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 2015年9月10日(木)

春川の駅につくと
何人もの軍人の方とスレ違った。
日本で自衛隊の方とスレ違うことは
そんな頻繁なことではないけれど
韓国では一日に1回必ずは見かけていたと思う。
兵役もあることだし町のなかにいることは
日常茶飯事なんだろう。
だけど
警察がウロウロしているよりも
なんだから安心感がある(笑)

まわりは暗くなってきたので
タクシーで事務局まで急ぐ。
事務局になっているのは
マイム公演をおこなっている劇場。
もうフェスティバルはスタートしており
着いたときは劇場公演が行われている最中で
静かに地下の事務局にはいる。
その事務所になっているところが
まぁーーーぐちゃぐちゃ(笑)
学校の教務室と美術室とホームセンターを混ぜて
10回くらいシェイクしたような繁雑さ。

とはいえ嫌いではない
というより好きだ!

こーゆーほうがエネルギーを感じる

そして
メールのやりとりを必死にしていた
スンジェさんと御対面。

名前から判断出来てなかった性別は、、、

またも女性でした。

 2015年9月3日(木)

のちのち
通訳さんに聞いた話によると
一軒屋は治安が良くないらしい。

真実はわかりませんが
泥棒に入られやすかったり
その他、犯罪がおこなわれやすいらしく
どんどん
セキュリティの高いマンションに住むそうです。

都会を過ぎて
自然豊かなところを通ってるとき
ふと山の麓あたりに
どでかいマンションが
ぼこぼこっと建っている

で、しばらく進むと
またマンションがぼこぼこっと はえているような感じ。
日本でいうと
山間にある観光地のリゾートマンションっていう雰囲気。

しかし、そこは観光用のリゾート地という訳ではなく
町があるのだ。

そして、その町でマンションより高い建物は無く
ほかの公共施設はそこまで大きくは無い。

近未来的なイメージすらしちゃうくらい
不思議な光景でした。

そんな車窓を眺めながら
春川へ到着

日本の昼前に出発してから
7時間後
韓国も夕方になっています

 2015年8月27日(木)

バスが走り出したのだが
運転がわりと荒い
さらに
運転手さんが怖い。。。

もたもたしてる車があると
容赦なくクラクションを鳴らすし
運転席の窓を開けて
怒鳴り散らし
しばらく怒ったような独り言をぶつぶつ言っている。

通訳さんは寝てしまったので
この運転手さんのような人が特殊なのか
普通なのか
仕事人として立派な当たり前の振る舞いなのか‥

結局、聞くこともなくわからなかったけれども
とにかく
この国の人が
気性が荒い方が多いのではないかなぁと思う場面でした。

自分以外の乗客は
たぶん韓国人ばかり

運転手さんに対して
とくにリアクションもなかったので
そーゆー文化なのかな。

 

窓の外から見る風景は
都会的なところから
どんどん田舎に入っていく。

そのなかで日本の風景と違うと思ったのが
一軒屋が圧倒的に少ないという印象です。

山に囲まれてるのに
急に近代的な高層マンションが何棟も集中して建っている

しばらく走ると
すごい田舎なんだけど
またまた
急に高層マンションがある。
すこし
異様な風景でした。。。

 

その理由は。。

つづく

 2015年8月20日(木)

韓国遠征の続き

2004年にニューヨークへ行ったとき
仁川空港経由だったのですが
そのとき
電車乗った記憶が無かったので
焦った。

結局そこにいる全員が乗って行ったので
そのままついていき
無事入国審査のゲートへ。

日本人親子もホッと一息。

なにごともなく
入国も出来て出口へいくと
自分のプラカードを出して待ってくれてる人がいました!
なんかちょっとだけスターの気分(笑)

待っててくれたのは
通訳のイ・ジイエさん

てっきり男の人かと思ってたら
女の子でした。

「はじめまして!」と言うと
「はじめまして、通訳のイ・ジイェです」と
挨拶だけど普通に会話できたし
イントネーションもそんなに変わらず答えてくれてかなり安心しました。
出発が遅れたために
到着も遅くなったので
「遅くなってごめんなさい」と言ったら
「大丈夫です!でも、ちょっと急ぎますね」と。

どうやらバスの時間が迫ってきてるらしい。
「空港で両替する時間はある?」と聞くと
「‥わかりません」と
問答も急に雲行きが怪しくなってきたので
両替はせずにバス乗り場へ。
今回はソウルからは離れた[チュンチョン]という町に行くため
高速バスで移動。

バスの席がやたら豪華で日本の新幹線の1.5倍広くてデカイ。

イ・ジイエちゃんも疲れてたのか、わりとすぐに寝てしまう。

自分は寝てないにも関わらず、目は冴えてずっと窓の外をみてチュンチョンへ向かいました。

 2015年7月23日(木)

7/19(日)
喜多方レトロ横丁2015にて
SEDアマチュアプロレスさんの喜多方興行に
マスクマスク・マンマン出演させていただきました。

毎年恒例となりつつある
お祭りでの
青空プロレス。

SEDアマチュアプロレスリングさんは福島市を活動拠点とし
安全に(Safety) 十分配慮して、 楽しく(Enjoy) プロレスをし、それを観るお客さんに 喜んでもらう(Delight)。そんな団体になれば、という願いを込めて名付けられたアマチュアプロレス団体。
ホームページを見ると
ポリシーがよくわかります。
やる内容はプロレスなのですが、アマチュアプロレス団体と銘打ってる所に
こだわりと、プロのプロレスリングへのリスペクトがとても感じられます。

