マスクマスクマンマンのページ

 

TOP
みのもけんじプロフィール
みのもの・・・ブツブツ。
Weekly Journal
勝手に、注目カード!
プロレス観戦記
怒濤のロイヤルランブル
朝まで言いたい放題
プロレス辞典
LINK
 

 2013年3月28日(木)

まずやってきたカオニャオを食べる。
竹の筒から
右手だけを使い
もち米を一握り取り
片手だけで、ぎゅっぎゅっと握る
寿司のシャリの部分を
作るように。

何もつけないで
まずは食べてみたが
甘味があってなかなかの美味。
自分は
赤飯とか好きなので
大変、好みでありました!

そして
やってきた
牛肉の炭火焼き。
レアな焼き加減に
炭火の香ばしさで
これまた旨い。

ご飯がすすむ…
いや
もち米がすすむ(笑)

そして
心配をしていた
チムチョムが
我々のテーブルに運ばれて
きました。
素焼きの土鍋に
謎の草が入っていて
摩訶不思議な鍋。

無人島で無理やり鍋を作ったような
ビジュアル。
しかし
これがなんとも言えぬ旨さ~!
日本の鍋のような
ダシのコクという感じではないんだけど
香味が
織り成すコクなのか
さっぱりしてるんだけど
満足感のある味。

最近、食べてた
鍋やラーメンやスープものが
濃厚ブームっていうくらい
全部コッテリしてて
まぁ、自分もそーゆのが
好きなので
それが美味しいと思ってたけど
目から鱗。

こんな
ヘルシーそうなのに
めちゃめちゃ旨いとは
タイ恐るべし!

いくらでも
これなら食べれる…
いや
いくらでも食べたい!

一口目で
思い知らされました。

 2013年3月21日(木)

ぼくらは
まず水とコーラで
無事に
現場であるウドンターニーに
到着したことに乾杯!

何はともあれ
中華料理屋ではなく
タイの露店で
乾杯できたことに感動し
一緒に来てくれた先輩に感謝。
(アルコールでないのはさておき…)

キッチンは冷蔵庫はなく
野菜も生肉も出っぱなしだったり
かなり衛生的には不安だったものの
火は七輪みたいなので
炭をおこして煮炊きをしており
日本的には贅沢な感じも。

ちょうどその時
七輪に網をはり
牛肉を焼きはじめたではないか!
これがやたらうまそうなのだ
早速
それをくれと
なんとなくジェスチャーは伝わり
注文はできたもよう。
そのほかに
カオニャオ(もち米)
そして
草の鍋(チムチョムというみたい)を
先輩が知恵と情熱で伝え
あとは待つばかり。

そして最初に運ばれてきたのが
竹で編んだ筒に入ってきた
カオニャオと
お通し!?的な感じで
サラダというにはワイルドすぎる
草達が運ばれてきました…
日本の食卓にあったら
間違いなくディスプレイ。
だって
枝がついてるんだもの!

恐る恐る枝についた葉っぱをちぎり
食べると
爽やかな酸味がして食べれるけど
やっぱり
子供のころ
山で遊んだときに
草をかじって
「こんなん食えねー!ペッペッ!」と
嬉々として吐き出したことを
思い出した。

でも
タイにいるせいなのか
ちゃんと皿に盛られた草達を
つまんでるうちに
なんの違和感も無くなって
タイに馴染んでいくような
不思議なお通し効果を味わいました。

 2013年3月14日(木)

タイの屋台がどんなものが一般的か
わからないけど
ぼくらがいったのは
歩道にゴザをひいて
折りたたみのテーブルがあり
日本でいうと
ちょっと本格的な
花見のよう

さっそく座ってメニューをみるが
写真など無く
しかも字もさっぱり読めん

しかし先輩は
事前にこの東北部にきたら
ここの地方独特の料理
「イーサーン」を食べるこころづもりだったので
多少の知識があり
名物3種
●カイヤーン(鳥の丸焼き)
●カオ・ニャオ(蒸したもち米)
●ソムタム(未熟なパパイヤのサラダ)
そして
ラオスあたりでも食べる
薬草みたいな鍋料理があると
言っていて
なにより、その鍋が食べたいというのだ。

たしかに他のお客さんは
土器みたいなのに入っているスープを
日本の鍋みたいにして囲んでいる。

とりあえず
キッチン(路上だが)の横に座った僕らは
コーラと水を注文し
厨房(言い換えても路上だが)を
じっとみつめ
欲しいものがあれば
「それをくれ!」という臨戦態勢。

果たして我々は
目的のものは食えるのか!?

