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 2015年12月22日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は。

40歳過ぎても煩悩だらけの凸凹で御座いますm(__)m

今日はコレから職場の忘年会!
しかも、幹事&司会進行役を仰せつかりました。

まぁ、そうはいっても…決して守りになんて入りませんけどね(笑)

タンスから『ECW』Tシャツを引っ張り出し“ハードコア堕落オヤジ”サンドマンよろしく、靴ベラをシンガポールケインに見立て、ビールを一気に胃袋へ流し込むパフォーマンスで宴を盛り上げて来ようと思います!

若い頃は『炎のファイター』に併せ、手拍子を要求しビールを一気飲み。
飲み干したら「1、2、3、ダァーッ!!」と全員で拳を突き上げるのが、お約束パターンでした。

そういえば…酔った勢いで後輩とボーリング場で「ミル・マスカラス&橋本真也vsグレート・ムタ&アンドレイ・コピィロフ」ごっこをやって、係員に怒られた事もあったなぁ…(笑)

 

話は変わって…先週、仕事の昼休みに高校1年の長女からメールが来ました。

「1月4日って何があるの?真壁選手のTwitter、リツイートしたけどイマイチ分からない。」

添付されていた画像を見ると『新日本プロレス』東京ドーム大会のキャンペーン「1月4日(月)に会社を休む36の方法」でした。

娘から、こんなモノが送られてくる日が来ようとは。
(それよりも、長女が真壁選手のTwitterをフォローしている事が驚きでしたが…苦笑)

とりあえず時間が無かったので帰ってから、ゆっくり説明する事に。
帰宅後、夕食時にメールの件について切り出すと…。

凸凹  「オマエ、1月4日って言ったら…。」

嫁さん  「新日本プロレスの東京ドーム大会!」

妻が突然、横から入ってきて娘に語り始め…話は次第に違う方向へ。

嫁さん  「1.4東京ドームって言ったら特別なの。
私が初めて連れて行かれた時なんて、大会のオープニング曲が終わった瞬間…パパが隣で、いきなりスッと立ち上がって“バンザーイ!バンザーイ!”って、やり始めてさぁ。
コッチは“何っ!?…何なのっ?”ってホント驚いたよ!
あと、試合の途中て“トイレ大丈夫?トイレ大丈夫!?”って、何度も気にするから“どうして?”って聞いたら…。
“東京ドームは休憩時間にトイレ行くとメチャ混んでるから、行きたかったら捨て試合を作らなきゃダメだ!”って。
そうしたら、自分が行くときに“うぉ~っ!テンコジが『トイレタイム』なんて、なんて贅沢なんだぁ~っ!”って興奮してんの。
しかも、さっさとトイレ行けばイイのに階段を登りながら“ワグナー!ワグナー!!”とか騒いで、他のお客さん渋滞させてるし。」

 

スミマセン、全く記憶に御座いません(苦笑)

今年も最後までクダラない内容で申し訳ございませんでした!

それでは皆様、また来年!
よいお年を御迎え下さいm(__)m

 2015年12月15日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は。

うわわ~ん!(泣)
チキショ~!サッカーなんて…大キライだぁーっ!!
FIFAクラブワールドカップの為、大好きな『笑点』がお休み!
“怒りの獣神”状態で今週を迎えた、凸凹で御座いますm(__)m

このところ家族や日常のネタが多くので、「また与太話かよ!」と御覧の皆様に言われないよう…今週はガッツリと“プロレス”を語らせていただきたいと思います!

先週発表された『東京スポーツ新聞社制定 2015年度プロレス大賞』は、オカダ・カズチカ選手が2年ぶり3度目の最優秀選手賞(MVP)を受賞。
さらには、天龍源一郎選手との引退試合で年間最高試合賞(ベストバウト)も獲得し、2冠達成。

最優秀タッグチームは、史上初の男女混合タッグ・大仁田厚選手&長与千種選手が受賞!
まぁ、確かに今年は直ぐに頭に浮かぶようなタッグチームが無かったように思います。
そう考えると、このコンビなのかも知れません。
私的には2年連続で涙を飲んだ、ヤンキー2丁拳銃でイイように思いますが…。
でも、アジアタッグ奪取が時期的に遅かったのかなぁと。

そして、個人的に一番驚いたのが…技能賞の本間朋晃選手!!
バラエティ番組で人気を得て、また一部ではスキャンダルも報じられたりと、試合以外でも話題が多かった本間選手。
やはり、その点なども選考理由に加味されたのでしょうか?(笑)

