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 2016年3月29日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は!

ファンタジーやプロレス変態妄想が大好物なくせに、実生活はノンフィクション100%の凸凹で御座いますm(__)m

 

先日、学校から帰って来た高校1年の長女が、唐突にこんな質問を浴びせてきました。

凸凹長女  「ねぇ、パパは力道山とアントニオ猪木どっちが好き?」

凸凹  「…なんだよ、いきなり(苦笑)力道山とアントン?あのなぁ…。」

すると、そこへ横から嫁さんがカットイン。

凸凹嫁  「力道山とアントニオ猪木って…それは比較対象にならないでしょ。」

凸凹  「そう!師匠と弟子じゃ、どっちが好きとか比べる対象じゃねぇよ。」

凸凹長女  「えっ、どっちが師匠なの?…猪木?」

凸凹  「バカ!(笑)力道山先生に決まってんだろっ‼」

凸凹長女  「じゃあ、力道山と長州力は?」

凸凹  「時代が違うよ‼(笑)」

凸凹嫁  「それも比較対象にはならない。」

凸凹長女  「アントニオ猪木と橋本真也は?」

凸凹「それも師匠と弟子!」

凸凹  「例えば、藤波辰爾と長州力とか武藤敬司と蝶野正洋…そういうのが問題として正解なんだよ。」

凸凹長女  「(嫁さんの言葉をスルーして)猪木と橋本真也だと、どっち?」

凸凹  「破壊王!!!!(即答)」

 

こんな感じで、ココまではプロレスビギナーの質問攻めで良かったんですが…。

 

凸凹長女  「じゃあ、カズ・ハヤシと梶トマトだったら?」

凸凹  「えぇ!?…う~ん、梶トマトかなぁ。」

凸凹嫁さん  「なに言ってんの?カズ・ハヤシに決まってんじゃない!」

凸凹  「オレは梶トマトだなぁ~。」

凸凹嫁さん  「カズ・ハヤシに決まってる!だって、獅龍だよ‼」

凸凹  「いや、梶トマト。あのハイスピード&ハイテンションなファイトこそ、未来の日本プロレス界に必要な逸材だ。もっと注目されてイイ選手だよ!」

娘の一言で私と嫁さんが、お互いに譲らぬ状況になってしまったワケですが…。

しかし、なぜ「カズ・ハヤシ」と「梶トマト」なんだ?

 

凸凹長女  「だって、名前が似てるじゃん。」

 

……それだけかいっ!!!(笑)

 2016年3月22日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は!

カルピスソーダのテレビCMを見る度に「このCMプランナー、絶対にバラモン兄弟からヒントを得ただろ!」と思う、凸凹で御座いますm(__)m

先週末のニュース、いや~驚きましたね!

「長州力を名乗る人物からランドセル4個届く」

3月18日、さいたま市の岩槻区役所宛てに「長州力」を名乗る人物からランドセル4個が届いたそうです。
「ランドセルが買ってもらえない子どもたちにあげてください」との手紙が添えられていたとの事。
寄贈された4個のランドセルはいずれも新品で、色は赤など3種類。
17日の午前、区役所に宅配便で届き、差出人欄には「長州力」とだけ記載され、手紙には「タイガーマスクにだけいいカッコさせない」と書かれていたとの事です。

「タイガーマスクにだけ、いいカッコさせない」って…(苦笑)

送り主は、どうして天龍や辰っつあん、ジャンボ鶴田でなく…「長州力」をチョイスしたんでしょうか?

もし、アンチ・タイガーマスクなら差出人欄の名前は“虎ハンター”小林邦昭やダイナマイト・キッドでもよかったんじゃないのかなぁ?(笑)

もしも、今回の送り主が長州力のファンなら…NHKの「受信料長州力」キャンペーン中止についての御意見も聞いてみたいですね!(笑)

 

そして、もう1つ。
藤田和之選手の『RIZIN』参戦がアナウンスされましたが…じゃあ、アレは一体どうなるんすか!?

