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 2010年3月25日(木)

先週のDVDで
アントニオ猪木選手は
プロレスという世界の
主人公でした。

 

どの試合も
世界一決定戦のような
緊張感とドラマがある。
そして
勝って世界一だ!
ゴールだ!
といって、休んでる暇もなく
更に強いと思われる
強敵が現れてくる。
さながら
ジャンプの王道漫画を
現実でやっているようだった。
最強という目標の矛先は
政治家へいったり
起業家へいったりとしたけど、猪木さんは走ってる。
この頃の姿をみて
ともかく
人生にゴールとか成功なんてなくて
あるのは
挑戦であり
チャレンジし続けるしか
ないんだなぁって
それがカッコいいんだなぁって思った。
僕は今日から
アントキの猪木信者だ。
あ、
あの
芸人さんのほうじゃなくて…
あ、
あの芸人さんも
好きですが。

 2010年3月18日(木)

「格闘技世界一」
「激突!格闘技」
「格闘技オリンピック」というDVDを買った。
梶原一騎・総指揮による
ドキュメンタリーみたいな仕上がりで
当時、映画として上映されてたものだと思います、たぶん。

内容は世界一を求める男たちの
それぞれの軌跡を
同時進行でまとめたような作品で
半分は試合を流しているのだけど

すべてが
夢物語のよう。

大人になってもなお
思春期まっただ中な人たちが
束になって最強を追い求めている様を
ロマンといわずしてなんというか。。。

映像のなかには
素人の方が格闘技に魅せられ
試合に臨む
腕っ節日本一(ケンカ・オリンピック)というのもあるのだが
なりふりかまわず
挑戦する姿は
そうそうたるプロの選手が映像に映る中
遜色のない輝きで
記憶に並んでいる。

なりふり構わぬ青春は
憧れるほどに
かっこよかった。

 2010年3月11日(木)

ようやく
フランスから帰って参りました。

ご無沙汰でございます。

パリの街は、プロレスの事を思い出させるような
ところが全く無くて
連想するものは、映画・美術・中世。

ようやく見つけたのは
子供のおもちゃコーナーにWWEのリングセットが
あったくらい。

フランスは
日常で目に入る建築物自体が
歴史を刻んでて、重厚感たっぷりな風景は圧巻でした。
街が自体が文化だし
これこそ素晴らしい、ってアイデンティティになってたら
アメリカ文化のプロレスは
とくに根付かないのかなと。
今の日本と同様
マイナーな位置。

せっかく
「アンドレ・ザ・ジャイアント」という世界に誇れる
偉人がいるにも関わらず
勿体ない。
ナポレオンやジャンヌ・ダルクもいいけど
アンドレの銅像も
せっかく名前が一緒なんだから
ベルサイユにでも
どでっかく建ててほしい。
もしくは
サカタ・ザ・ゴージャスキンタローの銅像。

 2010年1月14日(木)

新年あけてからは
仕事と引っ越しに明け暮れて
まったくテレビをみていない。

プロレスに触れたのは引っ越しで
整理した本とビデオの数々だが
週刊ものは殆ど処分し
特集号ばかりを残したのだけど
最後にひらいたのも遠い記憶すぎて憶えていない。

すでに
引っ越しを済ませ
東北の地に移り住んでるわけですが
数日前の東京にいたころは
自転車で後楽園・東京ドームに行ってたのに
いまは
年に一回プロレス興行があるかないか。
そして
テレビは殆ど見ない生活になりそうだし
プロレスにふれる機会はグンと減るかも。

新年早々、根暗な感じだけども
残した本の数々とビデオとともに
過去を振り返りながら
長い冬を越すことも必要な時期なのかも。
改めて
プロレス教養をやしないたい。

と、いいつつ
来週から仕事でフランスへ2月頭まで行きます。
張り切って
アンドレの生まれた地に行ってきます。
(ベルバラじゃないよ、ジャイアントだよ)

 2010年1月7日(木)

あけましておめでとうございます!
昨年は
稚拙な文章を読んでくださり
ありがとうございました!
本年は少しでも
飽きない時間になるよう
頑張っていきたいと思います。
どうぞ
宜しくお願いいたします!

お正月ということで
1・4といきたいのですが、まだ観れてないので
プロレスブログの早々で何ですが
12/31のDynamite!!を。
魔娑斗選手の引退。
石井慧選手のデビュー。
DREAM VS 戦極 の対抗戦。
色々な要素、広範囲の視聴者を意識した番組構成でした。
録画したのを
何人かで見ていたなかに初めて格闘技を見る女の子がいたのですが
一番注目したのは、過程よりも勝敗で
そこにカタルシスが集約されてました。
誰でも最初はそこが入り口だったとおもいます。
判定というのは
第3者に委ねられてるし
決めれなかった時点で
ドローというふうに初見の人は自然と思うもの。

慣れてくればボクシングとか
ラウンドでポイントを稼いでいるかとか
見方がわかれば面白くなるけど
初心者には難しい。

けれども
段階を踏んで観ればどの
ジャンルも特徴があり面白くなるし
それぞれの立ち位置も
はっきりする。
そんでもって、ちゃんと闘いをみせてくれれば
どのジャンルも面白い。
今年の年末は
Kー1
総合格闘技
ボクシング
アマレス
プロレス
女子プロレス
空手
柔道
相撲
みんな大晦日に、どこか1局が
一気に放送してくんないかな、別会場からの中継でいいし
べつに
誰が一番強いとか競わなくっていい。
入門編的に解説に力をいれて
ジャンル別にプロフェッショナルな人や、お笑い芸人さんなどが
解説しながら観れば
きっと面白さにピンとくる試合・ジャンルがあると思う。
これこそ格闘技のお祭りではないでしょうか?

しかし、こないだの
Dynamite!!の試合で、放送出来ないよな
背筋の凍る場面があり、キツかった。
今年の大晦日に格闘技放送は無くなる気がする。

 

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