プロレスファンの間では“新日本プロレスの一人勝ち”と言われていますが…意外にも受賞者はオカダ・カズチカ選手のみ。
コレは意外だったんじゃないでしょうか?
でも、本間朋晃もフリーとはいえ所属みたいなモノですけどね(笑)

ちなみに今年は、新人賞「該当なし」との事ですが…。
コレって如何なモノなんでしょうか?
突出した選手が皆無だったとはいえ…私的には、やっぱり誰か1人は選ぶべきだと思います。
だって、新人賞は一生に一度しか獲得できるチャンスが無いんですから!

オカダ・カズチカ選手がプロレス大賞MVPを獲得したことで、プロレスファンのインターネット投票によって決定する『ネット・プロレス大賞』の結果が益々、楽しみになりましたね!

 

お次は、来年の“イッテンヨン”新日本プロレス「WRESTLE KINGDOM 10 in 東京ドーム」について。

全カードが発表になりましたが、皆様はどんな感想をお持ちでしょうか?

現・新日本の“黄金カード”と呼べる「オカダvs棚橋」に、ファン注目の「中邑vsAJスタイルズ」。
この既報2試合に続き、どんなラインナップが並ぶとアレコレ考えていましたが…うーん、ちょっと期待し過ぎましたかねぇ。

半期、何かと話題を集めた内藤哲也選手のスペシャルシングル戦(後藤洋央紀戦)を押さえて、セミ前には「石井vs柴田」のNEVER王座戦。
そういえば…ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのEVIL選手もBUSHI選手も名前がありません。
コレって…「内藤vs後藤」の乱入要員って事でしょうか?
それとも、第0試合の『ニュージャパンランボー(時間差バトルロイヤル)』に出場?

別に私はマッチメークが悪いとは思いませんが…日本プロレス界にとって最大のイベントなんだから、海外の大物選手や普段は交わることの無い他団体からトップレスラーを招聘して、一夜限りのドリームカードを用意してもイイと思いますけど。
選手層が厚いのは承知の上です。でも、コレで去年より観客が増えるのだろうか。
ひょっとして、月曜開催だからって諦めている部分があるんじゃないだろうか…そんな余計な事すら考えてしまいます。

どうも、今の新日本プロレスは外側でなく内側に向いているように感じてならないんですよ。
だから、私のような妄想癖のあるプロレス変態は物足りなさを感じちゃうんですかね。

まぁ、こんなことを言うと木谷オーナーに「マニアはいらない。」と切り捨てられちゃうんでしょうけど(笑)

選手も試合内容も素晴らしい。では、今の新日本プロレスに私は何が足りないと感じるのか?

元週刊プロレスの全日担当記者・市瀬英俊氏の著書『痛みの価値』の帯に、こんな言葉がありました。

「考えないプロレスは、単なる見世物である。」

私が物足りなく感じるモノって“ツッコミどころ”だと思うんですよね。
世の中にある面白いモノって、必ず“ツッコミどころ”があるじゃないですか。
完璧すぎると、そういう要素が無くって次第に面白味が薄れて来ちゃう。
だから、どんなに好きなのに語れない。
そうなったら寂しいし、心に残らない。

クネクネを始めた頃の中邑真輔選手って賛否両論あったけど、今じゃ見馴れた光景ですもんね。
しかも、試合だけでなく「麻雀特訓」だの「ドラム特訓」だの、凡人には理解不能なモノもあった。
入場シーンでも「ポールダンサー」を起用したり(笑)

やっぱり、こういう変態な行動や発想が面白いワケですよ!

コンプライアンスや一般ウケも大切でしょうけど、肝心のプロレスファンが物足りないと感じては本末転倒じゃないでしょうかね?

 2015年12月8日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は。

毎度おなじみ、凸凹で御座いますm(__)m

買い物から帰ってきた嫁さんが
「トレーナー買ってきたけど着る?着ないなら、私の部屋着にするからイイけど。」
と言われたので、とりあえず手にとってみると…えぇーっ!?どうしたんだよコレ!!
真っ赤なトレーナーの中央には、なんと!“ライオンマーク”がっ!!

