マスクマスクマンマンのページ

 

TOP
みのもけんじプロフィール
みのもの・・・ブツブツ。
Weekly Journal
勝手に、注目カード!
プロレス観戦記
怒濤のロイヤルランブル
朝まで言いたい放題
プロレス辞典
LINK
 

 2014年3月27日(木)

ホテルは
パフォーマンス会場となる
ルンピニー公園の近く。

ルンピニー…??
どこかで聞いたことがある響き…
調べてみると
ありましたっ!

聞き覚えがある名前
ムエタイの二大聖地のひとつ
「ルンピニースタジアム」

徒歩圏内にあるどころか
パフォーマンス会場へ行く途中にある。
これから
数日間は
ルンピニースタジアムの前を
通りながら
ルンピニー公園へ
通勤といったところ。

贅沢過ぎる~。

ニューヨークへ行ったときも
宿が
マジソンスクエアガーデンの近くで
毎朝散歩で
通った時を思い出す。

ロケーションは
この上なくバッチリ。

ホテルに着くと玄関で飼育している
足に鎖をつけたオウムが
お出迎え。
南国ムード漂うが
あまりにも けたたましく鳴くので
ジャングルにきたようだ。

荷物をおろし
チェックインを済ませてときには
夜のとばりがおりはじめたころ。

まずは腹ごしらえということで
パフォーマー達は
ディナーを求め町に繰り出す。

 2014年3月20日(木)

行きの飛行機は
ひとさわぎあったところで
バンコク到着

入国審査の間も
パスポート紛失未遂事件で
もちきり。
ヤツはほんとにバカだという
認定をされましたが
みんな
バカと言い足りないのか
腹の虫がおさまらないのか
結局その話題に戻ってくる。

笑い話になりながら
槍玉にされつつも
ヘラヘラしてるヤツは
まぁ
愛されるバカなのだろう。

しかし
滞在中はこれくらいで
勘弁してもらいたい。

降り立ったバンコクは
日本と一転
温かい空気が流れて
身体も気持ちもほぐれてくる。

南国サイコー!

自分は
アメリカのニューヨーク
フランスのパリ
ドイツのベルリンしか
行ったことないけど
緊張感がちょっと違う。

暖かな
空気が
解放感に溢れている

そんななか
ヘラヘラしてるヤツを見て
バカにならなきゃ
損なのかもしれないなぁと
思わずにはいられない。

ようやく
タイはバンコク到着。

いざ
市内へと
荷物を積んだバンは走り出す。

 2014年3月13日(木)

さんざん呑んでいたヤツも
さすがに
血の気が引いた様子…。

座席の上、そして下
服のポケット
カバン
通路
トイレ等々を捜索したものの
見つからないと
ヤツは言う。

パスポートという
肝心要のものが無いとなると
もはや仕事どころじゃなく
入国もままならない。
一応、回りには気を使い
事を荒立てないように捜索したが
どうしても
見つからないとなると
いよいよ
「窃盗」という選択肢を
考えなければならない。

これから行くのはタイ

乗客の割合的には
日本語も英語もなかなか
通じないんじゃないかという感じ。
怪しいからって
コミュニケーションもとりずらい。

あとは
キャビンアテンダントさんに
任せるのか
そして
荷物検査とかしちゃうのか…

そんなことになったら
めちゃ面倒臭い!!

引率の方も
気が気でない。

みんなでどうしようか思案を
巡らせてると

「あっ、カバンのポッケにあった!」

 

…………。

 

ハァアアアア!?

てめぇ!!!

さすがに
このときは
飛行機からデッドリードライヴで
南シナ海に投げ落としたいと思った。

 2014年3月6日(木)

タイ国際航空で
バンコクに向かう一行。

機内は一通り埋まっており
席に座る時には
乗客は
日本の冬の装いから
タイの温暖な格好になり
より一層 観光ムードが高まる。

ちょうど
お昼の時間になる頃
機内食やドリンクサービスが
始まると
芸人チームは続々と
呑み始め
(一部は乗る前から呑んでるが…)
とくに
外国人チームは
賑やか過ぎるんじゃないかという心配。
そのなかに
トラブルメーカーのヤツがいるのが
また
余計に心配を煽る。

それぞれが
寝たり
映画鑑賞したり
喋ったり
機内を満喫。
そして
バンコク到着1時間前くらいに
外国人芸人チームと
一緒にいた日本人の方が
血相を変えて
うちらのところへ来て

「ヤツがパスポートを紛失した‥」

またヤツ!!
おまえってヤツは!

