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 2014年12月23日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は!

X'masといえば…ふく面ワールドリーグ戦の「サマー・サンタ」を思い出す、凸凹プロレス編集長で御座いますm(__)m

今年も早いもので残り10日を切りました。
今夏から準レギュラーとして、私がプロレスで日々感じたことや体験したことを書かせて頂きました火曜枠。
2014年最後ということで、何か書き忘れている事はないかと振り返ってみますと…1つだけありました。

私事で大変恐縮では御座いますが…今年は結婚15周年のメモリアルイヤー。
新婚旅行は『みちのくプロレス』のふく面ワールドリーグ戦を観戦に福島へ。
結婚10周年は『日墨友好400周年記念 LUCHA FIESTA 2009』へ。
節目を迎える度に、プロレス観戦を兼ねて旅行プランを計画していた我が家。
しかし、今年は…妻のリクエストを優先して横浜へ。
横浜は妻の地元であり、私が生涯の伴侶と出会った場所。
千葉の片田舎で暮らすようになって10年。
仕事や育児に忙しい毎日を送る妻は、横浜が近くて遠い場所になっていました。
ならば、久しぶりに夫婦でゆっくり横浜を歩いてみようと。

今年の結婚記念日。電車に揺られること2時間半。
横浜といっても妻が育ったのは、銭湯や昔ながらの商店が軒を並べ、夏には縁日が行われるような昭和の匂いが残る下町。

妻が慣れ親しんだ商店街を散策。
お肉屋さんで個々が好きな揚げ物を選び食べ歩き。
履物店の店先では、超レアな代物も発見!
「ドリフの聖歌隊」のサンダルが普通に売られていた(笑)
喫茶店の食品サンプルは年期を感じさせ「横浜のナポリタンは“ソース味”なの!?」と思わずツッコミを入れる(笑)

その後、伊勢佐木町まで足を伸ばし... 『パンクラス P's LAB横浜ジム』の前を通って横浜文化体育館、横浜スタジアムを見学。

2日目の朝、妻に「どこか見たい所はある?」と聞かれた私は…久保山斎場に行きたいと答えました。
コレには一瞬「えっ!?」っと驚いた表情の妻でしたが、直ぐに理由が分かったようで案内してくれることに。

住宅街の坂道を上り、妻が通った小学校を過ぎても永遠に続く上り坂。
横浜は坂道が多く、歩くこと30分。そこに目的地の『一休庵 久保山式場』がありました。

ココは、私が大好きだったプロレスラー…“破壊王”橋本真也の告別式が行われた場所。

私は長年、彼の眠る岐阜県土岐市の嶋香寺へ墓参りに行きたいと思い続けています。
だが、現実問題として厳しい。ならば、大勢のプロレスラーや関係者、ファンに送り出された場所で私も手を合わせたかったんです。

目を閉じて合掌すると、頭の中で鳴り響く『爆勝宣言』に合わせて「ハッシモトッ!ハッシモトッ!」と心の中で声援を送った。

 

うーん、今年最後の「weekly journal」なのに…なんだか湿っぽくなっちまったなぁ(苦笑)

 

そういえば…プロスタ・ファンの皆さーん!

先月、東京・お台場で開催された「みのもけんじのプロスタナイト!!~ プロレス・スターウォーズ 生誕30周年記念 ~」が、今週発売の『BIG FIGHT(ビッグファイト)vol.1』で誌上再現されますよ~!!

うわ~ん、うわ~ん!(大泣)
コレは、最高のクリスマスプレゼントだよ~ん!!!(号泣)

というわけで、プロレスを愛する皆さん。
今年も一年お世話になりました。また来年もヨロシクお願いしますm(__)m

 2014年12月16日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は!

好きな政党は「獄門党」!(ちなみに、妻は「全国ラーメン党」)
毎度お馴染み、凸凹プロレス編集長で御座いますm(__)m

 

先日、仕事を終えて帰宅すると…コタツで受験生の長女が雑誌を見みながらゴロゴロしていました(苦笑)

部活を引退して、緊張の糸が切れたのか。入試まで1~2ヶ月というのに、このダラけぶり。
まぁ、ホントは人の事を言えた立場じゃないけど…とりあえず注意するしかない。

しかし、よく見れば…なんと!長女が『週刊プロレス プロレスラー写真名鑑号』を熟読しているじゃないですか!!

こんな時…プロレス狂の父親としては、どんな言葉を掛けるのが正解なんだろう?(笑)

 

そういえば、未だにパラパラ程度しか見ていなかった今年の選手名鑑号。

昔は年末年始に合わせて発売され、コレをじっくり眺めるのが正月の楽しみだったなぁ~。

さて、今回の名鑑号は…うーん、ちょっと物足りないっスね。

ゴローちゃん(鶴見五郎選手)の「とにかく生き抜く、生き残る。」が読めなくなっただけでも寂しいというのに。

期待のバカ兄弟も、バラモンシュウは“掲載不能”ばっかりだし…バラモンケイは、好きな食べ物が「松島とも子は虎のえさ」って。

オイ、オイ!…『ミネラル麦茶』の松島トモ子が噛まれたのは、ライオンとヒョウだろ!

 

凸凹嫁さん  「好きな食べ物…『杉本彩』。携帯電話の着メロ…『渡る世間は鬼ばかり』。」

……ん?

凸凹嫁さん  「グッとくる異性の仕草…『唇をなめてる時』。そんなの、杉本彩しかヤラねぇよ。」

…プッ、ププッ(笑)
気づくと、隣で妻が10年前の写真名鑑を声に出して読んでいる。

凸凹嫁さん  「抱負…『お風呂でおしっこしないようにする』。」

ダーハッハ!!(大爆笑)…ダレだよ、そんなこと書いてるのは(笑)

凸凹嫁さん  「アンタの大好きな、澤宗紀!」

 

いや~、やっぱり澤くんは最高だよなぁ~!!(笑)!

