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 2015年3月26日(木)

つい先日の出来事

営業中のインドカレー屋に入ったら
お客さんは誰もおらず電気もついてない暗い店内
すると
奥の厨房からインド人らしき人が
「ナマステ~」と言いながらのっそり近づいてくる
お昼とはいえ薄暗いなかで知らない人が近づいてくるのは恐怖だ

身構える自分の横をすり抜けて
入り口横のスイッチを入れて店内の明かりが点いた

花の飾り、インドの女の人のポスター、色彩豊かな調度品がところせましと飾られた、やたら派手な店内
そして蛍光灯によりインド人の姿が露になったのだが
店内より更に派手派手な格好をした男だったタイガージェットシンの10倍はカラフルで
インドの伝統的であろう服をまとっていた

そして
笑顔とヒンディー語で陽気に近づいてきて
いきなり
おれの眉間にシールを貼ってきた

はっ?
なんだっけビンディー?だっけ?これ?
よくわかんないけど
アトラクションのような感じでインド人は盛り上げようとしている。

お客は自分ひとりだ
盛り上がりようもない

席につこうとしたら
ヒンディー語とジェスチャーで
何かを訴えてくる
どうやら、コートを脱げと言っている

コートをかけてくれるのかな、と
コートを脱ぐと
笑顔とヒンディー語を捲し立てながら
こんどは
サリーをおれに巻いてきた

何なんだこのインドカレー屋は…

 

いや、いいです、いいです!!!

と、断っても全く引かずに巻いてくる

しかもサリーって女性の服じゃ無かったっけ?

いやいや、自分、男っす
あ、アイアム ア マン!!

マン!マン!

と、日本語英語で訴えてはみるものの
全く通じないのか、聞いてないのか
サリーを巻く手を緩めず、あっという間に着させられてしまった。。。

 

つづく…

 2015年3月12日(木)

2015年3/11で震災から4年
震災当日は
福島県で地震に揺られ混乱の日々を過ごし
自分、そして家族のことで精一杯で頭がいっぱい。
冷静さを取り戻すにはかなりの時間を使いました。

東北地方では約8万人強の方々がいまだ仮設住宅で生活をしている
地震で家が全壊していまったり、津波で家が流されたり、原発により避難せざるをえなくなった方々などには引き続き支援をしていかねばと思います。
そして政府の支援が遅れているなどと報道が日々あります。
実際にはそうなんだろうなぁと思いながらも、仮に自分が市長や議員だったとしたら、当時、何が出来たんだろうと考えた時
もしかしたら家族のことで精一杯で
公のことをしっかり出来るのだろうか、と考えてしまいました。

過ぎ去った出来事に後だしで文句をつけることはいくらでも出来るけど
直面したときにその答えが出せたかというと、殆どの人が出せないんじゃないか。

震災のあとインターネットで何時間も検索やネットサーフィンの末に色々考えがまとまってきたが、そんな事をして1日が過ぎるなんて状況を議員さんなどがしてたら役立たずと言われてしまってるかもしれない。
先頭に立って行動しなければならない立場なわけですから。

でも、誰もが経験したことの無い地震だったわけで多少の同情もあるから
あんまり政治家の方々を一方的に責める気にはならないけど
2011年を経験して生きてるぼくらは地震の対策を考じておかなきゃならないし
経験してるんだから次回の失敗は許されない。
ということを踏まえて
原発推進の方々に聞きたい。
原発が爆発したときどーすんの?
それの対策が明確に出せないならば
やっぱり原発は無理なんだと思います。

今度、爆発したら想定外じゃないから
言い逃れは出来ない

あと結局
自分の身は自分で守らないとならないということは、常に言い聞かせつつ
また地震がきたらだけでなく
大雪が降ったら
竜巻がおきたら
日照りで作物がとれなかったら
寒波がやってきたら
ミサイルが飛んできたら
謎のウイルスが流行ったら
宇宙人がやってきたら、等々
何があるのかわかんないけど
しっかり自立さえしていればどうとでもなるとは思うので
やはり、心・頭・体は鍛えなければならんなぁと思う、今日3/11

亡くなった方のご冥福を祈ります

そして
身をもって経験しないと理解が出来ないバカな自分をふまえて
なんとか地震の怖さや、心構えなどを
地震を経験していないこれからの若い人達に伝えていく術を考えていかねばと思います。
自分はお爺ちゃんと父から戦争はダメだと教わったつもりなので、戦争も反対していきたいし、その考えも伝えていきたいです。

 2015年3月5日(木)

まだ少し先の話なのですが
2015年4月29日『昭和の日』に大分県豊後高田にある
『昭和の町』のイベントに昨年に引き続き
パントマイムプロレスリングが出演することになりました!

