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 2014年8月26日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は!

精神年齢は…永遠の14歳!(笑)
毎度お邪魔します、凸凹プロレス編集長で御座いますm(__)m

 

バンザーイ!バンザーイ!バンザーイ!!(嬉泣)

千葉県のプロレス団体『KAIENTAI DOJO』の地上波レギュラー番組放送が決定ですよ~!

コレは本当にメチャメチャ嬉しい!

現代は「ネット社会」と呼ばれていますが…やっぱり地上波放送って、想像以上の力を持っていると思います。

コアなファンはスカパー等で、ほぼ毎日プロレスを見ているでしょうから、わざわざ地上波で見る必要など無いだろうけど…私のように限られた環境でプロレスを楽しむファンからすれば、もう感激モノ!!

 

天下三分の計で、いつも一緒の『DDT』『大日本』に水をあけられた印象が強かった『KAIENTAI DOJO』ですが、この地上波獲得はデカイっすね!

 

放送開始まで、あと1ヶ月ちょっと。

うわ~ん、うわ~ん!(大泣)
いい年したオヤジたけど…待ちきれないよ~ん!!(号泣)

 2014年8月19日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は!

神出鬼没な呆れたプロレス野郎、凸凹プロレス編集長で御座いますm(__)m

御盆休みも終わり、まだ残暑が厳しい日々が続いておりますが…。
最近、特に気になって仕方がないのが『プロレスリングZERO1』と『WRESTLE-1』の関係です!

来月(9月6日)には、大阪ボディーメーカーコロシアム第2競技場で「王者・船木誠勝vs挑戦者・大谷晋二郎」の世界ヘビー級選手権試合が行われます。

流出した団体の至宝奪還へ、なんと“ZERO1の長”大谷晋二郎自らが出陣!

私が一番好きな団体は『プロレスリングZERO1』なので、ここは是非とも奪い返して欲しいところ。

しかし、それよりも気になるのが…先週発売の『週刊プロレス』巻頭特集「プロレス界 ZERO1とW-1の"合従連衡"構想」という記事ですよぉーっ!!

 

今年に入り両団体の対抗戦が激しさを増す中、この記事を読むと期待感より、どこか不安の方が先に来てしまうのは私だけでしょうか?

 

「真夏の祭典 火祭り2014」を制覇した崔領二が大谷晋二郎の握手を拒否した不可解な行動。

中村祥之代表の「天下一Jr.トーナメント」の無期延期発表。

そして、橋本大地の退団。

 

4月の橋本大地退団直後に「ボクがZERO1を守ってきた明確な理由が、薄れて行くんじゃないかなって…。」と、珍しく弱気な言葉を口にしていた大谷晋二郎。

 

もしかしたら『プロレスリングZERO1』と『WRESTLE-1』が合併するなんて事に?
いや、対等ならともかく“吸収合併”という最悪の展開になったら…。

 

イヤだ!そんなの絶対にイヤだっ!!

例え、橋本真也が作った団体だろうと…その看板を守り続けて来たのは大谷晋二郎じゃないか!
もう『プロレスリングZERO1』は歴とした大谷晋二郎の団体なんですよぉーっ!!

 

「プロレスで世の中を変える!」の言葉を、私も信じている1人。

だからこそ、それは『プロレスリングZERO1』の旗の下で!

 

私は大谷晋二郎のプロレスが…『プロレスリングZERO1』の名前が大好きなんだぁーっ!!!(号泣)

 2014年8月5日(火)

うわ~ん、うわ~ん!(大泣)
「プロレス・スターウォーズ」Tシャツの第2弾が早くも発売されたよ~ん!!(号泣)

 

スミマセン、大興奮のあまり御挨拶が遅くなりました…(苦笑)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は!
今週も、ちゃっかり登場の凸凹プロレス編集長で御座いますm(__)m

 

いや~、今回も最高にカッコいいっすね!

「こいつらがおれたちの切り札だ(byザ・シーク)」

そうです!…アメリカン・プロレスの切り札は“暴走戦士”ザ・ロード・ウォリアーズだぁーっ!!

スラム街で野ネズミを喰って、タバスコを一気飲み!
初体験は、なんと…5歳!(笑)

両国国技館の壁をブチ破り、ブルーサンダーに乗って現れる!

このTシャツに袖を通したら…「ジャパ~ン、ハカ~イ!!(日本破壊!!)」と叫びたくなっちゃうよ!

 

(※昨日、またしても酔っ払って隣町のお神輿を担いだ結果…全身が筋肉痛でパンパン!
なので今週も、この辺でお許しを…苦笑)

 2014年7月29日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は!

