プロレス=1名
・プロレスリングNOAH=3名
・鈴木軍=2名
・DRAGON GATE=1名
・KAIENTAI-DOJO=1名
・琉球ドラゴン プロレスリング=1名
・ROH=1名
・CMLL=1名
・X=1名

選手選考に関しては、各団体に一任との事。
この発表を見て…私はファンの非難を覚悟で言いたい。

なんなんだよ!この出場枠の設け方って‼(炎上)

大体、当初の予定にラインナップされていた『プロレスリングZERO1』が消えているじゃねぇか!(大激怒)
それだけじゃねぇ!
いくら『新日本』と『NOAH』の共催だからって…新日本とNOAH、それに『鈴木軍』を加えた3枠だけで過半数を越える9枠も埋めてしまうってのは、どうなのよ!?

「SUPER J-CUP」の開催意義ってのは、団体の枠を超えた“ジュニアヘビーの祭典”だったはずでしょ!
1994年の第1回大会、翌年の第2回大会と連続で観戦した私は、その主旨に胸が踊ったから会場に足を運んだワケです。
超電戦士バトレンジャー選手の負傷欠場により、代打出場した外道選手がブレイクを果たし、ザ・グレートサスケ選手、そして故ハヤブサ選手が一夜にして全国区のスターとなった。
だからこそ、故ワイルド・ペガサスの優勝で一緒に観戦した友人たちと抱き合って喜んだんだよ!

KUSHIDA選手だって「1つでも多くの団体に参加していただいて、レスラー、関係者、ファンの人、大人も子供も、みんな夢を持てる、そんな大会にしたいと思います。」と言っていたじゃないですか!
TAKAみちのく選手だって「思えば、20数年前、第1回J-CUPに参加させていただき、大きなチャンスをいただき、それがあったから今の自分があると思っております。KAIENTAI-DOJOも今、生きの良い選手が沢山居ます。是非そいつらにチャンスをいただけたらと思います。」と言っているじゃないですか!
丸藤正道選手も「今、自分はヘビー級を主戦場として闘っているので、NOAHの若くて生きのある選手を送り込みたいと思います。化学反応を楽しみにしてます。」って言っていたでしょうが!

木谷オーナーだって「プロレス界全体の底上げを、非常に不遜なんですけど新日本も考えさせていただければなと。」と語っていたハズ。

だったら…言っていた事が違うじゃねぇかよと。

普段、贔屓の団体のレスラーしか知らないファンの為にも、色々な団体の選手を呼ぶ事が…プロレス界全体の底上げに繋がるんでしょうが!

参加団体の枠組みを広げないで、なにが「ジュニアヘビーの祭典」だよ!
特に『WRESTLE-1』の黒潮“イケメン”二郎選手なんて、最も「お祭り」向きの期待選手でしょうが!

『DDT』『ZERO1』『みちのくプロレス』、そして『WRESTLE-1』に『大日本プロレス』。

この各団体からエントリーさせない時点で“お祭り”じゃねぇよな!

こちとら長年、プロレスを生き甲斐で生きてんだ。
木谷オーナーが怖くて、呆れたプロレス変態野郎やってられるか!

炎上覚悟で言ってやる。

『新日本プロレス』は…ケツの穴が小せぇよ‼

 2016年5月10日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は!

今年のGWは大好きな桂歌丸師匠の『笑点』司会勇退ショックで全てが吹き飛んでしまった、凸凹で御座いますm(__)m

というワケで色々と取り上げて書こうと思っていたモノを、すっかり忘れてしまい…〆切の時間に(苦笑)

うーん、コレは困った。

…あっ、そうだ!

我が盟友の『ネプスルブログ』管理人・ネプチューンマンさんと、これまたプロレス変態盟友の1人・トーキョートムさんが、先月後半(4月23日)都内某所で約6時間に渡りプロレストークバトルを行った記事を紹介させていただきます。

実は私も参戦予定だったんですが…三女の授業参観が入った為、急遽欠場に。

次回は是非とも参戦したい!

そんな呆れたプロレス変態オヤジの格闘トークバトルは、コチラで御覧になれます!

『ネプスルブログ』
■GACHINOGE LIVE 2016.4.23くれぐれも、酔っ払ってますので・・・・悪しからず!
http://blog.livedoor.jp/nepstleblog/

 2016年4月26日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は!