もともと昭和天皇の誕生日だった日が
みどりの日を経て2007年より『昭和の日』

自分は昭和生まれですが
プロレスに関しては平成育ち
武藤・蝶野・橋本の三銃士
三沢・小橋・川田・田上の超世代軍が
一番見てましたが
勿論、そのレスラーたちに立ちはだかってたのは
長州・藤波・天龍・鶴田、等々
昭和プロレスのスター揃い。

後追いで観る昭和プロレスの熱狂は
憧れの眼差しでした。

そう、昭和のプロレスは社会現象としても
世間を巻きこんだ明るく楽しく激しい一大エンターテイメントキングオブスポーツ
昭和の歴史において誰もの心に刻まれたもの。

昨年よりもより昭和プロレスを
現在2015年に体現できるように
気合い入れて挑みたいと思います!

ここの場所は昭和の商店街が
氷河で凍結保存されたマンモスのよに
そのまま残った感じに現れた場所です!
是非とも
老若男女の皆様に体感しに来てもらいたいです。

豊後高田『昭和の町』
http://www.showanomachi.com/index.php

 2015年2月26日(木)

ちょっと胸が苦しむニュースをみた

⇒2/22に行われた女子プロレス
「スターダム」 東京・後楽園ホール大会で
ワールド・オブ・ スターダム王者の世IV虎(21)から
顔面パンチ を浴び続け
病院に緊急搬送された挑戦者・安川 惡斗(28)のダメージはやはり深刻。
検査では 顔面の複数箇所に骨折が判明した。
http://iyaaaao.doorblog.jp/archives/43512566.html

写真を見たけど凄惨すぎた…

試合を観てないので判断は出来ないが
受け入れがたい内容な気がしてる。
喧嘩マッチという呼ばれ方はよくあるし
プロレスの範疇としてやっているのは
観れるのだけども
全然大丈夫じゃないやつでしょ、これ。

プロレスの試合での
力の差を見せつける『魅せ方』って
色々あって
今回みたいなのも1つのやり方なんでしょうが、自分は好きではないです。

喧嘩マッチとは言わないかもだけど
力の差を見せつける『魅せ方』では
長州選手VS安生選手の東京ドームでの試合は
相当好きです。

試合前からの煽りはもちろんのこと
試合になったとき
長州選手の強引な主導権の握り方とか
たまらなく気持ち良いし
サソリ固めでの圧勝は圧巻。
試合時間の短さも申し分ない。

UWFとの力の差がある、というような
コメントをしていたと思いますが
(そういう部分もあるけど)
試合を作り上げるセンスが長州選手と安生選手が
素晴らしかったと思います。

リアル喧嘩マッチでも伝説は残るのかもだけど
それぞれの独自の魅せ方で
強さを誇示して
伝説のレスラーになってもらえたら良いなと思いました。

安川選手の完治、復帰を願い
世Ⅳ虎選手とプロレスのリターンマッチを
願っています。

こんなことでのニュースはやはり残念なので素晴らしいリターンマッチで
ニュースになってもらいたいです!

あ、あと
安生選手も引退かぁ…
時代は流れているなぁ…

 2015年2月12日(木)

いまメディアでは
NGT48とNegiccoが対決みたいな煽りをいれてきたり
ちょっと新潟がざわついている。
そんななか
Negiccoさんたちは冷静で
「一緒に新潟を盛り上げれたらと思う」と
コメントしている。

いまのところNGT48のニュースが出ると
まだメンバーも何も決まってないから
とりあえず新潟のアイドルということで
Negiccoが全国放送のテレビで取り上げられたりと
恩恵というと違うかもだけど
注目されてはいるが
こーゆーのも
一時的なものでどうなるかはわからない。

そんななか
「Negiccoがかわいそうじゃない!」と
声をあげてくれた芸能人がいた
あの
マツコ・デラックスさんです

新潟でずっと頑張ってきたのに、と心配してくださっていた。

この「かわいそう!」と言ってくださったのは
本当にありがたい

自分が応援したいと思ったときの
構図がそっくりで
ばかでかい
芸能界に潰されないよう頑張ってほしいと
思い
いま応援している。

今回は
相手がもっと具体的である
誰かがかわいそうと声をあげないと
過酷な状況が伝わらない。

いままで10年以上新潟にNegiccoの種を
まきつづけてきて
県民のこころには絶対に種が埋まっていて
マツコさんが
かわいそう!と声をあげたことで
応援しなきゃって
たくさんの芽が出たんではないかなと
おもってる。

NGT48の本格的な活動は
今年の終わりごろでしょうか。

一緒に新潟を盛り上げれたら一番ですが
その前に
新潟県民がNegiccoをもっと盛り上げて
行けたらと
勝手にいちファンとして思ってる次第です。

 2015年2月5日(木)

一部の世間やメディアを賑やかしつつ
一番ざわついたのは新潟県民かと。

あのAKB48の地方版が
新潟に白羽の矢が立ち
NGT48が発足するとのこと。
新潟に常設劇場が出来るんだから
まぁそりゃ驚く。

あんまりAKB48の仕組みや活動などは知らないから
語れませんが
アイドルが増えるということは事実。

地元新潟でずっと頑張ってたNegiccoにとって
単にアイドルが増えるのは
悪くはないと思うんだけど
この大メジャーなグループが一気に押し掛けいままでやっていた
広告・ イベントの仕事などを
持っていかれてしまったら
正直、たまったもんじゃない。。。

