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 2015年3月31日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は!

花粉症対策には、毎日のアルコール消毒(晩酌)!
アントニオ猪木の「氷風呂」ばりに、全く根拠の無い予防法で乗り切ろうとする、凸凹で御座いますm(__)m

 

我が家の長女も、4月からは高校生。
今は、入学準備の真っ只中です。

中学までは、何から何まで全て学校指定で済んでいましたが、高校生になると通学カバンも靴もある程度、自由になるワケで…好みにあったモノを見つけるのに一苦労!

というわけで、先日ショッピングモールへ(運転手兼荷物持ち担当で)行ってきました。

しかし…やれ、これはダメ!だの、ココが違う!だのとイチイチ好みがウルサイ(苦笑)

さすがに私も飽きてきたので、隣にあった“遊べる本屋”でおなじみの書籍&雑貨屋『ヴィレッジ・ヴァンガード』にフラっと入店。

ここは、シャレの利いた雑貨や本が並んでいて昔から好きなんですよね~。
プロレス関係のモノも置いてあったり。学生時代から勉強よりもサブカルチャーにばかり興味があった私には至福の空間です(笑)

すると、これまた娘に付き合い切れなくなった嫁さんも遅れて入って来るや…「ねぇ、コレ見てよ(笑)」と、1つのグッズを手に取って私に渡しました。

 

バッカモーン!!!(磯野波平風)

だって、このショッピングモールでは…中邑真輔のトークライブも行われているんですよ!
『ブシロードストア』も入っているんですよ!

しかも、「レッスルマニア」が開催されている日に、こんなモノを見せられて…笑って見過ごせるワケがないでしょうが!!

 2015年3月24日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は!

職場でブロディのTシャツを着ていたら「それ、ダレ?」と聞かれたので…。
「イエス・キリストです(笑)」と、さりげなく“プロレス・スターウォーズ”ジョークをブッ込こんだ、凸凹で御座いますm(__)m

 

24時間、何時だって生活の中心はプロレス…みたいな感じなので、さすがの嫁さんも私には呆れるばかりです(苦笑)

一昨日の夕方もスーパーで買い物していたら、嫁さんが友人とバッタリ会って立ち話を始めたんですが…予想通りの長話に。
時計を見ると、すでに6時半を回っている!!
オイ、これはヤバイって!…7時からの『ビートたけしのスポーツ大将』に間に合わなくなっちゃうよ~!!!(汗)

仕方なく私は“帰りたいオーラ”を出すも…嫁さんは話に夢中で全然、気づいてくれない!(大汗)

すると、友人がレジに向かった為、ウチの嫁さんも一緒に会計へ。
車に飛び乗りエンジンを掛けながら「もう、こんな時間だよ…。」と私がつぶやくと、「えっ、ゴメン。何か急ぎの用があった?」と申し訳なさそうに言っていました。
家に着くと猛ダッシュで、茶の間のテレビ電源を入れる!
画面にはグッドタイミングで、オカダ・カズチカ選手の姿が。
よ~し、OK!なんとか間に合ったぜ!

嫁さん  「なに?ひょっとして、コレなの?…ねぇ、アンタって、プロレスなら何でも絶対なの!?」

軽くイラッとしている嫁さんに私は「いや、何でもじゃないよ。今日はオカダだから…(苦笑)」

嫁さん  「はぁ?…じゃあ、オカダは絶対ってこと!?」

ムッとする嫁さんに「だって『オカダ・カズチカvs北野暴流闘(ボルト)くん』だぜ!そこに闘いがあれば、そりゃ絶対だよ!」と答える私。…しかし、嫁さんは完全に呆れ顔。

 

そんなこと言ったって…スカパー!もGAORAも加入してないし。
プロレスの試合だって、昔みたいに会場へ見に行けないんだから…地上波でプロレスを思いっきり楽しむぐらいイイじゃん!(泣)

 

それにしてもオカダ・カズチカは『暴流闘(ボルト)くん』に、あっさり負けすぎだよなぁ~。
プロレスラーなんだから、もう少し視聴者を意識したインパクトを残してくれよって。

追い抜かされそうになったら足を止めて、必殺のレインメーカーで暴流闘くんをコースアウトさせちゃうとか(笑)

そこで因縁が生まれたら…新日本マットに『TPG(たけしプロレス軍団)』が再び襲来のチャンスもあったかな?(笑)

 2015年3月17日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は!

