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 2013年6月20日(木)

また新たなゴングが鳴り
出動である。

元気があれば なんでも出来る!

 

名言を胸に
走り出した。

眼前に広がるのは
老若男女のタイ人

マスクマン人形を肩車して走っている
マスクマンの姿をみて
興味をもつのが
とてもよくわかる。
しかし
ここから笑いを取らねばならぬ!

第一のアクション
マスクマン人形を地面に叩きつけ
驚かせる

第二のアクション
ボストンクラブをがっちり決めてポーズ

第三のアクション
そして決め台詞
「タイループ!(俺ごと撮れ!)」

 

これが
伝わった瞬間に
しっかりと笑いが取れた!
笑顔のまま
カメラを取りだしバシバシと
写真を撮りはじめる。

いままでの
タイループより
気合いを入れたタイループだったのが
功をそうしたのか
いい調子だ。

多少 ルーティンを変えながらの
この回は
うまくいった。

元気があれば
何でも出来るまではいかずとも
この回は
なんとかなった。

残りの回も
いけそうな空気に変わりつつ
あったのもつかの間
また
新たなアクシデントが
マスクマスク・マンマンを襲う…

 2013年6月13日(木)

怖い
パフォーマンスの為に
出るのが怖い…

正直なところ
物凄く滑って 出たらヒンシュク
というほどではない。

たぶん。

ただ
借り物のギャグで
出演してしまった
汚名というか
プライドは
深い傷をおっている。

だがしかし
なんとかしなければ
来た意味も無い。

あとは
さらけ出して
体力と気合いで
ぶつかるしかない。
まぁ
すでに気合いだけでやってるような
パフォーマンスだから
更にという意味で。

書き忘れたが
この回遊パフォーマンスを
何故かプロデューサーさんの一人が
気に入っていて
普通30分のところ
是非とも
40分やってほしいと
事前に言われている。

この暑さの中
40分を1日3回

なぜ気に入ったのだ!
嬉しくもあり
恨めしくもある!
天使に思ったプロデューサー(女性)が
いまは鬼軍曹に見える。

もう
ごちゃごちゃ
言ってる場合ではない!
よくわからない
ギャグを言ってる場合でもない!
走るしかない。

止まらない汗を
ぬぐいつつ
ストレッチを入念にする
マスクマスク・マンマンであった。
(すまん、まさる少年!)

 2013年6月6日(木)

シャンユーナイー! は
だいぶ前に流行ったけど
いまは
あんまり…

とのこと。

がーん。

そうだったんだ
いまの流行りではないのか。
しかも
一世風靡したあとは
廃れてしまうのが世の常

あー
懐かしーねー みたいな
反応だったようだ。

恥ずかしい
もーれつに恥ずかしい、

日本に当てはめたら何なんだろうか
「そんなのかんけーねー! オッパッピ!」
くらいなのか?

小島よしおさんでも
封印してておかしくないことを
田舎でで意気揚々と
やってるような感じか!?  

惜しげもなく
連発した自分を
思い出すと
貧血でぶっ倒れそうである。 

やはり
借り物はいかん。
人の技を
安直に使ってしまう怖さや
先行きの無さは
取り返しがつかない。

タイの楽屋で
また
沈没した
マスクマスク・マンマンであった。

(あっ、〆が まさるさんからの借り物だ…)

 2013年5月30日(木)

いざ出番。
 
パフォーマンスのスタイルは
等身大マスクマンの人形を
肩車して
スローモーションで走る
という
バカバカしいパフォーマンス。

スタートしてしばらくすると
徐々にお客様があつまり
小手調べに
「タイループ!(俺ごと撮れ!)」をやると
これが
結構受けた!