はぐれIGF軍団」の今後ですよぉーっ‼

曙選手の新団体『王道』に将軍岡本&ケンドー・カシン両選手の参戦が発表されましたが、総大将の藤田和之選手はMMA復帰。

せっかくの軍団も個別活動では勿体ないじゃないですか!
ファンとしては、4人全員で殴り込みリング上から宣戦布告する姿を期待していたと思うんです。

『全日本プロレス』の諏訪魔戦のように、またタイミングを逃して消滅…みたいなのはホント勘弁して欲しいっスよ~!

 2016年3月15日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は!

今週、一番のお楽しみは…大好きな俳優・三宅弘城さんが大相撲春場所(7日目)にゲスト解説者として出演する事!
会場で観戦される方には、是非とも「石鹸!」「ヤング!」「ミヤケマン!」と声援を送って欲しい…凸凹で御座いますm(__)m

 

3月11日が来る度に思い出す。
未曾有の被害をもたらした、東日本大震災。
今年は、あの日と同じ金曜日でした。

大津波による壊滅的な被害に加え、福島第一原子力発電所の事故もあり、東北地方を中心とした印象が強いが…茨城県や千葉県など関東地方の太平洋沿岸部も大きな被害を受けました。

私の暮らす千葉・九十九里も、海沿い道路や建物は津波の被害に遭いました。
さらには停電や断水といったライフラインの障害。

真っ暗な家の中…余震とエリアメールの音に怯えながら、何時でも外に飛び出せるように革ジャンを着たまま布団に入り、家族全員が寄り添いながら夜が明けるのを待った。

翌朝には仕事へ向かう為、電気の消えた信号機を徐行しながら車を走らせ、シャッターの降りたコンビニの駐車場に沢山の自動車が停車している異様な光景。

スーパーやコンビニの棚には食べモノが殆ど無く、ガソリンを給油するのに2時間近く並んだ。

 

あれから5年。
多くの人々がいつも通りの生活を取り戻し、あの日の記憶が風化しつつあるが…真の復興は道半ば。

だからこそ、私はプロレスファンとして声を大にして言いたい。

今こそプロレス界は「ALL TOGETHER」を復活させて欲しい!!

 

今月3日に開催された『新日本プロレス』旗揚げ44周年記念大会。
この日の試合前に木谷高明オーナーが予てより口にしていた3大発表をリング上からアナウンス。
フリーとして参戦していた柴田勝頼と『ROH』から参戦していたマイケル・エルガンの所属契約。
8月21日に有明コロシアムでジュニアの祭典「スーパーJカップ」を開催。
「タイガーマスク」を新たにアニメ化する計画。

私的には、この上記3つ以外に密かに期待していたモノがありました。

それが「ALL TOGETHER~東日本大震災復興支援チャリティープロレス」の復活、継続開催なんですよ!!

復興支援チャリティー興行として『新日本プロレス』『全日本プロレス』『プロレスリングNOAH』による初の合同興行として、日本武道館で開催。
翌年、宮城県仙台市で第二回大会が開催されています。

しかし、あれから4年が経過。以降、同大会は行われていません。

あえて、ファンの非難を覚悟で言わせてもらうなら…どうして誰もソコに疑問を抱かないのか!

震災直後は様々なスポーツやイベントで、復興支援のチャリティーが行われていた。

だが、時間の経過と共に“復興支援”の声は聞かれなくなった。

ならば…今こそプロレス界が再び声を上げる時!

人々に多くの力と勇気を与えられるモノ。
そして、風化させぬ為にも継続できるモノ。

それが「僕たちのプロレス」でしょうが!

 2016年3月8日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は!

『週刊プロレス』は基本立読み、プロレスラーの動く姿は地上波頼み。
それでも“いつ何時、世間とプロレス男”を自称する凸凹で御座いますm(__)m

 

私事で恐縮ですが、先週は日常生活の中でプロレスに関する様々な事がありました。

週明けの月曜日。職場の女性従業員から突然「凸凹さん、昨日テレビでやっていたプロレス見た?」と話し掛けられました。
私は深夜に放送された、フジテレビの女子プロレス特番(Blossom~ブロッサム若き戦いのつぼみ咲く~)の事だと思っていたのですが…。
「女子じゃないですよ、男の人たち。それに昼間だったよ。ガッチリした筋肉の人と、ガイジン選手が闘っていたけど。」