Twitterで『ワンピース』の作者・尾田栄一郎先生が「鈴木軍」入りした事を知り、メチャ驚いた…凸凹で御座いますm(__)m

日本一売れている漫画雑誌に「鈴木軍」の文字!
この反響はスゴいんじゃないですか~。
これをキッカケに若い世代にプロレスが浸透するとイイですよね!

 

先日、我が家の三女が「明日、学校の昼の放送(給食の時間に放送委員会が流す校内放送)で『リンダリンダ』リクエストしたいからCD貸して。」と言われ、思わず嬉しさの余りウルッと来てしまいました!

現在の『ザ・クロマニヨンズ』じゃなく…『ザ・ブルーハーツ』‼
だって「リンダリンダ」って、30年近くも前の曲っスよ!

やっぱり、名曲ってのは時代に左右されない。
決して色褪せず、世代を越えて胸に響くモノなんだなぁと改めて思わされました。

うーん、コレで私の教育方針は間違ってなかった…と証明されたな!
まぁ、音楽と遊びの部分だけですけど(笑)

勉強は嫁さん任せですから!
だって私は、からっきしだもん!(笑)

次は、子供たちとビール飲みながらプロレス観戦が目標だな!

 2016年4月19日(火)

この度の熊本県と大分県を震源とする大地震で、被害に遭われた皆様方には心より御見舞い申し上げます。

 

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は。
火曜担当の凸凹で御座いますm(__)m

 

断続的な余震で、不安を抱え続けておられるであろう被災地の皆様。
私も5年前の東日本大震災で、同じ気持ちでした。

どうぞ無理はなさらず。
そして、一日でも早く復旧される事を御祈り申し上げます。

 

■プロレスラーが熊本地震のがれき撤去「力仕事を頼みたい」要請に応えた

14日深夜に起きた熊本地震の影響で、15日の開催が延期となった『超花火プロレス』くまもと森都心プラザホール大会に出場予定のプロレスラーらが同日、地震で発生したがれきなどの撤去を行った。
同会場から「力仕事を頼みたい」との要請を受け、大谷晋二郎率いるZERO1の全選手とスタッフ、さらに、保坂秀樹らの邪道軍も参加。益城文化会館での作業を応援した。
(※2016年4月15日『デイリースポーツ』より)

 

試合出場の為に、同地に滞在していた『プロレスリングZERO1』の選手たち。

5年前に起こった未曾有の東日本大震災時も発生から10日後、大谷晋二郎選手は原発の放射線被害が懸念される中、救援物資を福島県内の避難所へ自らトラックで届けに行きました。

今回も偶然とはいえ、またしても『プロレスリングZERO1』のメンバーたちが、いち早く被災地での活動に協力する事に。

このニュースを見て、私は「プロレスラーは困った人を助けるヒーローだ!」
そして「プロレスファンで本当に良かった!」と思いました。

 

この地震の影響でプロレス界も熊本県内で開催予定だった『超花火プロレス』くまもと森都心プラザホール、『WRESTLE-1』熊本市流通情報会館の2大会が中止となりました。
また、今月29日に『新日本プロレス』の熊本大会「レスリング火の国 2016」が予定されています。
団体側は16日に公式サイトで「現地や会場の情報を収集、検討している最中。開催の可否は、状況を見て総合的に判断したい」としています。

ちなみに、同大会の会場は被害が最も大きい益城町にあり、現在は避難所となっています。
確かに、プロレスで勇気や元気を与えられるかもしれない。
でも同じ経験をした私からすれば…今は、そんな状況ではないハズ!

私的には全てのプロレスファンが納得する早期決断をして欲しいと願います。

 2016年4月12日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は!

夕飯時、嫁さんに「何が食べたい?」と聞かれたので…「アカチャン、タベマス!」と冗談で答えたら、『北悪党プロレス』のクロクモ・クラッチ選手の話題で大パニックにさせてしまった、凸凹で御座いますm(__)m

 

先週『WWE』傘下のNXTでデビューを果たした中邑真輔選手。
9日に行われた2戦目のコロンビア大会でマニー・アンドラーデ(旧名ラ・ソンブラ)と対戦し、見事勝利を納めたそうですが…試合中に後頭部を負傷し、4針縫うケガを負ったそうです。

このニュースにはヒヤリとさせられましたが、本人はサイトを通じて「オレは大丈夫だ。」とコメント。
一安心というところでしょうか。

ちなみに、本家の『WWE』は3日(日本時間4日)に、米国・ダラスで年間最大のスーパーイベント「レッスルマニア32」大会を開催しました。
会場となったNFLカウボーイズの本拠地AT&Tスタジアムには、同団体史上最多の10万1763人を動員。

やっぱり、世界No.1のプロレス団体が誇る年間最大のビッグマッチはスゴイですね!

