郢晄ァュ縺帷ケァ・ッ郢晄ァュ縺帷ケァ・ッ郢晢スサ郢晄ァュホヲ郢晄ァュホヲ邵コ・ョ郢晏」ケ繝サ郢ァ・ク

 

TOP
みのもけんじプロフィール
みのもの・・・ブツブツ。
Weekly Journal
勝手に、注目カード!
プロレス観戦記
怒濤のロイヤルランブル
朝まで言いたい放題
プロレス辞典
LINK
 

 2009年4月30日(木)

勉強不足と言われればそれまでですが
プロレス雑誌の試合レポートを読んでも
内容が歯抜けになる。。。

技の名前がわからない為
動きの絵が出ないんです。
もし紙面に
ニードロップ。
脳天チョップ。
ヘッドロック。
だったらば、プロレスを知らない人でも
もしかしたら活字でプロレスを描けるかもしれないし
とっつきにくさがなくなるんじゃないかとも
思うんです、ちょっとわかるかも!って感覚。
仮に何かしらの専門書を読んで
知らない単語が出るだけで
うんざりしちゃうことって多々あるし。
それに
初めてのひとが
テレビでプロレスを見て
技の名前と動きが一致したり、覚えたりっていう機会が
一週間で30分しかチャンスが無いわけだから
シンプルになることは良い事だと思う。

でも、テレビがダメだとしたら
やはりここは
みのも先生の漫画でプロレスを伝道するしかない!
・・・というか、僕が新作読みたいだけですが(笑)

 2009年4月23日(木)

神秘性。
プロレスで最初に惹かれたところ。

最初に好きになったレスラーは
グレート・ムタと同時にスティング。
どちらも中学生の自分に、あのビジュアルは神秘そのもの。
こんなにカッコイイ存在は、いないっておもってました。

神秘性=魅力
とくにプロレスは
レスラーの個性というのがほかのジャンルより特化してる
唯一のものだとおもう。
だからこそプロレスは面白くって深い。

ひとくちに神秘性といっても
アバウト極まりないんですが
「野蛮」っていうのもかなりの神秘。
なんでこんなに後先考えずに暴れるんだろう?
いったいどんな育てられ方したんだろう?
・・・こんな印象を与えたらば、素敵なレスラーだと思う。
だけども
これを隙なく出来るって難しい。
むかし、野蛮なキャラクターを考えたことがあるんですが
これが
暴れれば良いっておもってたのだけど
ちっとも面白くならない。
壊してはならんもんは壊さないように注意するし。
見ている人を怪我させてはならないように気をつける。
無意識的に守っては、型にはまって面白くない。
だからといって
団体や社会の秩序から外れれば、排除される。
そして
「狂気と秩序」のバランスが乱れたとき
お客さんは神秘から覚めてしまう。

このバランスは時代とともに変化するため
感覚が敏感でないと維持出来るもんじゃないが
これを掴んだ時こそ
プロレスの魔力を
最大限に使いこなせると思う。
そんな神秘性をずっと持ち続けている
グレート・ムタは僕のなかでは神秘中の神秘。
自分が味わったあの興奮を
いまの時代の若者にも
プロレスの魔法をかけてもらいたい。

 2009年4月16日(木)

「以前、めざましテレビでパントマイムプロレスを取り上げて頂いたことがある。
折しもエアギターブームで他にもこんなエアーがある!という具合で
エアプロレスと紹介されましたが、自分の他に「エア相撲」と放送された方がいらっしゃったのですが
ショックな出来事でした。「エア相撲」なんて軽い言い方ですが、何十年と続く神事として行われている
奉納一人相撲なんです。
相手は稲の神様で(もちろん見えない)
相撲の3本勝負。
最終的に1勝1敗のまさに土俵際、お客様も手に汗握る展開で稲の神様が勝ち、めでたしめでたし。
気持ちよく豊作にしていただくというものなのですが、取り組みの所作が美しくて芸能として素晴らしいし何より
地域の方々が
楽しみにしていて
祭りになっている。
それをみたとき
自分のやってることの業の強さが恥ずかしくなりつつも、今後パントマイムプロレスという型を確立して
みんなが楽しめるモノを
つくりたい。
それが
プロレスをみんなが見るきっかけになったら尚更に嬉しい。

 2009年4月9日(木)

プロレスも時代と共に変化しなければならない。
なんて、たまにきく。
イケメンなんてのがもてはやされてたりすると
メディアもなんとなく
イケメンレスラーとかいって扱っている。
最近は何だろう?
そういえば、草食系男子というのを良くきく。
「ガツガツしない」
「一歩引く優しさ」
「相手を傷つけない」

草食系プロレスラー。。。うーん。

草食系ってプロレスラーとしてどうだろうか?
万が一、世間が求めても
プロレスにとってマイナスでしかない。

本来ならば
プロレスは肉食系として
時代の流行の真逆にいるはずだった
しかし
選手をみると真逆まで
針は振れていない気がする。

いまの時代だからこそ
カウンターカルチャーとして
プロレスラーはゴリゴリの肉食系王者として
この時代に君臨して欲しい。
ブルーザー・ブロディがいたら
プロレスを超えて
絶対、時代の寵児になってる。

 2009年4月2日(木)

このコラムを始めてわかったこと。
プロレスをもっと好きになりたい。

そして今、中学生の頃のよに
すこしづつ楽しくなってきている。

プロレスを見始めたきっかけは
塾で同じクラスになった、プロレス好きなFくん。
小学校も一緒だったのだが
塾の最下レベルクラスという
連帯感もあり
仲良くなる過程でプロレスの面白さを教わり
お互いの共通の話題となった。
もともと喋るのが苦手な自分も
プロレスという共通認識のものだと
ヘタなりにも話が通じて楽しかった。
初めて
コミュニケーションツールを手にいれた感覚。