 2014年12月9日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は!

受験生の長女を見て…「自分も、ちょっとは勉強しておけばよかったなぁ。」と思う、凸凹プロレス編集長で御座いますm(__)m

とにかく“勉強嫌い”だった私は、学生時代を振り返ると…プロレスとロックバンド、アルバイトぐらいしか浮かんで来ない(笑)

あの頃、もう少し国語と英語の授業をマジメに学んでいたら…。
プロレス会場でガイジン選手から写真やサインを、もっと貰えたかも知れない。
文章だって、もっと上手に書けたかも知れない。

あと数十年したら、私も老後を迎える。
理想としては、後楽園ホールに通いチューハイ片手に、ゆっくりとプロレスを楽しむ。
そして、観戦を終えたら…今日の感想を俳句に認める。
日本初の“プロレス俳人”なんて、粋でイイんじゃないかなぁと(笑)

…ん?『俳句』と『川柳』の違いって何だ?

 

凸凹嫁  「簡単に言うと、季語があるのが俳句。人情や世情、社会風刺とか季語が無くてもOKなのが川柳だよ。」

なるほど、季語が含まれているのが俳句なんだ。
(そんなことも知らずに、何が『プロレス俳人』だよ…苦笑)

 

と言うことは…「世界最強タッグリーグ戦」も「オリンピア」も「風林火山」も「宇宙大戦争」も「イノキ・ボンバイエ」も、プロレスファン的には立派な冬の季語。

夏だと「真夏の祭典」「G1クライマックス」「火祭り」「両国(武道館)ピーターパン」。

春は「チャンピオンカーニバル」「奉納プロレス」「NEW JAPAN CUP」「レスリングどんたく」。

細かく言えば「スーパーJr.」は初夏、「イッテンヨン」は新春かな。

秋は「グローバル・リーグ戦」とか、新日本の両国大会「KING OF PRO-WRESTLING」、ZERO1の「東京タワー大会」かなぁ…。

うーん、そう考えると日本マット界って秋が弱い。

でも、逆転の発想でいけば…新シリーズやビッグマッチを根付かせるなら、秋こそ狙い目だと言えるワケじゃないですか!

各団体&選手の皆さん!
秋の季語になり得るような、素晴らしい企画を待ってますよ~!

 2014年12月2日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は!

あと1ヶ月で前厄が終わる、凸凹プロレス編集長で御座いますm(__)m

“怪物”と呼ばれた、故ジャンボ鶴田さんが…米国プロレス殿堂入り決定!!
いや~、本当に素晴らしい事ですね!

さて、気がつけば今年も残すところあとわずか。
と言うことは…今年の「プロレス大賞」発表が近づいて来ました!

各部門の受賞者を予想するのも、プロレスファンの楽しみですよね~。

私的には「MVP(最優秀選手賞)」と「最優秀タッグ賞」争いが例年以上に難しく感じます。

メジャー団体のみならず、各団体とも突出して長期政権を築いたシングル王者がいないかった2014年。

また、それとは対照的に「ヤンキー二丁拳銃(宮本&木高)」「杉浦&田中」「諏訪魔&ドーリング」等々、強くて魅力的なコンビが豊作だったタッグチーム。

 

アレ?…そういえば昨年の受賞者ってダレだっけ?(苦笑)

【2013年プロレス大賞】
最優秀選手賞(MVP):オカダ・カズチカ
年間最高試合賞(ベストバウト):中邑真輔×飯伏幸太(8月4日/新日本・ボディメーカーコロシアム:G1 CLIMAX Bブロック公式リーグ戦)
最優秀タッグチーム賞:"TMDK"マイキー・ニコルス&シェイン・ヘイスト(NOAH)
殊勲賞:KENTA(NOAH)
敢闘賞:関本大介(大日本)
技能賞:吉野正人(DRAGON GATE)
新人賞:竹下幸之介(DDT)
特別功労賞:小橋建太(NOAH)
女子プロレス大賞:里村明衣子(センダイガールズ)
レスリング特別賞:登坂絵莉、吉田沙保里、伊調馨

 

そして…ブログやTwitter、Facebook等、ネットでプロレスを語るファン逹の投票によって決定する、もう一つのプロレス大賞。
私も毎年、参加させて頂いている「ネットプロレス大賞」の昨年度がコチラ!

【ネットプロレス大賞2013】
最優秀選手賞(MVP):中邑真輔
最優秀試合:中邑真輔×桜庭和志(1月4日/新日本・東京ドーム)
最優秀タッグチーム賞:木高イサミ&宮本裕向
新人賞:竹下幸之介(DDT)
最優秀興行:8月17日 DDT・両国国技館
最優秀団体:新日本プロレス
最優秀マスメディア賞:ニコニコプロレスチャンネル

そうか、MVPもベストバウトも中邑だったのか…。

うーん、コレは…ちょっとヤバイな。

私は日ごろから“プロレス妄想”に脳ミソを使い過ぎのようで…今どきのファンみたいに情報を詰め込むスペースが、かなり少ないみたいだ!

受賞者の予想する前に…頭の中の消しゴムを、どうにかしなきゃな(苦笑)

 2014年11月25日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は!

うわ~ん!うわ~ん!!…マジで最高だったよぉーっ!!(大泣)

行って来ました『みのもけんじのプロスタナイト!!~ プロレス・スターウォーズ 生誕30周年記念 』!!!(号泣)

大感動のあまり…完全に“燃えつき症候群”状態の凸凹プロレス編集長で御座いますm(__)m

イベント当日、私は仕事を終えると電車に飛び乗り千葉・九十九里から2時間かけて会場入り。
しかし、全国から集まった同志(プロスタ・マニア)の中には、なんと!…沖縄から足を運んだという猛者まで!

