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 2014年6月26日(木)

パフォーマンス中の灼熱は
なんとか耐えられるものの
楽屋のテント内のサウナ地獄は
耐えられそうもない。

かといって
テントを開け放って風をいれたら
中は丸見え。

他にいる
地元タイの
クラウンパフォーマーさんは
テントは使わず
堂々と外の木陰のベンチに座り
リラックスして休憩している。
…まぁ
それはそれでいいけど
マスクマンが
プライベートを見せるわけには…
(さんざんジャーナルで
プライベートを書いてますが…)

と、考えた末
テントに入って
すべてを脱ぎ
一瞬で
着替えて
伊達直人のように
颯爽と何事も無かったかのように
現れ
木陰のベンチでのんびりするのが
ベターだ。

これしかないな!

思ったが
さらに良く考えたら

肝心の着替えが無い。。。

すべて体育館のほうにある。

むう。。。

やはり
やむを得ず
もう一度、着替えを取りに
走りだすしかない
マスクマスク・マンマン

まだ本番一回も行ってないのに
すでに
3回は出番をこなす運動量。

まだ、フェスは始まって無い。

 2014年6月19日(木)

楽屋へ向かう姿は
もちろん
マスクにタイツの
本番同様のスタイル。

そのため目立つ。

そりゃ目立つような格好を選んで
しているんだから当たり前に
すれ違う人達が見ていく
そこで
なにもしない訳には当然いかないので
本番同様のパフォーマンスを
行いながらの楽屋道中。

まだフェスティバルは
始まってないので
道行く人は
ただ日常生活として歩いている方々だが
なかなか
好感触な反応。
他には
フェスティバルの準備をする
スタッフさんがいるのですが
そちらの方々にも
なかなか良いリアクション。

何となく前哨戦は
良好な感じで
進むが
楽屋へ
いつまで経っても到着しない。
すでに汗だく。

道もくねくねしてるし
熱帯特有の大きな木が沢山あり
どこも似たような景色に見えて
進んでるかわからなかったけど
スタッフさんの案内で
何とか到着。

そして
楽屋となる
テントに入ると
更に汗が噴出!

外よりも暑い!
完全にサウナではないか

ここで
休憩といわれても
暑くていられないが
外にいて
マスクを脱ぐわけには
絶対にいかない。

灼熱地獄とはこのことか。

 2014年6月12日(木)

会場のチェックをしたところ
楽屋から
会場に行くまでに20分はかかる道程。

さすがに行ってパフォーマンスして
帰ってきたら
90分は経過し
あっという間に出番になってしまう。
しかも灼熱で
すでに
一日で体の水分が入れ替わるんではないか
思うほどの発汗量。
高校生の頃
野球部で
ゴールを知らされないで走った
地獄のランニングが頭をよぎった。

スタッフさんで
検討した結果
パフォーマンス会場近くに
テントをたてて
そこを
楽屋にすることになり
一命をとりとめた思い。

衣装に着替えて
道具をしょいこみ
その楽屋テントを目指すのだが
衣装のまま
タラタラ歩く訳には行かない。

やはり
楽屋から出たら
そこはもう
公園という名のリング。

まずは遥か楽屋へ
走りだしました。

 2014年6月5日(木)

いよいよ本番ということで
会場のルンピニー公園の下見。

会場の地図をもらって見てみるが
これが
ポップに描かれた
おしゃれなマップ!(って ラップかよ)

土地勘の全くない自分にとっては
良いデザインも
たんなる不親切に。

そして
追い討ちをかけるように
この会場はバカでかい。

おしゃれマップを見誤った
マスクマスク・マンマンは
一本道を間違ったため
目的地が川の向こうにあらわれるという
現象がおきた。

しかも
太陽が照りつけてきて
引き返す気力を奪う。

普段
地図はわりと見ることができるタイプだと
自負していたが
それは
ゼンリン的なやつの地図が見れただけで
代官山・自由ヶ丘の
ショップカードにある
シックスセンスで読み解くような
おしゃれマップは
見慣れていないってか
縁もゆかりも免疫もない。