しかし
目的のものがどんな形でどんな味かも
僕はまだ何もしらない。。。

 2013年3月7日(木)

タイでは
昼間暑いため
夕方から活動してたりですので
20時過ぎの到着なぞ
長い夜のスタート地点程度。

21時くらいから
日本組10人くらい
みんなでご飯を食べにいくことと
なりました。

自分以外の方々は
タイに何度も来ていて
食べるのも
ビールがあればどこでもいいやー
というノリな為
ホテルに近い中華料理屋に行くことになりました。

は?

中華だと・・・いかんぞ!

タイに来たのに中華なんて邪道じゃー!
心の大仁田選手が叫ぶ・・・

普段の生活で中華料理は大好きだが
この地・この場面で妥協してはならんと
反旗をひるがえしたい気持ちでしたが
新参者、まさにインディーの俺が
メジャー団体に小癪な真似はできん。
もんもんと葛藤はするものの
10人ほどの団体は一路
中華屋に近づいていく。

そんななか
ひとり
路面でやっているタイの屋台に
気をとられてる人がいたのだ。
直属のマイムの先輩が
なにやら、屋台で食べてる品々を眺めているではないか!

同志っ見つけたり!!!!!

早速
こちらの胸の内を明かすと
先輩も
屋台で食べたいと申しておる!

仲間が増えた
ひとりはひとりでしかないが
二人なら団体である!

緊急会議である!
中華料理屋はもう近付いている
どーする?
このまま、ばっくれるか?
中華食ってから行くか?

相談の結果
「少し寄りたい所があるので、後で合流します」と
早口で急いでる風に告げる

という結論。

まぁ、どう言ったところで
団体行動に反するには変わりなく
申し訳ないと思いながらも

「わしは、自分に嘘つきたくなかったんじゃー!」

と、すべてを大仁田選手のせいにして
我々インディー団体は
タイの屋台に向かいました。

つづく

 2013年2月28日(木)

宿泊のホテル
「Charoen Hotel」(チャルーン ホテル)に到着。

地球の歩き方には
高級ホテルに位置付けされてて
プールもあると書かれてる。

出国前に
事前にプールに入りたい人は水着持参で!
と、関係者の方から言われており

プール付のホテルなんて泊まった事の無い自分は
入りたい気持ちと
恥ずかしい気持ちで悩み
結局、水着は持って行きませんでした。

到着したのは確か夜20時くらい。

チェックインのあと
プールを見に行くと
そこでは
生バンドが曲を演奏し
プールサイドでは
ビーチパラソルが立ったテーブルで
お酒を飲む人々。

まさに「ザ・ リゾート!」

昔のアメリカ映画のワンシーンを見るようでした。

あくまで'昔の'ですが(笑)

でも、異国に来たっていう感覚に
とても高揚。

さすがに夜だったので
泳いでる人はいませんでしたが
この瞬間
もし、どこかで売っていたならば
水着を買わなければ!と
こっそり
心に決めたのでした。

と、同時に
自分の衣装がもはや水着じゃないか!?
それで、入っちゃう!?
と、公私混同する
マスクマスク・マンマンであった。。。

つづく

 2013年2月21日(木)

バンコクから
ウドンターニーに出発するころには
日も暮れて
到着した時にはもう夜。
飛行機から降り
荷物の受け取り場所には
すぐに到着
とても小さな空港でした。
全員の荷物が確認できると
いざ
改めまして
入国。
空港の出口には
我々や観光客のではなく
一緒に搭乗していた方の
家族のお迎えが
たくさん待っていたのですが
パッと観た光景が
農村。
近代的とまではいえない空港だけど
それなりの建物。
そこに
違和感を覚えるミスマッチな人達。
農村に
ヒカリエみたいな公民館建てて
とりあえず
集まってみました、みたいな。
ウドンターニーの方々すいません。。。
(って書きましたがそんな違和感は
こちらの日常なのでいつのまにかなくなっていました。)
さすがに
乗客で日本人は我々だけかなぁ
なんて思ってましたが
チラリと
それらしき人もいたり。
ウドンターニーの
どこを観光しに行くのか聞きたかったけど
話しかけるには至らず。
ゲートを出ると
フェスのスタッフさんが車で待っててくださり
次々に
トランクやらを
ちょっと大きな軽トラの荷台に入れるのですが
紐もかけずに出発。
浅い荷台なのに、のっけただけで走り出し
空港から出ると
道もデコボコ。。。なのに結構とばすではないか。
着いたら荷物の半分くらい
落っこちて無くなってるんじゃないかと
最初は心配してたのですが
デコボコ道に入ったら
すぐに風景が空港から一変して現れた
リアル農村に心奪われ
荷物の心配も忘れて
見入ってしまいました。
山奥に行った時の
ウルルン滞在記、一歩手前くらいの
田舎っぷり。
ぽつん、ぽつんと現れる
うすい電球の点いた
掘っ建て小屋のような家に
月並みですが
生命力を感じました。
車はどんどこ町に入っていき
明るくなっていくんですが
なんか
照明というより
電飾って感じの明かりで
ネオン街ならぬネオン町。
いかがわしいんだか
祭なんだか
よくわからないがところどころ派手。
このへんではもう
わくわくが止まらない感じになってきました(笑)
空港から20分くらいでホテルに到着。
心配だった荷物も脱落者なく到着。
・・・次回は
「地球の歩き方」には
高級ホテルとかいてある場所に
チェックインいたします。

