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 2009年12月24日(木)

楽しみにしてた
広田さくら選手の復帰試合は
ユニオン所属チェリー選手との対戦で
華々しい復帰試合という
様相とは異なり
再デビューという心構えが伝わる
真摯な試合でした。
コスチュームは
以前
新人女子プロレスラーというキャラクターで
初々しい試合展開を模した戦い方をする時の格好で
試合に望んだのですが
気持ち的には
本気のデビュー戦だったと思います。
ガイア時代に培い作り上げた
必殺技(ネタ)も
出し惜しみなく披露し
ガイア解散で
広田選手の試合がもう観れないと、悲しんでたあの頃を思うと
懐かしさと
こうやってまた観れた嬉しさが込み上げました。
今後
またユニオンに上がりたいと最後に言ってました。
プロレス、一本になるのかはわかりませんが
せっかくの役者業も
平行して
どちらの世界でも
大輪を咲かせていただきたいです!

 2009年12月17日(木)

みちのくプロレスを
後楽園ホールへ観に行った。
どの試合も方向性の
被らない
振り幅の大きな見事な内容で
前座らしいフレッシュな気持ちの良い試合
師弟対決
宇宙戦争
タイトルマッチなど
選手すべてに
見せ場があり
大満足の興行でした。
九龍は愛すべきヒールとして機能し
KYな拳王も孤高なポジションで気になるし
ベテランは安心感をもたらし
みちのく全体が絶妙なバランスで一体感がある。
メインには
両軍がそれぞれのコーナーのエプロンに張りつき
タイトルマッチを見守る絵は
メインそしてタイトルマッチの箔がつき
おのずと緊張感と高級感の価値がつく。
レスラーは個人主義でやらねばならない部分もあるけど、団体の団結力は大会の空気感が一味違い、より面白いものになる。

来年より
東京から東北・福島県へ移住するので
みちのく通常興行に
是非とも足を運びたいなと思ってます。

 2009年12月10日(木)

広田さくら選手は
自分の中で特別なプロレスラーで
引退後、役者活動の舞台も何度か観に行っていた。
きっと
まだまだ何かに大化けする過程だと感じさせる
新しいタイプの女子プロレスラーだったからだ。

こっからはアジャ・コング選手の
デビューから今までを振り替えるインタビューの引用です。(スイマセン)
クラッシュブームの中入門→ドームで対抗戦→現在、と語る中で、さくらの話題が出てきた。

 

「広田は女子プロを解体した存在。
天才だと思った。あれに乗れる存在でありたいと思った。
広田は頭を柔らかくしてくれた。全女時代のベルト目指している頃の私なら、「ふざけるな」と潰してた。広田とやるときは、頭脳勝負。美味しい所を持っていかれるのが悔しくてしょうがなくて、いかに裏をかくか、そればかり考えてた。戦いながら「こんなに面白いのか」と何度も思った。ハッスルに抵抗がなかったのも、広田と絡んでたから。」
これを言えるアジャ選手はさらに凄いですが(笑)
とにもかくにも
新生さくらに期待!
祝復帰です!!

 2009年12月3日(木)

相撲の取り組みはプロレスの試合の序章と思っていて
倒れたら負けというルールでは本当の決着ではないから
とことんやろうゼ、がプロレス。

一瞬で勝敗のつく
ルールのもとでの相撲は
「立ち合い」は超重要な場面。
ここでほとんどが決まってしまうといっても過言じゃない。
だから
必然的に盛り上がるのが「立ち合い」
ぶつかり合う瞬間や、何がおこるかわからない期待感は
醍醐味である。

プロレスも数々の「立ち合い」がある。
手のひらを合わす
ロックアップ
睨み合いからの平手打ち
なかなか手を合わせない
奇襲
、などなど沢山の序章が存在するが
もっと意識してもいい
とても
重要な場面なんだと思う。
プロレスの「立ち合い」は自由だが
正解は少ないんじゃないだろうか。
選手vs選手の関係性をお客にわからせ、なお
成立させる立ち合いをしないといけない。

とはいえドラマがありすぎても、しょうがないので
相撲のような厳格な立ち合いを
プロレスも基本として必ず行い
緊張感のある序章でもって
試合をしてはどうだろうか。
以前、奇襲から試合開始が殆どの大会というのを観に行ったのだけど
あんまり
気持ちよく無かったし。

 2009年11月26日(木)

大相撲九州場所
横綱・朝青龍と横綱・白鵬のモンゴル出身力士が
相撲界を引っ張っている。
残念ながら日本人力士の横綱誕生は
まだまだ先の様子。

過去、大相撲からプロレスラーになった選手は数いれど
プロレスラーから大相撲に転向した選手というのは
いたのだろうか??

