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 2009年8月27日(木)

今回のG1
予想外でしたが
予想通りに比べたら断然興味がわく。


観ました。


感激です、猛烈に!


真壁選手
なんて格好良いんだろ。
試合も
マイクも
インタビューも
全て魅力的。
白でも黒でもなく
金色に輝いてた。
どんな技でもフィニッシュになるほど輝いてるし
等身大のマイクは虚飾が無く
インタビューでの言葉は、文字にしたら、ありきたりのクサイ台詞になりそうなのだけど
あんな使い古された言葉すら、真壁選手の口から放たれると骨の髄まで染み渡る。
夢。
向かいます!


ありがとうございました!そして
おめでとうございます!

 2009年8月20日(木)

今年の「G1 CLIMAX 」
結果ばかり見ていて
大反省。
優勝者は
中邑真輔選手かなぁ
なんて
タカをくくっていていたら
優勝を果たした真壁刀義選手!
しまった。。。
結果がわかってても
見て面白い試合は面白いけど
やっぱり
知らずに観たかった(泣)
あぁ
結果を知ってからこんなに観たくなる大会があるなんて
思ってもみなかったです。

次回、IWGPヘビー級選手権試合は真壁刀義と中邑真輔による
王者決定戦。
ここは是非、真壁選手が獲って
ヒールでの長期政権を望む!!

 2009年8月13日(木)

ボクが見ていた
あらゆる格闘技。
ボクシング
相撲
キックボクシング
アマレス
柔道
などなどの中でも
一番、痛そうだった
いわゆる過激だと感じた
格闘技はプロレスでした。ゆえに最強だと
思ってた訳であります。
いま思えば
視覚的要素や聴覚、伝説的な逸話や、リングの立体的な構造や、反則などあらゆるものが加味されて
技がより過激にうつっている部分もある。
実際、痛いに決まってるんだけど。
この多ジャンルからなる演出。
これは
プロレスの長所でもあり短所でもあるが
やはり魅力を生む魔法だ。

いま
強さという部分で
別のところで拍手がもっていかれているかもしれないけど
あらゆる表現のもつ拍手を受けることが可能な、稀有なジャンルだと思う。
ゆえにプロレスからは最強が生まれるかもしれない。

 2009年8月6日(木)

サージェント・スローター対ハルク・ホーガン
って
いま考えたら
とんでもない試合。
まぁ
フセインと
アメリカンヒーローが
戦うというのをエンターテイメントにしてるわけで
当時のWWEもすごいが
それに熱狂したファンもすごいし
プロレスというジャンルも恐るべし。
そして、そこまで
ファンの感情を煽るテーマもなかなかない。
かつては
日本 VS 外国 に
感情移入し
繰り広げ熱狂したけども
いまだと
単純に外国人を憎む敵とはいえないし、時代的にはスマートではないから
やはり
いま、一番の外敵は
総合格闘技の世界
なんではなかろうか?

どっちが
喧嘩売ってもいいけど
うまくやれば
お互いに
ステージが拡がると思う。どうやるかは
わからないけど
プロレスに不可能は無い。

 2009年7月30日(木)

ミッキーローク主演映画
『レスラー』を観に行きました。

ひたすらに心が痛かった映画
三沢選手の件とも重なり
プロレスの狂気、プロレスファンの狂気を
映画で目の当たりにして
辛かったけど
映画としては素晴らしく
プロレスラーという
凄まじい生き様を描ききった作品。
最後のマイクには本当に痺れました。

パンフレットに

「プロレスは攻撃を受ける。
相手の攻撃を
あえて受けるような狂った人間は
キリストとプロレスラーだけだ」

とあった。

三沢選手はプロレスに全てを捧げ
カミサマになったんだとおもう。

 2009年7月23日(木)