嫁さんが買ってきたのは『新日本プロレス×ファッションセンターしまむら』のコラボ第3弾!トレーナー。

いや~、嫁さんの方が私より全然アンテナ張ってるな!(笑)

というわけで翌日、さっそく職場へ着て行きました(笑)

『新日本プロレス』のエンブレムといえば、我々にとって水戸黄門の印籠(三つ葉葵)みたいなモノ。

なのに…誰一人として反応なし!
プロレスTシャツの時はメチャメチャ食い付きがイイのに、まさかの肩透かし…トホホ(泣)

 

話は変わって、一昨日に放送された漫才日本一決定戦『M-1グランプリ2015』。
5年ぶりの復活となった、今年の優勝者はトレンディエンジェル。
お笑い好きの私が番組を観ていて気になったのが、メインスポンサーが『オートバックス』から『日清食品』になっていたこと。

あれ?…日清食品は、確かフジテレビ系『THE MANZAI』のスポンサーだったはず。
調べてみると、今年から賞レース(コンテスト)型式を廃止し“年に一度の漫才の祭典”へと衣替えするそうな。

さて、話を戻して…。
トレンディエンジェルの優勝に、我が家の娘たちは大喜び。
もちろん、私も好きなお笑いコンビなんですが…うーん。

私は昼過ぎから放送された、敗者復活戦も観ていたんですが…個人的にはコッチの方が熱があって面白かったですね!
(特に『チーモンチョーチュウ』は最高でした!)

優勝したトレンディエンジェルも、この敗者復活戦から勝ち上がっての逆転Vだったワケですが。
敗者復活戦の投票形式が、パソコンやスマホからの視聴者インターネット投票によるものだったんですよね。
結果は、2位以下に圧倒的な大差をつけての勝利。

 

もし、立川談志師匠が今もご健在だったら…きっと
「オメエらは、こんなところに出て来るんじゃねぇよ。」と賛辞を送ったんじゃないでしょうか。

 2015年12月1日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は。

スーパーの中華食材コーナーで、近ごろ話題の「怪味ソース」の文字を目にする度に…宇宙魔神Xや“オリプロの亡霊”ザ・ギザー&ザ・スカルパー等の怪奇派軍団が浮かんでしまう、凸凹で御座いますm(__)m

今日から12月、いよいよ冬本番ですね!

寒さが大の苦手な私ですが…内心はホッとしていたりします(笑)
先月まで、土日は何だかんだと娘たちの部活や行事で、慌ただしい週末を過ごしていました。

つい先日も、中学生の二女が吹奏楽音楽祭に出演する為、送迎を兼ねて会場に。
この音楽祭は、同じ地域という事で高校生も参加しており、その中には『新日本プロレス』永田裕志選手の母校の吹奏楽部も出演していました。

まぁ、「吹奏楽」というと堅苦しいイメージがあるかと思いますが…音楽祭といったイベントだと、ポップスやジャズの有名曲をブラスバンド風にアレンジして演奏したりするので、一般の人も楽しめる内容になっていたりします。
娘も過去に「CMソングメドレー」や、ザ・ブルーハーツの「リンダ リンダ」等を演奏していました。

さて、話を戻して…。
永田選手の母校はレスリング部だけでなく、野球でもプロ野球選手を数多く輩出している古豪校。
なので、吹奏楽部も県内では有名校の1つ。
そんな彼等が演奏した曲が…なんと「Livin' la vida loca」!!

『プロレスリングNOAH』のレギュラー外国人だったリッキー・マルビン選手が『CMLL JAPAN』時代に使用していた入場テーマ曲ですよ~!

永田選手の母校の生徒達がリッキー・マルビン選手の入場曲を演奏するなんて、なんという間接的コラボ!!…と勝手に客席で興奮していた私でありました(笑)

そういえば…退団から1ヶ月、個人的に動向が気になっていた火野裕士選手が「リアル・デスペラード」の新メンバーとして登場しましたね!
まぁ、征矢学選手やKAI選手といった同世代のレスラーもいるし、キャラクター的に『WRESTLE-1』は合っているとは思うんですけど…私的には『DDT』の方が見たかったなぁ~。

シングルプレイヤーとして、HARASHIMA選手や坂口征夫選手、飯伏幸太選手とガンガンやり合う姿が見たかったですよ~!!

 2015年11月24日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は。

ウイルス性気管支炎は、だいぶ良くなりましたが…咳のし過ぎで肋骨にヒビが入ってしまった、凸凹で御座いますm(__)m

今年も、残り1ヶ月ちょっと。
なのに、ココへ来ての気管支炎、あばら骨にヒビ…“本厄”恐るべし!

