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 2014年9月25日(木)

二日目のパフォーマンスは
記憶に残ってないほどに
あっという間に終わってしまった。

手を抜いた訳ではないのだけど
いつものルーティーンワークを
こなしたために
新しい発見も大きな失敗も無かった。

そして
この日が
フェスの最終日。

タイでのパフォーマンスも終了

試合終了である

パフォーマンス平均点が
常に高い人ならば
いつものルーティーンでよかったのだけど
自分のパフォーマンスは
なにか
新しいアイデアによる
新しいアクシデントなどが
もたらす面白さが加点となり
人並みの満足度なのではないかという
不安もあったため
気持ちは暗かった。

しかし
楽屋に帰ると
フェスティバルが無事に終わったことで
スタッフさん出演者さん共に
お互いを称えあい
面白かったよー!と、言ってくれる。

嬉しいような
申し訳ないような
気持ちのもって行き場所がわからないまま
最終日は終わった

 2014年9月18日(木)

二日目のパフォーマンスは
運営も芸人さんもスタッフさんも
馴れてきており
初日の緊張感もなくどこか事務的な流れで
ダメ出しもないし
逆に良かったよー!も
とくに無い…。

どことなく消化試合の空気

何とかして
そんな空気を打破しなければと
意気込み
外に出たときに
突如
吹きかかってくる熱風。

あっ、暑いい!!!

 

自分は高校球児だったので
暑さにはかなり自信があるのだけど
プロレスのマスクを被ってる今は
状況が違う。
一瞬にして脳天部に
熱がこもり顔面サウナ状態。

これはヤバイというより怖いっ。

熱中症とかで
倒れる訳にはいかないという
言い訳のような危機感により
今日のパフォーマンスは
前日を踏襲するような守りのスタイルで
終わってしまった。

 2014年9月11日(木)

タイのホテルの朝食は
何度も書いてしまっているが
フルーツがふんだんにあり
南国ムードがタップリなので
すごく華やいでる。

日本のホテルの朝食だと
ご飯、味噌汁、納豆、のり、煮物などだけ
お盆に並べてみると
茶色という感じの落ち着いた色合い。
もちろん
そんな日本食がすきなんだけど
タイでは
スイカ、パイナップル、パパイヤ、マンゴーなどなど
気分はビーチ、みたいな色合いが
能天気な気持ちに導かれる。

まぁ、そんな
考えなくてもいっかー!
みたいな。

なんとなくパフォーマンスも
成立してるっちゃしてるしー

と、いま思えば
かなり
旅の恥はかき捨てのようになっていたかもしれない。

二日目のパフォーマンスのために
楽屋にノープランで行くと
各出演者が
練習や準備にいそしんでいる。。。

いつものように
準備をして
パフォーマンスに出掛けようとするが
なんかうしろめたい思いが
よぎる。

 2014年9月4日(木)

たらふくに味わったあとに
やってきたのは
疲れと眠気

集中することもままならず
ストレッチもままならぬまま
今夜は就寝。

 

早起きをして次の日
向かったのは会場の公園。
タイの方々が公園で普段どんなことを
してるのか
何かアイデアになることはないかと
行ってみた。

ランニングをしている人
筋トレをしている人
散歩をしている人
太極拳をしている人…

とくに日本と変わらない

屋台で朝御飯を食べているというくらいし
変わった風景はなかった。

現地で何かを取り入れようというのは
甘い考えなのかもなと
前回、教えられた一発ギャグで滑ったことが脳裏をよぎる。
朝から照りつけるサンシャインで
熱くなってきた身体に
一瞬寒気が走った

あのときと同じ過ちを犯してはならない。

なにか閃きはないのか

ここはタイ、タイ、、

タイ…、鯛ランド!

タイや平目の舞い躍り~♪
ムエ鯛の選手が踊る!

ここは竜宮スタジアム~♪

と、頭のなかもショートして
しまったようなので
ホテルに戻り朝ご飯に帰ることに。

もちろん
新しいアイデアはまだ無い

 2014年8月28日(木)

初日の打ち上げは
各自いろいろな用事があるみたいなので
集まれる人だけで
行うことに。

自分も大勢のグループに参加しようと
思っていたのですが
どーやらそのグループは
中華料理屋さんに行くとのこと。

折角タイにいるのだし
タイ料理好きとしては
全ての食事を本場の味で満たされたい
という
昼間のパフォーマンスでの悩みが
無かったかのように
頭の中はアジアンなスパイスの薫りが充満していた。

歩いて
本場が食べれそうなところは
最初に行った屋台街くらいなので
ひとりでてくてく。
今日は
日本でもよくたべることのできる
トムヤムクン
ガイカップラーカオ
カオマンガイとか
メジャーどころを本場でおさえておきたいと思い
屋台でガイカップラーカオを注文。
これが
30バーツ
日本円で約90円
安いというより、天国。
出来ることならば
一年分のタイ料理を食い溜めしたいくらい。しかも
うまい!