飛行機に乗る時には
あったのだから
完全なる密室の中でおきた事件なのだ‥

 2014年2月27日(木)

海外旅行の短期保険も
色々あって
空港内に
有人の
窓口があったり
無人の窓口とか
あとは
ネットで契約すると
30パーセントオフになったり
様々だ。

いまの状態は
もう飛行機の搭乗ゲートまで
来てしまっているので
ネットでの手続きしか残された道は無い。

自分が契約した
保険会社を
教えてあげて
手続きをするが
「なにこれ、名前とか住所とか書くの!?」「タイって何日まで行くっけ?」
「死亡したら1000万か
2000万どっちがいい?」
「これ、めんどくさー!」
と。

お前が一番めんどくさいわ!!

関わったことを
後悔しつつ
搭乗時間をみると
あと 5分。

間に合うのか!?
と思った時

「これ、カード決済?じゃ やめた!」

はぁ?
ここまできて
やめるんかい!

あなたの乗った飛行機が堕ちても
知らんわ!
と思ったものの。
自分も往復同じ飛行機なのだ。

なむさん。
こいつとは
運命共同体か。

というわけで
飛行機に乗り込むわけだが
こいつが
飛行機で
また
やらかすことは
まだ
誰も知らない。

 2014年2月20日(木)

先週
このジャーナルで宣伝を
させていただいた
「エルパ・アピタ大道芸パフォーマンスフェスティバル2014」
2日間
無事に終了いたしました。

初日の2/15は
ロービングで
店内をラン・トレーニングパフォーマンス。
洋服売り場から
子供の玩具
フードコート
靴屋
携帯販売店
ゲームセンター
などなど
売り場がひしめく通路を
通っていくのですが
「エルパ・アピタ」の
店員さんのウェルカム加減が
素晴らしくって
わざわざ店内から出てきて
ハイタッチしてくれたり
接客しつつも
お客さんと一緒に見て
楽しんでくれたり。

店内さんが、にこやかにしていると
それを観たお客さんが
楽しい気分になります。
そういうお店は大繁盛間違いないと
思ってしまいます!

二日目2/16は
ステージショーで
透明人間との試合をおこないました。
ばかばかしいショーに
お子さん達が
訳もわからないだろうに
観てくれてて(笑)
きっと
マスクを被っていて
なんか
ヒーローっぽいという効果のおかげか!?

とにかく
楽しい2日間でございました!

場所が
福井県だったのてすが
県内のお客様はもちろん
隣の石川県からや
滋賀県や愛知名古屋からも
わざわざいらっしゃってくれて
非常に嬉しかったです。

また、来年の開催を
祈っております♪

御来店くださったみなさま
ほんとにありがとうございました!!

 2014年2月13日(木)

タイの日記を今日はお休みして
告知をさせていただきます。

今週末2/15.16は
福井県にあります
エルパ・アピタという
ショッピングセンターにて
「エルパ・アピタ パフォーマンスフェスティバル 2014」にて
パントマイムプロレスリングで
出演させていただきます。

詳しくは
http://www.lp-lpa.co.jp/pdf/performance_festival_2014.pdf

2/15土曜日は
タイで行ったパフォーマンス形態の
会場を練り歩く
ロービングパフォーマンスで行い
2/16日曜日は
ステージショーで
透明人間との試合を
行います!

他にも
ジャグリング
パントマイム
神楽など
多彩なパフォーマンスが
一同に観れちゃう
楽しいフェスティバルです!

全て屋内で行いますので
全天候にも対応(笑)
外が吹雪いてても大丈夫!
(現場まで行くまでが勝負ですが…)

お腹が減っても
美味しいフードも揃ってます!

どうぞ
2日間共に
楽しみましょう!

御来場お待ちしております!

 2014年2月6日(木)

確実に
オーバーチャージの様相だが
どうすのだろう。

確実にヘビー級の選手を
どうやって
トップオブ ザ スーパージュニアに出場させるのか?

逆 藤田ミノル状態にするのか?

そんなの無茶だ、と
いろいろ考えてはみたものの
蓋をあけてみると
事前の手続きで
持ち込み制限をひとり30キロまでにしてもらっており
それに加えて
個人個人の測量ではなく
総量での計算。
渡航するなかには
スタッフさんも多数いるし
自分のようなパフォーマンススタイルの人は
10キロくらいでおさまってる。

荷物は多いので
時間はかかったものの
なんとか無事に終わり
搭乗手続きなどを済ませ
ゲートまでするすると進み
時間の余裕も若干あり
外国のパフォーマー達は
カフェでビールを呑み
余裕の談笑。

そろそろ飛行機に搭乗ってくらいの時間に
「海外旅行保険って入ったほうがいいかなぁ」と
あるパフォーマーさん。

自分はもう契約済みでしたし
他のパフォーマーさんもすでに入っているというのを
聞くと
「いまから間に合うかなぁ。。。」

たしか
飛行機に乗ってしまったら
もう契約は出来ないはず。

タイムリミットはもうすぐだ

ゴールデンタイムに放送していた頃の
プロレスの試合の決着って放送時間までに決まるの?
そんな
ドキドキがいきなり襲ってきた。

つづく

 2014年1月30日(木)