今週も図々しく登場の、凸凹プロレス編集長で御座いますm(__)m

皆さ~ん、夏バテしてませんか?
いや…そんなヒマが有るわけないっすよね(苦笑)

『新日本』のG1クライマックスは開幕しちゃったし、今度の日曜日には『ZERO1』真夏の祭典・火祭り2014の決勝戦!
これ以外にも注目の大会がめじろ押しで、プロレスファンの夏は大忙し!
「暑さなんて気にしてられねぇよ!」って感じですよね(笑)

さて、そんな猛暑が続いた先週…マット界には1つの大事件が起こりました!

それは、ジョー・ドーリングの三冠ヘビー級王座奪取!…ではなく、石川修司の『大日本』一騎当千~strong climb~初優勝!…でもなくて、コレですよぉーっ!!

 

■IGF「東日本大震災復興チャリティーイベント元気祭り2014」
7月21日(月・祝)福島・スポーツアリーナそうま

▼第5試合 時間無制限1本勝負
○橋本大地(3分39秒、逆十字固め)ジェロム・レ・バンナ●

 

橋本大地が『IGF』移籍後、初勝利!
しかも、その相手は…なんとっ!
ジェロム・レ・バンナですよぉーっ!

それなのに、どうしてマスコミの扱いは低いんだ!?
なんで、ファンは騒がないんだ!?

 

(※昨日、酔っ払って朝から晩までお神輿を担いだ結果…全身が筋肉痛でパンパン!
なので今週は、この辺でお許しを…苦笑)

 2014年7月22日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、こんにちは!
毎度お邪魔します、凸凹プロレス編集長で御座いますm(__)m
今週は…千葉・九十九里浜から御送りします!(笑)

いよいよ夏本番!この三連休は生憎の空模様でしたが、皆さんは何処へお出掛けだったでしょうか?

私は家族を連れて海に行って来ました!…と言っても車で15分足らずで行ける距離なんですけどね(苦笑)

海水浴場に着くと、昼前なのに早くも駐車場が一杯!
とりあえず出てくる車を待っていると、海水浴を終えたらしき男性が車へ向かうのが見えました。

…ん?……アレ!?

車に乗り込んだ男性が、私の待つ出入口に近づいて来ます。

あぁーっ!!…『K-DOJO』の関根龍一選手じゃないですかーっ!!(驚)

以前、おらが町のプロレス大会(K-DOJO千葉発見伝)で面識のあった私は急いで車の窓を開けて御挨拶。

まさか、こんな所でプロレスラーに遭遇するなんて!

きっと、生観戦に飢えている私へ…プロレスの神様がささやかなプレゼントをくれたんだな(笑)

 

※さすがに運転中で写真が撮れなかったので、画像は昨年の「おらが町のプロレス大会」のモノで御勘弁をm(__)m

 2014年7月15日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は!
また今週も懲りずに登場の凸凹プロレス編集長で御座いますm(__)m

 

一昨日にプロレスリングZERO1の「火祭り2014」が開幕したと思ったら…今度の月曜日には、新日本プロレスの真夏の祭典「G1 CLIMAX 24」が開幕ですよ~!

北海道を皮切りに大阪、名古屋を経由し四国まで横断。最終戦の埼玉ドームまで全12戦、3週間の長期リーグ戦にスケールアップ!

両リーグ合わせて全22選手がエントリー!
もう…今年は、公式戦の組み合わせを把握するだけでも大変ですね(苦笑)

ん?…あれ?…へぇ~、そうなんだぁ…。(ニヤリ)

 

気づいちゃった、気づいちゃった、ワ~イワイ♪(byデッカチャン風)

 

何に気づいたかって?
それは…石井智宏選手の試合順ですよぉーっ!!

今や新日本の会場で一二を争う人気の石井智宏選手が、なんと全12戦中…4大会で第1試合に組まれてる!
(勝ち点を考慮して試合順が変わる横浜大会と、最終戦の埼玉ドームは除く)

その一方で、静岡(棚橋戦)と後楽園(中邑戦)はメイン!
さらに、香川の柴田戦はセミなんですね。

今回の「G1 CLIMAX 」は最終戦の埼玉ドーム進出を含め、プロレス人気復活へ勝負のシリーズですが…その鍵は石井智宏選手に託されているのでしょうか?

