マスクマスクマンマンのページ

 

TOP
みのもけんじプロフィール
みのもの・・・ブツブツ。
Weekly Journal
勝手に、注目カード!
プロレス観戦記
怒濤のロイヤルランブル
朝まで言いたい放題
プロレス辞典
LINK
 

 2011年8月25日(木)

闘い続けるしかない。

3・11後、しばらくしたときに書店で見つけた

「go fight」という本に書かれていた言葉。

表紙にはファイティングポーズをとったキン肉マンが

描かれていて

沢山の雑誌が陳列された中で

ひときわ目を引いた。

そして内容は対談やインタビューで構成されてるのですが

ここで収録されてる

アントニオ猪木さんへのインタビューを行ったのが

2011年3月11日の地震の直後。

アポイントをとっていたのが偶然その時間だったのだろう

インタビュー中も度々揺れて

読むたび、その時の生々しさがよみがえる。

そして、同じ日に佐山聡さんへのインタビューもおこなっている。

日本の歴史が変わってしまうような瞬間の日に

両巨星のインタビューを閉じ込めたという

なんとも、意味深な冊子。

そこで佐山さんが語っている「精神武道」というのが

3・11以降を予知したような

未来に立ち向かっていく為の姿勢に関して語っている。

格闘技専門誌とうたわれているものの

今の自分には

人生の指南書みたいに思えてくる。

「どうすればいいんだ・・・」と思った時の答えに

表紙のキン肉マンが

「こうだよ」と言いながら

ファイティングポーズをとってくれるのだ。

そして自分も一緒に拳を構える。

 

そうなんだよなぁ

地震があろうが無かろうが

ファイティングポーズをとり続け

闘い続けるしかないんだな。

 2011年8月18日(木)

白黒の画面に映っている
プロレスの試合に
久々、非日常に飛ばされ
ちょっとの間、我を忘れました。

昔は
映画・読書・旅・音楽・漫画やプロレスで
非日常をよく感じていたけど
いまは大体、想像の範囲内で
終わってしまってる。
(自分のアンテナが錆びてきてるかもだけど)
なんていうか
どれも
生活感があるっていうか
リアルすぎるっていうか
作り込んでものめり込めないっていうか。

 

そんな言い訳してる自体がちょっと不健全な自分。

 

不思議なもので
画像の粗い
白黒の画面の中にいる
プロレスラーに対して
「こんなやつ本当にいるの?」
って思ってしまった。
そして存在してた訳だから
更に自分で驚くという(笑)

非日常を感じる行為は大切。
もちろんゲームとかでも
いんだろうけど
友達とラリホーとかギラとか(古っ)話して終わるものじゃなくって
旅とかプロレスみたいな
非日常と日常が
ごちゃ混ぜな世界
「あんなやつ本当にいるのかよ?」
「見に行こうぜ」
「ぎゃー本当にいたー!」みたいな経験が
大切で
非日常と日常は
バランスとれてたほうが
健全だと思う。

 2011年8月11日(木)

前に週刊ゴングで
サヴゥーが自宅の地下に
リングがあるという記事を見ました。

たしか
海外の自宅だったと思うけど
なんか
うらやましかったなぁ。

なかなか
日本では
無い話ですよね。

自宅にリングがあって
自分が子供だったら
公園の遊具よりも
触れ合ってたのではないかと
想像するだけで楽しい。

自分が持ってたって
仕方ないけど
宝くじ当たったら
欲しいって思ってたけど
いま
当たったら
とりあえず
「ソーラーパネル」かな…。
原発に頼らず
東電に頼らず
生きていきたいという
夢が無いような夢(>_<)

 

せめて
ソーラーパネルのCMを
「太陽仮面エル・ソラール」がやる!
という
夢を持っていたいです(笑)

 2011年8月4日(木)