まぁ、咳が原因で肋骨がイカレたなんて情けないのでプロレスファンらしく
「夢の中に突然、大好きな破壊王が出て来て、いきなり重爆キックを叩き込まれ吹っ飛んだところで目が覚めて…起き上がったら、あばら骨にヒビが入ってたんですよ!」と言う事にしています。
(バカみたいなこと言ってないで、安静にしてろ!←嫁さんの声)

 

さて、先週もプロレス界では様々なニュースがありました。

■『全日本プロレス』から退団者が続出!

所属レスラーへの賃金一律カットという情報が聞こえますが…だったら、曙選手にキャデラックを進呈せずに売却した方が良かったんじゃないのか?

■「諏訪魔vs藤田和之」の一騎討ち消滅か!?

天龍源一郎引退試合で遂に激突した両者ですが…大晦日での対戦を拒否する諏訪魔選手に対し、「諏訪魔戦は終わりました。もう彼のことは頭にまったくないです。」とコメントした藤田和之選手。
こんな中途半端な状態で終わっちゃってイイの?

■ラ・ソンブラが『WWE』入り!

BUSHI選手の電撃合流はありましたが…その一方で本場メキシコの「ロス・インゴベルナブレス」中心メンバーであるラ・ソンブラ選手が、なんと『WWE』入りしてしまいました。
コレで、オリジナルメンバーの日本お披露目は不可能に。
G1クライマックスから引っ張ること3ヶ月。結局、タイミングを逃して呆気ない結末とは…。
(だから…ヨソの心配している余裕なんてないでしょ!安静にしてろって!←嫁さんの声)

 2015年11月17日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は。

2015年、315日目にして…今年、初の休肝日となった凸凹で御座いますm(__)m

先々週末ぐらいから体調がイマイチで、咳がゲホゲホ出て微熱が続いておりました。
まぁ、そのウチ治るだろうと1週間いつも通りに過ごしていたら…情けない事に金曜日、ついに限界を迎えてしまいました(笑)

病院に行くと“ウイルス性気管支炎”との診断が(苦笑)

とりあえず“風邪”じゃなかった安心から、心配する嫁さんの「何が食べたい?」の問い掛けに「タイ料理!」と答えたら…「はぁ?ノドが痛くて咳してる人間が辛いモノ食べたいって、アンタどんだけだよ!」と呆れられる始末(笑)

にも関わらず、夕飯時に冷蔵庫から第三のビールを持ってきて「プシュ!」っとやったものだから…「ちょっと、イイ加減にしなさいよ!抗生物質の薬を貰ってるのに、お酒なんて飲めるワケねぇだろ!!」とカミナリ落とされてしまいました(苦笑)

タバコも酒も控えて3日、こんなにストレスが溜まるなんて…考えてもみなかったなぁと。
どんなに仕事が大変でも、ホント健康が一番だなぁと思い知らされますね(笑)

というわけで「天龍源一郎選手の引退試合」や「ザ・ヘッドハンターズ8年ぶりの来日決定!」等、書きたい事は沢山あるんですが、それは完全復調したらということで、どうか御許しをm(__)m

 

でも、最後にコレだけは言わせて下さい。

先週発表された『2015ユーキャン新語・流行語大賞』ノミネートの中に…どーして「トランキーロ」や「パレハ」がエントリーされていないんだ!?

 2015年11月10日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は。

W杯が終わっても、ラグビー日本代表の人気はスゴいですね~。
特に五郎丸選手やリーチ主将なんて、ワイドショーにバラエティ番組とひっぱりだこ!
そんな彼等をテレビで見る度に、雛壇の端っこでイイからKENSOやバッドラック・ファレも出してくれよ!…と思う、プロレス贔屓の凸凹で御座いますm(__)m

 

『プロレスリングNOAH』の解散が懸かった「グローバル・リーグ戦2015」優勝決定戦は、丸藤正道がシェルトン・X・ベンジャミンを破り初優勝。

今年最後のビッグマッチ、12月23日の大田区体育館で鈴木みのるの保持する「GHCへビー級王座」への挑戦も正式決定しました。

団体の至宝を強奪されて以来、「鈴木軍」に好き放題やられっぱなしだった方舟のマットに、久々に訪れたハッピーエンド。

でも…どーも心の底から喜べない自分がいるんですよねぇ。

ファンの誰もが“最後の砦”と期待した杉浦貴選手が返り討ちにされ、崖っぷちの状況で行われた今年の「グローバル・リーグ戦」。

なのに…疑問だらけのブロック分け。
鈴木みのる選手が同門対決で、まさかの両リン決着。
しかも、リーグ戦無敗での脱落。

プロレスの醍醐味は、なんと言っても勧善懲悪。
ハッピーエンドが、やっぱり一番ですよね!