本場の雰囲気も気候も相まって
たぶん5割り増しでうまい。
こーゆーのは
美味しく感じた者の勝利だ
気分屋万歳。

こんなふうに
幸せを感じさせてくれるひとつに
DIYな屋台でっていうのも
大事な要素だとおもう。
日本には
ファストフードのお店がたち並び
いつでも安く食べれて非常に便利だし
冷暖房が効いていて快適だけども
屋台を味わうと
どこか味気無い。

屋台でこんな幸せを与えれるならば
安く旨く
沢山の人が賑わうような店を
やってみたいなぁなんて
思ってしまった。

 2014年8月21日(木)

暑さのピークは過ぎ
太陽も沈んで
パフォーマンス通りには
外灯がともりはじめて
初日の最終回はもう
ナイトパフォーマンスの様相。

暗がりでのパフォーマンスは
不得意。

衣装にライトアップを施してる
訳ではないので
あまり目立たない
そのために
お客さんが見つけられてないままの状況で
近くにいって
気づいたときに
とんでもなく驚かれてしまったりもする。
それを
面白がってくれたら
ありがたいが
びっくりさせようと思って
パフォーマンスしている訳ではないので
夜は
不本意な結果になることがある。

あとは
自分が鳥目だから(x_x)
見えずらい状況というのは
結構ストレスになってしまう。

そのために
あんまり派手に動きまわるより…
写真撮影か…

初日の最終回も
写真撮影パフォーマンスを行う。

しかし
慣れてきたのもあって
ポージングも色々試せたし
やたら動きのある撮影パフォーマンスになりそれはそれで
楽しく出来たのだ。

とりあえず
暑い暑い初日を終えて
テントの楽屋をあとにし
体育館へまたパフォーマンスをしながら
長い道のりを帰る。

スタッフのケンちゃんから
「良かったと思いますよ」と
言ってもらえたことが
初日の夜を過ごす支えになった。

 2014年8月7日(木)

二回目の出演

楽屋から出発すると
人だかりが出来ていた。

自分を待っていたのではなく
タイのクラウンチームがバルーンアートの
プレゼントをしていて
これが長蛇の列

パフォーマンスをしてる通りの
お客さん
殆ど並んじゃったような感じで
人が カサッとしか居ない。

パフォーマンスを はじめたはいいが
ものすごい人気のない人が現れたような
空気がいきなり取り巻いた。

こっ、これはまずい!!

面白い空気を奪還しないと
この試合は陥落していまう…

バルーンアートの列を乱さずに
カサッとしてしている
お客さま方を
味方につけるため
あの手この手で注目を集めるよう仕向け
なんとか
写真撮影に。
なんとか形になったので
よかったと思ったら
良くも悪くも
写真撮影ループに突入…

今回はパフォーマンスを中心にと
思って逃れようと動き出すと
お客様から
行く手を阻まれ
ジェスチャーで
[カメラOK ?? ]と訴えてくる。

物凄くありがたいことだし
それを断るなんてことはしない
ただ
今回も はまってしまい
写真撮影会で二回目の出番は終了。

盛り上がったのかも
よくわからないが
何となく頭をよぎる思い
これは
ストロングスタイルでは無いな…

 2014年7月24日(木)

結局、写真撮影会の様相で
一回目は終わった。

自然と撮影の列が出来てしまった為に
お客様が隣にくる
ポーズを変えて撮影
そして
たどたどしいが
勢いだけはある
コップンカー(ありがとうございます)を
ひたすらに繰り返す。

特にチップを要求はしてないが
前の人がは入れていくと
律儀に次の人も入れていく。。。
次から次へと。

これはいかんぞ
パフォーマンスになってないな
と、思い
ひとり反省会。

次の回の準備をしていて
チップの入れ物をみると
この、お気持ちで
良い食事が出来るくらいのチップ。

そして、スタッフさんは
もっと貰えるように頑張りましょうね、という
感じになっている。

このまま
2回目を行うか、それともチップ貰いを捨て
パフォーマンスに徹するか。。。
それが問題だ。

(いや、パフォーマンスしろよって話ですが)

 2014年7月17日(木)

遂に正式な本番がスタート

 

道に飛び出すと
なかなか
良い反応~

笑ってくれてるのか
笑われてるのかは
正直わからないのだけれど
怖い!とか
気持ち悪い!とかではなさそうで良かった。
たまに
アホさ加減に飽きれ笑いはあったかもだけどそれはそれで
よしとしてパフォーマンスをする。

スタートしてすぐに
人だかりが出来てくれたので
必殺技「タイループッ!」を
早速繰り出すと
スマッシュヒット!