えぇーっ!?…日本人レスラーと外国人レスラー?
しかも、試合の映像!?
そんな放送、全然知らなかったけど!!
休みだったから朝イチで新聞のテレビ欄は隈無くチェックしてたし、『カクトウログ』の地上波テレビ&イベント情報まとめも見ていたのに…悔しい!!!(泣)

帰宅後、ネットで確認するも情報は出て来ず…。
翌日、出勤すると改めて女性従業員にヒントを求め聞き込み調査。
「日曜の昼過ぎ、ウチの息子が見てたから…選手の名前とか詳しい事は分からないなぁ。」
ひとまず、お子さんからの情報を待つことに。

続いて、水曜日の昼休み。高校1年生の長女から家族メールが。
「徹子の部屋、録画してある?」

あぁーーっ!!!…しまった、完全に忘れていた!!
前日の夜までは覚えていたのに、プロレスラーの出ていた謎の番組を必死で検索しながら酒呑んでたら、録画予約しないで寝ちゃったんだ(泣)

ショックに耐えながら返信。
「うわ~ん、うわ~ん!(泣)それを言うな!忘れちゃったんだよ~ん!!(大泣)」

それに対する娘からの返信が「うぇーーん!うぇーーん!(泣)」

真壁選手のTwitterで何日も前からチェックしていて、この日を楽しみにしていたようで…。

すると、そのやり取りを見た嫁さんから…「私まで捲き込むな!訳が分からん!個人メールでやれ!…まぁ、通じ合ってるなら結構。」と怒られてしまいました(笑)

長女に仕事帰り「コンビニで『ラブライブ!』のど飴を買ってきて」と頼まれていたのは覚えていたのになぁ~。

 

そして…金曜日。
1週間も不明だった謎の番組がついに判明!
「凸凹さんゴメンなさい。アレ、録画していたの見ていたんだって。」

ワールドプロレスリングの棚橋弘至 vs ケニー・オメガ戦だったそうな。モヤモヤも晴れてスッキリ!
しかも驚いた事に…お子さんの年齢は小学6年生!
小学生が録画までして、深夜のプロレス中継を見ていたなんて嬉しいっスね!
私は思わず「来月、そのプロレスラーが銚子市で試合やりますよ!息子さんに是非、教えてあげて下さい!」と興奮して言っちゃいました(笑)

その夕方。仕事を終えて車で家路に向かう中、カーラジオで八嶋智人さんの番組を聴いていると…ハヤブサ選手のテーマ曲「Fight With DreamⅡ」が!!
ひょっとして、この後スタジオゲストで登場するのかな?と思い聴き続けるが、CMが開けても一向に登場する事は無く番組は淡々と過ぎて行った。

何となく気になって携帯に手を伸ばすと、盟友の1人『ネプスルブログ』のネプチューンマンさんからメールが届いていました。

「ハヤブサが、くも膜下出血で死去!」

茫然としながら帰宅。しばらくして買い物から嫁さんも帰って来たので、その事を告げる。

「あのさ、信じられないんだけど…死んじゃったんだって。」

「はぁ…またプロレス?」とばかりに呆れた感じで応える嫁さん。

「ハヤブサが死んじゃったんだってよ。」

その言葉は、さすがに想定外だった様子で思わず絶句し…泣き出してしまいました。

 

ハヤブサーッ!!
あんなに必死にリハビリ頑張ってたのに…どうしてだよぉーっ!!(号泣)

 2016年3月1日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は!

大会も終了したので、車に貼っていた『WRESTLE-1 大和ヒロシプロデュース興行』のポスターを剥がすと…粘着テープの跡がクッキリと(苦笑)

すると、それを見た嫁さんが「何なのよ、コレ!借金取りに張り紙されたみたいじゃない!恥ずかしいからキレイに落としてっ!!」と激怒されてしまった、凸凹で御座いますm(__)m

というわけで、先週お伝え出来なかった生観戦の報告を。

 

■WRESTLE-1「WRESTLE-1 TOUR 2016 W-IMPACT」
2月21日(日)千葉・八日市場ドーム サブアリーナ
観客数 440人(超満員)