 

そういえば、新日本プロレス・木谷オーナーが『週刊ダイヤモンド』のインタビューで、ハッピーエンドについて語っていました。

「今は時代背景的に、ハッピーエンドを求めている。もちろん、バッドエンドの結末もあります。だけど、いきなり大きな会場ではできないんです。人数も少なく、マニアが大半を占めているような会場で、まずはバッドエンドを試してみる。多くの客が慣れてきて“これはいけるな”と思ったら、大きな会場でやるんです。バッドエンドも「お決まり」になったら問題ないんですよ。いきなりのバッドエンドは、受け入れられにくいんです。」

 

ハッピーエンドを素直に受け入れられない私って、やっぱり汚れたプロレスファンなのかなぁ(笑)

 2015年11月3日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は。

先週末は『ハロウィーン』でしたね!
私も酔っぱらった勢いで、娘が学芸会で使った金髪のカツラを被り“トミー・リッチ”や“リック・フレアー”のモノマネを家族に披露した、凸凹で御座いますm(__)m

テレビで渋谷や六本木の中継を見ていましたが、スゴい盛り上がりでしたね~。
経済効果は、この5年で約10倍の1200億円越え!なんて声も聞こえて来ます。

でも『ハロウィーン』って、米国だと子ども達にお菓子を配る日ですよね。
なんだか日本は“コスプレ”して練り歩くみたいな…なーんて野暮なことは言いませんよ!
私もお祭り騒ぎが大好きなんで(笑)

しかし、一つだけ注文をつけるなら…無関係すぎるコスプレは、ちょっとなぁと。

私が、もし本格的にコスプレするなら…やっぱり『ラ・パルカ』や『ザ・マミー』とか『デモニオ・ウノ』ですね!(笑)
もっとオッサンになって頭がハゲたら顔にペイントして『ケンドー・ナガサキ』も、やってみたいッスね!

 

さて、話は変わって一昨日に行われた『KAIENTAI-DOJO』後楽園ホール大会。

団体の看板レスラーの1人、火野裕士選手の退団会見がありました。

退団理由は「プロレス感の違い」との事ですが、コレばっかりは致し方ないと思います。
ですが、今回の退団で2週間後に迫った『天龍源一郎引退試合興行』までキャンセルせざるを得ないってのは…うーん、如何なものかと。

火野裕士選手が出場予定だったカードは「藤田和之&火野裕士vs諏訪魔&真霜拳號」というドリームマッチ!
今回の出場辞退により「藤田和之&関本大介vs諏訪魔&岡林裕二」へ変更になった訳ですが…。

私的には変更カードが悪いとか、そんな事は全然思いません。
関本大介選手、岡林裕二選手なら絶対にハズレなしのタッグマッチを見せてくれるに違いありません。

私が言いたいのは、もし会社や契約上の問題があったとしても…天龍源一郎選手の引退興行に水を差すような事はして欲しくなかった。
だって、このカードは引退試合前のセミファイナルに組まれているんですよ!

火野裕士選手は退団会見の中で「自分の気持ち的には出たかった。」「ファンあってのプロレス。」とコメントしていました。

この言葉が心の底から出たモノだったなら、その想いを優先するべきだったんじゃないのかなぁと。

それが本物のプロレスラーの心意気ってもんでしょうが!

 2015年10月27日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は。

ロッケンロール最高~っ!!
先週リリースされた『ザ・クロマニヨンズ』の新譜「JUNGLE 9」が本当にカッコいい!