毎度お馴染みの凸凹で御座いますm(__)m

 

先週の日曜日は、東西でビッグマッチが行われました。
1つは『新日本プロレス』春の風物詩「NEW JAPAN CUP 2015」優勝決定戦!
飯伏幸太が過去3度優勝の春男・後藤洋央紀を破り、初出場にして初制覇を達成。
来月の両国国技館で、AJスタイルズの保持するIWGPヘビー級王座への挑戦が決定しました。

そして、もう1つが有明コロシアムの『プロレスリングNOAH』今年最初のビッグマッチ「GREAT VOYAGE 2015 in Tokyo」!
戦前、方舟の宝物(ベルト)総取りを宣言していた鈴木みのる。
終わってみれば、メインのGHCヘビー級選手権試合を筆頭に4大タイトル全てが鈴木軍に流出するという緊急事態!

試合後「ノア一丸となってベルトを全部取り戻す。」と選手全員で決起。ユニットの垣根を超え、打倒・鈴木軍に向かうと宣言しました。

NOAHのファンにとって、最悪の1日となった有明決戦。
しかし、こんな意外な人からも同様の声が届きました。
我が盟友にして、10年ぶりにNOAHの会場に足を運んだトーキョートムさんです。

「試合の内容が酷すぎます!
NOAHって試合内容で見せるっていうイメージなんですが…乱入&反則とかつまらない勝ち方をするわけですよ、鈴木軍が!
チケット買って見に行ってるのに、全タイトルマッチでやられるとムカッとしますね!
昔だったら暴動が起きてもおかしくないですよ!」

確かに同感です。もし、私も一緒に会場で見ていたら発狂しながらリングサイドまで駆け寄っていたかも知れません!!

しかし、冷静になって考えてみると…本当に“悪”は鈴木軍だけなのかな?という思いも浮かんで来るんですよね。

NOAH侵攻から、たったの2ヶ月で全タイトルを総取りしてみせた鈴木軍。
セコンドを駆使した乱入&反則であれ、有言実行を果たしたワケですよ。
しかも、継続参戦が決まったとはいえ「方舟の宝を根こそぎ奪ったら、もう用はねぇ。」と撤退を匂わせる発言までしていました。

だったら…NOAH側だって最初から本気で迎撃態勢でいるべきだったんじゃないのかなぁと。

全てが終わってから総動員で鈴木軍を包囲したって、そんなの後の祭りですよ!

私的には、NOAHが後手に回った結果だと思うんですよね。

ファンが不満を吹き飛ばすような大反撃を5月の横浜文体では見たいですよ!

 2015年3月10日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は!

先週は突然の訃報で気分が沈んでいましたが…もう大丈夫です!
完全復活の凸凹で御座いますm(__)m

大切な事は「プロレス」と「ロッケンロール」から全て学んだ。
今回も私の寂しさを吹き飛ばしてくれたのは…プロレスでした!

皆さーん!『月刊ゴルフレッスンコミック』の最新号は、もう御覧になりましたか?

ゴルフ場に…マスクマン!!!!(悶絶)
うわ~ん、うわ~ん!!(泣)
これぞ異種コラボの究極ファンタジーだよ~ん!!(号泣)
今月号から2回に渡り掲載される、みのもけんじ先生の「四神にチャレンジ」!

謎の4人が覆面姿で登場するんですが、そのマスクのデザインが超カッコいいんですよ~!!!

ゴルフ漫画に、こんなシチュエーションをブッ込まれたら…プロレスファンなら一気にテンションMAXになっちゃいますよっ!!

みのもけんじ先生の描く新作プロレス漫画がメチャ読みたいっ!!!…そう思いました。

 

話は変わりますが、私が最近ハマっているのが『アメトーーク』です。
今まで気になったテーマの時しかチェックしてなかったんですが、嫁さんオススメの「町工場芸人」を見て、どっぷりハマってしまいました。

そこで思うのが…オイ!
いつになったら「プロレス・スターウォーズ芸人」やるんだよ~ん!!(号泣)

こうなったら、次回の持ち込み企画プレゼン大会で博多大吉先生とプチ鹿島の兄貴に猛プッシュしてもらいましょう!