みのも先生の今週ジャーナルは

「暑い夏と言えばZERO1“火祭り”!」

でしたが

自分としてはG-1が気になります、が

追えてなくて。。。

そんななか

新日本プロレスのホームページみたら

「新日本プロレス×魚沼市Dream Project2011」

というのがありました。

魚沼市は自分の実家にほど近い地域です。

魚沼といえば、お米「コシヒカリ」ですが

そこに新日本プロレスとコラボした田畑があり

真壁選手が田植えや畑仕事をされてるブログがありました。

http://www.city.uonuma.niigata.jp/kankou/event/dream_project.html

あんまり概要はわからなかったんだけど

真壁選手が来てて、嬉しかったのですが

先日、新潟・福島の集中豪雨があり

非常に心配です。

ちょうど7月28日~8月1日まで実家の

新潟県湯沢町に帰ってたのですが

あの豪雨の真っ只中で

魚沼市もだいぶ被害がありました。

実家は大丈夫でしたが、道路に泥が溜まってたりと

見たこと無い光景がありました。

この豪雨に魚沼のお米が負けないよう

真壁選手にはG-1で優勝していただかないと!!!

そして、秋には美味しい魚沼産「コシヒカリ」を収穫

ついでに、IWGPも収穫して「コシにヒカリ」を!!

・・・おそまつさまでした。

 2011年7月28日(木)

この震災で自分に何ができるのか??

プロレスラーの方々も

なにができるのか悩んでいらっしゃって

義援金をあつめてくださったり

現地に行ったり

なにかしらの行動をしてくださってました。

自分がプロレスラーの方に会ったら嬉しくって

小躍りしちゃいますが

いるだけで万人に影響を与えられるプロレスラーは猪木さんぐらいに

なってしまうのかなぁ。

プロレスというのに対して世間の知名度も下降してるけど

もっと評価されてもいいジャンルだと思う。

そして

プロレスはやっぱりスポーツとは一線をかくすエンターテイメントだから

多少、生活や気持ちが安定したころに

必要とされるはずだから

これからにプロレスの活躍の場がどんどんできそうな気がします。

そして

自分は何をするか。。。

すこしチャレンジしてみようと思ってることができました

ジャンルも全然違って、プロレスも関係ないし

どしたの?と言われそうですが

可能ならば町のためになれたらと思いを描いています。

 2011年7月21日(木)

なんで
今プロレスを観る余裕がないのかなぁと
思ってたら
冊子の記事に「リアル病」という言葉がありました。
ある精神科医の方が阪神大震災後に
「思想とか文学とか、そういう理屈とか言葉はぜんぶ馬鹿馬鹿しい」
「生々しい現実だけがすべてだ」
というふうになってしまい
手応えのある「本当のもの」にしか耐えられなくなる
当時の状況を「リアル病」と診断したそうです。

またその逆として
人間は長く「本当のもの」には耐えられないから幻想=フィクションを作りだす。
(ラカン派)というのもある

まさにいま自分は「リアル病」なのかなって思う。
リアルが総合で
リアルとフィクションの間がプロレスみたいな。
といっても総合格闘技しか見れないってことじゃなくて(笑)

生きる為の食事・呼吸・稼ぐってことで
精一杯になりつつある。
っていうか、その対策がいま出来なければ
あっという間に死んじゃうんだろうなぁ
とか思ってしまったりもする。
考え過ぎと思う自分もいるけど
まさにこれが「リアル病」なのかな。

 

話は変わって
いま
放射線物質に関して
「過剰に危険」派と「過剰に安全」派がいて
お互いに攻撃しあっている。

無知の自分としては
非常にありがたい構図で
対立があったほうが
考えやすい。

安全って言う方が人殺しみたいになったり
危険って言う方が救世主のような
どっちがヒールとかベビーとかも曖昧な状態で
いま答えが出せない。
そんな
グレーな状態が耐えられない人は沢山いると思うけど
プロレスを観ていた自分は
ある程度グレーゾーンの耐性はあるので
答えのない状態は耐えられるし
本当の答えは
自分の行動の中にしかないっていうのも
わかってるつもり。

プロレスも答えは十人十色。
そして結果よりプロセスが大事な世界。
いまの試合とか現状を追ってる余裕が自分にはないけれど
いままでプロレスを通じて培った
プロレス哲学を駆使して
いまの状況を闘っていかなければ。