定刻になり、オッキー沖田リングアナの呼び込みを受けた、みのもけんじ先生が「王者の魂」の入場曲で登場!

私は音頭をとって観客と一緒に「ミッノッモッ!ミッノッモッ!!」の大コール!(笑)

壇上に司会進行役の元『モバイルゴング』の勝矢和紙さん、元『月刊フレッシュジャンプ』編集長の“リビング・レジェンド”中野和雄さん、大谷晋二郎選手、プチ鹿島さん、堀江ガンツさんが並ぶと夢の宴がスタート。

熱い思いと秘話が次々と披露され、絶妙の掛け合いが繰り返されると会場は爆笑と興奮の嵐!

さらには、遊びに来ていた漫画家のコンタロウ先生が客席から飛び入りする嬉しいサプライズも!

 

みのもけんじ先生。出演者の皆さん。
お誘い頂いた『GO-Qプロレスリング』のマサル代表&おおひめさん。
そして、プロレス・スターウォーズを愛するファンの皆さん。

私のプロレス人生に、また一つ宝物が増えました!
夢のような素晴らしい時間を与えて頂き、本当にありがとうございました!!m(__)m

 

最後に、イベント終了後に出演者の皆様とお話しするチャンスがありましたので3つほど御報告を。

 

お笑い芸人の博多大吉さんは今回のイベント参加を熱望していたが、スケジュールの都合で断念していたこと。

『KAMINOGE』の変態座談会でおなじみ、堀江ガンツさんに「加賀屋は、我々にとって憧れの聖地なんです。私も人間をダメにする飲み物・バイスが飲んでみたい!」と言うと、「ぜひ、加賀屋・中野坂上店にいらして下さい(笑)」とお誘い頂いたこと。

ホロ酔いの大谷晋二郎選手から「また、みのも会やりましょうよ!」と言われ、「…いや、私には決定権が無いので(苦笑)」と答えると、「やりましょうよ!!」と念押しされたこと。

ちなみに、大谷選手は続けて…「まぁ、俺が呑んだくれたいだけなんだけどね(笑)」と仰られてましたよ(笑)

 2014年11月18日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は!

このところ、毎日が“遠足前夜の小学生状態!”な…凸凹プロレス編集長で御座いますm(__)m

 

『みのもけんじのプロスタナイト!!~ プロレス・スターウォーズ 生誕30周年記念 ~』まで、あと3日!!(泣)

みのも先生からイベント開催へ向け動き出したと知らされたのは、ゴールデンウィークの頃。
あれから半年…日増しに高まるワクワク感。
特に、この1~2週間は気持ちを抑えるのがホントに大変でした(笑)

寝ても覚めても頭の中は「プロスタナイト!!」のことばかり!
みのもけんじ先生は、どんな入場曲で登場するのかな?…とか、イベント中にウーロンハイを何杯ぐらい飲むのか?…とか(笑)

さらには、大谷晋二郎選手、オッキー沖田氏、プチ鹿島氏、元『モバイルゴング』責任者の勝矢和紙氏、“アデランスの中野さん”こと元『月刊フレッシュジャンプ編集長』中野和雄氏といった豪華ゲスト陣と、どんな激熱トークが繰り広げられるのか?

もう、想像しただけで…うわ~ん!うわ~ん!!(大泣)
勝手に涙が出てきちゃうんだよぉーっ!!!(号泣)

思い起こせば、私がプロレス思春期だった頃…心の奥底に眠る“プロレス魂”を覚醒させたのが『プロレス・スターウォーズ』!!
いや~、毎月23日が来るのが楽しみで仕方なかった。
私にとっての「23日」は、ふみの日じゃなく“フレッシュジャンプの発売日”なんですよ~!

プロスタはもちろん『闘将!!拉麺男(ゆでたまご)』『エイジ(江口寿史)』 『死神くん(えんどコイチ)』に『ぼくらの時代(コンタロウ )』…懐かしなぁ。
※敬称略にて失礼しますm(__)m

おっと、また脱線してしまった…(苦笑)

連載スタート時、まだ小学4年生だった私。
あれから30年が経過して、こんな夢のようなイベントが行われるなんて嬉しい限り!(泣)
でも、一番の喜びは…全国から集まる『プロレス・スターウォーズ』ファンの皆さんの輪に私も加わって最高の時間を共有できることです。

みのもけんじ先生をはじめ、企画運営に携わるスタッフ&特別ゲストの皆さん。
本当にありがとうございます。おもいっきり楽しませて頂きます!

当日は仕事が終わり次第、九十九里より馳せ参じたいと思います。
皆さん、一緒に盛り上がりましょう!

 2014年11月11日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は!

毎度おなじみ、凸凹プロレス編集長で御座いますm(__)m

 

柴田勝頼が負けた。
9月の棚橋弘至戦に続いて、また負けた。
そして、試合後は…いつも通りのノーコメント。

■新日本プロレス「POWER STRUGGLE」
11月8日(土)  大阪・BODY MAKER コロシアム
観客動員数 7,500人(超満員札止め)

▼IWGPインターコンチネンタル選手権試合(60分1本勝負)
<王者>○中邑 真輔(17分5秒、ボマイェ→片エビ固め)柴田 勝頼<挑戦者>
※第10代王者・中邑が初防衛に成功

 

今の『新日本』マットで、ファンから多くの支持と人気を得ているレスラーといえば、オカダ・カズチカと「新闘魂三銃士」の棚橋弘至、中邑真輔、柴田勝頼で間違いないでしょう。