思わぬ反応に
気分が高揚
そしたらここで1発かましたろーと
必殺
「シャンユーナイーっ!」

(2秒ほど間があり)

「あー!シャンユーナイーねー!
ハハハー!(タイ語)」
みたいな
理解するのに時間のかかる反応。

これは
おれの発音がわるいのかなぁとか
ポーズがうまくいってないのかなぁとか
考えながら
別の場所へ移動。

そこでも
「タイループ!」は受けた!
そして
「シャンユーナイー!」は
またしても微妙
しかも
子供に全然受けない…。

うーん
折角、リンくんが提案してくれたのに
申し訳ない感じ。

そこで
他の通訳さんに
聞いてみたところ
納得の事実が…

 2013年5月23日(木)

「ポーズがですね
 まず両手をグーにして
 両方の腕を斜め下にするのですが
 そのときに内側にひねります。
  それと同時に
 右足を大きく踏み出しだします
 そして
 動きと同時に
『シャンユーナイィィー!』 と言います」


リンくんは実演してくれました。

これはどーゆーこと?と聞くと

「タイで大ヒットした映画の
主人公の決めポーズです」

とのこと。

まぁ、受けるならなんでもやってみようと
練習してみました。
ポーズをやってみると
「もっと力強く!」とダメ出し
台詞を言うと
「もっと力強く!」と、リンくん
いや
もはやリン師匠。

どうやら
力強さが全然足りてないみたい。

師匠と化してしまった通訳さんは
日本人の駄目な弟子を
鍛えるべく
楽屋の隅で
シャンユーナイィィー!を
ひたすら
練習させる。

とても
謎の光景が繰り広げられていたと思う…

これが
果たして
一撃必殺として
通用するのだろうか?!

刻々と出演時間が迫るなか
僕は
シャンユーナイィィー!を繰り返した。

 2013年5月16日(木)

会場や状況がアウェーだったことを
言い訳にはできるけど
そんな状況でも
他のパフォーマーは成立させているので
圧倒的な自分の力不足。

もう撮影の
取り返しはつかないが
次の日からの
本番に向けて対策を
練らなければなりません。

今回、パフォーマーのアテント兼
通訳担当になってくれたのが
リンくんという
バンコクの大学生。
ほとんどの通訳さんは
女性だったけれど
自分についてくれたのは唯一の男性。
しかも
かなりゴツくって色黒で
ソフトモヒカンな髪型で
マスクマスク・マンマンより
強そう、いや間違いななく強い。

…パフォーマンスのとき、
常にリンくんが
横についてきてくれるのは
果たして
吉と出るか凶とでるか。

そして
打ち合わせ。

ネタの中に
「写真を撮れ!」と言うのが
あるので
自分が訳してきたのを聴いてもらったり
言い方を直してもらって
最終的に「タイループ!」と言うことに。
これは「俺を撮れ!」というような
意味になり
かなり面白そう。

そんにか
リンくんが
思い付いたように
「これやれば受けますよ!」という
秘策を提案してきた。
果たして
その秘策とは?

 2013年5月9日(木)

つらつらと
タイでの日記を書いてて
まったく
マスクマスク・マンマンが
出てきませんでしたが
ようやく本日
出番が(日記での)

フェスティバル会場となる
ショッピングモールに行き
打ち合わせ。
本番は明日・明後日の土日で
今日は
宣伝のためのTV撮影。

会場内でパフォーマンスしている風景を
撮影するのですが
いかんせん
わからないことが多く
どこでやるのか
録画なのか生中継なのか
どのくらいの時間やるのか…

パフォーマンスプランが
まったく出来てないまま
スタートした
タイでの初パフォーマンス。

町中や
人が行き交うところでではなく
障害物もなにもない
フラットな場所に出て
ものの数分で
手立てがなくなり呆然自失…
しかも撮影はまだ終了していないのでパフォーマンスは継続しなければ
ならない。
時間が経つにつれ
人に
飽きられてきてるのが
よくわかる空気。