 2011年7月14日(木)

いま
プロレスを観る余裕が無い。
同じ事を繰り返してしまうが
原発や放射能に関する事の情報収集に
時間を費やしてしまったり買い物では産地を気にし、時間がかかったりと
何かと神経をつかう。

正直しんどい。

チェルノブイリ事故の際
一番多かった症状は
鬱だったとのこと。

ここにきて
改めてその理由が
身をもってわかる気がする。

いま別にプロレスだけ観なくなってる訳じゃなく
TVや雑誌・漫画・映画など
エンターテイメントを味わう余裕が減っている。
どちらかといえば
提供する側なんだけど
ちょっと
浮き沈みも出てきて困るこのごろ。
自分は
そんなとき出来るだけ
スクワットをするようにしている。
単に身体を動かすってこともあるけど
スクワットには特別な思いがあるので
身体を動かす以上に
何か
支えになっていると思う。馳選手もプロレスラーの
「下半身」に対する重要性は強く言っていた。
まぁプロレスラーに限ることじゃないけど。

筋肉に限らず
足元を強くすることは
いま自分にとって
とても重要な事かもしれない。

 2011年7月7日(木)

大分トキハわさだタウンにおこしくださった皆様
そして
イベントに携わってくださった皆様
有難うございました!!
何人も開始前から集まっていただけて
とっても
嬉しかったです!

今回、呼んでいただいた背景には
震災のことも無関係ではありません。
長年お付き合いのある方々が
東北を応援するという意味合いも込めて
わざわざ呼んでいただいた次第です。

福島県在住なので
放射線のことは頭から離れられない
生活を送っています。
そんななか
大分県では毎度お食事をさせていただてる
「はなぶさ」さんというお店に行きました。
新鮮なお刺身
地場野菜たっぷりのカモ鍋
などなど
疑う余地のない安心安全な食事に
心が解放されていく感じがし
すっごく美味しくいただきました。

福島では
やはり近海のお魚は心配が先行し食べれませんし
地場野菜も自分で線量を、はかれるようになるまでは
手が出せないでいます。

食事がこれほどにまでメンタルなものだとは
思いもしませんでした。
体も心も喜んでいたと思います。

パフォーマンスは
楽しんでできました!
久しぶりにマスクを外し
マスクをかぶり(ややこしいですね。。。)
気持ちよかったです!

いつかまた
もっと面白くなって大分に行きたいと思います!
そして
大分や全国・世界各国
今回の震災で差しのべてくださった方々に
恩返しをしたい。
そんな気持ちでいます。

本当に
みなさまありがとうございました
大分すばらしいところですよ!
みんなも行ってみましょうよ!!

 2011年6月30日(木)

今週は
パントマイムプロレスリング興行のお知らせです!

場所は大分県のトキハわさだタウン。

ここでは

何度も試合(パフォーマンス)させていただきました。

過去には大分の名物

豊後水道で一本釣りによりとれる「関あじ」「関さば」の

大分高級魚頂上決戦として

関サバ VS 関アジ を行いました。

他にも

マスクマスク・マンマン VS インフルエンザー など

馬鹿馬鹿しいパフォーマンスを

快く受け入れてくださり、イベントをおこなってくださる

全国でも珍しい!?商業施設です!

詳しくはこちら

http://www.tokiwa-dept.co.jp/wasadatown/index.html

11:30~/14:00~ の二回
メイン広場である、フェスタ広場でおこないます。
今回は
マスクマスク・マンマン VS 透明人間 
PMP伝統の一戦です。(ノンタイトルマッチ)
もし大分、もしくは近隣の九州にお住まいの皆さま。
観覧無料ですし
雨天でも気合いで行いますので
どうぞ足をお運びください!
宜しくお願いいたします。

 2011年6月23日(木)

しばらくは
震災のことばかり書きそうですが
お許しください。
まだ原発は収まらないけど
自分の
気持ち的には
もう旧被災者?なんて書けばいんだろ。。。

もう自分は被災者としての心配しなくて大丈夫です。

脱被災者?元被災者? 