でも、私的には…柴田勝頼の色気が段々と薄れているような気がしてならない。

棚橋弘至と握手を交わし、10年ぶりに古巣の巡業(シリーズ)に参戦。
後藤洋央紀以外の本隊メンバーともタッグを組み、勝利すれば、互いに手を取り勝ち名乗りを挙げる。

私は、その行動すべてを否定したいワケじゃない。
何故なら、そこには柴田勝頼にしか分からない感情や想いがあるはずだから。

それでも、ギラギラ光る妖剣のような輝きを漂わせていた柴田勝頼の色気が、私のプロレス心の中で薄れていく。

お約束とも言える、試合後のノーコメント。
喋りの上手いプロレスラーが多い今、こんな男がいても面白いと思う。
だが、柴田勝頼からは“行間を読むプロレス”が出来ない。

『新日本プロレス』を飛び出し総合格闘技に戦場を移した時、多くのファンが彼の存在を黙殺した。
そんな時でも、私は彼が大好きだった。

なのに、今は…恋愛対象からも外れようとしている。

柴田勝頼!もう一度、君に惚れさせてくれ!!

 2014年11月4日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は!

1週間のご無沙汰でした、凸凹プロレス編集長で御座います(玉置宏風)

それでは、延び延びになっていた『東京女子プロレス』生観戦の御報告m(__)m

 

先月12日、千葉県・成田市の京成本線「公津の杜」駅前ロータリーで開催された『公津フェスタ2014』。
今年で4回目となる同お祭りは、毎回「女子プロレス」が試合を行っている、片田舎のプロレスファンにとっては嬉しいイベント。
昨年の『我闘雲舞』に続き、今年は『東京女子プロレス』が参戦するとの事で私も足を運びました。

プロレスが行われたのは、イベント会場のメインステージ!
とは言うもの、通常のリングでは無く…アスファルトの上に薄いマットだけを敷いただけ。

会場に女子プロレス開催のアナウンスが流れると、中島翔子選手&坂崎ユカ選手が登場。
プロレスのルールや応援の仕方を分かりやすく説明してくれます。
その後、全選手入場式が行われて試合開始です。

第1試合は「中島翔子vsKANNA」のシングルマッチ。
グラウンドの攻防を中心とした、静かな立ち上がり。
激しいエルボー合戦でファンの歓声を誘うと、強烈な蹴りを背中に叩き込み鈍い衝撃音を響かせる。
さらには、倒れた相手の肩口にヒザ蹴りを落とすエグい攻撃も。
勝手なイメージを抱いていた私にとって、このゴツゴツとした展開は意外でした!
薄いマットの上にボディスラムで叩きつけると、どよめく観客。
最後は、ライダーキックから北斗原爆固めと畳み掛ける中島翔子選手の一瞬のスキを突いたKANNA選手が大家さん(炎のスピアー)をズバッと決めて3カウント。

第2試合は「山下実優&えーりんvsのの子&坂崎ユカ」のタッグマッチ。
先発は、のの子選手とえーりん選手。ゴングが鳴るや「今日は一つ言いたいことがあります。」とTwitterのフォロワー数について、えーりん選手に物申し始めるのの子選手。
「因みに私のフォロワーさんは、もうすぐ6000人いきます!」とドヤ顔。
さらに、のの子選手&坂崎ユカ選手は「チッチッチッチッ、チッバ〜♪」と謎の歌と踊りで挑発。
ペースに乗せられまいと必死に堪えていたえーりん選手だったが、次第にリズムに合わせ体が動いてしまう。
そこへ、のの子選手が蹴りを入れると…やっと試合が動き出す。
タッチを受けた坂崎ユカ選手は、えーりん選手を場外に引きずり出すと街路樹や壁に叩きつけていく。
さらに両者は、ドンドン奥へと進んで行き…屋台や駅の改札口と戦場を拡大!

あちゃ~、しまった!!
彼女たちも『DDT』だったのを、すっかり忘れてた!
出遅れた私は、ダッシュで追いかけます(笑)
目の前で大乱闘を繰り広げる姿に驚く通行人。
すると突然、場外カウントを数えるアナウンスが聞こえてきました!
しかも、なんの前触れもなく…カウント15から!
急いで戻る選手たち!もちろん、私も(笑)

どうにかリングアウト寸前で全員無事に帰還。
だが、その中に…フランクフルト(×2本)と、きゅうりの一本漬けを手にした坂崎ユカ選手の姿がっ!!
えぇーっ!?…いっ、いつの間に買ったんだ!?(笑)

ここで、ようやく試合の権利を得た山下実優選手が登場。得意の蹴りを見舞っていく。
しかし、のの子選手が自慢のKカップで弾き返すとオパイェを炸裂させる。
劣勢が続く、山下実優&えーりんのアイドルコンビ。
だが、試合はこの後…予想だにしなかった展開へ。
突如、試合を見ていた赤い帽子のチビッ子(推定5歳ぐらい)が、控えの坂崎ユカ選手を背後からキックで急襲!
コレには場内が大爆笑&拍手喝采!(笑)
思わぬ乱入者の登場で一気に形勢逆転した山下実優選手が、のの子選手のパイフライフローを自爆させると代わった坂崎ユカ選手に必殺のクラッシュ・ラビットヒートを叩き込んで勝利。

しかし、本当のクライマックスは…ココからだった!

試合後、山下実優&えーりん両選手が勝利のジンギスカン・ダンス。
そして、マイクを持って全選手たちを呼び込むと…またしても先程のチビッ子が現れ、再び坂崎ユカ選手にストンピングの嵐!(笑)
さらには、マットで大の字状態の坂崎ユカ選手めがけてジャンピング・ボディープレスを投下!!
観客から「ウォーッ!」という大歓声が上がり、近くにいた中島翔子選手が思わずマットを3つ叩くと会場は大爆発!!!