惨敗

近年で一番の負け。

パフォーマンス人生
終わったと
思いました。

まさかのタイで。

手も足もだせず
試合をさせてもらえなかった感じ。
しかも
関係者ばかりの状況で。

明日からの
本番どころか
選手生命を脅かす状態。
完全にメンタルで負けてました。

いったい明日から
どうしたらよいのか…
醜態をさらし
言い訳すら見つからないまま
撮影は終了した。

 2013年5月2日(木)

部屋で最初となる一泊目。
だだっ広い部屋で
さみしさ漂いながらも
あっという間に就寝。

どんな場所でも
枕が変わっても
すぐに寝れるというのが
数少ない特技である。

特技なのだが
あまりにも
早く寝てしまうので
大部屋とかで
寝付けない友人達から
ヒンシュクを買うことしばしばの
自分だけに特化した特技。

というわけで
あっという間に朝。

朝食ビュッフェは
南国タイらしく
フルーツが沢山あり
見た目にも豪華。

先輩にすすめられたのが
なんと「おかゆ」
以前
バンコクのホテル朝食でもあって
美味しかったとのこと。

急に和風な感じになりつつも
おかゆをもり
備え付けのナンプラーなどで
味付けをし
窓際の席にすわる。

窓からは
目の前に屋外プールが広がり
朝から
タイ人ではない
欧米の観光客が
プールに入っているのをみつつ
おかゆを食べる。。。

確かに美味いが
気分がいささかもり下がるので
とりあえず
主食を食べたら
フルーツ盛り合わせを
制作しようと思いました。

 2013年4月25日(木)

先週、宣伝させていただいた
「よゐこのためのバガボンド劇場」は
逗子の黒門カルチャーくらぶ
という場所での開催でした。

むかし別荘だったところを
自由に使えるように
開放しているスペースで
地元の方々の
サロンみたいな感じだったり
イベントをしたりするのですが
海岸も近く
素敵なロケーションでした。

今回は子どものための
パフォーマンスショーだったのですが
ママさん向けに
ヨガのワークショップ
ベリーダンスのワークショップ。
ほかにも
地元の絵本屋さんや
洋服屋さんなと
とても賑やかなイベント。

我々は
プロレス好きなベリーダンサー
「アギー」さんと
あやとりプロレスなるものをやりました。

いわゆる
二人あやとりというやつを
プロレス風に
馬鹿馬鹿しく
かつ
仰々しくおこなうという(笑)

まぁ、あやとりなので
小さなスペースでないと
やり取りがわからないという
ウィークポイントはあるけど
子供には好評で
楽しくできました!

いつか
皆様の前で
披露してみたいです~

ご来場くださった皆様
ありがとうございました♪

 2013年4月18日(木)

今回は告知です。
昨年
プロレス好きで同郷のベリーダンサー
アギーさんと
小さな劇場で行った作品
「あやとりプロレス」を
子ども達の前で披露いたします!
もし
お時間あれば
よろしくお願いいたします!!

<よゐこのためのVAGABOND劇場>

ジンオリエンタルダンススタジオ協賛
葉山芸術祭参加イベント

●日時 2013年4月21日(日曜日)
11:00~1 5:00まで

●場所 逗子黒門カルチャーくらぶ (神奈川県逗子市新宿1-4-7 電話 046-871-929 0)

●入場料 予約 大人のよゐこ 2000円 子供のよゐこ (小学生以上) 500円 乳幼児無料 当日 大人のよゐこ 2500円 子供のよゐこ (小学生以上) 800円

※入場料を払った方は出入り自由。ワークショッ プもショーもすべて参加・ご覧になれます。(ワ ークショップは要予約) ※子供のみの参加は不可 ※チケット購入後の返金はございません。 ※お席は自由席です。 ※飲食の持ち込みOK。ゴミは各自お持ち帰りく ださい。

●予約 mikitakechi@hotmail.com (お名前、大人と子供の人数、参加されるワーク ショップをお知らせください。)

