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 2013年12月26日(木)

行ってきました
約束の地 タイへ。

あの
失ったプライドを取り返しに。。。

まさかこんなに早く
チャンスが巡ってくるとは
思いもよりませんでした。

思い返すこと
今年2013年の1月
憧れのタイへ
大道芸人一団の1人として
フェスティバルに参加。
初めてのタイで
自分のパフォーマンスが
どう受け入れられるのか
また
笑いを取ることが
出来るのだろうか。

不安と期待を
マスクの下に抱き
パフォーマンスに挑みましたが
あらゆる出来事へ
臨機応変の対応がおっつかず
あわてふためき
挙げ句
通訳さんからの
甘い囁きに便乗し
心に大火傷を負い
プライドは
チャオプラヤ川に沈んでいきました。

そして
2013年のラストマンス
12月にタイ・バンコクへ リベンジ。

前回は
タイでも東北部の
ウドン・ターニーという
タイでも田舎の方だったのに対し
今回はバンコク。
一番の大都市。
主宰の方から成田空港で
出発ロビーにて
「今度は都会だから
マスクマスク・マンマンは
もっと受けるよ!」と
ありがたいお言葉。

しかーし

こーゆー言葉に乗らされてしまうのが
挫けてしまう第一歩

「ありがとうございます」といいつつ
すぐ忘却の彼方へジャイアントスイング。

出国から
気を引きしめて
タイへ向かうのであった。

 2013年12月12日(木)

いってまいりました!

マスクマスク・マンマン in BANGKOK

今回は
タイ・バンコク市内にある
ルンピニー国立公園の中で行われた
ストリートパフォーマンスの
フェスティバルです。

次回から
タイでの
そんなに危険ではなかった
珍道中の5日間
お送りしたいと思います。

どうぞ
宜しくお願いいたしますっ!

 2013年12月5日(木)

タイのデモの原因は
インラック首相の兄である
タクシン元首相の汚職疑惑を
ごまかすための法案を
通そうとしたことが発端らしい。
(兄弟で続けて首相っていうのも
 不思議な感じがするが…)

そのことで野党が
反論しているわけだ。

国会でインラック首相の
不信任案を審議して
それが通れば
おさまるのかもしれないが
与党が過半数を占める現政権では
不信任案も否決になる見通し。
退陣要求も
のむ気は全くなさそうなので
デモは
落ち着く気配がない。
むしろ
活発になりそうで心配である。

なんか
兄である
タクシン元首相は現在
有罪判決を受けて
国外逃亡中らしい…

それなのに
弟が首相になるなんて
すでにおかしくないだろうか。
なんか
デモする
気持ちがわかるってものだ。

日本で最近
「秘密保護法案」が通った。
国がこれは秘密にって決めたら
情報は流れない。
ただでさえ
原発の情報が隠されたりしてるのに
それが合法になったらどうなるんだろう。
ますます
不透明化が進み
余計に国にたいして疑心暗鬼に
なっちゃうと思う。
むしろ
「秘密にしたことを罰する」法律を
つくって欲しいくらいだわ。

日本でも
この法案が通ったあと
デモが起きたが
タイほどの大規模なものではなかった。
暴力などで混乱を招いては
困ってしまうが
おかしいことに
おかしいとデモをおこし
国にちゃんとした態度をとる
タイ国民は偉いなと思います。

今回の
仕事無くなっちゃうかも
しれないけど
まぁ、仕方ないかなぁと
思ったりもしたりしてます。

 2013年11月28日(木)

タイの情勢が
かなり揺れている。

現首相である
インラック首相の退陣を求めて
各地で大規模な反政府デモが
行われている。

普段、対岸の火事のように
思ってしまう節のある
海外でおこっているニュースも
タイに関しては
気が気ではない。

来月12月7日、8日に
タイのバンコクで行われる
ストリートショー2013に
マスクマスク・マンマンで
出演することになっているため
深刻にならざるを得ない。

2010年に
大規模なデモがあったとき
政府への圧力の為
各省庁への圧力や
農業
観光
運輸などの
交通機関へのデモで
空港が何日にも渡って占拠。
そのために
その時期に行われるはずだった
フェスティバルは
渡航出来ないために中止になってしまった
という話を聞いたことがあった。