やっぱり元かな、元IWGP王者とか書くし
旧なら旧IWGPベルトだし、って

どーでもいいね(笑)

しかし
まだ原発廃止が決まらない日本って
いったいなんなんだろう。
たしか
イタリア・ドイツ・タイとか
日本の事故を受けて廃止でしょ。
真っ先に
やめようよ日本。

原発絡みの恩を受けた人が沢山いて
やみくもに廃止とは言えないのかな。
自分も何かしらの仕事や支援などの
恩を受けたら、たしかに恩返しはしなきゃなと
思っちゃうけども。(忘れてしまう事も多々ありスイマセン)

自分も電気がなければ生活が困難になるし
いままで使ってきたし
原発危険だとおもいつつも
真っ向から反対したこともなかったから
責任の一端はある。

しかし
いま、この状況で原発がないと経済がまわらん、
工場や機械が動かせないとか
言う人や新聞・メディアはどうかと思うよ。

福島県は原発事故で
農業・水産・観光業はダメージ半端ないし
県民も地震で体力奪われ
3・11以前に戻ることは不可能。
メインの産業が潰されちゃったんです。
でも
福島県の復活の為に
新たな産業に着手しようと日々考えてる。

のに
いままでと同じように
原発で電気をくれ、ってどーゆーこと?
なんか新しい事を考えることが
「がんばろう日本」ってことじゃないの?
福島は「がんばってるよ」

電気は必要だけど原発じゃなくてもいいような
対策を考えることを「がんばろう日本」

 2011年6月16日(木)

長らくお休みをいただき申し訳ありませんでした。
マスクマスク・マンマンです。
度々、話題として白河を取り上げてましたが
自分は
福島県の白河市に在住しており
このたびは
3・11に震度6強の地震を受け
お休みを頂いておりました。

白河市は内陸に属しているので津波は無く
自分は怪我も無く
比較的、被害が少なかったのが不幸中の幸いでした。
しかし
市内では停電・断水・道路陥没、隆起
流通の寸断により燃料、物資の不足による混乱。
そして山の崩落・土砂災害などで15名の尊い命が奪われました。
市民の一人として
御冥福をお祈り申し上げます。

いまだ街には爪痕が残ってますが
さらに追い打ちというか
一番の問題はやはり原発であり
日々飛んでくる放射性物質です。

考えれば考えるほど
これほど
やっかいな敵はいないかもしれません。

当初はマスクして注意してる人も多かったけど
いまは、買物に行ってもマスクしてるのは少数で
全然気にする様子も無く
地元産で個人が販売する
露地栽培の野菜を買っている人も多数いる。

自分は空気中からや口に入るものなど
出来うる限り、注意して生活しています。
もしかしたら
気にしすぎかもしれないし
放射線の影響は実は大したことがないかもしれない。
しかし
危機を唱えてる人も大勢いる。
まず、この時点で
正確な放射線の影響や、正確な量が測れないという
曖昧さがやっかいだ。

最初はみんな気にしていたと思う。
一生懸命、実感しようとしたと思う。
ただ一般的に
無味無臭で、さらに見えないモノっていうのを
実感しようとすると
結局、無いものになってしまう。

たぶん
目で見ようとしたり実感しようとしてはダメで
きっと
想像しなければならない。

マスクマスク・マンマンは透明人間とプロレスをする
パフォーマンスをしてきた。
見えない敵を、みせる。
これにずっと悩み続けており、常に難題としてある。

なんとか自分の力で放射性物質を
見えるものとし、闘わねばならない相手として
目をそむけさせなくさせたい。

とりあえず
これだけは言っておきたい
放射性物質という
見えない敵は
目の前に必ずいる!

 

■バックナンバー

 

 

 

 
バナー8831
バナー
リンクのお問い合わせは、
メールにてお願いいたします。
 

管理者 GO-Q PRO-WRESTLING
  みのもけんじ・サイトへの
  お問い合わせは
   Eメール メール でお願いします。

GO-Qプロレスロゴ

Copyright(c) 2009 みのもけんじ GO-Q.PRO-WRESTLING All Rights Reserved.