まさか
タイにきて
おしゃれセンスを問われ
敗北するとは思ってもみなかった。

 2014年5月29日(木)

パフォーマンス当日
日中は冬でも暑いので
イベントスタートは
大体14:00くらいから。

午前中には体育館に集合し
各自
道具の準備や
ウォーミングアップ。

体育館は広いとはいえ
運営スタッフ
ボランティアスタッフ
芸人等々
大勢が関わっているため
賑わいのある街角のよう。

芸人さんに
ジャグリングのウォーミングアップを
してる方々も何人かいらして
見事な技を
バシバシ決めているなか
バッカバッカと
落としまくる男がいた。

ヤツだ。

あの
Mr.トラブルメイカー

レインメイカーのように
金の雨を降らしてくれればいいものの
さっきから
ディアボロでキャッチが出来ず
中国コマの雨を降らしている。

自分は全くジャグリング出来ないので
難しさがわからないけども
ディアボロという中国コマを
2個使って
高く飛ばし続ける技をやっているのだが
ちっとも出来ずに
バカンッバカンッと
やるたびに落とすのだ。

たまに落とすとかじゃなく
毎回落とす。
失敗率100%

これは
本番でやる気なのだろうか?
それとも
負荷トレーニングなのか?

そして
本人はバッカバッカ落とすが
異様なまでに上機嫌。

無視をきめこんで
ストレッチをするなか
1分に1度鳴り響く
失敗音にイラッとしてしまう自分に
修行が足らないと言い聞かせるのだった。

 2014年5月22日(木)

パフォーマンスを明日に控えて
今日は
自分に二日間ついてくれる
スタッフさんとの御対面。

前回もそうでしたが
タイの大学で日本語学科を専攻してる
学生さんが
授業のいっかんとして
スタッフについてくれます。

マスクマスク・マンマンには
Ken君という
優しいワイルド系の男の子が
今回のスタッフさん。
前回は
マスクマスク・マンマンより体格の良い
ガッチリ系の男の子 リン君でした。

どうやら
Ken君は
リン君の後輩らしく
前の様子を伝えてくれていて
パフォーマンスの打ち合わせは
あっという間に終わり
あとは
ひたすらに雑談タイム。

リン君のときもそうでしたが
日本語がみんな
めちゃくちゃ上手なんです。
発音とかも
違和感が少ないし。

そして
やはり日本語に興味もったきっかけも
みんな一緒で
日本のアニメ。

Ken君もいまは
「進撃の巨人」にはまってて
あと
声優の水樹奈々が大好き、とのこと、

タイの日本好きの学生さんたちは
アニメ好きが観るアニメが好き!
という感じなんです。

好きこそ物の上手なれ

外国語も勉強勉強で
覚えるよりも
興味のあるもので身に付くと
全然違うんだなぁと
しみじみ思いました。

ちなみに
「進撃の巨人」も
「水樹奈々」も
全然知らなかったので
Kenくんに逐一 教えてもらいました。

 2014年5月15日(木)

日本では冬真っ只中で
タイも季節は冬真っ只中だけども
気候は初夏そのもの。

暑いのだ。

楽屋になっていたのが
体育館だったのですが
もちろん
体育館は基本的に
冷房設備なんてないから
デカイ扇風機をまわしたり
窓というか扉を開け放って
涼を得ていたけれども
これ
真夏だったら
あっちゅうまに
熱中症からの干物になる。

しかし
日本みたいに四季がくっきりと
無いというか
寒暖の差がそんなに無いとなると
「冷暖房完備」なんて
無いよねきっと。

エアコンの冷房はあっても
暖房機能なんて
必要ないよね。

それってなんかシンプルで良いなぁ
家も車も冷房機能のみって。

エアコンは両方できるけど
うちなんて
石油ストーブも必要だし
テーブルのほかに
コタツがあったり
除湿器と加湿器があったり
何かとめんどくさい。
あっ
ノーマルタイヤとスタッドレスも
二種類必要だ(((^_^;)