第1試合  シングルマッチ 30分1本勝負
○浜 亮太(5分45秒、ハマケツ→体固め)三富 政行●

第2試合  タッグマッチ 30分1本勝負
○中之上 靖文&吉岡 世起(11分00秒、ダイビングエルボードロップ→片エビ固め)KAI &翔太●

第3試合  Actless girl'Z提供試合 シングルマッチ 30分1本勝負
○まなせ ゆうな(7分37秒、カカト落とし→片エビ固め)角田 奈穂 ●

第4試合  UWA世界6人タッグ選手権前哨戦 タッグマッチ30分1本勝負
カズ・ハヤシ&○田中 稔(13分53秒、B“D”F→片エビ固め)AKIRA&熊ゴロー●

第5試合  タッグマッチ 30分1本勝負
○河野 真幸&近藤 修司(12分39秒、ランニングニーアタック→片エビ固め)アンディ・ウー●&黒潮“イケメン”二郎

第6試合  6人タッグマッチ 60分1本勝負
征矢 学&○大和 ヒロシ&稲葉 大樹(22分9秒、ノーザンライトボム→片エビ固め)火野 裕士&KAZMA SAKAMOTO&NOSAWA論外

試合開始10分前に滑り込みで到着!
急いで席に向かう中、リング上では…何故かラジオ体操が(笑)
会場はすでに超満員!

第1試合から、いきなり浜亮太選手が登場。
入場ゲートに姿を現した瞬間、その巨体に客席からはどよめきが起こる!
ゴングと同時にパワー全開で圧倒。あまりの体格差に私が「反則だぁ~!」と声を出すと、リング上から「誰だ、反則だって言ったのは!」と浜亮太選手に早くも怒られてしまいました(笑)

第2試合のタッグマッチに出場したKAI選手は入場から超ノリノリで、ブーイングは一切なし。
この2試合で会場は出来上がってしまいました!

セミファイナルからメインの流も良くて、さすが準メジャー団体!地方では強いって感じです!

特に、黒潮“イケメン”二郎選手の一瞬でファンを掴むセンス&人気はスゴい!
場内の「イケメン!」コールに後押しされて放った、スピード感満点のトペ・コンヒーロに大歓声!

メインに出場した火野裕士選手も、加入から僅か3ヶ月ながら、全く違和感なし。
存在感も怪獣っぷりもピカ一で客席は沸きまくりでした!

休憩時間もお楽しみ盛り沢山。
武藤敬司選手が登場すると観客席の至る所から「ウォ~ッ!!」という歓喜の声が上がり、ホールド・アウトに併せて「ムトウ!ムトウ!」の大コール。

さらには、御当地ヒーロー『ソーサマン』もリング上がり地元のPR活動と寸劇を披露。
しかも…これが大爆笑モノ!!
音響席でアフレコしている人の顔が丸見えだったり、突然イエローが裏切るやら、観客席から(漫画『タイガーマスク』の)70年後の健太くんとルリ子さんまで登場するやらで…もう、腹を抱えて笑わせて頂きました!(笑)

 

私的には今大会のMVPに翔太選手、KAI選手、黒潮“イケメン”二郎選手、火野裕士選手の4人を挙げたいですね。
特にKAI選手はイメージがガラリと変わりました。
今年、絶対に化けると思います!

 

久しぶりの生プロレス、初めての『WRESTLE-1』観戦。
いや~、メチャクチャ面白かった!!

やっぱりプロレスは最高だよなぁ~!

 2016年2月23日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は!

あぁ、ノドが痛い…。
おまけに、拍手&手拍子のヤリ過ぎで手がパンパン!
左手中指も突き指状態!
自称「プロレス大会盛り上げ隊・九十九里地区担当」の凸凹で御座いますm(__)m

行ってきました半年ぶりの生観戦!
大和ヒロシ選手のプロデュース興行『WRESTLE-1』千葉・八日市場ドーム大会!

只今、会場から帰宅しました。
いや~、最高に面白かった!!

というワケで…余韻に浸る間もなく〆切時間!(汗)

詳しい観戦レポートは、また来週!

最後に、こんな片田舎でプロレスを開催してくれた大和ヒロシ選手。
本当にありがとうございました!!

 2016年2月16日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は!