 

それにしても、ZERO1の「火祭り 2014」に、新日本の「G1 CLIMAX 2014」がカブると…プロレスファンは星取り表を追い続けるだけても一苦労だよなぁ~!(泣)

 2014年7月8日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は!
今週も懲りずに登場の凸凹プロレス編集長で御座いますm(__)m

 

今度の日曜日(13日)プロレス界で今“最も熱い男”を決めるリーグ戦が、ついに幕を開ける。

そう!…プロレスリングZERO1の「真夏の祭典  火祭り2014」ですよぉーっ!!

熱い男たちの激闘にハズレなし!

えっ?…そんなこそ言われなくても、プロレスファンなら誰でも知ってるって?

いやいや、私が触れたいのは今大会に付けられた“サブタイトル”なんです。

今年の火祭りのサブタイトルは「オッキー沖田・リングアナウンサー20周年記念&タイガー勝己・レフェリー25周年記念大会」!!

厳正かつ的確なレフェリングで、熱く激しい闘いを裁き続けるタイガー勝己レフェリー。
また、団体の長・大谷晋二郎の居るところ…常に笹崎勝己氏あり!
巡業やイベント等、大谷晋二郎の隣でハンドルを握る姿は、まさにZERO1の縁の下の力持ち!

学生時代に女子プロレスの会場へ足繁く通った、私と同年代のファンには「ハリセン太郎」のニックネームの方が、ピンと来るでしょうか。

 

そして、リングアナウンサーの仕事は勿論のこと現場責任者に会見の進行、スポークスマンと大車輪の活躍で同団体を日々、支え続けるオッキー沖田氏。

本部席からリングアナ業務を行いながら若手レスラーにゲキを飛ばし、リングコール直前に号泣する。

普通のリングアナウンサーでは考えられない姿のオッキー沖田氏ですが…私は会場で見る度に、何故か嬉しくなってしまうんですよね!

こんなに感情的になってしまうリングアナウンサーなんて、世界でオッキー沖田氏だけ。
でも、そこに「プロレスが好きだ!」という純粋な愛情が伝わって来る。

私にとってプロレスラーが雲の上の存在ならば…オッキー沖田氏は“プロレス人”として憧れる存在であります。

 

開幕戦では、タイガー勝己レフェリー&オッキー沖田リングアナウンサーのセレモニーも予定されているそうです。

観戦される皆さん。当日は激しい闘いを繰り広げるレスラーたちに熱い声援を送るのは勿論のこと、タイガー勝己&オッキー沖田の両氏にも大きな拍手を送りましょう!

 2014年7月1日(火)

うわ~ん、うわ~ん!(大泣)
ついに待望の「プロレス・スターウォーズ」Tシャツが発売されたよ~ん!!(号泣)

 

スミマセン、興奮のあまり御挨拶が遅くなりました…(苦笑)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は!
今週も登場の凸凹プロレス編集長で御座いますm(__)m

 

いや~、最高にカッコいいっすね!

どんなデザインになるのかと、あれこれ想像してましたが…『ハードコアチョコレート』さんが持って来たのは「BI砲」!!

日本プロレスの父、力道山先生が造り上げた“リアル・ウォリアーズ”ですよぉーっ!!(悶絶)

プロ・スタを愛するファンなら、思わず…「馬場ーっ、猪木ーっ!じ…自分を殺せーっ!!」と、上田馬之助ばりに叫びたくなりますよね!

 

ちなみに『ハードコアチョコレート』の紹介文によると「コアチョコ×プロレス・スターウォーズの第1弾!」と記されております。

いう事は…第2弾、第3弾も期待してイイってことですよね!

我らのBI砲に続く第2弾となると、一体ダレが登場するのかなぁ?

私的には、5対5勝ち抜き戦の猪木vsブロディ「猪木の屍に鬼が棲む!!」なんですけど…次も猪木ってのは、ちょっと無いだろうしなぁ。

ここは、やっぱり…「黄金のベルト(リアル・ワールド・チャンピオン)」を手にしたジャンボ鶴田ですかね!

まだ、手元にTシャツが届いてないのに第2弾のデザインを想像して興奮しまくりな私って…本当に呆れたプロレスファンだな!(笑)

 2014年6月24日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は!

1ヶ月ぶりの登場、凸凹プロレス編集長で御座いますm(__)m

このところ、ちょっと仕事が忙しかったもので…(苦笑)

いや、そんな言い訳しちゃダメですね。
それは単なる己への甘えだ!