今回
2010年振りの
混乱がおきそうだと
ニュースは言っており非常に心配だ。

 2013年11月21日(木)

チンドン屋をやってる
女の子の友達と
仕事現場で七年振りに
会いました。

積もる話もあるはずなのに
いきなり
「最近、プロレスにはまって~」という
切り口。

全日本プロレスがおこなった
無料興行を見て
はまったそうだ

以前、自分のパフォーマンスも
見てくれてたし
新日は一緒に観たことが
あったんだけど
何故ゆえに今なのか聞くと…

「渕 正信がスゴい素敵で♪」

!!!

ふっちー恐るべし!
三十路そこそこの
おなごの心を鷲掴みなのだ。

調べたら
現在59歳
来年早々には還暦を迎えるにも関わらず
女子のハートをとらえるという
魅惑のレスラー渕正信選手。

渕さん好きの友達が
その
同僚である
チンドン屋の女の子にも
プロレスをすすめて
一緒に観はじめたら
その子はなんと
藤波辰爾選手にはまったらしい。

なんなんだ
これは!
チンドン屋の女の子は
おじさん好き なのか!?

…ん
そーゆことじゃなく
おじさんでも
魅力を失わないレスラーでいる
二人がスゴい。

プロレスのまだまだ未知数の
奥深さを感じた
いい日でした。

 2013年11月14日(木)

(演劇)未開の地で
劇場を立ち上げて
フェスティバルを立ち上げて
全国から
コメディ劇団を集めて
演劇祭を開催する。

未開のブラジルに家族で渡り
一旗あげようと
開拓者となった
猪木一家
そして
アントニオ猪木氏のようではないか。

必ずしも
全てが
両手を上げて大成功という
わけではないとおもうけど
志免という町での
コメディ演劇祭は
福岡県および九州で
一石を投じたのではないだろうか。

その
波紋が
来年・再来年と
年を追うごとに
全国へ広がっていくことを
願っています。

その
初年度の立ち上げに
カナール・ペキノワとして
参加できたことは
とても光栄でした。

そして
来年度の開催は
すでに決定しているそうです。
今年中には
募集要項が
「国際コメディ演劇祭」のサイトに
アップされると思います。

パントマイムプロレスリングとしても
いつか
参戦したいと
思っております!

審査に落ちないよう
スクワットを欠かさないぞ!!

 2013年11月7日(木)

そんな具合ではあったが
どうやら
参加したいと希望する劇団は多く
たくさんの申し込みがあり
削るには勿体ないということで
当初の期間を延長して
フェスティバルを開催することに
なったそうです。

参加劇団は
1団体を除いて
それ以外は全て
福岡県外からの参加。

交通費も自腹で
参加する心意気というか
演劇への熱い思いが
ひしひしと伝わってきました。
もちろん
それを
サポートしてくれる
地元のボランティアスタッフの方々による
フェスへの熱い想いも
相まって
フェスティバルは終盤になるにつれて
熱が増していった
そんな感じだったとおもいます。

 2013年10月31日(木)

右も左もわからない
初めてのフェスティバル。

たぶん
全国のどこかで
フェスティバルを開催するとなると
どこでもまずは
お客様を呼ばないと
成功しない。

お客様を呼ぶには
良い劇団というより
知名度の高い劇団を
招聘しなければならない。

知名度の高い劇団となると
テレビに出てる芸能人が
所属してたり
もしくは
客演で参加とか。
まぁ
そこは予算的に無理。

そしたら
劇団にとって
魅力的なものといえば
賞。
最優秀作品賞や
最優秀脚本賞など
肩書きがつけば
はくがつく。
それに優勝賞金とかあったら
それなりに有名な劇団がくるかもしれない。
しかし
このフェスティバル。
そういうものではなく
優勝したあかつきには
「石炭」のプレゼント。

