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 2010年12月30日(木)

いよいよ
2010年も終わりです。
1年間このコラムを読んで頂いた皆様ありがとうございました。
そして
みのもけんじさん
マサルさん
オオヒメさん
関わって頂いた方々に感謝します。
そもそも
日記も三日坊主で
継続が一番苦手なのにも関わらず
続いてるのも
皆様が一緒に走ってくれてるからであります
団体って素晴らしい。
1人だと
どうしても飽きてしまう。
元々があまのじゃくだから
継続しようとすると
アンチ王道気質が出てきて
変なことをするのだけど
結局、変なことにも飽きてしまう悪循環。
王道が基本の大前提なものとわかってる
つもりなんですが
つもりなんだなぁ。。。
いつか
革新したものが王道になるような
偉業をしてみたいです。

プロレスは
個性と個性の闘い
人種も身分もリングに上がれば
言葉が違っても
プロレス出来る。
きっと
強さも必要だけど
それぞれの個性を生かせば、物語になるから
とにかく
日本にある各国の領事館から1人ずつ派遣して欲しいくらい。
むかし
格闘技オリンピックってあったと思います。
プロレスオリンピックって
ありましたっけ!?
っていっても
プロレス自体、オリンピックを超えたエンターテイメントだったし
自然とそのようなモノだったけど
改めて
世界各国のレスラーが集うリングを観てみたい。
世界の人が同じリングに上がってるだけで
平和の礎になるんじゃなかろうか。

 2010年12月23日(木)

タイミング的に横浜ベイスターズに移籍した
森本稀哲選手のパクリみたいになっちゃいました。
早くには書いてたのだけど
2週に分けたぶん
タイミングが。。。ぶつぶつ。。。

しかし
この話題で森本選手が中華街公認キャラクターに!?
みたいな記事がありました。
そして
公開入団会見での時に着ていたラーメンマンの衣装が
26日から横浜中華街の展示スペース「九龍陳列窓」で公開されるとのこと。

森本ひちょり選手凄い!
いや
ラーメンマン凄い!!!

こうなったら
ひちょりラーメンマンの兄として
大谷選手が
「弟よ、立派になったな。。。」と横浜スタジアムに登場。
そして
うさぎ年である来年の一年間ストーリーを紡ぎ
再来年
龍年で一気にお正月ブレイク!
きっと
ゼロワンのラーメン屋もブレイク!?

 2010年12月16日(木)

思いついたアイデアってかネタですが
もし、すでに
使ってたら、スイマセン。

それは
大谷選手の髪の毛を剃って
つるつるにして
アタマのてっぺんに
長い弁髪を付けて
(CMでみた髪を接着するやつとかで)

額に中ならぬ「大」と書くのです。

もうわかりましたよね。

ラーメンマン。

格好をラーメンマンにしたからって
オオタニマンとか
そーいうことじゃなくって
漫画「キン肉マン」での
ラーメンマンみたいな
ポジションが
似合うと思うんです。

そして
造詣のシンプルさが
あいまって
とんでもなく
キャッチーな存在になりそうで
考えてたら
わくわくしちゃって。

顔面ウォッシュって技はヒールのイメージがどうしても
ついてまわってたのですが
この格好ならば
ヒールっぽくみえなくなりそうだし
むしろ似合う。

キン肉マン世代だから
漫画を読んでる感覚で
ラーメンマンに、はまる感じを
いまの子供にすり合わせたら
子供人気が爆発する予感。。。

 2010年12月9日(木)

GO-Qプロレスで
2011年3月6日(日)ZERO1旗揚げ10周年記念
両国国技館大会を応援ということで
メインのことを考えてみた。

見たいカードとして
プロレスを愛し
プロレスの限りない可能性を
信じ続けている
2人のプロレスラー
武藤選手と大谷選手の試合というのは
見てみたい。
もしくは武藤・大谷組でもいい。

自分の勝手思いで申し訳ないのですが
大谷選手は正義側だけど地味
そして、技がヒールっぽい。
とても好きな選手なのですが
新日本時代から、そんな印象なのです。

むしろプロレスラーという大きな枠のなかでは
好きなタイプなのですが
大きな会場でのメイン。
たとえば
武藤選手と並んだ時
やっぱりすこし華が足りない印象。

それが悪いとかじゃなくって
大谷選手は
なんていうか
キャプテンより
副キャプテンっていうポジションから
キャプテンより目立つ!
みたいな感じ。

で。。。
自分としては真面目に考えたのですが
人に聞くと
失礼だ!!
と、言われた思いついたアイデアがあるんです。

 つづく

 2010年12月2日(木)