しかも、発売当日に出演したラジオのインタビューがコレまた良かった!
「エロ本って、なぜか竹林とか公園とかに落ちてるんだよね。
あと、エロ本の局部の黒い塗り潰しにバターを塗ると取れるっていう伝説があった。(真島昌利 談)」

ダーハッハ!!(爆笑)
バカだなぁ~(笑)
公共の電波で、なんて話をしているんだよ!とツッコミつつ、私の頃は“プラモデル塗料用の薄め液”だった…と中学時代の記憶が蘇った、凸凹で御座いますm(__)m

 

大晦日に総合格闘技が復活!!
と言っても「ねづっちvsイリエマン(入江秀忠選手)」の事じゃないですよ(笑)

『PRIDE』で一世を風靡した榊原信行氏が実行委員長となり、新格闘イベント「RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2015」の開催を発表。
また、格闘界から距離を置いていた高田延彦氏を再び統括本部長として迎え入れました。

エメリヤーエンコ・ヒョードルの現役復帰戦を切り札に、桜庭和志vs青木真也戦、“世界最強の女柔術家”ギャビ・ガルシア、シュートボクシングの女王RENAの出場もアナウンス。
さらに、元大関の把瑠都ことカイド・ホーベルソンの総合格闘技デビューまで発表しました!

フジテレビでの地上波放送も決定し、スカパーのPPV放送と米国・スパイクTVによる地上波放送も確定済み。

問題は…この強力なバックアップ体制を受け、どこまで世間を振り向かせられる大イベントに出来るかでしょうね。

榊原実行委員長は石井慧の参戦も希望しているようですし、一説によると元柔道世界王者で現在はタレントとして活躍している篠原信一氏と元横綱・朝青龍のマッチメークを画策しているなんて噂も。

また、元大関・把瑠都のデビュー戦の相手に大物日本人プロレスラーを!…なんて発言まで。

プロレスファンの多くが、どう思うかは別として…私的には期待したいんですよね!

そうだ!ねずっちの格闘技デビュー第2戦も『RIZIN』がプロデュースすればイイ!

元横綱に大関、柔道家、お笑い芸人…。

アレ?でも、コレって“PRIDEの熱狂を再び!”って言うより…TBSの『Dynamite!!』じゃん!(笑)

 2015年10月20日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は。

『横浜DeNAベイスターズ』中畑清監督の後任が…アレックス・ラミレスって!(苦笑)
新監督の最重要ポイントは“底抜けな明るさ”ってか?(苦笑)

このニュースを見たウチの嫁さんの「ねぇ、ウソだよね?ウソだよね!?今日は4月1日じゃないよね?…珍プレー好プレーの為に、監督を選ぶって何なのよ!」に、もう笑うしかない…凸凹で御座いますm(__)m

 

なんという偶然…先週末、私は家族サービスを兼ねて嫁さんの実家がある横浜へ行ってきました(笑)

初日は、横浜スタジアム周辺とブルースの女王『青江三奈』や『ゆず』でお馴染みの伊勢佐木町をぶらり散歩。

2日目は、前からずーっと行きたかった『カップヌードル ミュージアム(安藤百福発明記念館)』へ。

入館すると、目に飛び込んで来たのは…歴代のインスタントラーメン商品パッケージの展示コーナー!
ズラリと並んだその数、なんと3000点!!

勉強嫌いでサブカルチャー好きだった私は、もうテンション上がりまくり!

その中に…うぉーっ!コレは懐かしいっ!!

ダンプ松本選手の「マジだぜ!買えよな!」のセリフが今も耳に残る『タコヤキラーメン』!

亡きアンディ・フグの「ゴーメンなさいよ!ゴーメンなさいよ!」のインパクトが絶大だった『日清 強麺』!

他にも、ボブ・サップやドン・フライをパッケージに起用した、大盛りカップ焼そばも展示されていて、思わずガッツリ見入っていたら…「このブースだけで30分以上も見てるよ!」と嫁さんに怒られちゃいました(笑)

その後は、4種類のベース(オリジナル、カレー、シーフード、チリトマト)と12種類の具材の中から4つのトッピングを選んで、オリジナルのカップヌードル作りを体験。

さらに『ヌードルバザー ワールド麺ロード』なるフードアトラクションで、蘭州牛肉面 (中国)、フォー (ベトナム)、ラグマン (カザフスタン)を食べまくり!

いや~、想像以上に楽しめました!
麺好きの皆さんには、オススメですよ!