普遍的なプロレス
派手な技や過剰アピールを削り
シンプルに肉体をぶつけ合うプロレス。
なんか
そんなことを以前、書いたのですが
それって
過剰なものを一切排除して倒すことだけを極める
PRIDEやDREAMなどの総合格闘技のことなんだなぁ
と改めて気がつきました。
そんなとき
先日観た総合の試合で
戦い方のベースがたぶんキックボクシングだったりするなか
突如、野人ハンマーのような技を
出すと会場が沸くんです。
それってスゴいプロレス的だし
それで仕留めたら盛り上がるなぁーって。

ってか
バーリテゥードからプロレスがありUWFが出来てその流れでのことなので
総合がプロレスの原型というのは
当たり前のようなことだとは思うんですが
それにしても
その原型をいまの時代的なセンスで仕上げて
TV放送を獲得している総合格闘技は
ちゃんと新しく進化していると思う。

プロレスも総合も同じ輪の中に存在しているのだから
プロレスの未知なるポテンシャルは相当高いと思う。

 2009年7月16日(木)

7/7 七夕に
WWE日本公演@日本武道館を観に行きました。
アメプロは
WCWが好きで観てたくらいで
いまの
状況はさっぱりだったので
自分なりに予習をしましたが
来日するなかで、知ってる選手が

エッジ
レイ・ミステリオ
クリス・ジェリコ
トミー・ドリーマー

なのに、エッジが怪我で欠場。
そして、過去に一番試合を観ていたのが
特別レフェリーに来た
リッキー”ザ・ドラゴン”スティムボート!!!

リック・フレアーとの試合は何度も観たし
なぜか 大トカゲ みたいな生物をかかえて
入場したり(ジェイク・ロバーツに対抗!?)
観れて非常に嬉しかった。

7/7(一日目)しか観れなかったのですが
この日は
レイ・ミステリオ VS クリス・ジェリコ の一戦に尽きる。
本当に面白かった。
とにかく、ジェリコはプロレス上手い!
オールドな技や古典的反則も好みというのもあるが
ヒールとしての試合運びから、お客さんのコントロールも隙がないし
コード・ブリーカーで流れを変えた瞬間なんて
鳥肌もののタイミング。
最後はミステリオが勝ったのだけどジェリコの印象しかない。
日本でプロレスをしてただけのことはある!?

 2009年7月9日(木)

2009年6/13という日をむかえてしばし
プロレスを観る気がかげっていたとき、
マサル氏
おおひめ氏と共に
JWPを見に行く機会を
いただいた。
正直、不安ばかり。

また
リングに魔物が現れてしまう恐怖に
および腰での観戦。

しかし
ゴングが鳴ると
目の前のリング上で
繰り広げられる
女子プロレスラー達の
鍛え上げた肉体と
折れない精神による
グレートな闘いに
落ちくぼんだ気持ちも
持ち上げられ
プロレスってやっぱり
素晴らしい!と
教えられました。
プロレスで落ち込んでも
プロレスが持ち上げてくれる。
リング上でのことは
リング上で決着がつく。
リングに答えがあり
プロレスはプロレスでまわってるんだ。

 2009年7月2日(木)

ジャイアント馬場さん
国内通算5759試合をし
生涯現役を貫いた。

「親は死をもって子供に最後の躾をする」という。

馬場さんが現役時代には
きっと
あの温厚でやさしく
なにより誠実な人柄で
ファンも選手やプロレス関係者を魅了し
そんな背中を観て選手は育ち
いち社会人としての躾をしたとおもう。

そして最後の最後に伝えた姿は
プロレスラーとして
そして
男としてリングに立ち続け
生涯現役をまっとうすること。

三沢さんも
素晴らしい人柄を備え持ち
そして
生涯現役という大偉業成し遂げた
偉大な男であり偉大なプロレスラーだ。

今回の件で
メディアから
危険度の高い技の規制。
ドクターの完備。
メディカルチェックの必要性。
など
未然に防ぐことを考えることを
提唱している。
勿論、間違った方向ではないと思うが
僕にとって今回の件は
いち男として
自らのリングに立ち続けるという
姿勢を
躾けられたおもいでいっぱいである。

自分なりにやっと受け入れれたきがします。

三沢選手
本当にお疲れさまでした
ご冥福をお祈り申しあげます。

合掌

 2009年6月25日(木)