こういう言い方も変ですが
ここまでしっかりと理念を通してやっているところをみると
プロのアマチュアプロレスリング団体だと思います。
技の制限など安全面への配慮はしっかりしてますし
公表することによって
お客様が安心して観られる訳ですし
とても感銘を受けました。

今年は自分のスケジュールがバタバタで1試合目しか観戦できませんでしたが
昨年度、全部観たときは技の制限などわからないくらい、多彩な技の展開で飽きさせない試合ばかり。
マスクマスク・マンマン vs 透明人間 は
団体の禁じ手ジャーマンスープレックスホールドで
決めてしまいましたが(笑)
喜多方の温かいお客様のお陰で楽しい時間をすごせました。

SEDさんのレスラーさんや
関係者さんが皆やさしく
とても嬉しかった。

また、どこかでご一緒出来るのを楽しみ
頑張りたいと思います!

ありがとうございました!

 2015年7月16日(木)

出演告知です!

2015年 7/18(土)・19(日)
福島県喜多方市でおこなわれる
喜多方レトロ横丁2015に
ところどころで出演いたします(笑)

なかでも注目は
7/19(日)には
福島県福島市を拠点とするアマチュアプロレス団体
「SEDアマチュアプロレス」さんのリングに立ちます!
13:00ゴングで
マスクマスク・マンマンは第二試合です!

http://sedprowrest.web.fc2.com/news.html

 

7/18(土)の夜には
恒例の喜多方レトロフィーバーにも出演いたしますっ

蔵のある町 喜多方の昭和な町並みに
ずらりと並ぶ露店は圧巻です。
日曜日の朝御飯はもちろん朝喜多方ラーメン

どっぷりと
二日間遊びに遊べる
お祭りです
おちかくのかたは是非ともお待ちしています

 2015年7月9日(木)

なんの原因かわからないけど
搭乗が遅れている
15分以上オーバーしたのち搭乗がやっと終了
そこからすぐに飛び立つかと思いきや
地上を車輪走行。。。

これがどこまでいくねん!
と、つっこみを入れたくなるほどに飛行場の端へ端へと向かっている
走り始めてから30分ほどして、やっと飛び立つアナウンスが入る。

搭乗時刻からはゆうに45分過ぎている
LCCだから仕方ないのかなぁという諦めモード。

そして飛び立つと同時に寝る‥
何故か飛行機が飛ぶとすぐに眠たくなるんです
なんなんでしょう気圧なのでしょうか。

いっつも寝てるくせに
飛行機乗ったらこれをやろう、とか宿題をもっていってたりするんです
今回は韓国語の挨拶を少しでも覚えようと
2冊も本を持っていってました。。。
この事実だけで勉強が出来なさそうエピソード。
そして、もちろん開きもせず爆睡。

小さい頃からおんなじことしてるよなぁ
無駄に参考書が数冊もあって、どれも最後までやり遂げられていない。。。

ん!?脱線いたしました。

結論として、何もせずに韓国仁川空港に到着。
前の人について行くと、なんか電車のホームが!?

え?これに乗るの!?
どこで降りればいいの!?
と、ちょっとパニックに。

地球の歩き方を慌ててひらくが、、、
この地球の歩き方
図書館で借りた2009年度版。
ケチって買わなかった為に載っていない‥

とりあえず日本人を探して、何食わぬ顔でついていけば何とかなるんじゃないかと
日本人を探す。
そんな中に慣れてそうな母と娘の親子旅行者を見つけて、しれーっと後ろに並ぶ。
よし、これで大丈夫と思ったら
「あのー、すいません、これに乗るんですかねぇ?」と
親子に逆に質問されてしまった!
もう、したり顔どころではない

「初めてで全然わかんないんです」と
かっこつけるのはやめました、地球の歩き方2009を後ろにまわしつつ。

 2015年7月2日(木)

いよいよ韓国へ出発。
経費削減のためLCC(格安航空)を選んで、しかもなんのオプションも
つけなかったために
預け荷物の重量制限が15kg

今回、パフォーマンス道具はそんなに無いので
充分かなぁなんて思っていたのですが
すっかり忘れていたのがお土産分の重量。
韓国から買って帰るとかではなく
韓国へもっていくもの。

英語でやりとりをしたスタッフさんと
通訳についてくれるスタッフさんに
お土産を買ったのです。

ネットで何が喜んで貰えるのか調べたところ
日本のお菓子や食べ物は喜ばれるとのこと、食べ物はカレーのルーが人気みたい。
どれも数百円なので詰め合わせみたいに買い込んだら、意外と重たくなってしまう。
カレーのルーって意外と重いの、しかも1人2箱とか買ったから4箱。
空港で重量チェックしたら
15.4キロ。
ちょいオーバー。。。
仕方ないので、手荷物に幾つか移して無事に制限内におさまる。
なんとか調整できる程度で助かった
ネットで保険に入り、両替は成田ではレートがあんまり良くない気がして韓国に着いてからということに。

いざ搭乗ゲートへ

 

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