まぁ、私的意見ながらファンの非難を覚悟で言わせてもらうなら『新日本プロレス』は一生かかっても勝てない‼…と痛感させられました。

「レッスルマニア」のブランド価値は、1億7000万ドル=約196億円と言われ、MLBワールドシリーズ(野球)や欧州チャンピオンズリーグ(サッカー)を抑えて、世界で最も高価値なスポーツイベントとして上位5傑に入っています。

でも、私が言いたいのは…10万人を越える観客動員数とかブランド価値とか、そういうモノの比較じゃないんです。

今大会のメインは、トリプルHとローマン・レインズによるWWE世界ヘビー級王座戦。

しかし、私が度肝を抜かれたのは…それより3つ前にマッチメークされた、この試合でした。

レッスルマニアの顔と呼べる、ジ・アンダーテイカーを相手に「ヘル・イン・ア・セル」ルールで30分を越える激闘を繰り広げ…さらには、金網の上からスーパーダイブを敢行したシェイン・マクマホン‼

プロレスラーじゃないのに、大観衆をココまで熱狂させてしまうなんて!
もう「スゴイ!」以外の言葉なんて見つかりませんよぉーっ‼

 

と思っていたら…『新日本プロレス』も、なかなかヤルじゃねぇか!

本日、行われた「オカダ・カズチカ vs 内藤哲也」のIWGPヘビー級選手権試合。

試合終盤、突如乱入した4人目のパレハはなんと!…真田聖也‼
オカダからベルトを奪取した内藤哲也は、認定書を持つレフェリーにドロップキック!
さらには、シンガポール出張で会場不在の木谷オーナーに向かい「NJPWワールドでのご試聴、お疲れ様でした。」とマイク!

面白くなって来たじゃないですか~!
コレで、いよいよ…和製ビンス・マクマホン誕生かっ!?(笑)

 2016年4月5日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は!

今年のエイプリルフールは、仕事が忙しくてバタバタしていたら、ウソをつくタイミングを逃してしまった、凸凹で御座いますm(__)m

エイプリルフールといえば…ここ数年、各企業が面白いネタで楽しませてくれていますよね!

昨年は『新日本プロレス』も「世界初!白目になれる『永田レンズ』新発売!」や「中邑真輔主演 映画化決定!反逆のレスラー中邑真輔が地獄の猟犬ボマイェと化し地球を侵略するエイリアンを狩り尽くす! 4/1公開!」といったネタで、プロレスファンだけでなく世間でも話題となりました。

さて今年は、どんなネタで楽しませてくれるかな?…と期待していた私ですが。

【緊急】棚橋弘至のエアギター探してます。

 

棚橋弘至選手の愛用しているエアギターが紛失したというモノ。
うーん、去年に比べるとパンチが弱いかなぁと。
もっと、イイ意味での“悪ノリ”が足らなかったと感じちゃうんですよね。

しかし、そんなモヤモヤを吹き飛ばす出来事が翌日に起こりました!

元新日本プロレスの中邑真輔選手が米国・テキサス州ダラスで行われたNXT「テイクオーバー」大会で、ついに『WWE』デビューを果たしました。
サミ・ゼインとのデビュー戦を見事勝利で飾った中邑選手。
でも、それ以上に驚いたのが…米国遠征中の飯伏幸太選手がリングサイドで観戦している姿がビジョンに映し出され名前入りで紹介された事‼

会場からは「イブシ!」コールが巻き起ったそうです。

『飯伏プロレス研究所』として「怪獣ビッグバトル」と翌2日の「EVOLVE」スーパーショーでの6人タッグ出場が発表されていたワケですが、まさか同じアメリカとはいえ『WWE』の会場に現れるとは!

華名選手、中邑真輔選手に続き…飯伏幸太選手も『WWE』参戦となると、日本マット界はプロレスラーの海外流出に、そろそろ本気にならないとマズイんじゃないですか!?

 

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