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 2017年6月26日(月)

先週日曜日『新宿ネイキッドロフト』のトークライブなんとか無事?行って来ました。

1部での質問コーナーでも何人かに鋭く楽しい質問も頂きありがとうございました。

2部ではカブキさん登場で会場も盛り上がったのであります。

そこで自分がカブキさんの似顔絵を描くコーナーがあったのでありますがここでおそらく今まで誰もやったこのとのない試みをと色紙にカブキさんの輪郭と簡単な目や鼻と口を先に描いて来てペイントはその場でカブキさん本人に直接色紙に描いて貰ったのであります。

カブキさんと共作の作品が出来上がり我ながら大満足だったのであります。

まさに世界に1つだけ(みんなそうか…笑)の色紙となったのであります。

ラストに今月末28日発売決定の『プロレス・スターファイル~武藤敬司編』の発表と表紙カバーを初披露してトークライブは終了となったのであります。

わざわざ日曜日のお昼という貴重な時間に足を運んでくださった皆さんありがとうございました。

トークライブを主催して頂いた新藤さんにトークライブを盛り上げて進行して頂いたWILD大将さんありがとうございました。

また機会があればヨロシクです。

その日はこれで終わらず昼の3時終了から来てた仲間たちと早速の酒盛りが始まり7時となりトークライブにゲストで来て頂いたカブキさんも自分も元・松竹梅の梅ちゃん主催の『三沢光晴を忍ぶ会』に呼ばれていたので仲間たちと暫し別れ雨の中をタクシーで巣鴨のお店へと。

そこではすでにかなり良い気分のカブキさんとお酒を交わし近々カブキさんのお店での再会を約束したのでありました。

10時すぎにはまた新宿ゴールデン街で待っている仲間たちのもとへと返ってきていつも通りの朝までゴールデン街決行となったのであります。

そんなこんなで楽しい一日も終わり体はボロボロの体でいつも通りの“二度の電車乗り過ごし”を経て自宅のベッドにバッタンキューとなったのであります。

 

もう立派な?還暦越えなのであります。

 

ホントそろそろ考えものであります笑

 

 

二十日に『プロレス・スターファイル~武藤敬司編』の見本本が届きました。

良い仕上がり装丁でありましてなんと帯付きの豪華本となっております。

早くみんなのお手元にと思っている次第であります。

一家に一冊何卒ヨロシクなのであります笑

 

なんとかシリーズ化となるよーに何卒ヨロシクなのでありますm(_ _)m

 

今年の一大イベントも終わり?また日々精進のみのもなのであります笑

 2017年6月19日(月)

NHK『みんなのうた』で何気なく耳に飛び込んで来たエレファントカシマシの「風と共に」

へぇエレカシだぁ……そう言えばボーカルの宮本浩次って小学生の頃に『みんなのうた』で「はじめての僕です」でデビュー?しててその時聴いてて「あぁ知ってたワ…」と。

そのエレカシの唄が『みんなのうた』で……って聴いてたら~♬さあ、行こう! チケットなんかいらない  君は自由だ~このフレーズにハッとなりラストのアニメの女性の朝仕事に行くシーンとなりテレビに釘付けとなり目からは涙が自然と流れていたのであります。

いつでも何処でもチケットなんかいらない君は自由なのであります。

また始めて行くだけなのであります。

吉田拓郎の『AKIRA』のラストでも~♬信じる事をまた始める時~

 

シンプルな歌詞やシンプルなセリフ程ズドーンと心に刺さるものであります。

 

皆さんいくつになっても自由なのであります。

自分の自由は自分だけしか掴めないものであります。

このジャーナルが月曜日になる訳で、只今6月15日午後七時半でありますが18日日曜日1時から新宿ネイキッドロフトでのトークライブで発表しようと思っている新作プロレス漫画単行本の発表をここで一足早く(正確には遅れるのではありますが悪しからずm(_ _)m)お知らせさせて貰います。

タイトルは『プロレス・スターファイル~武藤敬司・編』でありまして、武藤さんの自伝とラストはオリジナルで『プロレス・スターウォーズ』的仕上がりとなっておりますので何卒何卒ヨロシクおねがい致します。

表紙カバーもなかなかの仕上がりとなっております(なんと帯付き!)ので何卒ヨロシクなのであります。

定価が発売元が漫画雑誌社ではなく『主婦の友社』なのでありましてちとお高くなっておりまして1200円(消費税別途加算)なのであります。

この本が売れ行き良好と相成れば第二弾、三弾といろんなレスラーの本をと考えているとのことなのであります。

尚、発売日は今月末の28日となり来月8日土曜日には武藤さんの発売イベントを神田のグランデでやることとなっているのであります。

武藤さんの発売イベントの詳細諸々は直接『主婦の友社』さんにでも確かめて貰いたいのでありますが、こちらも詳細分かり次第このブログやツイッターなんかで連絡させて貰いますのでヨロシクなのであります。

さあ、トークライブまであと三日であります!!