しかし
高校に入りFくんとはバラバラ。
前回の理由もあり
プロレス熱も冷めていってしまった。

プロレスは好きだけど
求めていたのは
プロレスが共通認識というリングに
一緒に上がってくれる
友人だったかもしれない。

最近
みのもけんじ氏、まさる氏、おおひめ氏や
その友人知人の方々と飲み会や座談会に
同席させていただいたりする。
ほとんど聞いているだけになってしまうのだが
すごく嬉しい時間なのである。

そして今、中学生の頃のよに
すこしづつ楽しくなってきている。

 2009年3月26日(木)

プロレスのコラムを書かせていただいているにもかかわらず
プロレスファンとしての熱中時期は中学の三年間しかない。
以後、高校野球部員として時間を忙殺されたのもあったが
半ばイジメで、プロレスは『八百長』なんだよっ!と攻められ敗北。
理論武装は『プロレス最強論』だったのだが
このころ、勝ち負け以外の所に勝負があるんじゃないか?と
迷いの中にいたため敗北したのだと思う。

つくづく、プロレスは一筋縄ではいかない。
いかなすぎて勝ち負けに価値を委ねにくい。
そこが、良い所でもあるが
万人にわかりにくい所でもある。

街中を歩いている時
街頭テレビで
WBCの決勝戦を大勢の方々が見守り
勝利の瞬間、歓声と喜びが渦巻いた。

プロレスにもこんな時があったんだろうな、と
冷めた思いが頭をよぎり
テレビを後にした。

 2009年3月19日(木)

小橋建太選手が
「プロレスラーとして生きる為にテクニック、技、パワーもだけど
  見た目もプロレスラーと思われるような
  パッと見たときの『ゴツさ』『すごいなぁ』って思わせるのが
  プロレスラーの原点。」
というような事を言っていた。

まさにおっしゃる通りであり
直球ど真ん中の、どストライク。プロレスラーの王道とはこのこと。
実際に生で大きなプロレスラー見た人に
これを否定出来るひとはいない。

ちょっと前の世の中
エリート(仕事出来る人)ばかりを集めて
輪を乱す人(空気を読めない人)を排除する風潮があり
結果、うまくいってない。
だから
強打者を集めた巨人や
スターを集めたレアル・マドリードみたいに
いま、大きいレスラーばかり集めたって面白くなさそうな気がする。

何事もバランス、陰陽が整ってこそなのかもしれない、、、が!!!

平成のプロレスからのファンの自分からしたら
昭和のプロレスって
「巨人だらけのスター軍団」
なのに、メチャクチャ面白いって、なんなの!
陰陽とかセオリーをぶっ飛ばす、あのプロレスラー達は
凡人の自分には
天才と形容するすべしかしらない。

 2009年3月12日(木)

名前の通り
「ひとりプロレス団体」ですので、察する方も多いと思いますが演者は1人です。
そして対戦相手は
vs透明人間(いわゆる無対象)という試合(作品)を色々な形式で行っています。

後に、色々なレスラーの方々がvs透明人間の試合をしているのを聞いたり見たりしました。
それをパクった訳ではなく、自分で思いついたものです、しかし、実際見たら自分のより面白くてかなり凹みました…。
それを経て
自分なりの色をつけていかなければと思い、パントマイムで無対象のモノを目の前でしっかりと見せれれば、違った面白さが見えてくるんじゃないかと考えたわけです。
なので自分はパフォーマーとして
お客様の前に立っていこう!
という信念のもと
僕はプロレスラーではないんです。

 2009年3月5日(木)

初めまして。
パントマイムプロレスリング代表の
マスクマスク・マンマンと申します。まずは
わたしのような若輩者に
このような稀有な場を与えて頂いた「みのもけんじ」氏に感謝をいたします。
田舎者のわたしにとって
漫画家「みのもけんじ」さんというのは雲の上の方で「会える」という概念すら浮かびませんでした。
そして初めてお会いしたときの優しく飾ることのない人柄に温かい感動をいたしました。
そしてこんな出会いをもたらしてくれたプロレスという世界に特別な想いを馳せてしまう次第です。
そして
パントマイムプロレスリングの影のコミッショナーであり、厳しくも優しい、東京での‘アニキ’的存在であります「まさる」氏にこの場まで導いていただき感謝をいたします。
まずは
自己紹介を兼ねまして
これまでの経緯等々を。
この
ひとりプロレス団体
「パントマイムプロレスリング」というのはプロレス団体ではございません。
(詳しい話は追々)
プロレスエンターテイメントの枠ではあるつもりですが「ハッスル」さんのようにプロレスの試合が基盤というより、演芸の要素が強いものだと認識して頂けたら有難いと思っております。
というのも、わたしはプロレスラーではなく
パントマイムを基礎としたパフォーマンスを行っているからです。

次週へつづきます。

 

■バックナンバー

 

 

 

 
バナー8831
バナー
リンクのお問い合わせは、
メールにてお願いいたします。
 

管理者 GO-Q PRO-WRESTLING
  みのもけんじ・サイトへの
  お問い合わせは
   Eメール メール でお願いします。

GO-Qプロレスロゴ

Copyright(c) 2009 みのもけんじ GO-Q.PRO-WRESTLING All Rights Reserved.