日本の電気製品は
そういうのもあって
多機能な商品が発達したのか!?
それは
飛躍か(笑)

四季も良いけど
熱帯も良いなぁ~
しかし
季節が変わらなくても
アラスカとかは
勘弁してください…

 2014年5月8日(木)

朝御飯のあとは
会場のルンピニー公園へ。

広大な敷地なのですが
ちゃんと管理されていて
夜は門が閉まってます。
開園が朝4時半で閉演が夜9時。

タイの昼間は暑く
陽射しも強いので
公園などでの運動は
朝方や夕方頃。

自分が行ったのは8:00頃で
公園内でマラソンや太極拳
ダンス、筋トレ、散歩など
朝の活動を楽しんでる人が
たくさんいらっしゃって賑わってました。

そのなかでも
ひときわ
人が集まってるところに
向かってみると
そこには
常設なのかわからないけども
公園内に
屋台が朝から出てて
みんな朝御飯を食べてるではないですか!

麺類・ご飯類・鍋や
揚げ物・炒めものなどなど
夜の屋台と変わらない充実度。

朝からファミレスに集うような
感じ。
名古屋とか
モーニング文化がありますが
タイは
さしずめ
モーニング屋台なんですね。

朝御飯を抜いて
公園でモーニングするのも良いなぁなんて
思いました。

 2014年5月1日(木)

翌朝
ホテルの朝食バイキング。

南国ならではの
果物が
日本では考えられない
大きさの切り方で
ふんだんに並ぶ。
全種類食べようとしたら
それだけでお腹は少し膨れるんじゃないか。
ほかには
タイ独特なスパイシーな炒めものが
数種類とか
チャーハンやお粥
そして
朝にも関わらず
揚げ物が大量にあった。

タイ料理が好きな自分にとって
朝から
幸せこの上ないのだけど
なかでも
はまったのが
デザート。
それも
揚げ物のデザート(笑)

朝から揚げ物って
と思ってたにも関わらず
これにははまった。

大きさは
日本で言うと「おかき」くらいで
たぶん
小麦粉と米粉もしくはタピオカ粉とかが
入っるのを
ただ揚げたやつ。
外はサクサク、中はモチモチ
そこに
練乳をかけて食べるんだけども
これが旨すぎた。

永遠に食べ続けられるんじゃないかと
言うくらいに
美味しかった。

この日は
色々食べたあとに
辿り着いたので
5個しか食べれなかった
(二個食べて、三個おかわり)
明日の朝食が楽しみだと
思ってたのに
それから
一度も朝食バイキングには
並ばなかった。

何故だ…

なので
余計に印象に残った食べ物であった。

 2014年4月24日(木)

パントマイムプロレスリング
ゴールデンウィーク
パフォーマンスの告知です。

 

4/29
昭和の日
大分県豊後高田市
「昭和の日イベント」

「江戸時代から明治、大正、昭和の30年代にかけて、豊後高田の 中心商店街は国東半島一の賑やかな"お町"として栄えていました。

 豊後高田「昭和の町」は、この商店街が最後に元気だった時代、 昭和30年代の賑わいをもう一度よみがえらせようという願いを こめて、平成13年に着手した町です。

 ところで、昭和30年代とは、どんな時代だったのでしょうか? 貧しく不便だったけれど、明るい未来を信じて、隣近所が肩を 寄せあい、助けあいながら生きていました。

豊かで便利になったとはいえ、平成の今に比べて、幸せが実感 できた時代、生きる手ごたえがあった時代といってもいいで しょう。

 時は物の形も人の心もすっかり変えてしまいましたが、豊後高 田「昭和の町」には変わらなくてよかった形や心が今なお残されています。
平成の今、懐かしさにしてしまった物も人も、ここではまだ大 切に守り伝えられているのです。 お帰りなさい。思い出の町へ。」