もし、実現したら…観覧席は全員チビッ子だな!(笑)

 2015年3月3日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん今晩は。凸凹で御座いますm(__)m

 

自称“いつ何時、世間とプロレスする男”として、毎週火曜日に書かせて頂いてますが…今回は、ちょっと違った内容ですので御了承ください。

 

先週末、仕事から帰宅する車中で聞いたカーラジオのニュースに私は耳を疑いました。

「JRAの後藤浩輝騎手が亡くなりました。」

競馬ファン歴20数年の私にとって、最も好きなジョッキーが後藤浩輝騎手。

自他ともに認める競馬界のファンサービス委員長で、レース以外でも様々な企画やイベントで、我々ファンを楽しませ続けてくれました。

勝利騎手インタビューでは鉢巻き姿、お腹にアブトロニック、肩にヒヨコ、額に落書き。

また、日本ダービーや有馬記念では徹夜組を含む行列のファンに暖かい缶コーヒーやホッカイロを無料で配る優しさも。

JRAの通算成績は歴代16位(現役10位)の1447勝。重賞勝ち鞍は53勝(G1は地方交流も含め8勝)。

この数年は度重なる落馬の大怪我で、長期離脱と復帰を繰り返す苦しい日々が続いていましたが、昨秋約1年ぶりにカムバックを果たしたばかり。

私は彼の死を未だに信じられません。

後藤ちゃん!…どうしてなんだよっ!!(号泣)

我が最愛のプロレスラー、橋本真也と同じ40歳で天国に旅立つなんて…そんな偶然あるのかよっ!!

だって、私と同い年なんですよ…(泣)

このショックから立ち直るには、少し時間が掛かるかも知れません。

 2015年2月24日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は!

今月発売された『ザ・ブルーハーツ』のトリビュート盤に収録されている、八代亜紀のカバー曲(悲しいうわさ)を聴いて号泣しまくりの凸凹で御座いますm(__)m

 

先週(2月19日付)の『日刊スポーツ』裏一面に、第152回直木賞を受賞した作家、西加奈子さんのインタビューが掲載されていましたが、皆様は御覧になられたでしょうか?

お恥ずかしい話ながら、「プロレスからむちゃくちゃ勇気をいただいています」とスピーチした、1月の受賞会見のニュースで彼女の存在を初めて知った私(苦笑)

しかも…なんという偶然か!
この記事が掲載された日は「プロレスの日」!
(※1955年に、蔵前国技館で日本で初めてとなるプロレスの国際試合「力道山&木村政彦vsシャープ兄弟」が開催されたことに由来するとのこと)

 

「直木賞作家は棚橋から勇気」「西加奈子さんアツすぎるプロレス愛」の大見出しが躍る紙面。
記事を読むと…目から鱗の“プロレス愛”が次から次へと語られていました!

 

「若いうちは特に、一生懸命やることが格好悪いときとかあるじゃないですか。私も20代のときはそういうこともあったし。あと、バカにされたくないですよね。バカにされるよりバカにしている方が楽だったり。いわゆる、突っ込む方が楽っていう中で、レスラーの方は全部真逆のことをされていますよね。プロレスは誰かを絶対にバカにしない。(技などを)全部受けて、全方位でみんなに見られて。こういうことが、私にはできるかなと。あと、全力でやるということとか、みんなに突っ込まれることが、何も格好悪いことじゃなくて、むしろ格好いいことなんだということを教えていただいたので、そういう意味で勇気をもらいました。」

「(プロレスが一時の低迷を脱して復活してきた状況と、文学界の状況が似ているというような話もしていた。)似ているというのではなく、私が勝手に自分に投影しているだけ。プロレス好きな人ってそうですよね、プロレスを自分に投影することが、すごく多いと思うんです。」

「(小説家になることを夢見て、大阪から上京した10年ほど前、プロレス界は低迷していた。新日本プロレスも例外ではなかった。)本当にこれは正直に言いますけど、見に行っても、人が少なくなってて、棚橋選手のことも“チャラい選手おんねんな”と思ったし、本当に、どんどん衰退していくのも仕方ないのかなと、自分でも思ったときがあるんですね。でも、そうさせなかったわけですよね。棚橋選手は。私みたいな人間たちを離さなかった。結局、とんでもないプロレスを見せて、努力をさせて、新旧ファンの心をつかまえてしまった。」