プロデューサーからの電話連絡では
道路が混雑しているために
バスが動かないとのこと。

時間は早目に集合しているものの
心配の種というか
前回、渡航したときもそうだったのだが
最初の難関が
芸人の荷物預け入れ。

だいたい一人20キロが
制限にも関わらず
だいたいの人がオーバーする。
こればっかりは
仕事の荷物なので
仕方がないけど
ある一人の芸人さんが
総重量が
90キロを越えてるという事態。

これを
毎回、滞りなくしてしまうのが
プロデューサーだ。
ほんとに何故
超過料金が取られないのかが
不思議でならない。
だので
他の誰かが
うまくやることは出来ない。

そのうちに
カウンターは続々と列が延びてきて
出国ゲートが
遠くなるようだ。

集合時間から
待つこと20分
ようやくプロデューサーが到着し
出国のために動き出せる。
あとは
時間との一本勝負である。

つづく

 2014年1月23日(木)

集合時間に近づくにつれて
個性的な面々が集まってくる。
日本人の他には
アメリカ人
オランダ人
中国人
ブラジル人の芸人さんが集まり
わからないツアー団体の様相
そして
荷物が半端ない。

芸をする道具が入ってるので
ただ海外旅行へ行くための
スーツケースの比ではなく
自転車が入ってたり
一輪車が入ってたり
椅子が6脚あったり
でっかい戦艦の模型とか
よくわからないものが
荷物預けのカウンター前に
異様に積み上がってる。

かくいう自分も
プロレスのマスクを被った
等身大の人形が折りたたんで
スーツケースの半分以上を占拠しているのだから
怪しさは同等か。

そんな怪しい
訳ありそうなツアー団体を取りまとめている
プロデューサーがいらっしゃるのだが
すごいことだと思う。
しかし
時は8:30を過ぎたのだが
あろうことか
肝心要のプロデューサーが
集合時間になっても現れていないではないか。。。

つづく

 2014年1月16日(木)

いざ
タイにといきたいのですが
現在、福島に住んでるものとしては
成田空港まで行くのも一苦労でした。

東京に住んでたころでも
空港まで
一苦労だったのに
余計に大変。

出発当日は
AM8:30に成田空港集合。
始発の新幹線に乗っても間に合わないわけで
仕方なく
夜行バス移動からの成田空港へ。

福島の白河を23:59発夜行バスで
東京へ向かう。

日本の大きなプロレス団体は
専用バスで全国巡業。
昔の全女とかも
先輩選手に気を使いながらの
バス移動だったのだろうから
それに比べれば
気が楽なもんだと暗示をかけつつ
あまり眠れないまま
早朝5:00に新宿到着。

間髪入れず成田に向かったので
7:00過ぎには到着の一番乗り。

すでに7時間の移動。
これから
フライトが約6時間。。。
ん?
成田空港までの方が
時間がかかってる!

下手すりゃタイに着いている時間じゃないか。

いや、もう時間のことは忘れよう。
いま起きたということにして
針を0に戻そう。

こわばった身体に気付かないふりをして
集合場所で皆を待つのであった。

 2014年1月9日(木)

あけましておめでとうございます
本年も
よろしくお願いいたします

2013年を振り返ってみますと
公私がゴッチャになってて
良い事も
悪い事も
公と私、それぞれの目線によって
どうとでもとれることが多く・・・
それって
たぶん
ニュートラルな状態でずっと過ごしてた感じなので
きっと
なんにも進んでないんじゃないかと思われます自分。

誇れそうな
良いことって
洗い物で皿を一枚も割らなかったくらいだし
悪いことは・・・
あっ、この ウィークリージャーナルの締めきりを
数えられないくらい守らなかった。。。
やばい
ちゃんと振り返ったら、反省点が他にも
めっちゃあった(汗)

いかんなぁ
怖くてもう振りかえられない。。。

たぶん今年も締め切りをうっかり忘れてしまいますが
本年も
GO-Qプロレスの皆様よろしくおねがいいたします!!

マスクマスク・マンマン
(これも締め切りギリギリ)

 

■バックナンバー

 

 

 

 
バナー8831
バナー
リンクのお問い合わせは、
メールにてお願いいたします。
 

管理者 GO-Q PRO-WRESTLING
  みのもけんじ・サイトへの
  お問い合わせは
   Eメール メール でお願いします。

GO-Qプロレスロゴ

Copyright(c) 2009 みのもけんじ GO-Q.PRO-WRESTLING All Rights Reserved.