 2013年2月14日(木)

タイの日記も途中ですが

今回は宣伝

今週末、福井県で行われる

「 エルパ・アピタ パフォーマンスフェスティバル2013」

http://www.lp-lpa.co.jp/event/

マスクマスク・マンマン出演いたします。

ロービングで
回遊という出演ですので
ショーとはまた違った感じですが
ショッピングモールを駆け巡る
非日常を味わいにきてくださいませ!

他にも

シンクロニシティ
カナ
un-pa
ロッキィ
しょぎょーむじょーブラザーズ
さくら組
チムチムサービス
ガンジスインダスドーダス
PMP(マスクマスク・マンマン)

と、バラエティーにとんだ出演者です。

冬の福井といえば
カニと言いたいところですが
冬といえば極寒。。。

そんなときに外で大道芸を見るのは修行ですが
ここ
エルパ・アピタは完全屋内型パフォーマンス(暖房はいってます!)
コートも脱いで気楽に観れます。
中部・関西の方々は気軽にいらっしゃってください~
おまちしております!

 2013年2月7日(木)

入国といっても
バンコク(空港内限定)に
たかだか乗り換えの2時間だけ。

「コンビニに行こう!」と誘われるがままに
いくと
陳列されてる商品が
漫画「ワンピース」のキャラクターがほどこされた
飲み物や
お菓子がけっこう並んでました。

タイでも人気なんだなと思いながら
すごいなぁという気持ち半分
せっかくタイにきたのになぁ半分

でも、誇るべきことですよね!

まぁ、それはさておき(笑)

コンビニで友人が
「これが癖になるんだ」と言って
ペットボトルでコーン茶を買っていました。
コーン茶といえば韓国の香ばしい茶のイメージでしたが
いざ
一口飲むと。。。

あまぁーーいぃぃ。。。

そう、すごく甘ったるいのです。
コーン缶詰の液体に砂糖を混ぜた味。

なかなかの先制パンチ。
美味しいとか、美味しくないのレベルではなく
適応できるか、できないか。

そして
次に買ってきたのが
「マンゴーライス」
タッパーには
白いご飯・果物のマンゴー・ココナッツソース

まさかと思う自分をしり目に
サラダにドレッシングをかけるがごとく
ご飯とマンゴーにまんべんなくかけるのです。

さすがに
白飯&マンゴーのタッグチームはないわ

世界最強タッグ決定リーグ戦だったら
黒星を量産するだけのチームでしょ、と

そして
だまされるつもりでたべたら
意外や意外
これが
・・・いけるっ!

甘い果物&甘いソースなのに
「ごはんおかわり!」ってなる美味しさ。
何じゃこの新生タッグチームは!!
無名なのに
初戦で
テンコジ組に勝っちゃったよってくらいビックリ。

タイ、まじすげぇ

新しい価値観に出会って
高揚したまま
乗り継ぎのため
再度、チェックインをして
いざ
タイ国内戦でウドンターニーに向かいます!

 2013年1月31日(木)

とにかく初めてのタイ
そして
そもそも
日本以外のアジアは初

「アジアは面白いぞ!」と
バックパッカーの友人達は声を揃える。
まぁ
揃ってるのは声だけじゃなく
怪しげな雰囲気も
揃ってる人達ばかりだが
そういうのは
嫌いでないので
期待は高まるのだ。

成田から出発し
まずはバンコクの空港に到着。
そこから乗り継ぎなのだが、メジャーな空港に向かう場合
荷物も自動的に移され
人も乗り継ぎゲートを通るだけなのだけど
向かう先が
「ウドン・ターニー」というタイの東北地方
日本でいったら
国内線で青森に行くような感じだろうか…

とにかく
乗り継ぎするために
一度、入国して荷物を受け取り
再度
チェックインしなければならなりませんでした。

荷物を受け取るために
ベルトコンベアーの場所に行ったらば
そこにはまだ
「クリスマス」の飾り付けが!