そんなことになるかは
出来てみないと
全くわかんないけども
名古屋のSKE48や博多のHKT48が
やって来たときはどんなだったのだろ。
地元のアイドルさん達が潰されたりとかは
あったのだろうか。

全くわかんないだけに
不安は募ります。

 2015年1月29日(木)

   『新潟を想う』

Negiccoのいままでのドラマは
ジェットコースターのように
上がったと思ったら下がるような
険しい道のりでこれまで歩んできてました。

自分がNegiccoを知ったのはデビュー間もないころに
父親から「新潟にアイドルがいるんよ、知ってるか?」と
なかば半わらいで聞いてきたのを
いまでもよく覚えている。
その時にデビュー曲「恋するねぎっ娘」を聞いた。
とても耳に残る曲だったが
自分はロックにしか興味もなく
心に引っ掛かりもせず
時は過ぎ去った。

そのうち解散するだろうなぁと思っていた。
時は流れて
ある日
タワーレコードがアイドル専門レーベルを
発足させると話題になり
第一弾アーティストにNegiccoの名前があった。
たまにしか新潟に帰ってなかった自分は
Negiccoがまだ活動を続けてたことを知らなかったので
まさか!まだ、続けてたとは!と
とても驚いた。

そして
どんな活動をしてきたのかを
逆行して調べてみたら
上記の通り、ジェットコースターのよに
上昇したりドン底だったり
過酷な歩みでした。

そんななかで活動を続けてきたことに
おどろくほどに感動
もはやアイドルではなく
彼女らはロックだ、と勝手に自分のなかで定義が決定。

応援しなければならない義務感まで
勝手に沸き上がる始末。

そんなこんなで
最近はプロレスよりも追っかけているわけなんですが…

そんな新潟拠点に活躍し
ようやく上昇気流にまた乗ってきたNegiccoに
思いもよらない展開がやってきたのです。

つづく

 2015年1月22日(木)

   『新潟を想う』

マッスル坂井さんが新潟に帰郷したことで
なにがしかのパルスが共鳴し
いつのまにやら『スーパーササダンゴマシーン』という
謎のレスラーが出現し
新潟にとどまることなく
関東でのDDT大会で活躍している。
そして
マッスル坂井さんは家業とタレント活動で
忙しくしていて
映画撮ったり、ローカル放送の『八千代コースター』に出演したり
目覚ましい活躍振り。

18歳まで新潟で生きてきて
そっから関東で15年、福島で5年目の生活を
している自分も
両親も兄弟もみんないる
新潟にいつかは帰りたいなぁなんて
ぼんやり思っていますが
マッスル坂井さんを見てると
あんだけのエネルギーがないと
地方発信というのは出来ないんだなと
華々しい活躍を福島から見ている。

関東から輸入という形でマッスル坂井さんはいま波に乗っている。
ほかに
いま新潟で波に乗っているといえば
アイドルの『Negicco』(ネギッコ)
女性三人組のアイドルユニット。

昨年末にリリースしたシングル
『光のシュプール』がオリコン週間ランキングで第5位 (初めてのトップ10入り)

2015年1月20日(火)には
2枚目のニューアルバム『Rice & Snow』をリリース
初日売り上げも好調で素晴らしい滑り出し。
そんなNegiccoを二年前から
ちゃんと応援しはじめたのですが
Negiccoは現在活動歴12年目になるという
アイドルとしてはスゴく息の長い
活動をしていて
まさにいまが12年の中で
一番高い波に乗っているというユニットなのです。

つづく

 2015年1月8日(木)

明けましておめでとうございます!
今年も宜しくお願いいたします!!

2015年は
1/2から3日間
博多キャナルシティのステージ
「新春初笑いフェス」にて
マスクマスク・マンマンのパフォーマンスをおこなっておりました。

告知ポスターには
元旦のみに出演されていた
武藤敬司選手・井上陽水さん・原監督などのモノマネでお馴染みの
神無月さん!

同じポスターに載るだなんて
新年早々嬉しすぎます!

自分は出演日程が違ったために
会うことも観ることも出来ず
苦汁をのんでおりました。

スタッフさんや共演者の方によりますと
元旦の福岡は
荒れ模様の天気で
ステージには雪がザンザンと降りつけて
うっすら積もるような状況にも関わらず
神無月さんは「全然大丈夫です」と
構わずステージに上がり
最後は気温が2度くらいにも関わらず
上半身裸の武藤選手のモノマネで
爆笑をかっさらっていったそうです。

そして
バックヤードでも凄く良い方だったと
みんなが口を揃えていたそうで
元旦から伝説を残しておられました。

かっこよすぎます。

 

また、同じ舞台にあがれるようになれるよう、頑張る目標が出来ました。

2015年
素晴らしきスタート

今年もどうぞ宜しくお願いいたします!!

マスクマスク・マンマン

 

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