 

初めての『東京女子プロレス』生観戦。
まだまだ荒削りな印象はありますが、それでも非常に面白かった!
さすが『DDT』ブランド、路上プロレス・イズムは受け継がれていますね(笑)

私的には、特に坂崎ユカ選手が良かったです!
今後も彼女には注目していきたいと思います。
あと…今大会の主役を強奪した「赤い帽子のチビッ子」もね!(笑)

 2014年10月28日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は!

永遠のハナ垂れプロレス小僧、凸凹プロレス編集長で御座いますm(__)m

朝晩の寒暖差が激しい季節、皆さん体調など崩されてないでしょうか?
私は…その一人です(苦笑)

金曜の朝からノドに痛みを感じ、仕事から帰宅する頃には咳がゲホゲホ&身体はグッタリ。

コレじゃ、土日のプロレス観戦は厳しいかなぁ…と思っていたら、嫁さんから「そんな具合じゃ行かせねぇーよ!」と当然のようにストップをかけられてしまいました(汗)

ここで強行突破すると後が恐いので…(苦笑)
土曜日は言うこと聞いて、ゆっくり静養。
翌朝、咳と微熱は残るものの、風邪の峠は越えたので…行って来ました『プロレスリングZERO1』の「イオンモール銚子」大会!

ちなみに、嫁さんは「“バカに付けるクスリは無い”って、この事だよ。」と完全に呆れ顔(苦笑)

でもね、プロレス変態にとって最高の特効薬は「プロレス」に決まってるじゃん!(笑)

と言うわけで、今週は『東京女子プロレス』の観戦リポートをお送りする予定でしたが、急遽コチラをお伝えします!

 

当日、『ZERO1』は2班に別れてチャリティー興行。
私の見に行ったイベントは崔領二、デーモン植田、藤田峰雄、小幡優作、ジェイソン・リー、拳剛というメンバー。
もちろん、観戦は無料です!(笑)

イベントは、恒例の「ちびっ子プロレス教室」でスタート。続いて崔領二選手が代表で挨拶し、そのまま「じゃんけん大会」へ。
さぁ、いよいよ試合開始です。

第1試合は「ジェイソン・リー vs 拳剛」のシングルマッチ。
序盤から反則&ラフファイトで主導権を握る拳剛選手。
私は、もちろんブーイングを飛ばします。すると、攻撃の手を緩めた拳剛選手が、リング上から私に向かい「オマエ、うるせぇんだよ!」とばかりに凄みを利かせる(汗)
ダイビング・フットスタンプを投下し、観客をどよめかせる拳剛選手。
苦しいジェイソン・リー選手は、カウンターのドロップキックでピンチを脱すると反撃。その後、両者は一進一退の攻防を繰り広げ互いにスリーカウントは許さず。
しかし、最後は粘る拳剛選手にジェイソン・リー選手が原爆固めを決めて勝負あり。

 

第2試合は「崔領二&デーモン植田vs藤田峰雄&小幡優作」のタッグマッチ。
先に入場は、藤田峰雄&小幡優作組。
続いて、崔領二選手のテーマが流れると…私は急いで入場口に携帯のカメラを向けてスタンバイ。
観客のデーモン植田選手に対する反応が楽しみだったので(笑)
しかし、曲が流れ続けるも…2人は依然として姿を現さず。すると、背中側から大きな歓声が!
なんと、崔領二&デーモン植田組はエスカレーターに乗って2階から登場!!(笑)

ゴングが打ち鳴らされると、開始直後から赤コーナーサイドがパワーで圧倒。
崔領二選手は、小幡優作選手を捕まえるとリフトアップして豪快に投げ飛ばす。さらに、助けに入った藤田峰雄選手も同様にリフトアップし投げ捨てる!
そのまま、闘いは場外乱闘へ。
挨拶時に観客へ「選手が洋服店やコーヒーショップに雪崩れ込むかも知れませんから、十分気をつけて下さい。」と乱闘予告していた、崔領二選手の言葉を思い出し…ニヤリ!としてしまう私(笑)

おぉっ!!…マジで行ったーっ!!!(狂喜)
小幡優作選手を引き連れた崔領二選手が、エスカレーターに乗って2階に向かって行くじゃないですか!
完全に出遅れた私は、リングサイドから戦況を見守る。
すると…エスカレーターに乗りながら、コブラツイストを決めている!(笑)
この光景に、ドッと沸き返る会場。
2階に辿り着いた両選手は吹き抜け部分で乱闘を展開し、壁際で落とし合いを試みる!
なんとか未遂で終わると、やはり我慢の出来なくなった私はエスカレーター下で降りて来るのを待ち構える。
再び1階に降りて来た崔領二&小幡優作選手は、リングをスルーすると…そのまま、目の前の『サンマルクカフェ』へ突撃!(笑)
大興奮状態の私!…もちろん、店内でコーヒーを飲んでいたお客さんたちはビックリ!(笑)
小幡優作選手に攻撃しながら、崔領二選手はレジの店員に何やら話し掛けている。
すると、店員からアイスコーヒーを受け取る崔領二選手!(笑)
そのアイスコーヒーを飲みながらリングへと戻ると、場外乱闘は終了。

リングへと戻った崔領二選手は、エネルギー充電完了とばかりに大暴れ。
ファンにアピールしながら「サンマルク・バスター(北斗原爆固め)」「サンマルク・ジャイアントスイング」を決めて大喝采を浴びる。
小幡優作&藤田峰雄組も、やられてばかりじゃない。一瞬のスキを突いて反撃に転じると2人を場外へ蹴散らし、藤田峰雄選手が目の覚めるようなノータッチ・トペコンヒーロを炸裂!
この空中殺法に観客から「ウォ~ッ!!」と、この日一番の大歓声が沸き上がる。
最後は、崔領二選手が天井に届きそうな高さから雪崩式ブレーンバスターを決めてフィニッシュ。

 

いや~、本当に行って良かった!!
場外乱闘での崔領二選手のハッスルぶりは、マジ最高っす!
先日の「海岸プロレス」に続き、イオンモールでも“宇宙大戦争”ばりの大パノラマバトルが、また見れるなんて!