プロレスの気風からいって
わざわざ伝統や品格の厳しい相撲の世界に飛び込みたい
という人はいないかもしれない。
大相撲からプロレスラーへ転向した方も
どちらかというと
縛られるのが嫌だったり
自由奔放思考の方々が転向してるよーな!?
あくまで勝手なイメージですが。

プロレスラーが土俵に立つ事は
不可能なことなのかもしれないけど
森嶋選手や中西選手なら
いいとこいけそうな気がするんですがいかがでしょうか?
曙選手に部屋作ってもらって
殴り込めやしないかな。
日本人横綱が不在の今なら特例にならんかな!?
各、スポーツ界から選りすぐりを集めたオープンマッチ。
一度、横綱の栄光を勝ち取り
プロレス界へ舞い戻ったらベルトの輝きも
最強色にみえるかも。

 2009年11月19日(木)

フェイスペイントしているレスラーが好きだ。

スティング選手・グレート・ムタ選手に始まり
アルティメット・ウォーリアー選手
リージョン・オブ・デューム
ジ・アンダーテイカー選手は
いまだ色褪せないアイドル的存在。

ペイントやメイクなどと、ひとくちにいっても
幅広すぎて調べることも困難で広く深いテーマですが
プロレスラーでみるフェイスペイントは
「人では無い者に変わる」
「人を超えた力を持ってしまった」
みたいな幻想を僕はもっている。

ただ塗れば良いみたいな選手もいて
非常に残念だけど
ちゃんと幻想を体現しているレスラーは
わし掴みで僕を
プロレスの世界に導いてくれる。

もし
フェイスペイント・レスラーの大会があったら
ホーク・ウォーリアーのペイントしていきたいなぁ!
髪形までは真似できませんが(笑)

 2009年11月12日(木)

プロレスは自由、でも自由すぎて難しい。
階級も超えた試合が普通におこなわれて
リングという枠をはみ出てもいいし
反則も、大体おとがめ無し。

初心者が本とかでルール読んで、頭で理解なんかは難しい。
自分は見ていくにしたがって
プロレスに慣れていった感じ。
もともと曖昧なことを、曖昧のまま許容することが
偶然ながらできてたからかなぁ、と、思う。

そんな自由なプロレスも
自由が故の迷路に迷うことも多々ある。
お客さんの予想を裏切る
良い逸脱もあれば
リアリティを欠く安っぽい逸脱もあるし
何でもありのなかにも
アイデアのサジ加減にはセンスが必要だ。

でも、もう
逸脱すら、お約束になっていて目新しくなくなる。あs
大体、過去にあったりすることが多いし。
それでも
そんな予定調和が面白かったりするから
プロレスって奥が深い。

そんな自由で曖昧なプロレスのなかで
言葉を超えて
自由を超え、理解を超えた武藤選手の動きってなんなんだろう。
シャイニングの前だったり
ラリアットをくらう前だったり
あれがファンタジーなんだろうか。

プロレスというか前衛舞踊のような
考えるんじゃない感じろ!的なものをみせられる
瞬間がある。
武藤選手には自由の先の、まだ見たことの無い
本物の自由な未来を感じる。

 2009年11月5日(木)

プロレスのメジャー化・復興の為に
TVの放送枠獲得が
今後の明るい未来への取っ掛かりになると思いますが
自分が見はじめた頃、中学3年間で
クラス40人中、プロレスの話が出来た平均は2人。
見始めのころから
完全にサブカルチャーでした。
平成の話です。
みんなが、オシャレ、歌謡曲、Jリーグ、プロ野球、トレンディドラマの頃
プロレスの話をしてる人たちは
少数派なため「変わってる人」のレッテルが貼られるけど
冷静に考えたら妥当。
イメージでいうと
「オシャレ」か、といったら「野暮ったい」し
「爽やか」か、といったら「うさんくさい」。
「わかりやすい」か、といったら「とっつきにくい」。
そんな一般的な短所を
長所と思えるプロレスファンの人達って
やっぱり
どっか変わってるというか、少数派の価値観を持ってる気がする。
そう思うとプロレスは
サブカルチャーという立ち位置がしっくりくる。
そして
それが良いんだとおもう。
それで良いんだとおもう。

 2009年10月29日(木)

ニューヨークの街に一歩でたらプロレスラーみたいな
大柄な人がゴロゴロいる。わかっていたつもりだけど、全然わかってなかった。
そして大きいから特別な事をしてる訳でもなく
清掃業・店員・タクシーの運転手・犬の散歩させてる人もかなりの割合でデカイ。
巨人の国でした。
もしも、この国でアメリカ人として生まれ、いまの体型ならば
プロレスラーになりたいなんて
夢ももたなかったんではなかろうか。

 