発言もそうだ。

単に「また見に来て下さい」ではなく

みのも先生もジャーナルで書いてますが
9・26NOAH武道館でチャンピオン杉浦選手のマイク
「三沢さんのいない武道館は物足りないですか?」
「小橋さんッ!秋山さんのいない武道館では物足りないですかッ!?」
「俺はそういうモノとも闘って行きます!」
発言の重みが違う。
これも
本気でプロレスに取り組んできた杉浦選手が言うから
言葉に重みが出る。
きっと
プロレスじゃなくたって
大切なんだし、ちゃんと取り組んでれば
人間の重みは増していくと信じて
そして
このブログの言葉の重みも増せるよう
頑張っていきたいです。
重さの話 4/4 おわり

 2010年11月25日(木)

単に重さといっても

体重だけではなく、覚悟の重さもある。

それを象徴するのが大日本プロレスの試合。

いくら体重の軽い選手が

トップロープからダイビングボディプレスをするとしても

下に

蛍光灯が束であるのと、無いのとでは雲泥の差。

覚悟の重さが違う。

重みを出すのは

目に見えるものもあれば

もしかしたら

見えないところのギミックでも出来るかも知れない。

これはギミックではないけど

膝の悪い武藤選手は

お医者さんにムーンサルトプレスは止められてるはずだ、絶対。

しかし

飛んでしまう姿は重みが違う。

家族が止める中でのミックフォーリーがハードなバンプをとる。

これは

家族+危険極まりないダイブもあいまって

言葉にならない重み。

重さの話 3/4 つづく

 2010年11月18日(木)

クラシックバレエの世界は

出来るだけ重さを感じさせないようにする、と聞いたことがある。

地からはなれ

少しでも天に近い人であるようにする。

観る人にとって、普通じゃない超人であろうとするため

軽やかに飛び、つま先立ちをする。

 

プロレスラーはどうか?

身軽で美しく飛ぶよりは

やっぱり力士のような重みでリングに立っていて欲しい。

しかし

プロレスは相撲でもバレエでもない。

熊川哲也さんがいかに高く飛ぼうとも

プロレスにはさらにショッキングな瞬間がある。

 

プロレスのリングには、あろうことかコーナーポストがあり

しかも

登ってもいい!!

いくら重くとも、落下といわれようとも

自らのジャンプをゆうに超えた高さから飛べる。

コーナーポスト、約140cmの高さから体重170キロ超えの

ビッグバンベイダーの巨体が飛んだら

誰が見たって衝撃であることは間違いない。

土俵や舞台という場所には無い

コーナーポストの存在で

プロレスはどちらをも凌駕する要素があるのだが

いかんせん

重さがなければ凄みも足りなくなる。

 

重さの話 2/4 つづく 

 2010年11月11日(木)

重さが乗っていること。

つくづく、重要かつ難題だ。

いきなり「重要」という漢字で大事さが乗ってきましたが(笑)

試合序盤戦の関節の取り合いによる

一連の流れで

同じムーブをしていたとしても

新人の選手同士だと、段取りっぽく見えてしまったり

かなり動ける選手同士だと

体操やダンスなどに近い視覚的面白さが特化したりする。

決して

だからダメとかじゃないんだけど。

もっと、重みのある関節の取り合い。。。

といっても、ゆっくりとかじゃなく

緊張感がある取り合い。。。

実際、寝技の経験がないから勝手な解釈だけど

単なる筋肉運動ではなく、重みの乗った筋肉の運動。

 

プロレス業界のプロレスラーは身体の大きさも体重も

単純に増えればいいと思う。

全体が、大きく重いのがベースになっていたから

タイガーマスクもセンセーショナルだったし

相撲でいったら舞の海も注目されたんだと思う。

相撲でピョンピョンしてる力士が増えたら全然面白くない。

重いものを持ち上げる為には

必然的に重さがのる訳だし、単純に凄いもの。

 

重さの話 1/4 つづく

 2010年11月4日(木)

パフォーマーとしてのスタートは

ひょんな事から始めたパントマイム。

いま考えると

色んな選択肢の中から

熟考して選んだわけではなく

すんなり決めた。

その後も、目の前には

ダンス・演劇・歌・絵・楽器などなど

たくさんの、趣味や生きがいをうたったものが

回転寿司のように

手を変え、皿を変えグルグル巡ってきて

興味を惹かれはしたものの

結局

パントマイム。

自分に合っていたというより、見るのとかが好きだ。

身体ひとつでの表現。

叙情的でもあり、滑稽でもある。

無言で無対象を相手に動き

それにより

お客さんに何かを感じさせる。

どこか

無意識のうちに

プロレスもしくは

プロレス的なモノを選んでいたのかもしれない。

 2010年10月28日(木)