スーパーで買い物中、嫁さんが「ワーカメ好き好き~♪」と歌いながら商品をカゴに入れていたので
「違うよ、それは『エースコック』だろ!『ペヤング』は“お湯割り、お湯割り、お湯割り…ロックで!お客さん、熱あんじゃない?”の方じゃん。」とカップ麺コーナーで、どーでもイイ夫婦の会話をしていた、凸凹で御座いますm(__)m

 

先週はマット界で色々な事がありましたね。

オカダ・カズチカとのIWGPヘビー級選手権試合に挑んだ後藤洋央紀は、白使(新崎人生)を思わせる写経ペイントの白装束に変身!
最後は、怒濤のレインメーカー3連発の前に敗れてしまいましたが…試合後にオカダがCHAOSへ勧誘する予想外の展開となりました。

もし、後藤がCHAOSに加入となれば…柴田勝頼と闘うストーリーが始まるんですかね?
そうなると、柴田が本格的に本隊合流→正式再入団となるのでしょうか?

それにしても、今回の写経ペイントは『WWE』からクレーム来ないのかな?
それとも、中邑真輔を引き抜かれた事への挑発なのか?(笑)

ひとつ気になるのは、後藤洋央紀の試合後の「消えてしまいたい」というツイート。
これがファンへの謎かけならイイんですが、単純に自身の気持ちを露呈したのなら…うーん。

 

翌日(12日)もファン注目の大会が国内外でありました。
ヤンゴンで開催されたミャンマー初のプロレス興行「ミャンマー水害復興義援チャリティープロレス大会」。
なんとメーンは“赤いパンツの頑固者”田村潔司 vs ジェームス・ライディーンという異次元対決!
約8年5ヶ月ぶりのプロレスマットがミャンマーという異国の地で、しかも大トリ!!
残念ながら参戦の条件が“試合映像を日本では放送しない事”らしい。
田村vsライディーン、しかもミャンマーでの試合…うぉ~っ!メチャ見たいーっ!!!(号泣)

そして同日、後楽園ホールで行われた『全日本プロレス』宮原健斗 vs ゼウスの三冠ヘビー級王座決定戦。
宮原健斗選手が故テリー・ゴディの29歳2ヶ月を抜く史上最年少&平成生まれ初の3冠ヘビー級王者となりました!
諏訪魔選手のアキレス腱断裂で回ってきたチャンス。
一部のファンからは、生え抜きレスラーでない選手同士の決定戦に異論が出ていましたが…私的には全然アリだと思います。
だって、オカダ・カズチカだって生え抜きじゃないでしょ。元々は『闘龍門』だったワケですから。
そういう見方は、プロレス界の発展を考えたら不必要ですよ!

『新日本』のひとり勝ち状態が続く中『全日本』や『NOAH』が差を開けられた大きな要因は、新陳代謝だと思う。
そういった意味では、秋山準や諏訪魔がいつまでも3冠ヘビー王者じゃダメだと思うんですよね。

宮原健斗が王者として、秋山や諏訪魔を迎え撃つ!
そういう図式が出来てこそ『全日本プロレス』も新時代へと動いて行くんですよぉーっ!!(炎上)

なにより、新王者としてベルトを手にした宮原健斗選手…良い顔をしているじゃないですか!!!

 2016年2月9日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は!

今度の日曜日はバレンタイン!
ということは…今週発売の『週刊プロレス』中カラーは、また今年も例のバレンタイン企画なのかなぁ。
アレって誰が面白いと思ってるんだろう!?
だったら普段は取り上げない団体や試合リポートを1つでも多く載せればイイのに!…と毎年感じる、凸凹で御座いますm(__)m

今さらながら『新日本プロレス』を退団し、米国・WWEへ旅立った中邑真輔選手の壮行試合について私的ながら書かせていただきます。

ラストマッチは、オカダ・カズチカ&石井智宏とトリオを結成し、永遠のライバル・棚橋弘至、同期の後藤洋央紀、そして柴田勝頼と対戦。

「本隊vsCHAOS」の図式を崩さずマッチメークしたようですが…個人的にはオカダ・カズチカが相手チームで棚橋弘至と同じコーナーに立つ。
また、別ユニットの内藤哲也を組み込む等、シャッフルした形でも良かったと思いました。

試合は大熱狂の末、選手&ファン共に涙する感動のフィナーレ。

まぁ、こんな事を書くと…また怒られちゃいそうですけど(苦笑)

私は「送別会」マッチで終わらせてほしくなかったワケですよ!