「(最近、“プロレス女子”という言葉が出てくるなど、西さんのような女性ファンが増えた。)すごく、すばらしいことやと思います。昔のプロレスもすばらしかったですし、全然悪いところはないんですけど。例えば昔って、やっぱりプロレスが好きって言ったときに、ちょっと、どれぐらい知識を持っているのか試されるようなところもあったと思うんですよね。でも、今って、それが1試合しか見たことがなくても、プロレス好きって言える、その環境、すばらしいと思います。それはすごくみんなが、純粋にプロレスを好きっていう、その知識を誇るとかじゃなくて、本当に“そうだよね”って言える環境になったのが、すばらしいなって思います。“女、子どもに何が分かんねん”っていう人がいなくなったんじゃないんですかね。ただ、プロレス女子っていうくくり方は好きじゃないですけど。何でも今、くくりますよね。何でくくんねんと思いますけどね。」

「(時間があったら他団体も見てみたいと西さんは言う。その中には、西さんの心を動かした選手がいた。)今度、ゼロワン見に行きます。大谷選手。大谷選手は、新日の時見てたんですが、やってらっしゃることが、全国で学校とかでやっていじめを撲滅するとか。本当に、プロレスって大人の私がこんなに勇気をもらっているということがあったんですね。それこそ、さっき言ったように突っ込むことが恥ずかしい、突っ込まれる方がカッコいいんだ、全力でやることが恥ずかしくないんだと大人の私が思ったぐらいやったから、本当にプロレスを純粋に見て、愛したら、いじめとか本当になくなるんちゃうかと、私は思ってて。だから、大谷選手のやられていることすごいなと思っていて。だからちょっと見れてなかったので、友だちにチケットとってもらって今度見に行くんです。」

 

棚橋弘至、大谷晋二郎…そして、直木賞作家。

今まで接点など、ほとんど皆無だった「プロレス」と「文学界」が、こういう形で交わるなんてホントに素晴らしいですね!

ちなみに、彼女の『地下の鳩』という作品には…棚橋、秋山、永田、杉浦という名前の登場人物がいるらしいです(笑)

 2015年2月17日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は!

最近、何故か職場で…“オネエ疑惑”が持ち上がっている、凸凹で御座いますm(__)m

 

先週、マット界では色々な出来事が有りました。

天龍源一郎の引退記者会見。
アントニオ猪木と「格闘技世界一決定戦」を行った、ウィリアム・ルスカの訃報。
『新日本』は東京ドーム大会後、初のビッグマッチを大阪&仙台で開催。
そして、『DDT』さいたまスーパーアリーナ大会!

その中で、極私的ながら最も印象に残ったのが…11日の『新日本プロレス』大阪ボディメーカーコロシアム大会です。

今年のイッテンヨンを締めた棚橋弘至がAJスタイルズに敗れ、IWGPヘビー級王座から転落!
さらに…ヤングバックスがジュニアタッグ王座を、
カール・アンダーソン&ドク・ギャローズ組がIWGPタッグ王座をそれぞれ奪取!
IWGPジュニア王座を防衛したケニー・オメガを含め『新日本』の主要6タイトル中、4つをBULLET CLUBが占める結果となりました。

大阪に吹き荒れた“BULLET CLUB旋風”を、メディアは「バッドエンド」「異常事態」と報じていますが…私には、そう思わないんですよねぇ。

勧善懲悪こそ、大衆娯楽の醍醐味。
ヒールが超強力な対抗勢力だから、より過熱するワケですよ!

飽和状態のレスラー数に加え、ユニットも多い『新日本』マット。
そんな中、鈴木軍が総メンバーで『プロレスリングNOAH』へ戦場を移したことで、勢力図も対立構図も分かりやすくなった。
これはファンにとって、非常に良いことだと思うんですよね!

AJスタイルズに続き、ケニー・オメガが加入したことで「BULLET CLUB」は益々、魅力的なユニットへと成長しています。

個人的にはインターコンチネンタル王座、NEVER無差別級王座も強奪して、タイトル総取りするところも見たいなんて思いますね!