 

どーなることやらであります。

 2017年6月12日(月)

毎週観てる地上波テレビ朝日のワールドプロレスリングの番組構成の巧さにはいつも感心させられているのであります。

30分という短い時間の中でコンパクトに試合も満足感残してのそれでいて沢山の情報を差し込んでくれたりでありがたいのであります。

ゴールデンでやってた時代の1時間での放送とはまるっきりやり方は違うのは当たり前なのでありますが、以前はなんたって生放送なのであります。

ほとんどが毎週ライブで流していたのであります。

今では考えられない放送なのであります。

試合の最高潮で「誠に残念でありますが、お茶の間の皆さんさよーなら!!」なんてのが当たり前にあって放送終わりギリギリのコマーシャル明けに映る1~2秒のワールドプロレスリングのテロップの文字の隙間やワーッ!!っと大歓声の会場から消え入るようなアナウンサーの声でその試合の結果を食い入るよーに観ていたものであります笑

 

あの時代に今現在の目まぐるしさの放送だとどーなってたのでありますかね。

「ジックリ試合だけ見せろ!!」って事になるんだろーけどもマニアックなファンには受けたんじゃないかなと思ったりもする訳なのであります。

当時は1時間の時間の中で出るレスラーの試合も大体決まってて新日本プロレスだと頭にタイガーマスクの試合で次に藤波、長州の試合でラストが必ず猪木さんの試合で、生放送なのでありますから当たり前の事なので今更なのでありますがね笑

しかしプロレスなのであります。

試合は何分で決着つくのか判らないのに毎回生放送でなのであります。

 

場外乱闘の両者リングアウトのけたたましいゴングの音と歓声と「それでは皆様さよーならッ!!」とかで終わったりもしょっちゅうだったり笑

放送局の人達も毎回大変だった事でありましょうね。

今の時代、ちゃんと試合を観たいファンはCSやケーブルでじっくりと観る事が出来る訳で地上波の僅か30分という短い時間の中でのテレ朝のスタッフの方々には感心させられているのであります。

同じ事がTOKYO MXの『THIS WEEK in the WWE』にも言えることでありますがさすがに毎週のロウとスマックダウンとNXTを紹介する訳なのでありますからメイン戦はカット写真がちょっとだけなのであります。

だけど物凄いスピードで紹介していくのでありますがなんだか充分にWWEを堪能出来るのであります笑

近頃ではスマックダウンに昇格?したシンスケ・ナカムラの活躍ぶりも紹介してるので是非御覧頂きたいものであります。

今月18日日曜日お昼から新宿ネイキッドロフトで懲りずにトークライブやることになりました。

ゲストには同郷(宮崎県延岡市)の偉大なる世界的プロレスラー、ザ・グレート・カブキ選手を恐れ多くもご招待しての昭和プロレスやらその当時カブキさんが大活躍してたテキサスマット界やら全日本プロレスと新日本プロレスのプロレスの違いとかそんな話ができたらなあと思っているのであります。

http://www.loft-prj.co.jp/schedule/naked/67586

時間あれば皆様方ヨロシクなのであります。

 

それからなんと三年越しのプロレス漫画単行本の発売日が今月末28日に決まりそうであります。

タイトルやらどんなものかなどまだ発表できずに申し訳ないのでありますが、来週にはハッキリするはずなので今暫くお待ちの程ヨロシクなのであります。

 2017年6月5日(月)

毎日の日課は毎日録画してるNHK朝ドラ『ひよっこ』とテレ朝昼ドラ『やすらぎの郷』を見ることなのであります。

やはり倉本聰作品は良いのであります。

クスクス来るのであります。

ドラマに感動、涙はつきものなのでありますがやはり笑いは大切であり一番難しいのであります。

それもクスクス笑いはその脚本家や演出家、勿論それを演じる役者さんの力は言わずもがななのでありますが。

視聴率も好調とのことで楽しみにしているいち視聴者としても嬉しい限りなのであります。

出だし視聴率が少し低調だった『ひよっこ』もここの所20%越えとなりこれまた嬉しいのであります。

視聴率でウキウキなんて業界人でもあるまいにとなるのでありますが、プロレスで言えば昔は観客動員数に一喜一憂していたものであります。

今のファンの方々もそうだと思うのでありますがやはり好きな団体の観客動員数は気になるものでありますね。

その昔は新日本プロレスと全日本プロレス、国際プロレスの三団体しかなく自分の贔屓の団体(自分は馬場さんの全日本プロレス)がライバル団体よりも少しでも多いとなぜかホッと息をなで下ろし、少しでも少ないとグッと歯ぎしりしたものなのであります笑