それにしても…やっぱり、ラミレス新監督だよな~(苦笑)

というわけで、今週は『日刊スポーツ』の一面を見た次女の確信をついた言葉でお別れです。

 

次女  「ねぇ、ラミレスって誰?…お笑い(芸人)?」

凸凹&嫁さん「そう!お笑い芸人です!!」(爆笑)

 2015年10月13日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は。

次女(中学2年)とコンビニへ行ったら
「ねぇ、コレ知ってる?マジで超バカ旨っだよ!」と『たべる雪印コーヒー』を勧められたので
「おぉ!それ、アブドーラ・小林選手も大絶賛していたよ!!」と教えてあげた、凸凹で御座いますm(__)m

 

みのもけんじ先生から「『GO-Qプロレスリング』の入団式をやろう!」という有り難い御話が出て…もう嬉し涙が止まりませんっ!!(号泣)

涙が止まらなかったといえば…一昨日(11日)の『プロレスリングZERO1』後楽園ホール大会!

流出していた「NWA世界ジュニア」と「インターナショナルジュニアへビー」の2本のベルトを田中稔 選手から見事に奪還した、オレたちの大谷晋二郎選手!!

ジュニアヘビー級のシングル王座戴冠は、なんと『新日本』時代以来18年ぶり!
しかも、今回は…黒のショートタイツに、黒のリングシューズ!
入場テーマ曲も『新日本』ジュニア時代の「キャッチ・ザ・レインボー〜流星〜」!!(大泣)

高岩竜一選手との「NWAインターナショナルライトタッグ」に続き『ZERO1』のジュニア王座を全て手中に納めた大谷選手は、試合後に金本浩二選手&田中稔選手とガッチリ握手。
返す刀で、日高郁人選手、菅原拓也選手、藤田峰雄選手に向かい「オマエの言葉には魂が宿っていない!オレたちと戦いたいなら死に物狂いで来い!」とバッサリ切り捨てる。

これは単なるノスタルジーじゃない!
ちゃんと現在進行形なのがカッコいいじゃないですか!

そして何より「お酒は一回も抜かないで、食べて飲んで体重はキープしていきたい。」を宣言し、有言実行を果たした大谷晋二郎選手は、やっぱりスゴい真のプロレスラーですよぉーっ!!!

 2015年10月6日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は。

私は夢でも見ていたのだろうか…。

数ヶ月前までは17年ぶりのリーグ優勝か!?…と思われた『横浜DeNAベイスターズ』も終わってみれば、やはり今年も定位置(最下位)に。
中畑清監督の退団で、根っからの横浜党である嫁さんと次期監督について大論争。
桑田真澄や古田敦也、ラミレス等の名前が浮上する中…野村克也、落合博満を理想と掲げる私に対し、脱“巨人色”で譲らない嫁さん。
そんな夫婦も最後は「明るく活気あるチーム作り」で一致し、次期監督は…『新庄剛志』で落ち着いた、凸凹で御座いますm(__)m

 

先週、私は長女(高校1年)の吹奏楽祭を鑑賞する為に千葉・銚子市まで行って来ました。
会場となった青少年文化会館の隣には、7月に『新日本プロレス』が19年ぶりに大会を行った銚子市体育館!
外観も当時のまま、昭和の匂い漂う佇まい。
私が小学生の頃は、2年に1度のペースで来ていたんですけどねぇ。

「ワールドプロレスリング中継」のシリーズ日程で知る度、父親に直訴するも毎回断られていた苦い記憶。
ファミコンも買って貰えず、漫画も自分で小遣いを貯めて購読。
子供のワガママなど一切聞き入れず、テレビも食事も全て父親と同じモノ。
口を開けば「勉強しろ!」ばかり。
そんな家庭環境で育った私は、中学生の頃から父親を避け始め、バイトとバンド活動に明け暮れた高校時代には、ほとんど顔を合わせないようになった。

だが、そんな私でも1つだけ父親との思い出があるんです。
グループサウンズが大好きだった父親に誘われて高校1年の時、一緒に行った『ザ・ベンチャーズ』のコンサート。
圧巻のパフォーマンスに酔いしれ、帰り道で立ち寄った深夜のラーメン屋。

あの時、どうして父は私を誘ったのだろうか?
あの時、どうして私は素直について行ったのだろうか?

今回、長女の吹奏楽を鑑賞した場所は…あの思い出の場所だったんです。
あれから25年。長女も、あの時の私と同じ歳になりました。
ジャンルは違えど、同じ音楽で同じ会場。
偶然とはいえ、この巡り合わせは不思議なモノです。

まぁ、そんな事を言いつつも…厳しかった親元を離れた反動で、20代の独身時代は“聖地・後楽園ホール”に通いまくってしまうんですけどね(笑)

 

 

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