そんでもって、調子にのって変態妄想しちゃうと…菅林会長に無理矢理「BULLET CLUB」Tシャツを着せる光景なんて見たいなぁ~!(笑)

 2015年2月10日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は!

子供たちが飲み残した、炭酸の抜けきったコーラを割り材に晩酌する頻度が増えつつある…凸凹で御座いますm(__)m

みのもけんじ先生とダブりますが、やっぱりコレは私にも書かせて下さいよ~!

 

“ミスタープロレス”天龍源一郎が現役引退を決意!
11月にラストマッチを行い、39年間のレスラー生活にピリオドを打つ!!(泣)

生涯現役を宣言していた天龍選手ですが…誰も彼を責められるハズがない!
だって、数々の激闘を我々に魅せてくれたんですから。

日本マット界の二大巨頭、故ジャイアント馬場とアントニオ猪木からスリーカウントを奪った唯一の日本人レスラーとして歴史に名を刻んだ天龍源一郎!

それが「ミスタープロレス」と呼ばれる由縁でしょう。
しかーし!…私に言わせれば、それだけではないっ!!

新日本を離脱し『ジャパンプロレス』として全日本に戦場を移した長州力を一騎打ちで迎え撃ち、ジャンボ鶴田を「怪物」に覚醒させた。

90年代の多団体時代には“邪道プロレス”と呼ばれていた『FMW』のマットで、大仁田厚とノーロープ有刺鉄線電流爆破デスマッチで対戦。
さらには『UWFインターナショナル』の高田延彦、『武輝道場』の北尾光司、女子プロレスラーの神取忍とも対戦。

2000年代には、元全日本勢が旗揚げした『プロレスリングNOAH』に参戦。付き人を務めた小川良成やKENTA、潮﨑豪など次世代のエース候補ともシングルで対戦した。
そして、『ハッスル』の舞台では…ハードゲイのコスチューム姿まで!

天龍源一郎選手は常に時代が求めているモノを察知して、プロレス界の先頭を歩んで来た。
だからこそ“ミスタープロレス”なんですよ!

そんな彼の勇姿が見れるのも、あと9ヶ月か…。

よーし!次の休みは…アイスペール買いに行こう!(笑)

 2015年2月3日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は!

先週の土曜日の朝、寝ボケまなこでTwitterを見ていたら一瞬で眠気がブッ飛んだ!…凸凹で御座いますm(__)m

アカウントを持っていながら、ほとんど活用していない私(苦笑)
その日は、なんとなーく見てみようかな?と思ったんです。
すると、『GO-Qプロレスリング』代表・マサルさんのツイートに…「緊急手術&入院です」の文字がっ!!

えぇーっ!!!?…もうビックリ!!

救急搬送→即手術→そのまま入院!
虫垂炎(盲腸)との事でひと安心しましたが…ホント驚きましたよ~!

 

ちなみに、この日は…我々ファンにとって忘れることの出来ない日!
そう!…日本プロレス界の巨星・ジャイアント馬場の命日です。
全日本プロレスも同日、「ジャイアント馬場十七回忌追善興行」を開催しました。

あれから16年。1999年の1月31日。
あの日、私は何をしていたかというと…後楽園ホールの南側階段にいました。

■闘龍門「日本上陸記念大会シリーズ~King Of Dragon Japan」
▼マグナムTOKYO&ドラゴン・キッド&SAITOvsシーマ・ノブナガ&ジュードー・スワ&スモウ・フジ
▼ストーカー市川vs多留嘉一
▼望月享vs新井健一郎
▼神田裕之vs堀口元気

ウルティモ・ドラゴンがメキシコに開校した日本人ルチャドール養成学校「ウルティモ・ドラゴンGYM 」。
前年に『みちのくプロレス』で1期生のクレイジーMAX(シーマ・ノブナガ、ジュードー・スワ、スモー・フジ)が日本デビューを果していましたが、この日が逆上陸という形で、初の自主興行を開催した日でありました。

観客席を巻き込むド派手な入場で、ファンの心を鷲掴みにしたマグナムTOKYO。
究極龍の秘蔵っ子にして、驚愕の空中技で度肝を抜かされたドラゴン・キッド。
ルードながら華麗な連係でファンさえも味方にしてしまう、シーマ・ノブナガ&ジュードー・スワ&スモウ・フジのクレイジーMAX。

初見る“逆輸入ルチャドール”たちの闘いに大興奮させられた私!