そんな時は…「竹刀ごっつぁんです!!(by前田日明)」

さて、それでは本題に移りましょう。

 

うわ~ん、うわ~ん!(泣)
あの“Tシャツ界の悪童”ハードコアチョコレートから…「プロレス・スターウォーズ」Tシャツが発売決定だよ~ん!!!(号泣)

「プロ・スタ」ファンの私としては、どんなデザインなのか楽しみで仕方ないっすよ~!!

プロレスファンの“勝負服”といえば、もちろん「プロレスTシャツ」ですよね!

会社の飲み会に子供の運動会…私は、いつもプロレスTシャツで参加しています。

飲み会の席で最も着用率が多いのが「アントニオ猪木」Tシャツ!
やはり、知名度も高く職場の同僚も食い付き易いですからね。
酒の席で仕事の話や愚痴なんて退屈ですよ。折角のお酒は、やっぱり楽しく飲みたい!

盛り上げ役の私は、場の空気が怪しくなったタイミングで上着を脱ぐと、ビールジョッキを持って立ち上がり“猪木コール”を要求し、イッキ飲み&「1、2、3、ダァーッ!!」とブチかまします!
(※盛り上がる反面、店員から怒られることも数知れず…苦笑)

運動会には「エル・サント」や「ミル・マスカラス」大好きな「ロス・ブラソス」等のルチャ系や、「ZERO1」「格闘探偵団バトラーツ」「バチバチ」等、袖を通すだけでテンションが上がるモノをチョイス。

しかーし!…2つだけ注意しなければならない点が。
大日本やW★ING、CZWといった「デスマッチ」系のTシャツは、どんなに気に入っていても妻からストップが掛かります。
そりゃ、当然っすよね。プリントが過激なモノばっかりだもの(笑)
という訳で、こちらは自主規制しております。

そして、もう1つが…我らの“変態アニキ”(年齢的には私の方が歳上)こと「澤宗紀」のTシャツは絶対に着用NG!

私的には、このTシャツに身を包み親子競技で“やりすぎぐらい”にハッチャケたいのですが…。
妻から「このTシャツを着るなら、別行動だからね!」と警告を受けたので泣く泣く断念。

やっぱり、家族的にはプロレスは許容範囲でも“変態”の文字は拒否反応なんだろうなぁ(笑)

そういえば、この「澤宗紀 変態警察野獣狩り」Tシャツも…『ハードコアチョコレート』の作品なんだよね!

 2014年5月27日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は!

三度登場の凸凹プロレス編集長で御座いますm(__)m

日曜日に行われた『新日本プロレス』のビッグマッチ「BACK TO THE YOKOHAMA ARENA」は、見どころ満載の大会でした。

 

中邑真輔、因縁のダニエル・グレイシーに勝つ!

“グレイシーハンター”復活!桜庭和志、ホーレス・グレイシーに勝つ!

飯塚高史が矢野通を裏切り、驚きの「鈴木軍」入り!

 

しかし、私が最も衝撃を受けた結末は…オカダ・カズチカ、まさかの3連敗でIWGP奪回ならず!!

「レスリングどんたく2014(5.3博多大会)」では、セコンドの乱入で屈辱の王座転落。
その後、5.17ニューヨークで急遽3WAY戦によるチャンスを得るも王座奪回に失敗。
そして迎えた横浜アリーナでのリターンマッチも、現王者・AJスタイルズの前に完敗を喫す!

 

試合後のコメントも「あぁ、クソ…本気で…特に何もない。わからない。クソ…。」と、我々の知る自信に満ちたポーカーフェイスのそれとは程遠い姿。

ここまで来るとAJスタイルズは、オカダ・カズチカにとっての天敵ですね。
きっと、心の中で苦手意識が大きくなっているんだろうなぁと。

でも、この試練はファンにとってもオカダ・カズチカ本人にとっても非常に大切なモノだと思うんですよ。

オカダ・カズチカに物足りないモノ…それは、ファンが感情移入しづらい部分じゃないかと。

壁にブチ当たり、それを乗り越えた時…オカダ・カズチカは“本物のレインメーカー”になるでしょう!

 

『新日本プロレス』真の黄金時代到来へ。
そのカギは、やっぱりオカダ・カズチカの至宝奪還ですよ!

 2014年5月20日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は!

今週も懲りずに登場の凸凹プロレス編集長で御座いますm(__)m

皆さーん!…プロレスを楽しんでいますか?

まぁ、プロレスの楽しみ方はファンによって様々ですが…。
私みたいに不器用な人間は、毎日のように行われる大会、マット界の最新ニュースを隈無くチェックするなんて絶対にムリ!

