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 2017年5月22日(月)

なんだかジワジワジワッと夏の気配なのであります。

梅雨も来るんだろーけどジワジワ…ジワッと暑い夏の気配なのであります。

歳取って来るとヤッパ夏はドッカーンと来るのであります。

汗もドッシヤーで水分補給、水分補給、水分補給なのであります(@_@)

寝てても汗かくから脱水症状にならぬよう水分補給、水分補給もうホント大変なのでありますう~ッ(>_<)

 

しかし、歳を重ねて(少しカッコつけてみましたm(_ _)m)来るとヤッパ夏も良いのであります。

 

汗を流し日陰でビールをクワッと流し飲むとき。

夕暮れの河原でヒグラシのカナカナカナカナ…を聴くとき。

 

そして朝やけで感じる川の霧や冷たさだったりするのであります。

 

夜の田んぼの通り道で車を停めて聴くカエルの鳴き声も。

近くの川ではカジカガエルの鳴き声がとても良いのであります。

そして………………。

 

なんだかヤッパ歳取ってくッと自然的なもんにやられちまうもんなんでゲスなぁ笑

 

三年越しのプロレス漫画をいつも通りに締め切りヒィヒィで描きあげちょびっと呆けている自分なのであります。

さぁて!!

なんかやろうォッと(^_^)v

 2017年5月15日(月)

無事連休明けに200枚の原稿を渡して来ました。

かなりの重さでズシリとするのであります笑

これだけの量を一気に持ち運びするのは勿論初めての経験なのでありました。

あとは担当編集者さんと出版社さんにお任せなのであります。

7月には発売されるとのことであります、どんな本になるのかホント楽しみなのであります。

それはそうと来月6月18日日曜日に新宿でトークライブをやる感じなのであります。

なんでもグレート・カブキさんも御一緒に出演なさることになりそうであります。

同郷であるカブキさんと楽しい話を皆様方にお聞かせ出来ればと思っているのであります。

これもホント何回も申し訳ないですが詳細決まり次第すぐに連絡させて貰いますのでヨロシクなのであります。

久々の単行本は表紙もだいたい出来上がっていて早く皆様にみてもらいたいのであります。

評判も良ければ第二弾、第三弾と考えているとのことなので何卒よろしくお願いなのであります笑

そう言えば先々週の新宿ゴールデン街劇場のトークライブの後で司会してたセイシュンダーツの青木さんの話では次回のトークライブのゲストには今旬の女性格闘家KINGレイナ選手を予定しているとのこと、招待しますとは行って貰ったのでありますが果たしてなのでありますが笑

その先々週の朝までゴールデン街で一緒に飲んだ友達の高倉氏が途中またも寝てしまいトイレで転びなんとくるぶしを骨折してたとのことで手術(5/12)するのであります。

帰るときにも全然本人も勿論自分やみんなも気付か無かったのでありますが、ホントもう歳なんだからお互い朝までゴールデン街は考えもんだとなったのでありますが果たして………なのであります笑

 

高倉君無事の手術と早くの復帰待ってます!

また朝までやりましょう笑

毎朝録画してるNHK朝ドラ『ひよっこ』が大変面白く良いのであります。

ここ何回かの朝ドラの中では秀逸なのであります。

丁寧な作りで毎回ジーンとくるシーンがあり涙もろい自分としては毎回目を潤ませ観ているのであります。

主役の有村架純ちゃんも上手いのは勿論のこと脇を固める役者さん達がこれまた上手い人ばかりでホントに話的には実在した人の話とか何かを極めるとかでもなく、どこにでも居る田舎(茨城)の女の子が主人公で昭和39年くらいの話で東京に出稼ぎに行ったお父ちゃんが突然失踪してしまいお父ちゃんを探しに茨城から高校卒業して集団就職でラジオ工場に働きに来た女の子のお話しなのであります。

 

何気ない暮らしの中で頑張る人達の姿や思いに心洗われる毎朝なのであります。

観てない方には今からでも楽しめると思うので是非ともみてもらいたいものであります。

 2017年5月8日(月)

ゴールデンウイークも終わり長編漫画の仕事も連休明けに渡せるよーになりました。

途中担当者さんと出版会社が変わり連絡も途切れがちとなり本当にこのまま描いてて良いのかと疑心暗鬼にもなりつつ兎にも角にも一旦引き受けた仕事、意地でもキッチリ仕上げなければと悪戦苦闘、死に物狂いで取りかかった作品であります。