ただ、日本人としてアメリカに来たとき
小さいという短所も
日本人=小さい、というイメージ通りのキャラとして輪郭がくっきり描け
長所として出せるなぁと思った。
WWEでの日本人選手も
立ち位置はそんな感じだったと思うが
アメリカという巨人の国だからこそ小さいのが
いきていて
似たり寄ったりの背格好の中では難しい。
自分のイメージする
良いプロレス団体には
大きい選手6割
中くらい2割
小さい1割
特殊1割
が、それぞれが活きるんじゃないかなぁと
小さな選手はそんなに沢山は必要がないと思った。
もちろんこの割合次第で
団体のカラーが出るんだけど、自分が観たいのは
大きいレスラーの中に小さなレスラーがポツンといて掻き乱す痛快さだなぁと
巨人の街を見上げて思いました。

 2009年10月22日(木)

長々のお休みスイマセンでした。
ひょんなきっかけで
ダンスパフォーマンスフェスティバルへの参加の為
遥々、ニューヨークに行っておりました。
初めてのアメリカ合衆国。偶然にも宿舎が
あの憧れの地
プロレスの殿堂(本当はスポーツの殿堂)
マディソンスクエアガーデンの近所!
渡米後いきなり聖地に辿り着き
異国で震えました。
アホ中学生の頃、マディソンスクエアガーデンのリングに上がるのが夢、…というにはおこがましい。
妄想でリングに上がってる白昼夢をよくみたものです。
それもすっかり忘れていた今日この頃。
聖地を目の前にして
いつかここで
パントマイムプロレスを
なんて
考えるっていうのも
なんか
この時代悪くないのかも。って思ってしまった(笑)
馬鹿だなぁ自分。

真壁選手に影響されたか!?

 2009年9月24日(木)

つづき

 

総合はちゃんと技術の進化に
筋が通ってる感じがするのだけど
少し
プロレスは、はっきりしない部分もあるんじゃないかと。。。

相手を倒すための技には
説得力がなければいけない。
だけど
だからといって
総合のような技でのフィニッシュは
総合のフンドシで試合をしてるような、違和感を感じることがある。
「キック」「パンチ」「膝蹴り」
なんか安易なかんじ。
それらが強力なことは重々承知だけども
それをやっちゃあ、おしめーよ的な。。。

プロレスには『技能』を手練手管していく時間も試合数もある。
使い続け、使い込むことで
チョップだけでだって、僕らは満足する。

そのためにも
総合みたいに危険な顔面パンチや
顔面キックは厳重に反則をとって
プロレスの技を大切につかいこんでもらいたい。

でも
ヒールに対しての鉄拳制裁ならいいけどもね(笑)


 2009年9月10日(木)

最近のプロレステクニックは
昭和とは随分異なり
決め技が、つなぎ技に降格したり
様相も様変わりして
ブレーンバスターでは決まらず、垂直落下式になっている。

この手のテクニック向上は『技術』の進化であり『技能』ではない。
『技術』はどんどん新しく進化していき
古い価値観は捨てられていくもので
パソコンというものが生まれた為に、タイプライターが絶滅するのは
当然の結果で
「古き良きもの」というのは技術の進化において必要はない。

プロレスも総合も相手をいかに倒すかが勝負だから
より強力な技術が求められていくけども
ブレーンバスターという技術で倒せないとわかれば
誰も使わないし
顔面パンチやチョークスリーパーにとって代わられても仕方ない。
だからプロレスでブレーンバスターをまだ
使っているのは、おかしな話になる。
これは『技術』の話。

同じテクニックでも『技能』というのは全く逆で
繰り返し、繰り返し、おんなじことをやり、何年もかけて
磨き上げていく行為。
ブレーンバスターも何年も何年も繰り返し
持ち上げるタイミングや、落とす際の弧の描き方に味があったり
倒す行為より、技に感動を覚えるような
そんな職人の側面を持つのが技能であり
とてもプロレス的だと思う。

来週に つづく

 2009年9月3日(木)

船木選手が見たい。

パンクラス旗揚げの頃
同級生に
「プロレスは八百長だ!パンクラスが最強だ!」という言葉に
粉砕され
苦い思いをした。
その最強の申し子が船木誠勝選手。
少ししか試合はみてないのに
あんまりいい印象がない
単なる恨み節みたいなものだが
ええかっこしい、なんて思ってた。

全日本プロレス8/30
両国国技館

G-1に引き続き
観にいけず
東スポで情報収集。
紙面の写真にあったのは
蝶野選手に椅子を投げつける船木選手!?
トペ失敗!?

総合でヒクソンに負けて引退
総合に復帰後
桜庭・田村に負けているが、この辺の試合はみている。
他の試合に比べ見劣りするというか
若いファンの目を満足させることは難しい感じ。
そう、格好良くはなかった。

でも
おじさんレスラーがトペ・スイシーダはカッコイイ!
年齢を重ねた身体が
総合で命張って殴り合う姿もスゴいと思うが
どこか哀れみが無くは無い。
人生で前につんのめって生きるなら
トペで場外につんのめってるほうが
振り切ってて、気持ちがいいな。

 

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