しかし、その一方で…東洋の大巨人が静かに旅立って行っていたなんて(泣)

当時は、ネットも今ほど発達していなかったですからね。
もし、今と変わらぬ環境だったら…あの日、私と同じ空間にいたファンは歓喜と絶望にも似た悲しみを1日で体験していたハズです。

 2015年1月20日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は!

40歳を過ぎても“テレビっ子”の凸凹で御座いますm(__)m

いや~、一昨日の『笑点』メチャ面白かったですよねぇ!
桂歌丸師匠がインフルエンザで欠席の為、春風亭昇太が司会代行だったんですが…メンバー全員が穴を埋めようと、はっちゃけまくり!
エンディングでは大喜利そっちのけで全員が踊り狂い、座布団運びの山田隆夫くんも勝手にメンバー席へしれっと座っているし…もうカオス状態!(笑)

 

バラエティ番組といえば今年に入ってから突如、人気が出始めた本間朋晃選手!

まだ2015年は始まったばかりだというのに『水曜日のダウンタウン』(2度出演)『ペケ×ポン』と3回もゴールデンタイムに登場!

しかも、その日の『タモリ倶楽部』には真壁刀義も出演してました。
数年前なら考えられない、まさかの“GBHリレー”ですよ!(笑)

プロレスラーのテレビ出演といえば…猪木、長州、藤波、天龍といったレジェンド勢。蝶野、武藤たちベテランクラスがほとんど。

このチャンスを逃さず、本間選手がプチブレイクしてくれたら嬉しいっスよね!

スカパー!にBSデジタル放送。そして、インターネット。
プロレスのコンテンツは本当に充実していますが、やっぱり地上波って不特定多数の視聴者を取り込むには強いですよ。

たからこそ、バラエティ番組に出演するプロレスラーの世代交代も必要なんじゃないかなぁと。

私的には棚橋弘至選手なんて、もっともっとテレビに出るべきだと思うんですよ!
もちろん、オカダ・カズチカ選手も!
あれだけの身体能力とルックス、キャラクターなんですから。
『SASUKE』や『最強の男は誰だ!壮絶筋肉バトル!!スポーツマンNo.1決定戦』、『Run for Money 逃走中』なんかに出場してプロレスラーの凄さを見せつけて欲しい!

まぁ、そうは言ってもプロレスラーなら誰でもイイってワケにはいかないでしょうけど。

だって…バラモン兄弟は放送コードに引っ掛かって、ほとんどNG!だろうから(笑)

 2015年1月20日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は!

晩酌のお供は『ナチョス』と『春日井のグリーン豆』!
どうも、凸凹で御座いますm(__)m

いいよな、いいよな~。ルチャは、いいよな~!
(※志村けんの「いいよなおじさん風」に)

『新日本プロレス』真冬の風物詩となった年に1度の大空中祭!
「CMLL FANTASTICA MANIA 2015」が昨日で終了しました。

ルチャ好きの私としてはマジで行きたかった!
しかし…長女が高校受験の為、泣く泣く断念。

そりゃ、仕方ないっスよね。
長女のみならず嫁さんまでピリピリしてるのに、私だけチューハイ飲みながら、お祭り騒ぎでお捻り投げてるワケにはいかない(苦笑)

それでも、やっぱり行きたかったな~!
だって、今回の参加メンバーに…ミステル・ニエブラが入っていたんですものぉー!!(号泣)
10数年ぶりの再飛来!
この日が来るのを、私はどれだけ待ちわびていたことかっ!!

90年代の終わりに『CMLL JAPAN』で見て一目惚れ!
あの分厚い肉体から絶妙のタイミングでフワリと舞う空中殺法は、まさに無重力状態!
そして、流れるようなジャベの美しさ!
20年を越えるキャリア。CMLL世界ヘビー級、CMLL世界タッグ、CMLL世界トリオ等々、実績も文句なし。
さらに、現在はルードに転向し「奇天烈キャラ」へ変身しているので、中邑真輔とのタッグは期待大!…だったのに、体調不良で最後の後楽園2連戦を欠場って!!(苦笑)

菅林会長、コレに懲りず、なんとか再来日をお願いします!