また作品名や出版社は本の発売日が決定し次第(まだ疑心暗鬼だったりして笑)連絡させて貰いますので悪しからずであります。

先日5月1日に新宿ゴールデン街劇場にて昨年『プロレスTODAY』さんの第1回トークライブで司会進行をして貰ったセイシュンダーツの青木さんのトークライブにZERO1の大谷晋二郎選手がゲストとして出演するとのことで「新宿ゴールデン街で大谷晋二郎!!」と聞いてならばと観覧してきたのであります。

いつも熱い大谷選手のトークはヤッパリ熱くプロレスラーにどうしてなったのかを小学生から話し始めたのでありますが、時折モノマネ(何回もお会いしているのでありますが初めて聴くモノマネは微妙に上手く絶品でありました笑)も挟んでの(ちなみにモノマネは猪木さんと長州力さんであります笑)トークはとどまることを知らずあっと言う間の2時間!!

なんとデビュー戦までで2時間過ぎてしまったのであります。

それからのお話はまたの機会と言うこととなったのでありました笑

その後は言わずもがな、新宿ゴールデン街劇場なのであります。

ゴールデン街の劇場なのであります。

新宿ゴールデン街の中にある劇場なのであります。

 

そりゃもう朝まで飲むっきゃないのであります!!

途中に大谷選手やセイシュンダーツの青木さん達も加わりうちの長女とお友達も続き狭いお店には入りきれず外で飲んでるいつもの盛況なゴールデン街の一夜は文字通り朝までコース(ちなみに7時くらいまででありました泣笑)なのでありました。

お付き合いの皆様どーもホントにお騒がせお付き合いありがとうございました。

 

ビルの谷間から見る新宿の朝日は尊敬する漫画家永島慎二さんの『フーテン』に出て来た新宿の夜明けそのものなのであります。

何回も見る新宿の夜明けはいつも暖かく良いものであります。

いつまで見れるものやらなのであります。

 2017年5月1日(月)

なんとかプロレス漫画終わりそうです。

長かった。

ホント長かったのであります。

 

力一杯描きましたのでまた発売日とか決まり次第連絡させて貰います。

とりあえずまだ最終仕上げなのであります。

あと一踏ん張り頑張ります。

 2017年4月24日(月)

先日4月10日に『プロレス・スターウォーズ』の原案者・原康史こと元東京スポーツ編集長の櫻井康夫さんがお亡くなりになりました。

昭和の日本のプロレスを造り上げて来た人だと言い切れる程に日本プロレス界を正面から横から後ろからと正に引っ張り押して来たまさにプロレスキングでした。

 

櫻井さん無くしては『プロレス・スターウォーズ』も無かった訳でありまして原作も頂きその後のフォローも含め本当にいろいろとお世話になりました。

御冥福をお祈り申し上げます。

合掌

 

三年越しのプロレス漫画制作も佳境、追い込み真っ最中です。

オカダカズチカ選手とのIWGP選手権タイトルマッチでの壮絶なるファイトをしてくれた柴田勝頼選手と本田選手の回復を切に願ってます。

今の状況では試合とかは考えられませんがとにかく早めの回復を祈ります。

オカダカズチカ選手のタイトルマッチが俄然三十分超えのハードな闘いになってきて長年プロレスを観てきている者として心配しているのであります。

激しい試合は大好きであります。

だけどもあまりにも無茶な闘いはもう少し控えた方が良いのかと…例えばエプロンやロープ最上段での場外への攻撃や危険な角度からの頭への技だったりだとかであります。

四天王プロレスやNOAHでの過激な受け身も取れないような技の数々、それがあまりにも凄くて支持してた自分もいますが事故の後では取り返しもつきません。

勿論レスラーの選手達はそれこそ命を削って毎試合闘っているのであります。

パフォーマンスをより派手に充実させていけば良いのかとも思ったりもします。

スキャンダラスとか、一概には判らないのであります。

観ているファン側からすればくれぐれも怪我には気を付けて素晴らしい試合観せて下さいとしか言いようがないのであります。

 

 

今回はこの辺で。

 2017年4月17日(月)

かれこれ二年越しのプロレス漫画の作業も追い込み真っ最中であります。

なんとか今月末の締め切りにも今のペースで乗り切って行こうと頑張っているところであります。

はやく皆様方に手にとって貰いたいものでありますね。

6月くらいには発売されるかと…お楽しみに。

 

6月と言えばまだハッキリとはしてないのでありますがトークライブの話もありまして詳細決まり次第皆様方に連絡致しますので今暫くのお待ちをお願いしたいのであります。

 

プロ野球も始まりウキウキ気分してたらいきなりの大谷翔平選手のケガでギャフン!!