素敵な笑いがおきてくれた。

安堵の気持ちでいるのだが
「写真撮れっ!」って言ってる訳だから
写真撮影会になり
じぶんもポーズをとって御客様と絡む。

いつもはすぐに他の場所へ移動するのだが
今回、スタッフのケンくんが
チップ入れを持ってくれてて
写真を撮った人が
律儀に入れていってくれてるではないか!?

 

ギャグとして「タイループ」と
言ってるのだけど
写真撮影をしてる場面から観た
通行人の方は
「お金払って一緒に撮影出来るんだ」のような
違う認識になり
何故か一列に行列が出来てしまった。。。

とはいえ
写真を撮らせない訳にはいかない。

こーなってしまうと
パフォーマンスどころではなく
着ぐるみを着たキャラクター的な存在に
なってしまう
いや、もうすでにそうなっている。

‥こんなことばかりやっている
訳にはいかない!

と、思う反面

ケンくんのチップ入れには
写真撮影をした数だけ
タイのお札が積み重なっていっている‥‥

 2014年7月10日(木)

自分のパフォーマンスは
サーキットトレーニングという形。

それを馬鹿馬鹿しくしているのだが
ランニングを
その場で走っているかのようなマイム
(ランニングマシーンに乗ってるようにみえる)をベースに
会場を練り走る。

広い範囲でやりたいというのは
単調な動きが多いので
お客さんに出会うのも一回きり
というほうが
飽きずにインパクトが残せる
という目論み。

範囲が狭いとなると
ずーと見ていらっしゃる方には
飽きるんじゃないかという
不安があってのことなのです。

あと
この通りはいくつか販売ブースが
建てられていて
売り子さんたちはずーっと
見てる訳なんです。
最初は良い反応だとしても
何度もだと
そりゃ飽きられてしまうに決まってる。

そう、飽きるに
決まってるんだけども
見てないふりをされたりするのって
少なからずダメージを受けるわけで…

タイに行く前に
趣向を変えたトレーニングスタイルも
やってみたのですが
いまいち受けずにボツ。

今回用に2つ考えては来たので
一回目はスタンダード
二回目・三回目はその2つを行うスタイルで
毎回違うようにチャレンジ。

そして
もちろん
必殺技の「タイループ!」(俺ごと撮れ!)は
やるとするが
以前
メチャクチャ滑った
「シャンユーナイィィーー!!」は
もちろん封印で
パフォーマンス、スタートです。

 2014年7月3日(木)

御天道様もてっぺんを越えて
緩やかに気温もくだってきた頃には
物凄い数のお客さんが溢れかえって
イベント初日は好スタートをきっていた。

初めて出演する
フェスティバルなのですが
これを楽しみにしてる常連のお客さんも
多いし
宣伝にも力を入れていて
町中でも沢山の立て看板を見たし
テレビでも広告をうってるし
すでに
ビックリする規模の盛り上がりをみせていた。
先にスタートしてた
パフォーマーさんには
何重もお客さんの輪ができていて
後ろからでは
人垣でパフォーマンスが全く見えない状態。
そんなのを見ると
やはり
俄然ヤル気がわいてきた。

広い公園を何度も往復したのも
まぁ、ウォーミングアップじゃい
などと
軽口を自分に叩き
公園中をくまなく
走り回ったるわぁー!
などと
試合前に
相手を威嚇するような大口も叩く。
そんな
異様なテンションでいると
スタッフさんから
「パフォーマンスの範囲はここまでです
ここから出ないでくださいね」という指示が。
狭い!
なんだこの範囲は!
思ってたのより
圧倒的に狭い。

ほんの20メートルくらいの範囲しかないなんて…
広いところを
ぐるっと回ってパフォーマンスを行う予定が
ほんの20メートルを40分かけて行うとなると作戦が変わってくる。

相変わらず
臨機応変が弱点。

いつも、やって来る
アクシデントは
弱みをついてくるもんだ。

 

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