それから、アトランティスも大好きな選手なので久しぶりに生で見たかったな~。

昨年9月の「アニベルサリオ81」で“世紀の一戦”と呼ばれた、ウルティモ・ゲレーロとの敗者覆面剥ぎマッチに勝利し、今回はテクニコの総大将として堂々の参戦!

前回、私が生観戦した時はルードで来日だったので余計に悔しい(泣)

やっぱり、アトランティスは善玉が似合うっスよね!

そういえば、我が家の長女が1歳ぐらいの頃。試合後に抱っこして写真を撮ってもらった事があるんですけど…。

長女が泣きじゃくってしまい、アトランティスは苦笑い!
ファンの皆様、偉大なスペル・エストレージャを困らせちゃって本当にスミマセン(苦笑)

 2015年1月13日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は!

先日、W成人式(40歳の同窓会)に行ってきた、凸凹で御座いますm(__)m

先週、インターネット版のアサヒ芸能『アサ芸plus』にプロレスファン衝撃の記事が掲載されました!

 

■2015年のプロレス界は新日本が独占状態に!その舞台裏とは!?

1月4日、新日本プロレスは24年連続となる新春恒例の東京ドーム大会を成功させた。同大会はメインの棚橋弘至(38)とオカダ・カズチカ(27)によるIWGPヘビー級選手権を筆頭に、満員となった3万6000人の観客を沸かせ続け、業界の盟主として貫禄を示した形である。
そして今年は、さらに新日本の“1人勝ち”状態が加速するというのだ。興行関係者が明かす。
「棚橋やオカダを軸とし、女性客や新規ファンの開拓に成功した新日本は、年々売り上げを伸ばしている。他団体との格差は広がっています。表向きはどのような形で発表されるかわかりませんが、今年はNOAHが半ば新日本の子会社化するという話です。新日本がベテランレスラーをNOAHの地方巡業にまで参加させ、新日本色を強くしていくといいます。すでに昨年末の大会から、NOAHの興行にもかかわらず、新日本サイドが無料チケットを配布して、敵地にもかかわらず新日本の選手が登場すると大歓声が起こるという“逆転現象”が始まっています」
NOAHに限らず、新日本の勢いとは対照的に他団体の状況は厳しいという。
~中略~  新日本が絶好調なため、尾ひれがついて噂が飛び交っているだけかもしれないが、多団体の巻き返しにも期待したい。新日本を脅かすライバル団体が出現して、真のプロレスブームが訪れてほしいものだ。

 

えぇーっ!?…NOAHの大会で新日本が無料チケットを配布してるって本当の話しなのか?(驚愕)

確かに数年前に比べ、NOAHの選手が新日本マットに上がる回数は激減。
その反面、永田に小島、ライガー&タイガーといったベテラン組のNOAHマット参戦は増えている印象が強い。

しかも、10日のNOAH後楽園大会で行われた「丸藤正道vs小島聡」のGHCヘビー級選手権試合に、鈴木軍がフルメンバーで乱入!
1.4東京ドーム大会で敗れた丸藤&ニコルス&ヘイストをKOし、王座挑戦と方舟制圧をぶち上げた。
すると、翌日には鈴木軍の8選手全員が年頭シリーズ(The First Navig. 2015 )にフル参戦することが緊急決定。同ツアーのカードが大幅に変更された。

さらには、3.15有明コロシアム大会でGHCヘビー級選手権試合「<王者>丸藤正道vs鈴木みのる<挑戦者>」、2.11名古屋大会でのGHCタッグ選手権試合「<王者組>マイキー・ニコルス&シェイン・ヘイストvsランス・アーチャー&デイビーボーイ・スミスJr.<挑戦者>」を行うと発表。

 

プロレスファンからすれば「迅速な対応で素晴らしい!」と捉えるべきなんでしょうけど、アサ芸能plusの記事を見ちゃうと、余計な事を考えちゃうんですよね。

もし、本当にNOAHが新日本に子会社化されてしまったら…。

なんだか、90年代の対抗戦で新日本と絡んだ『WAR』や『Uインター』、『WWE』に買収された『WCW』を思い出しちゃうんですよねぇ。

 2015年1月6日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、明けましておめでとうございますm(__)m

2015年は本厄だよ!(苦笑)…というわけで、今年も火曜“準レギュラー”をつとめさせて頂きます、凸凹で御座いますm(__)m

年が明けて、呆れたプロレス野郎が最初にする事といえば…やっぱり「ネットプロレス大賞」の投票でしょう!