憧れの仕事はプロレスラー。
 
最初からプロレスラーに対して
 
良くも悪くも仕事としてみてた部分がありました。
 
だからと言って「他の職業より稼げるから!」とか
 
「楽そうだ」とか「安定してそうだ」とか思ったわけじゃなく
 
(そんなふうに思う人はいないでしょうが。。。)
 
カッコイイことしてお金が稼げると感じたのと
 
ただ、お金を ”貰ってる” んじゃなく
 
自分の力で ”奪ってる” っていう逞しさが魅力的だったのかも。
 
はなっから世界最強の夢は、夢としてみていた子供。
 
 
いま
 
年棒制で給料を払っている新日本プロレスには
 
メジャー団体っぽさがあって
 
それはそれで良いと思いますが
 
他はきっと
 
1試合、1試合を闘い、お金をを稼ぐスタイル。
 
まさに ”ファイトマネー” っていうのは、響きがカッコイイ。
 
カッコよすぎて不安もあるけど
 
そんな幻想的な響きが美しいなとも思うのです。

 2010年10月21日(木)

あとがき

読んでいただいた方々
拙いにも関わらず
長々とありがとうございました。
ほんとは2週分くらいのつもりで書きだしたら
意外と思い出してきて
終わんなくなって
気が付いたら12時間くらいパソコンにかじりついて
書ききりました。

高校時代なんて殆ど憶えてないはずなのに。

改めて
大きな出来事だったんだなぁーって
確認できて嬉しかったです。

その3年後
専門学校に入り
文化祭で学生プロレスをやったのですが
こっちが
さらに憶えて無いので
自分でも残念。

こっちの方が
面白かったことは確か。

断片的な記憶で
お手製・有刺鉄線棒(バットじゃないよ)で
しこたま引っ叩かれたり
ダンボールで
かなり精巧なサンシャインを作って登場させたり
クラスに管くん(管総理と同じ名字)という子がいたから
プロレス興味ないのに無理やり
キラー管(カン)として出させて
試合中ずっと「わかんねーよ、わかんえーよ」って
困ってたとか、、、
あー
書いてたら思いだしてきた(笑)

いつか
いつか
書いてみたいと思います。

 2010年10月14日(木)

長かったような短かったような
野球部の出し物は終わった。

たぶん
野球部の一年生は終わったことに満足して
振りかえる事もしないし
お客さんだって
あの時間を振り返ることは
一生無いと思う。

自分は舞台袖で、すぐに反芻し、反省した。
まだ
礼も終わっていないのに。

プロレスから離れたとはいえ
自分の中は
大きなアイデンティティで
先輩にしごかれたって
ヤンキーにビクビクしてても
プロレスだったら負けないもん、って。
だから
みんなとは違う人間だっておもってたけど
自信の源であった
プロレスが
思うように出来なかった。
実際のプロレスのように盛り上げれると思ってたのに
蓋をあけたら、散々な結果。

普通以下を確信した。

「最後は、みんなで両手をつないで万歳でしょー
んでもって、紙テープ投げて終わりってことにしよーぜ」

という案のもと

一列に並ぶが、気持ちはどん底で
隣と手を握るのも嫌だったので
みんなで万歳・礼をする前に
紙テープを取りだし
野球部だから体育館の一番奥まで
投げてやろうと思った。

イメージではシュルシュルとテープが解けていき
放物線を描いたのだが
めちゃくちゃ
力んで投げたテープは10メートル先の客席に
テープが解けることも無く
ストレートで、ぶっこんだ悪送球。

おれ、野球も駄目じゃん。

みんなが
お前、なにやってんだよ!という目線をしつつも
礼をしていた時
自分は
劇が終わってるのにも関わらず
悪役レスラーだもん、いいじゃんかよ、と思いつつも
なんか
ゴメンなさい、ってなっていた。

 

いま考えれば、何か始まったみたいなデビュー戦も
当時は
ただただ
苦いばっかりの
デビュー戦でした。

 

おわり

 2010年10月7日(木)

そう
弟である星飛雄馬のピンチを
姉の星明子が救ったのだ!

お客さんも
やっと溜飲のさがる展開がきたと
思ったことだろう。

それにしても
本当に野球の出来る男は
かっこいい、やっぱり、なんか違う!!

予定と全然違う展開になったにも関わらず
思わず飛び込んだ星明子の
ファインプレーで
助けられた星飛雄馬は
もう一度
悪役レスラーを抱えあげ
パワーボム!!

カウント1・2・3!!!

カンカンカンカンカンーーーーーー!!!

見事
星飛雄馬は勝利を手にして
プロレスという新たな道を
歩むことになった。

◎劇終◎
  
自分の出番は負けた瞬間に終わった。
邪魔にならないように
そそくさと端に寄って
最後、観客に礼をするまでジッとまっていた。

 

つづく 

 

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