そんなコンセプトの町で行われる
お祭りを賑やかにする一員として
出演いたします!!
お近くの方は宜しくお願いいたしますっ!

http://www.showanomachi.com/news/index.php?1#139711002150434


5/2 静岡県沼津市

大道芸人による
パフォーマンスイベントなのですが
なぜかステージが
沼津プロレスさんのリング上という
自分にとって素晴らしい環境のなか
パフォーマンスを行います!

 

パフォーマンスナイトin沼津

日時:平成26年5月2日(金曜日) 19:00開演(会場 は18:30)

場所:沼津ぐるめ街道アリーナ 元気七輪焼肉牛繁・沼津インター店2階(沼津市岡宮 1246-1)

チケット代:大人1000円、高校生以下無料。 +投げ銭

後援
沼津ぐるめ街道振興会、沼津プロレス

出演者:

田中健太

わっしょいゆ~た

Juggler Kentaro

パントマイムプロレスリング

米屋遊(MC)

http://project428.blog.jp/archives/1000912718.html


沼津ぐるめ街道アリーナ
(沼津インターに接続する3キロの道路「ぐる め街道」の中間に位置する、元気七輪焼肉「牛 繁」の2階にオープンした
地域密着お茶の間プロレス「沼津プロレス」のホーム リング)

 2014年4月17日(木)

タイの夜は長い
夜の気候が気持ちよいので
のんびり過ごしてしまう。

屋台やお店などは閉まってしまうが
人通りはあるし
軒先で漫画を読み耽る子供が
23:00過ぎても居たりする。

それぞれに消えていった
芸人さんたちに
聞いたら
マッサージに行った
呑みに行った
部屋に帰った
ナイトマーケットに行った
古本屋に行ったなど
様々でしたが
自分はかねてから興味のあった
パッポン通りにいってみた。

観光客向けの歓楽街で
女の子が
接待してくれるような
お店がある通り。

店のドアがオープンになってて
店内中央にポールがあり
そこでセクシーな女の子達が踊るのが
丸見えで
店内から外を通る男性客を誘っている。

スタイルがスゴくよくて
みんなモデルさんのよう。
さすがに一人で店内に入る勇気も無いので
遠くからチラ見しながら通りを歩くが
その間に何度となく日本語での会話を聞いた。
50歳前後のおじさん達が
楽しげにナイトライフを
満喫しているようだ。

通っただけなので
ここの魅力はまだ全然わからないけど
異国情緒を味わいたい自分としては
もう来なくて良いかなぁと思ったり
思わなかったり。

 2014年4月10日(木)

日も暮れて
涼しい風が吹く中
日本人の芸人一行が目指したのは
屋台が並ぶ路地。

通り一面に様々な香辛料が
混ざりあった
エキゾチックな香りが漂い
各露店には
揚げ物・焼き物・炒め物から
南国の野菜や果物
鮮やかな色をした
手作りのお菓子など
五感に届く全てのものが
日本では味わえないものばかり。

芸人一行は
人数も沢山いたので
テーブルと椅子が多いところへ。

早速、ビールを注文したら
「飲み物はあっち」というかんじで
隣にある露店の酒屋みたいなところを
教えられ行くと
ビールや水などの飲み物が
いわゆるコンビニで買う価格と
変わらない状態で売ってる。

なので
料理は露店の料理
飲み物は
家飲みと同じ価格という
なんとも
お得な飲み会。

飲みものの注文をわざわざ
現金で買いに行く手間はあるけど
大したことではない。

理にかなった
楽しい初日宴会。

食べ物も安く沢山食べて
みんな
上機嫌。

その後は自由解散

芸人さん御一行は
みんな散り散りに夜のタイの街へ
消えて行ったとさ。。。

 

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