その日は1月10日
お正月も終わる頃。
待ってました、こういうルーズ感って具合で
「見て!まだクリスマス!」と
アラを探し当て
嬉々としてる自分に
「日本くらいじゃない?終わったらすぐ片付けるのは。シンガポールとかこのあたりはしばらく飾ってるよ」と。
…知らんかった
ほぼ日本しか知らないので、日本の常識に捕らわれてることに
ショック。

同行している人達で
初タイは自分だけ。
思えば
数百人のお客で
クリスマス飾りを
写真に撮ってるのも
自分だけ。

思い出しても
そうとうな浮かれポンチ。

郷に入らば郷に従え
タイの洗練を
浴びる体勢が整ったような感じがするなか
空港内ではあるものの
いざ
タイに入国であります。

 2013年1月24日(木)

タイ、無事に行って参りました!
一度は無くなってしまったのが
こんなにも早く
念願のタイに行けるとは
今年はいい年になりそうです。
そんでもって
憧れのタイは想像よりも素晴らしかったです。
美しくさと汚さ・美味しさと適当・笑顔と腹黒・発展と途上
初めての価値観に覆われて
刺激的な5日間でした。

1月10日 10:45 成田を出発しバンコクへ
そして
タイの国内線に乗り換えて、さらに1時間
東北部にある「ウドン・ターニー」に着いたのは
日も落ちた19時過ぎ。
寒さ厳しい日本の冬の世界から
気温25度の空気に包まれて
春の陽気に誘われ、はい出してきた気分。

夜でよく見えないものの
この何にもないような土地で
パフォーマンスするのか!?と思うような空港周辺の環境に
半信半疑な気持ちのまま
車に乗ってホテルに向かうことになりました。。。 つづく

※何日かはタイの日記になります~

 2013年1月17日(木)

1・4東京ドームと同じ日に
仕事はじめだったのですが、そちらは堅気!?仕事。
そして
1・12と13に行う予定なのが
パフォーマンス仕事。
今年のパントマイムプロレスリングはじめです。

このブログを書いている時は
まだ日本にいるのですが
順調にいけば1週間ほど
タイに行っている予定です。
(ついでに誕生日もタイで迎える予定)

これは
12月に中止になったフェスティバルとは
また別なのですが
関わってる方々が一緒なので
どんな賽の目が出るかわからない
不安を抱えてますが
総てが予定通りいけば
パフォーマンス始めをタイでおこないます!

今回は
場所がバンコクではなく
更に飛行機を乗り換えて
「ウドン・ターニー」というタイ東北部で
おこなわれます。
同行するパフォーマーの方には
「観光とかはよく知らないけど、仕事で呼ばれることは無い場所」と言っておりました。

初めてのタイ
しかも
バンコクには寄らない…

兎にも角にも
無事に総てが滞りなく進み帰国出来ることを
祈ってますが
なんか
ハプニングが無いと
面白くないというのも事実。
飛行機とか交通面でハプニングは
血の気がひきすぎて怖いので
食事で変なモノ食べさせられたくらいの
ハプニングでお願いいたします。
年始早々にパルプンテ。
いったい
どんな一年になるでしょう。

 2013年1月10日(木)

あけましておめでとうございます!
本年もどうぞ
宜しくお願いいたします!

1・4東京ドーム
行きたかった…

仕事はじめが1・4という悲しい事実
さすがに初日からは休めませんでした。

まずは
昨年末行われた
「世紀末レビューショー」にお越しくださった皆様
ありがとうございました。
3回公演中
1回だけパントマイムプロレスでの出演だったので
張り切りすぎて
フィニッシュホールドのあとに流血が!(鼻血)

技を阻む
透明人間の肘が不意打ちで入ってたのでしょう。

マスクをしてたので
お客様には流血がわからなかったと思うので
そこは、一安心でした。

透明人間との試合での流血(鼻血)はこれで2回目。
今後は
しっかり鼻は防御しなければ。
今年の目標です(笑)

今年も
地道に頑張って参ります
このホームページと共に
どうぞ
宜しくお願いいたします!

マスクマスク・マンマン

 

■バックナンバー

 

 

 

 
バナー8831
バナー
リンクのお問い合わせは、
メールにてお願いいたします。
 

管理者 GO-Q PRO-WRESTLING
  みのもけんじ・サイトへの
  お問い合わせは
   Eメール メール でお願いします。

GO-Qプロレスロゴ

Copyright(c) 2009 みのもけんじ GO-Q.PRO-WRESTLING All Rights Reserved.