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 2017年4月24日(月)

先日4月10日に『プロレス・スターウォーズ』の原案者・原康史こと元東京スポーツ編集長の櫻井康夫さんがお亡くなりになりました。

昭和の日本のプロレスを造り上げて来た人だと言い切れる程に日本プロレス界を正面から横から後ろからと正に引っ張り押して来たまさにプロレスキングでした。

 

櫻井さん無くしては『プロレス・スターウォーズ』も無かった訳でありまして原作も頂きその後のフォローも含め本当にいろいろとお世話になりました。

御冥福をお祈り申し上げます。

合掌

 

三年越しのプロレス漫画制作も佳境、追い込み真っ最中です。

オカダカズチカ選手とのIWGP選手権タイトルマッチでの壮絶なるファイトをしてくれた柴田勝頼選手と本田選手の回復を切に願ってます。

今の状況では試合とかは考えられませんがとにかく早めの回復を祈ります。

オカダカズチカ選手のタイトルマッチが俄然三十分超えのハードな闘いになってきて長年プロレスを観てきている者として心配しているのであります。

激しい試合は大好きであります。

だけどもあまりにも無茶な闘いはもう少し控えた方が良いのかと…例えばエプロンやロープ最上段での場外への攻撃や危険な角度からの頭への技だったりだとかであります。

四天王プロレスやNOAHでの過激な受け身も取れないような技の数々、それがあまりにも凄くて支持してた自分もいますが事故の後では取り返しもつきません。

勿論レスラーの選手達はそれこそ命を削って毎試合闘っているのであります。

パフォーマンスをより派手に充実させていけば良いのかとも思ったりもします。

スキャンダラスとか、一概には判らないのであります。

観ているファン側からすればくれぐれも怪我には気を付けて素晴らしい試合観せて下さいとしか言いようがないのであります。

 

 

今回はこの辺で。

 2017年4月17日(月)

かれこれ二年越しのプロレス漫画の作業も追い込み真っ最中であります。

なんとか今月末の締め切りにも今のペースで乗り切って行こうと頑張っているところであります。

はやく皆様方に手にとって貰いたいものでありますね。

6月くらいには発売されるかと…お楽しみに。

 

6月と言えばまだハッキリとはしてないのでありますがトークライブの話もありまして詳細決まり次第皆様方に連絡致しますので今暫くのお待ちをお願いしたいのであります。

 

プロ野球も始まりウキウキ気分してたらいきなりの大谷翔平選手のケガでギャフン!!

肉離れで4週間は出場出来ないとのことであります。

早く完治させ戻ってきて貰いたいし、ここで完全復活の為にキッチリと直してまた二刀流で魅せて貰いたいものであります。

先日NHKのEテレで浦沢直樹の『漫勉』でながやす巧さんがテレビ初出演でありまして、その姿勢に深く深く感銘を受けたのであります。

アシスタントを一人も使わずただひたすらカリカリカッカッとペンを走らせているのであります。

その佇まいはバイブルである永島慎二さんの『マンガ家残酷物語』の作品のなかの1話に出てくる老漫画家にあまりにもそっくりで暫し放心したのであります。

 

自分も今更ながら初心にかえり日々精進していかねばと思うところであります。

人生何事も遅くはないのであります。

また『歩きはじめの唄』を唄い前を向いて行こうと思うのであります。

 

悲報です。

先日4月5日にフォークシンガーの加川良さんが亡くなられました。

昨年から急性白血病で入院してたそうであります。

高校生の頃のフォークブームでも“西の加川、東の拓郎
”って感じで凄く人気のあったシンガーでありました。

特に加川良が当時師と仰ぐ高田渡のことを唄った(諸説色々)『下宿屋』は先程話したながやす巧さんとリンクして来てググッと胸に突き刺さって来るのであります。

空の上で高田渡さんとまた酒を交わして『生活の柄』
や『明日はきっと』なんかを唄っているのでしょうかね。

合掌

 2017年4月3日(月)

第4回WBCで惜しくも日本が準決勝で敗退しました。

他の国も回を増すごとに力が入ってきてそのメンバーにメジャー選手達が沢山出場しているのであります。

試合も、どの試合どの試合シビれる凄い闘い、まさに死闘に次ぐ死闘なのであります。

例えばこんな緊張感のある試合を1年間もやったら選手達やファン達もみんな倒れてしまうんじゃないかと思ったりもしたのであります。

勿論、な訳あるはずないのでありますが笑

でも、国を背負って闘うってのは物凄いプレッシャーなのでしょうね。

そんな経験など皆無の自分が観ててテレビ越しにでもギンギン伝わってくるのであります。

その現場の選手や関係者達にはもうたまらないのでしょうね。

その緊張感溢れる体験をしたらまたもう一度やりたくなるのでしょうね。

それとももう二度とやりたくないと思うのでしょうか、それはこちらには判らぬことではありますが。

国を背負った闘い。

そう、そんなプロレス大会があれば………てワールドリーグ戦とかオープンタッグ選手権とか前からあったのでありますネ笑

 

国を背負うまでいかなくとも団体を背負う闘いってのは何とかして実現させて貰いたいものでありますね。

プロレス界で言えば国とかなんかより団体を背負う方が一番大変なことなのであります。

それにはやはり新日本プロレスが先頭に立ってやって貰うしかないのでしょうね。

それぞれの団体から五名づつの団体戦と個人戦なんてのも1年がかりでやって貰って大晦日にその決勝戦をやるのであります。

同日に団体戦と個人戦の決勝戦をやるとなれば個人戦に出るレスラーは必然的に団体戦には出られなくなるんでしょうが盛り上がるでしょうね(なんだか毎回こんな事話してるみたいで恐縮至極)

オリンピックやWBC同様4年に1回の開催で是非ヨロシクですm(_ _)m

 

国際試合と言えばサッカーワールドカップ最終予選も折り返しとなり益々負けられない闘いになってきたのであります。

メンバーもかなり若返りを図り新鮮な戦力が加入してきたのであります。

大迫、原口、久保の三選手には特に期待しているのであります。

がんばれニッポン!!

ニッポンチャチャチャッ!!

アッパレ稀勢の里!!

 

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