私は大興奮の余り…自分が風邪をひいてる事すら忘れちゃいましたモノ(笑)

 2014年10月21日(火)

お帰りなさい、おおひめさん!
武者修行&肉体改造お疲れ様でしたm(__)m

 

というわけで…「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は!

火曜準レギュラーの凸凹プロレス編集長で御座いますm(__)m

それでは、今週も行ってみよ~!

 

あれ?…うわぁ~~~っ!!!

今週アップしようと思っていた『東京女子プロレス』の観戦記を間違って消しちゃった~!!(滝汗)

どうしよう、どうしよう、どうしよう!(大焦)

あっ、そうだ。みのも先生が紹介していなかったアレにしよう!

 

うわ~ん、うわ~ん!(大泣)
「プロレス・スターウォーズ」Tシャツの第3弾が発売になったんだよ~ん!!(号泣)

しかも、2種同時にですよ!

一つは「新日・全日連合軍」バージョン!
アメリカンプロレスの侵略を食い止めるべく『新日本』『全日本』が大同団結!
我らがBI砲を筆頭に、鶴龍コンビ、維新軍、藤波、そして『UWF』!
さらには“黄金の左”輪島、日本プロレス軍の助っ人ザ・ファンクスにホーガン!
カブキ&ナガサキのオリエンタルコンビに、将軍KY若松まで!!(悶絶)

もう1つが「アメリカン・プロレス軍」!
巨大マーケット侵略を企てる、コネクション最後のボス、ジム・クロケットJr.をバックに、アメリカンプロレス軍のオールスターが勢揃い!

“暴走戦士”ロード・ウォリアーズに超獣コンビ、“狂乱の貴公子”・リック・フレアー!
アンドレ・ザ・ジャイアント、ジャイアント・キマラ、ミッシング・リンク。
“空飛ぶ入れ墨獣”バンバンビガロに“超合金戦士”ディンゴ・ウォリアー!
そして、不気味な…ラシアンズ!!(失禁)

両方とも最高にカッコいい!!

ジャパン・ブルーに袖を通し「日本人狩り」に立ち向かうもよし。
インベィジョン・レッドを着て「プロレス イズ アメリカ!」と叫ぶもよし。

でも私は…どっちか1つ選ぶなんて絶対にムリっすよ~!

 

さてと…急いで『東京女子プロレス』の観戦レポ書き直さきゃ!(苦笑)

 2014年9月30日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は!

チビッ子にも懐にも優しい、無料チャリティー興行が大好き!
毎度お馴染み、凸凹プロレス編集長で御座いますm(__)m

行って来ました!『プロレスリングZERO1』の海岸プロレス in 千葉・鴨川!

毎年、この時期に開催される同イベント。
私は仕事の都合で休みが取れず、長いこと叶わず終いだったんですが…やっと今年、念願の初観戦!(号泣)

勝負Tシャツの「プロレス・スターウォーズ- B.I - THE REAL WARRIORS」に身を包み、いざ出発です!

鴨川市までは、車で2時間ちょっとの道のり。同じ千葉県の海沿いですが、意外と距離があるモノです。
しかし、これから体験する「海岸プロレス」を思うと…テンション急上昇で何も苦に感じません!(笑)

九十九里から房総半島を南下し、会場に到着すると…目に飛び込んで来た光景に吃驚!

スゲーッ!!!  本当に海の目の前じゃん!!
砂浜に設置されたリング。波打ち際までは数十メートル!

この状況で場外乱闘になれば…早くもプロレス変態妄想がパンパンに膨らんでしまう(笑)

すると、近くにオッキー沖田リングアナを発見。
御挨拶すると「良いTシャツ着てますね。」と、お褒めの言葉を頂戴しました!

リングサイドには早くも、たくさんのチビッ子たちの姿が!

とりあえず、試合開始前にトイレを済ませようと順番を待っていると…今度は大谷晋二郎選手に遭遇!
私のTシャツを見るや「私も(同じTシャツ)持ってますよ。」とお声を掛けていただきました。

 

さぁ、いよいよ大会のスタートです!

鴨川市長がリングに上がると、崔領二選手を呼び込んで「鴨川ふるさと大使」への任命を発表。

続いて「子どもプロレス教室」へ。
オッキー沖田リングアナの呼び掛けに、大勢のチビッ子たちがリングへ。
その数、なんと約30名!指導役の選手が場所を失う程の大盛況で、まさに“チビッ子・ロイヤルランブル”状態!!

今まで何度とプロレス教室を見て来ましたが…ここまで積極的に参加する子どもたちは、見たことがありません!

その後、謎のバグパイプ演奏があり(笑)…プロレスの試合へ。

この日のカードは、全3試合。
第1試合から、鴨川にちなんだ“ご当地レスラー”が登場。

スカイ・ハイのテーマに乗って現れた覆面レスラー「ひじきマン」。
KAMIKAZE選手にソックリな「誕生時鯛造」。
華麗なルチャ・ムーヴで魅了するマスクマン「ザ・シャチ」。
悪役覆面コンビ「鴨川エナジー&モナヴィーイエロー」。
イギリス国旗柄の吊りパン姿の「クロスギール」(田中将斗似)。

初めて見るレスラーばかりで、中にはキャラ設定が分かりづらい選手もいましたが(苦笑)…場内に流れるオッキー沖田氏の実況とチビッ子たちの反応を頼りに、善悪を判断して私も声援を送る。

会場は第1試合&2試合共に盛り上がり、メインの6人タッグマッチへ。
対戦カードは「崔領二&ホテル三日月&藻vsミスターX、長州、大熊剛」です。
正体不明のレスラーばかりなのに「ミスターX」って!(笑)

赤コーナー側から、尻尾の付いたロングタイツ姿の「ホテル三日月」(大谷晋二郎似)が入場すると…試合前にも関わらず、チビッ子たちが群がりサインを求める大人気ぶり!