中邑真輔選手が新日本プロレスを退団するという事は「ストロングスタイル」というピースを失うことになる。
たとえエンターテイメント路線が拡大しようと、コレは大きな損失。

そして何より、ファンの“中邑ロス”が心配だ!

だからこそ、誰かが「ストロングスタイル」を受け継がなければならない。

その可能性を秘めた飯伏幸太が欠場中の今…キーパーソンは柴田勝頼しかいなかった!

MMA参戦時に培った技術で圧倒し、マットに叩き伏せ…ファンの中邑真輔選手への未練を断ち切ってくれたら。

さて、海を渡った中邑真輔選手ですが。
4月1日にダラスで開催されるの『NXT』テイクオーバー大会でデビューする事が決定。
注目のリングネームは「シンスケ・ナカムラ」が有力と報じられてます。
NXTで数試合をこなした後、1軍に昇格。『WWE』レギュラーとして出場する破格の待遇が用意されているようです。
その際には、新たなリングネームへ変更となる模様。

いや~、ワクワクしますねぇ!

しかし、その一方では…退団報道直後から、多くのファンの間でWWE移籍について否定的な声が多く聞かれるのも事実。

うーん、どうしてファンは中邑のWWE挑戦に難色を示すのだろうか?
私は、それこそ逆に聞きたいですよ!

最後の切り札といえる、AJスタイルズ戦が1.4東京ドームで実現してしまった今。
他団体レスラーの招聘に消極的な今。
現在の新日マットで、中邑真輔の何が見たいというのか!?

プロレスラーとして常に刺激を求め続けていた男が、心を満たす事が出来なくなれば…新たな戦場に刺激を求め旅立つのは当然のこと。

私的には、新日本残留とWWE移籍を天秤に掛ければ…断然、後者ですよ!

「ロイヤルランブル」に「TLCマッチ」!
「マネー・イン・ザ・バンク・ラダー・マッチ」に「ヘル・イン・ア・セル」!!
世界屈指のスーパースター達が数多く名勝負や伝説のシーンを残した試合形式に中邑真輔が挑む!

ビンスに…ボマイェ!!

もう想像しただけで、痛いぐらいカッチカチですよぉーっ!

 2016年2月2日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は!

「俺は酒呑みだから、甘いものは食わねぇ。」とか言う人は信じられない、凸凹で御座いますm(__)m


鈴木みのるが予告していた“第二の時限爆弾”は、金丸義信!

でも、フリーの金丸選手が『NOAH』の造反者ってのは…うーん、どうなんだろう?

ちょっと、イメージと違うようなぁ。

だったら、精神的に最も大きなダメージを与えられて、アッと言わせられるのは…西永レフェリーじゃない?(笑)

 

あぁーっ!!  のんびり『笑点』見ながら晩酌している場合じゃない!
今週から「weekly journal」の投稿〆切が1日早くなったのスッカリ忘れてた!!(大汗)

 

最後に…みのも先生!
私は全然、大丈夫ですから。
こんなグリーンボーイに御気遣いなど不要ッスよ!

 2016年1月26日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は!

『診断メーカー』で“変態チェック”というモノを試しにやってみたら…
「凸凹編集長さんは生まれてから変態以外であったためしがありません。」という結果が出た、凸凹で御座いますm(__)m

 

先週、仕事の帰りに立ち寄ったコンビニで…なんと!『WRESTLE-1』の大和ヒロシ選手に遭遇!!!

来月、隣町で行われる「WRESTLE-1 TOUR 2016 W-IMPACT」のプロモーション活動で来ていたそうです。

私が思わず大会ポスター張りの手伝いを申し出ると、単なるプロレスファン相手に御丁寧に名刺まで!

さらには、2016年版のカレンダーまで頂戴してしまいました!

プロレスが好きで勝手に協力するだけなのに、なんだか却って悪いような…(苦笑)

最後に私が図々しくも写真をお願いすると、快くOKしてくれた大和ヒロシ選手。
しかも、おもむろに自動車の後部ドアを開けると…なんと手には「クルーザー・ディビション王座」のベルトが!!