2006年に始まったインターネット投票による、プロレス大賞も今年で9回目。
実は私も、第1回のスタート時から参加させて頂いております。
マスコミ関係者が選ぶプロレス大賞と違い、ファンの意見がストレートに反映されるのが面白いところ。
まぁ、その分ファンの好みがハッキリと出るので票の分散がハンパじゃないんですけど(笑)
しかし、誰でも投票結果を細かく確認できるので…その投票者(ブログやTwitter等の管理者)の好みを知る事もできるワケです。

ちなみに私の2014年度、投票内容がコチラです!

【MVP】
1位:崔領二(ZERO1)
2位:坂崎ユカ(東京女子)
3位:宮本裕向(666)

【最優秀試合】
1位:崔領二&ホテル三日月&藻vsミスターX(イカ)&長州&大熊剛=9.27 鴨川市・天津二タ間海岸
2位:山下実優&えーりんvsのの子&坂崎ユカ=10.12 成田市・公津の杜駅前ロータリー
3位:アトランティスvsウルティモ・ゲレーロ=9.19 メキシコ・アレナメヒコ

【最優秀タッグチーム】
1位:ムーの太陽
2位:佐藤耕平&石川修司
3位:ジョー・ドーリング&諏訪魔

【新人賞】
1位:ティーラン獅沙(K-DOJO)
2位:貴闘力(リアルジャパン)
3位:大下敢(大日本)

【最優秀興行】
1位:ZERO1=9.27 鴨川市・天津二タ間海岸
2位:東京女子=10.12 成田市・公津の杜駅前ロータリー
3位:ZERO1=10.26 銚子市・イオンモール銚子1階イルカの広場

【最優秀団体】
1位:プロレスリングZERO1
2位:新日本プロレス
3位:東京女子プロレス

【最優秀プロレスを伝えたで賞】
1位:みのもけんじのプロスタナイト!!~ プロレス・スターウォーズ 生誕30周年記念 ~
2位:みのもけんじのプロレスで哭け!!
3位:日テレ 有吉反省会

 

どうしても、自分が観戦したモノって強く印象に残っちゃうので『ZERO1』と『東京女子プロレス』が多くなってしまった(苦笑)

でも…コレは言い訳じゃなく、正直な感想でもあるわけっスよ!
今のプロレスラーは上手い選手ばかり。
昔のように、下手なレスラーやハズレの試合って無くなりました。
逆に、そんな試合に当たる方が難しいんじゃないかな?

ベストバウトで挙げた上位2試合は、プロレスファンとして心の底から楽しんだ大会のメイン。
しかも、想定外の展開でアッと言わされた最高の試合だったんです!

MVP(最優秀選手)に選んだ崔領二選手も、大半のファンからすれば「?」だと思う。
火祭り制覇から一転、フロント&団体批判!
さらにはファンまで罵倒し、明確なビジョンも口にせず。
そうなると、ファンからすれば一連の言動を擁護する気になんて絶対なれないですよね。

ですが、そんなファンには『あなたのレスラーズ』が行っているチャリティー興行に、ぜひ足を運んでいただきたい!

あんなに「金っ!金っ!」と言っている崔領二選手が、無料のイベント試合なのに…超ノリノリで闘っているんですよ!!
しかも、私が観戦した2試合ともサスケ&バカ兄弟ばりの“大パノラマバトル”!

チケット代を払って見に来ているファンに暴言を吐く男が、タダで観戦してる観客の前で手を抜くどころかハッスルしまくりで大暴れ!
私は、そんな崔領二選手の姿を見て…あの不明瞭な団体批判が、ちょっとだけ理解できたような気がしたんですよね。
そういった意味でも、ファンに色々と考えさせようとした崔領二を、極私的ながらMVPに推しました。

 

うーん…。次回(2015年度)のネットプロレス大賞は、みのもけんじ先生や『GO-Qプロ』メンバーの投票も見てみたいなぁ(笑)

 

そんなわけで、全国のプロレスファンの皆さん!
今年もヨロシクお願い申し上げますm(__)m

 

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