対する青コーナーから、注目の「ミスターX」が登場。
なんと現れたのは、黒田哲広!!…にソックリな「イカ」というリングネームの選手(笑)

試合は序盤から前の2試合を凌ぐ大盛りあがり!
リング上の6人も観客の大声援にノリノリで、選手が次々と場外に飛び出して行く。
ファンの歓声が一際大きくなる中、6選手全員で場外乱闘へ!
私もチビッ子たちと一緒になって選手を追いかけます(笑)

6人のレスラーは、そのまま敷地外まで移動すると会場脇の橋の上で大乱闘!
さらには柵を乗り越え、川へ落とそうとしている!!
私は音頭を取って、チビッ子たちと「落とせ!」コール(笑)

なんとか未遂に終わると、選手たちは再び大移動。
ここで、崔領二選手が近くにあった子ども用の自転車を持ち出し跨がる!
私は急いで「自転車!」コール(笑)
ロックオンした崔領二選手が観客にアピールし、ペダルを漕ぎ出そうとするが…何故か止めてしまう。
どうやら、鍵が掛かっていて断念した模様(笑)

だが、場外乱闘は勢いを増すばかり!
次に向かった先は、もちろん…海!!

当然のようにリングをスルーした6選手は、観客を引き連れ波打ち際に。
崔領二選手が「海に落とすぞーっ!」と叫ぶや、ファンの「オォ~ッ!」という歓声が響く。
しかし、この日は波が高い為に海は厳禁。係員が必死に止めるが…選手たちは強行突破!

崔領二&ホテル三日月&藻が波打ち際でコブラツイストの三重奏。
しかし、大パノラマバトルもここまで。
期待された海への落下も、当日は強風の影響で白波が立つ程。
この状況を思えば、選手はもちろん観客のチビッ子たちも危険な為、やはり仕方がなかった。

闘いの場が再びリング上へと戻ると、白熱した攻防を繰り広げる6選手。
ダイナミックな攻撃に客席からは、どよめきの連続。
最後は、崔領二選手がトップロープ最上段から豪快なブレーンバスターを決めて勝負あり。

試合後、マイクを手にした崔領二選手が「来年こそは海に落とす!」と宣言し、観客と共に「スリー、ツー、ワン、ゼロワン!」を唱和してフィナーレ。

 

いや~、まさかG・サスケ&バラモン兄弟ばりの大パノラマバトルがチャリティー興行で見れるとは思わなかった(笑)
来年も「鴨川大戦争」が行われるならば是非とも、また来たい。

『ZERO1』の海岸プロレス、最高に面白かった!
私のプロレスファン人生において、五指に入るベスト大会!
そして、何よりも驚いたのが…観客の大半がチビッ子たちだった事。
リングを取り囲みマットを叩きながら応援する姿は…まさに“リアル『プロレス・スターウォーズ』状態”でしたよ~!!(号泣)

楽しい実況で我々を楽しませてくれた、オッキー沖田リングアナ。
激しい闘いで大興奮させてくれたプロレスラーの皆さん。
一緒になって声援を送った鴨川市のチビッ子たち。

本当にどうもありがとうございました!!m(__)m

 2014年9月23日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は!

秋の夜長に月を見ながら…今宵も“プロレス妄想”!(笑)
毎度お馴染み、凸凹プロレス編集長で御座いますm(__)m

 

今年の火祭り覇者が団体&フロントを批判!
突如勃発、崔領二の乱!
一体どうなる『プロレスリングZERO1』!?

 

ファンの不安が募る中…毎年恒例の「東京タワー大会」が一昨日に行われました。

大会を終えて、凸凹が気になった“極私的注目ポイント”は2つ!

1つは、渦中の崔領二が『ZERO1オランダ』設立&選手派遣を発表したこと。

そして、もう1つが…大谷晋二郎のはっちゃけぶり!
場外乱闘では、客席→売店→トラック内へと次々に戦場を移し、挙げ句の果てには…敷地外まで飛び出し、一般観光客のいる東京タワーのエントランスまで!!

そういえば…去年、私が見に行った大会でも大谷晋二郎は場外乱闘で、ステージ脇の鉄パイプで組まれた足場の上でコブラツイスト決めてたなぁ(笑)

 

この大暴れっぷりから…私は、またしても“プロレス妄想”してしまった。

冬の足音が聞こえてくる頃…きっと、大谷晋二郎に「宇宙船乗船券」が贈られて来るんじゃないだろうかと!?

宇宙船とは…もちろん「聖地・後楽園ホール」!
そうです!『みちのくプロレス』年の瀬の風物詩「宇宙大戦争」ですよぉーっ!!

ザ・グレート・サスケとバラモン兄弟による、大パノラマバトル!
しかし、皆さま御存知の通り…サスケとバカ兄弟は現在、「ムーの太陽」として同じユニットで活動しています。
そうなると、今年は「宇宙大戦争」が実現不可能!

プロレスファンとしては、ちょっと淋しいですよね…。
やっぱり、コレが無いと年が越せないってもんですよ!

もし、このまま「ムーの太陽」が12月まで続くなら…大谷晋二郎が地球の平和を守る為に立ち上がるべきでしょう!

そうなると、パートナーは…「鉄腕くん」かな?(笑)

 2014年9月16日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は!