間近で見るチャンピオンベルトに興奮MAX!
すると…「どうぞ、触ってみますか?」との仰天発言!!

「えぇーっ!?…ダメ!絶対にダメですよ!!」と私は大慌て断りました(笑)

こんな片田舎のコンビニの駐車場にも関わらず、私の無理な要望に応えて頂いた大和ヒロシ選手!
本当にありがとう御座いましたm(__)m

 

首都圏の興行に比べ地方巡業は、移動や集客も含め何かと大変だと思います。
ですが、エンタメ業界で騒がれている「2016年問題」を考えると…逆に思い切って地方での興行を増やすのもアリなんじゃないかなぁと。

そうすれば、なかなか生観戦できない私のような田舎のプロレスファンもチャンスが増えますから!

 

よーし!大会ポスター頑張ってガンガン貼るぞーっ!!

 2016年1月19日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は!

連日スポーツ紙の一面を飾っているSMAPに“26日だけは中邑真輔に譲ってくれ!”と思う、凸凹で御座いますm(__)m

 

みのもけんじ先生が、先週のweekly journalで触れていました『最狂超プロレスファン列伝』作者・徳光康之先生との酒宴に私も参加させていただきました!

私の理想とするファン像を描いた、この作品。
徳光先生は想像通りのプロレス熱血漢で、のっけからトークは大盛り上がり。

開始から2時間が経過した頃、やっと私にも御話しさせて頂くチャンスが来ました。

しかし、徳光先生の烈火の如き激情トークに私は瞬殺!!

さらに、みのもけんじ先生に昨年の天龍源一郎引退興行の「諏訪魔&岡林裕二vs藤田和之&関本大介」について質問を投げ掛けると、アッという間にコーナーへ追い込まれ…トドメは『RIZIN』橋本マナミの演出について肯定派だと言ったものだから…完全KO!!!

終いには「プロレスへの想い、熱意が薄れて来てるんじゃないの!?」と喝を入れられる始末。

2016年の幕開け早々、プロレス漫画の二大巨匠からガッチガチに関節を極められ、マットに押し潰されラッパを吹かされまくりのフルボッコ状態!!

 

まぁ、それぐらいじゃあ…俺のプロレス心は折れねぇぞ!!

たとえ核戦争が起こっても、ゴキブリとプロレス変態は死なねぇ!!!

Born to lose, Live to win!

 2016年1月12日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、2016年もヨロシクお願い致します!

新年一発目から、みのもけんじ先生に喝を入れられた“こじらせプロレス野郎”凸凹で御座いますm(__)m

新日本プロレスの1.4東京ドーム大会から、早いもので1週間が経ちました。
皆様は、どんな印象だったでしょうか?

まぁ、そんな余韻をブッ飛ばす「中邑真輔退団、WWEへ!」という衝撃ニュースが直後に報じられたワケですが。

とりあえず、それは置いといて…私の個人的な感想を。

初顔合わせということで「中邑真輔vsAJスタイルズ」の方が注目度は高かったみたいですが、私的にはメインのIWGP戦の方が楽しみでした。
試合内容も「四天王プロレス」を思わせる好勝負で素晴らしかった!(団体は違いますけど…苦笑)

会場生観戦組じゃないので“偉そうな事を言うな!”と怒られそうですが…しかーし!!
どうしても、納得できない試合が一つだけありました。

それは、セミ前に組まれた「NEVER無差別級」戦。

柴田勝頼選手がプロレス人生初のシングル王座戴冠となった一戦でファンやマスコミの間では、すこぶる評価の高い試合だったみたいですけど。

ァンの非難を覚悟で言わせてもらうなら…私は激しく落胆させられましたよっ!!

リング中央で、あぐらをかいて互いに攻撃を受け合うとか…何なんだよと!

ピリッとした緊張感の中で互いに意地を張り合うとかなら、そりゃあ感情移入しまくりですよ!

でも、あんなのストロングスタイルでもシバキ合いでもない…ただのガマン比べじゃないですかぁーっ!!(炎上)

プロレスファンが本当に見たい柴田勝頼と石井智宏の試合は、あんなモノじゃねぇ!!!

 

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