まだ
三沢選手のことが頭から離れない。

自分の頭の中で描く
プロレスの世界があるのだけど
三沢選手の存在は
昔から脈々と流れる本流であり
中心にある
大きな柱になっていて
それに
対極する形で
他団体や個人のレスラーが存在している
イメージがある。

三沢選手のような
真面目で誠実な
王道プロレスという本流が流れてこそ
僕のような
ちっぽけな支流も
生まれ、流れていけるんじゃないだろうか。

 2009年6月18日(木)

一番、三沢選手を観ていたのは
中学生の頃
全日本プロレスで四天王プロレス真っただ中。

互いの身を削り合う試合内容は
想像を絶する戦いの連続で
新日本ファンの自分も
魅入らざるを得ない、ものすごい試合をしてた。

その中でも
三沢選手は
目を覆うくらいの
大技をくらっても
カウント2.9

もうだめだろう。。。
カウント2.9

何度だって、何度だって、
何度も
何度も
何度も
カウント2.9で返し続けた。

そして
最後にはリングに立ち上がった。


いまでも
三沢選手が
立ち上がらない姿なんて
全く理解できない。


◯追伸◯
自分の同世代で親友Sから6/14に届いたメール。

「中学生ん時、三沢の試合を観る事より大切な事なんて
この世に何もない時期があった。
夢とか未来、女の子より
三沢が好きな時期があった。 

涙が、枯れない。。。」

 2009年6月11日(木)

プロレスラーとプロレスラーがリングに
存在すれば
その対峙した間にも
きっと何かが存在してる。
その存在は
どんなものでも良いはずで
観ているお客さんそれぞれに存在すれば良い。

ひとりで
パフォーマンスをはじめた時
その存在が、いなければならない
ということに気がつかず
闇雲に透明人間と戦っていて
どーしても関係性が生まれなかった。

その存在って
愛でも憎しみでも嫉妬でも怒り悲しみ尊敬でも
なーんでも良いけど
ぜったいに必要で
そして
成立させるのが難しい。
たぶん
プロレスラーの戦いなら
嘘をつかなければ成立する。
自分のパフォーマンスならば
上手く嘘がつければきっと成立する。
透明人間との間に存在する関係性。。。
うーん、自由すぎて
わけわかんないや。

 2009年6月4日(木)

チャンピオンベルトの似合う逞しさ。
勿論、非常識なくらいの
圧倒的なボディなんてのはバチッとはまってカッコイイ。
そんな似合い方も素晴らしいが

『野心』が剥き出しの人。
そんな人にもベルトを巻いて欲しい。

『野心』
→現状よりもさらに高い権力・名誉・財力などを得ようとする心。
ひそかにいだいている分をこえた望み。

どんな手を使ってでも
執念や執着まみれで
チャンピオンベルトを手に入れにかかる。
巻いたら
「ベルトがありゃあ銀座のコレもアレだ」
「もう、チヤホヤしかされんわ!」みたいな
無敵のような効力を発揮しまくり
ブラックカードがナンボのもんじゃー
こちとらチャンピオンじゃい!
って、押し通せたらカッコイイ。
そんな時には
金色のベルトがギラギラと
イヤラシいくらいに18金色の輝きを放つ。

そこで、いまベルトを巻いて欲しい野心家は
やはり
アントニオ猪木さん。
闇討ちして試合に勝ち、奪取。
ベルト引っさげてテレビに出まくって荒稼ぎ。
「誰の挑戦でも受けるっ!」って言って
8選手くらいの挑戦権獲得争いをやるが
ワンデートーナメント。
1日で3試合もした優勝者はボロボロで
猪木さんに挑戦するが敗北。
ベルト防衛。
次の年くらいに決勝が両者KOで
リザーバーでリック・フレアーがタイトルマッチへ進み
猪木さんに勝ち、フレアーが
新チャンピオンになり、大大大喜びする。
また権力を駆使した長期政権の始まり。

このベルトの似合う野心家の二人からだったら
ベルトも奪いがいがあるから
面白くなる気がする。

 

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