石炭…

さっ、さすが
コメディフェスティバル。

 2013年10月24日(木)

この劇場では
Mr.BunBun氏のソロライヴや
大道芸人による公演
外部劇団による公演など
活動を重ねてきて
今年
ついに
フェスティバルを開催することとなる。

それも
自分の劇場だけでなく
志免の界隈を巻き込んだ
一大プロジェクト。

この御時世
隣近所の結び付きも希薄で
誰が住んでるかもわからない。
そして
このMr.BunBun氏は
志免という場所で
生まれ育った訳ではないのだ。

彼は大分県出身。

突然
アーケード街に引っ越してきて
突然
一階を劇場に改造し
突然
街を巻き込んだフェスティバルを
しようとしている。

言い換えれば

外部者から来たものですが
志免で祭りをしたいので
協力してください
近所の皆様!!

ってなもんで
まあーーー突拍子も無い(笑)

そんなこんなで
第六感の思いつきで
このプロジェクトは動き始めたそうだ。
(本当のところは知らないけど…)

 2013年10月17日(木)

福岡県在住のパフォーマーでありながら
大道芸の世界では
有名人のMr.BunBun氏

ストリートや
大道芸のフェスティバルのほかに
劇場公演などで
役者としても活動。

とは言うものの
演劇の世界をかじった程度。

にもかかわらず
何を思い立ったのか
自宅の一階を
なんと
演劇の劇場に改造してしまったのだ。

突拍子もない男である。
まあ、この
突拍子も無いのがMr.BunBun氏であり
彼の芸風。

兎に角
勝算とか計算とか
一切すっ飛ばして
福岡県の志免という
寂れたアーケード街に
突拍子もなく
手作り劇場が現れたのだ。

その劇場の名前は
「秘密基地732劇場」

 

つづく

 2013年10月10日(木)

そんな商店街で
フェスティバル???
どうやって??
無理じゃないか?

もし
商店街を見たことあるひとが
いたならば
100パーセントそう思うであろう場所。

駅からもかなりの距離
広い駐車場も
広い敷地も
無い。

そもそも
福岡市に住む人たちですら
場所が全然わからないという
穴場の中の穴場っちゅうか
隠れすぎの隠れ家

来たことも聞いた事もない場所に
観たこともないような
コメディ演劇の公演を
見に来てという
無謀というより はなから絶望的な企画を
やろうとした男が
このフェスの実行委員長
Mr.Bunbun氏である。

つづく

 2013年10月3日(木)

先週の1週間ほど
福岡県に行ってました。

というのも
福岡県志免というとこで行われている
「国際コメディ演劇フェスティバル」に
出演しておりました。

自分のパフォーマーとしての
活動のひとつ
「カナール・ペキノワ」という
コンビがあるのですが
こちらが
今年で15年という時を経ていたので
節目として公演させていただきましたが
15年走り続けたというより
いつの間にか
経ってしまった感じの
コンビでしたが
パフォーマーとしては
このコンビで大道芸デビューみたいな
ものなので
感慨深い。

公演は15人くらいで一杯になる
ギャラリーで
4日間6公演。
連日、足を運んでくださる方や
久し振りに会う福岡の方や
地元の方々など
小さい劇場ながらも
温かい出逢いが毎日あり
楽しい1週間。

フェスティバルは
今回が記念すべき第1回目とあって
実行委員会の方々や
ボランティアスタッフの方々が
わからないことだらけの中
奔走に奔走を重ねた働きをしていて
非常に感動。

まだ、現在開催中です。

この開催されてる
福岡県志免は
さびれてしまったアーケード街なのです。

 

つづく

 

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