なので、私は自分が気になる試合や選手のコメントから感じ取ったモノを深くまで掘り下げて、妄想も加えつつ考察するという手法でプロレスを楽しんでいます(笑)

そんな私が今、半年近くも考え続けているのが…「現代の新日本プロレスとストロングスタイル」です。

 

そもそも、“ストロングスタイル”とは何ぞや?

 

かつて、新日本プロレスを旗揚げしたアントニオ猪木により提唱されて以来、同団体で継承されているスタイル…というのが定説でしょうか。

ちなみに、アントニオ猪木は自著『アントニオ猪木自伝』の中で、カール・ゴッチ流の“レスリング技術”と力道山流の“凄み”を融合させたものが「アントニオ猪木流のストロングスタイル」であると述べています。

“プロレスの父”力道山!
“プロレスの神様”カール・ゴッチ!

しかし…残念ながら2人とも、この世を去ってしまいました。
さらに、提唱者にして新日本プロレスの創始者であるアントニオ猪木も、すでに同団体を離れている。

受け継がれし伝統のスタイルは、本当に潰えてしまったのだろか?
いや…力道山、ゴッチ、猪木が去ろうと“イズム”は残されているはずだ!

それを照明する為には、ストロングスタイル=実力至上主義、すなわち“強さ”を明確にアピール必要がある。

ならば…どのタイミングで、どのような形でファンに知らしめるべきなのか?

 

ズバリ!…今度の日曜日に行われる横浜アリーナ大会の「中邑真輔vsダニエル・グレイシー」こそが、その鍵を握る一戦となるでしょう。

エンターテイメント色が濃くなりつつある新日本マットで、因縁の図式(プロレスvsグレイシー柔術)が再び。果たして、その真意とは?

中邑真輔のニックネーム「キング・オブ・ストロングスタイル」に偽りは無いのか?

求められるのは勝敗のみならず!
内容はもちろんのこそ、そこに“強さ”を感じられてこそ…ストロングスタイルを名乗ることが許されるはず!

 

それにしても…1つだけ分からない事がある。

どうして中邑真輔は、福岡のタッグマッチで柔術着を着たのかなぁ?

単なるファンサービスなのか?
それとも、中邑真輔から我々プロレスファンへの謎かけなのか?

うーん、コレは非常に難解だなぁ~。

考えれば考えるほど…また眠れなくなっちゃう!!(笑)

 2014年5月13日(火)

「weekly journal」を御覧の皆さん、今晩は!

私は自称『みのもけんじ近衛兵軍団』ならびに『GO-Qプロレスリング』練習生の凸凹プロレス編集長と申しますm(__)m

練習生の分際なのに…1年ぶりの登場でスミマセン(苦笑)

 

ゴールデンウィークも終わり、家族サービスに頑張ったプロレスお父さん。
ホッと一息ついている頃でしょうが…忘れてませんでしたか?

先週の金曜日は、5月9日。

そう!…「号泣」!!

 

うわ~ん!うわ~ん!(号泣)

5月9日は…オレたちの「プロ・スタ(プロレス・スターウォーズ)の日」だよ~ん!!(号泣)

連載スタートから今年は、ちょうど30年という節目のメモリアルイヤー!

今まで数多くのプロレス漫画を読んできましたが、この作品を越える名作とは未だ巡り会わず!

 

副題の“スーパー・リアル・フィクション”に偽りなし!

プロレス界の現実とファンタジーが燦爛たる融合を果たした…これぞ、プロレス漫画の最高傑作!!

猪木vs鶴田、カブキ&ナガサキvsフリーバーズ、天龍&長州vsレイス&ホーガン、BI砲vsウォリアーズ!

馬場vsジャイアント・マシン、藤原組長vsアルティメット・ウォリアー、前田&長州vsウォリアーズ!!

そして、夢にまで見た…猪木vsブロディの完全決着!!!!(悶絶)

さらに、NWA、AWA、WWFを統一した「リアル・ワールド・チャンピオン」ベルトの創設!(驚愕)

 

子供の頃、毎月23日が来るのが楽しみだったなぁ~。
(※連載していた『フレッシュ・ジャンプ』の発売日です)

 

私的には30年の時を越え…また、みのもけんじ先生に『プロレス・スターウォーズ』の大復活をお願いしたいですね!

連載が難しいなら、読み切りでも是非!

『Gスピリッツ』さん!『KAMINOGE』さん!『週刊プロレス』さん!

プロ・スタに夢中になった“大人で子供”な我々の想いを叶えて下さい!!

 

ちなみに『プロ・スタの日』は…みのもけんじ先生から正式認定を頂いておりますので(笑)

 

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