★劇場内容

●よゐこのためのワークショップ 12:00~12:25 親子ヨガ(森脇じゅん) 12:30~12:55 ベリーダンス(TAKECHI) ※どちらのワークショップも親子でも大人お1人 でも参加できます。

●よゐこのためのショータイム よいこのためのVAGABOND劇場 13:10~14:10 お笑い系ベリーダンス(AHO★スター) あやとりプロレス(マスクマスクマンマン(チャ タ) 対 覆田面子(AHO★スター)) タップダンス(夢集竹内) おもちゃのサーカス&パントマイム&サーカス学 校(チャック)

★出店 (11時から15時までOPEN。ショップのみご利用 の方は入場無料) jenteco (湘南快適衣料) ハンドメイドとキノコのお店キャラメルクランチ (子供服) メルハバ(ベリーダンス衣装) 古本イサド ととら堂

詳しくはこちら
http://s.ameblo.jp/bellydancer-takechi/entry-11470404277.html

 2013年4月11日(木)

コンビニからの帰り道
もう夜だし
多少の警戒心を持ちつつ
ホテルに向かう途中
ちょっとした殺気のようなものを感じ
見ると
野良猫と野良犬がこちらをみてました。

野良猫は日本の街中で見る猫より
だいぶ痩せていて
小さなチーターのように
野性的で眼光鋭く睨んでいる。

野良犬は遠くから
丸々とした目で
こちらをライオンかのよに
民を包む王の眼差しかの如く
見つめてた。
そんな野良犬には
左前足が無かった。

その2匹に襲われることは
無かったけど
この街のように
街は人だけのものではなく
街も野生も境界線のない
生き物が生活する場所にすぎない。

きっと
アジアにも
たくさんそんなところがあり
昔は当たり前だったんだなと。

タイの人が
「六本木に猿が現れる!」なんて
日本のニュースを観たら
さぞかし不思議に思うだろう。

野良猫は何処かへ行ってしまったが
野良犬はまだジッとみている。

左前足の無い野良犬に
襲われることはないだろうが
街中にいたところで
安心して歩いてはられないなと
セブンイレブンの袋をさげながら
ホテルに帰った。

 2013年4月4日(木)

他にも気になるものは
たくさんあったのですが
バンコクの空港で食べて
タイの国内線でも食べていたので
屋台も今日はここまでに。

我々二人は
本隊の打ち上げとは離れて
勝手に行動してしまったので
とりあえず合流。
中華料理屋で少しお話しをし
暫くして解散に。

その後
先輩方々とコンビニに行こうと誘われ
タイのコンビニというのが
気になり向かいました。
夜も23:00をまわったくらい。
なのに
子供が外でマンガよんでたり
チャリに乗ってたりと
お国柄の違いがこんなとこにまで、と
珍しいものを見るように
目が離せませんでした。

そして、たどり着いたコンビニ
…セブンイレブン。

自分の住む家の
最寄りコンビニも
そう、セブンイレブン…

コンビニって凄いですね
脳ミソにあの安心感・安定感が
染み付いているため
自動ドアから入った瞬間に
意識だけ日本に帰っていて
ここがどこだか
わからなくなる。

ビールの棚のシンハーや
バーツの表示で意識が徐々に戻ってきたけどコンビニのもつ
パブロフの犬のような感覚には
なんか危機感を感じた。

一瞬、がっかりはしたものの
細かく見れば
謎な本、謎な飲み物、謎なお菓子
謎すぎてなんなのかもわからないものなど
日本には無いものも色々あり
物色も楽しかった。

そして、買ったのが
謎な野菜ジュース
謎な乳酸菌ドリンク
謎なスナック菓子…

 

ん?
これ
謎がつかないだけで
いつもコンビニで自分が買うものばかり。
結局
コンビニでは
日本にいるのと同じ行動を
してしまった自分。

コンビニは自分の生活の一部だと
タイで思い知らされました。

 

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