肉離れで4週間は出場出来ないとのことであります。

早く完治させ戻ってきて貰いたいし、ここで完全復活の為にキッチリと直してまた二刀流で魅せて貰いたいものであります。

先日NHKのEテレで浦沢直樹の『漫勉』でながやす巧さんがテレビ初出演でありまして、その姿勢に深く深く感銘を受けたのであります。

アシスタントを一人も使わずただひたすらカリカリカッカッとペンを走らせているのであります。

その佇まいはバイブルである永島慎二さんの『マンガ家残酷物語』の作品のなかの1話に出てくる老漫画家にあまりにもそっくりで暫し放心したのであります。

 

自分も今更ながら初心にかえり日々精進していかねばと思うところであります。

人生何事も遅くはないのであります。

また『歩きはじめの唄』を唄い前を向いて行こうと思うのであります。

 

悲報です。

先日4月5日にフォークシンガーの加川良さんが亡くなられました。

昨年から急性白血病で入院してたそうであります。

高校生の頃のフォークブームでも“西の加川、東の拓郎
”って感じで凄く人気のあったシンガーでありました。

特に加川良が当時師と仰ぐ高田渡のことを唄った(諸説色々)『下宿屋』は先程話したながやす巧さんとリンクして来てググッと胸に突き刺さって来るのであります。

空の上で高田渡さんとまた酒を交わして『生活の柄』
や『明日はきっと』なんかを唄っているのでしょうかね。

合掌

 2017年4月3日(月)

第4回WBCで惜しくも日本が準決勝で敗退しました。

他の国も回を増すごとに力が入ってきてそのメンバーにメジャー選手達が沢山出場しているのであります。

試合も、どの試合どの試合シビれる凄い闘い、まさに死闘に次ぐ死闘なのであります。

例えばこんな緊張感のある試合を1年間もやったら選手達やファン達もみんな倒れてしまうんじゃないかと思ったりもしたのであります。

勿論、な訳あるはずないのでありますが笑

でも、国を背負って闘うってのは物凄いプレッシャーなのでしょうね。

そんな経験など皆無の自分が観ててテレビ越しにでもギンギン伝わってくるのであります。

その現場の選手や関係者達にはもうたまらないのでしょうね。

その緊張感溢れる体験をしたらまたもう一度やりたくなるのでしょうね。

それとももう二度とやりたくないと思うのでしょうか、それはこちらには判らぬことではありますが。

国を背負った闘い。

そう、そんなプロレス大会があれば………てワールドリーグ戦とかオープンタッグ選手権とか前からあったのでありますネ笑

 

国を背負うまでいかなくとも団体を背負う闘いってのは何とかして実現させて貰いたいものでありますね。

プロレス界で言えば国とかなんかより団体を背負う方が一番大変なことなのであります。

それにはやはり新日本プロレスが先頭に立ってやって貰うしかないのでしょうね。

それぞれの団体から五名づつの団体戦と個人戦なんてのも1年がかりでやって貰って大晦日にその決勝戦をやるのであります。

同日に団体戦と個人戦の決勝戦をやるとなれば個人戦に出るレスラーは必然的に団体戦には出られなくなるんでしょうが盛り上がるでしょうね(なんだか毎回こんな事話してるみたいで恐縮至極)

オリンピックやWBC同様4年に1回の開催で是非ヨロシクですm(_ _)m

 

国際試合と言えばサッカーワールドカップ最終予選も折り返しとなり益々負けられない闘いになってきたのであります。

メンバーもかなり若返りを図り新鮮な戦力が加入してきたのであります。

大迫、原口、久保の三選手には特に期待しているのであります。

がんばれニッポン!!

ニッポンチャチャチャッ!!

アッパレ稀勢の里!!

 

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