今週も登場の“呆れたハポン”…凸凹プロレス編集長で御座いますm(__)m

 

天候にも恵まれた3連休、皆様は何処へお出掛けされたでしょうか?

私は、東京・お台場で開催された『FIESTA MEXICANA 2014』 へ行ってきました!

今年で15回目となる同イベント。
音楽に舞踊、料理に雑貨。そして、メキシコのプロレス「ルチャリブレ」!!
と、お台場が3日間まるごとメキシコになるフィエスティバルです。

昨年は台風が直撃して中止となった為、私にとっては1年越しの実現!

タコスとセルベッサ(ビール)に舌鼓!
生で聴くマリアッチの演奏に感動!
マスクにTシャツ、さらには小物と雑貨は目移りしまくり!

そして、今回の目玉…ルチャリブレ観戦!

私は最終日にいったので、対戦カードは「マリーンズマスクvsティーラン獅沙」です。

メキシコのフェスティバルなのに、どうして『K-DOJO』所属同士の対戦なんだ?(苦笑)

どうせなら、トペ・スイシーダを日本マットに持ち込んだ“レジェンド”百田光雄が出場した2日目がベストだったんですが…家族の都合もあり、ワガママは言えません。

なーんて言いつつも、試合は盛り上って大盛況!
しかも、日本人同士の対決ながら観客のメキシコ人がスペイン語で野次や声援を飛ばすので、普段とは違った雰囲気に。
コレは非常に貴重な体験でした!

いや~、やっぱりメキシコは楽しいっすね~!
ぜひ来年も行ってみたいイベントでした。

でも、贅沢を言わせてもらえば…もう少しルチャの試合を増やして欲しいなぁ(笑)

 2014年9月9日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は!

毎度おなじみ“流浪のプロレス野郎”…凸凹プロレス編集長で御座いますm(__)m

 

先週末は連日、見逃せない闘いのオンパレードでした!

金曜日(5日)は『WBC世界フライ級タイトルマッチ』の王者・八重樫東vs挑戦者(同級1位)ローマン・ゴンサレスの一戦!

挑戦者はプロ&アマを通じて126戦無敗、プロ成績39勝0敗(33KO)という実績を誇る、軽量級では驚異のハードパンチャー。
まさに、未知の強豪にして最強のチャレンジャー!

試合は、王者・八重樫が9回にTKO負けを喫し王座陥落。
だが、敢えて挑戦者の間合いに飛び込み、打ち合いを挑む姿は…見る者を熱くさせた!

もちろん私も、その1人です。
死闘の末に散った八重樫の清さに…大好きなプロレスラー・大谷晋二郎をダブらせてしまいました。

 

そして、翌日(6日)は『WRESTLE-1』の大阪ボディーメーカーコロシアム第2競技場で行われた、王者・船木誠勝vs挑戦者・大谷晋二郎の世界ヘビー級選手権試合。

試合は、船木誠勝が大谷晋二郎を破り王座防衛に成功。
私的には、大谷晋二郎に至宝奪還を期待していたので、ちょっと残念な結果。

しかし、試合後に防衛を果たした船木誠勝から興味深いコメントが出たのが嬉しくもあり、驚きでもあった。

 

「受け止める忍耐力がスゴいですね。なんだか、前田日明さんに似ていましたね。スタイルは違うけど、前田さんと闘い方が似てるなって。しつこさも前田さんとソックリ。」

 

大谷晋二郎が、アキラ兄さんに似てる!?

皆無と言っていい程、接点のない2人。

長年、両者の闘いを見て来たけど…大谷晋二郎と前田日明が“似てる!”と感じた事はなかったなぁ。

コレは、肌を合わせた者にしか分からない感覚なんでしょうね!

 

そんな“我らがアキラ兄さん”は…日曜日(7日)の『シルシルミシルさんデー』最終回で、ドッキリを仕掛けられていました!(笑)

前田日明にドッキリを仕掛けようなんて…「どんだけ命知らずな無謀者なんだよっ!」と、プロレスファンなら誰もがハラハラしながらテレビ画面に釘付けだったに違いない(笑)

 

というわけで…「八重樫東」→「大谷晋二郎」→「前田日明」と極私的なイメージ連鎖の終末3日間でしたm(__)m

 2014年9月2日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は!

“いくつになっても大人で子供”な…凸凹プロレス編集長で御座いますm(__)m

 

うわ~ん、うわ~ん!(大泣)
リーダー!貴方はマジで素晴らしかったよ~ん!!(号泣)

「痛みに耐えて、よく頑張った!感動したっ!!」…と、思わず小泉純一郎元首相ばりに言いたくなる感動的な激走を『24時間テレビ』のチャリティーマラソンで魅せてくれたTOKIOの城島茂!

その余韻に浸りながら『行列のできる法律相談所』を見ていると、リーダーへの御褒美として“海外から大物ゲスト”が登場するとの事。

私は、有名俳優か大物ギタリストが出て来るのかなぁ?…なんて想像していたんですが。

憧れのヒーローとして現れたのは…なんと!

“千の顔を持つ男”ミル・マスカラス!!!!!

リーダーが「仮面貴族」のファンだったなんて知らなかった(笑)

なんでも、幼少時代にマスカラスのマスクを買ってもらい、母親の買い物に付いて行く時も…マスクを被っていた程の大ファンだったそうな(笑)

マスカラスが大好きで「スカイハイ」のレコードを買ってもらった!…なんて話しは聞きますが。
まさか、買い物へ行く時にマスカラスの覆面を被って行くなんて…ひょっとして、リーダーもプロレス変態なのか!?(笑)

私的には同じミル・マスカラスのファンとして「みのもけんじ先生と対談!」…なんて夢の企画もアリなんじゃないかと、勝手に想像しちゃったりして(笑)

 

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