そのうちに○○県の○○体育館のキャパはこれ位だからこんだけ入ってたら御の字だろうとか(何様目線だっつの笑)う~ん、この体育館で○○○人とは厳しいだろうなとか(だから何様目線だっつの!!)

視聴率でも全日本プロレスと新日本プロレスもゴールデンで競い合ってましたがタイガーマスクの出現あたりからその軍配は大きく新日本プロレスに上がって行きいつの間にか全日本プロレス中継は深夜となりそのうちに新日本プロレスも深夜放送となって徐々にプロレスがマニアだけのものとなっていっだのであります。

が、現在はケーブルテレビもあり地上波テレビの視聴率だけではもうブームとかは計れなくなってきているのだと思うのであります。

 

プロ野球で言えば昔はセ・リーグしかも巨人戦が地上波のメーンでやってた時代でありまして、ジャイアンツ人気やセ・リーグ人気には物凄かったものでありますが昨今ではケーブルテレビで総てのセ・リーグ、パ・リーグ、メジャーリーグまで放送されているおかげてパ・リーグ人気はもうセ・リーグに追い付き追い抜かして行く感じなのであります。

その昔は“人気のセ、実力のパ”なんて言われてたのがもう人気も実力もパ・リーグって感じなのであります。

負けじと神ってるカープ女子の広島人気でセ・リーグの逆襲となり……ってか、今のプロ野球ファンて観客動員数とかヤッパ気にするもんなのかなぁ。

そりゃ少しはするだろーね。

だって自分の好きなものに仲間が一杯いればそれだけで幸せだもんね(^_^)v

 

かねてより予告してましたトークライブが決まりました!!

同郷のザ・グレート・カブキさんと御一緒です!!

何卒ヨロシクお願い致します!!

http://www.loft-prj.co.jp/schedule/naked/67586

 2017年5月22日(月)

なんだかジワジワジワッと夏の気配なのであります。

梅雨も来るんだろーけどジワジワ…ジワッと暑い夏の気配なのであります。

歳取って来るとヤッパ夏はドッカーンと来るのであります。

汗もドッシヤーで水分補給、水分補給、水分補給なのであります(@_@)

寝てても汗かくから脱水症状にならぬよう水分補給、水分補給もうホント大変なのでありますう~ッ(>_<)

 

しかし、歳を重ねて(少しカッコつけてみましたm(_ _)m)来るとヤッパ夏も良いのであります。

 

汗を流し日陰でビールをクワッと流し飲むとき。

夕暮れの河原でヒグラシのカナカナカナカナ…を聴くとき。

 

そして朝やけで感じる川の霧や冷たさだったりするのであります。

 

夜の田んぼの通り道で車を停めて聴くカエルの鳴き声も。

近くの川ではカジカガエルの鳴き声がとても良いのであります。

そして………………。

 

なんだかヤッパ歳取ってくッと自然的なもんにやられちまうもんなんでゲスなぁ笑

 

三年越しのプロレス漫画をいつも通りに締め切りヒィヒィで描きあげちょびっと呆けている自分なのであります。

さぁて!!

なんかやろうォッと(^_^)v

 2017年5月15日(月)

無事連休明けに200枚の原稿を渡して来ました。

かなりの重さでズシリとするのであります笑

これだけの量を一気に持ち運びするのは勿論初めての経験なのでありました。

あとは担当編集者さんと出版社さんにお任せなのであります。

7月には発売されるとのことであります、どんな本になるのかホント楽しみなのであります。

それはそうと来月6月18日日曜日に新宿でトークライブをやる感じなのであります。

なんでもグレート・カブキさんも御一緒に出演なさることになりそうであります。

同郷であるカブキさんと楽しい話を皆様方にお聞かせ出来ればと思っているのであります。

これもホント何回も申し訳ないですが詳細決まり次第すぐに連絡させて貰いますのでヨロシクなのであります。

久々の単行本は表紙もだいたい出来上がっていて早く皆様にみてもらいたいのであります。

評判も良ければ第二弾、第三弾と考えているとのことなので何卒よろしくお願いなのであります笑

そう言えば先々週の新宿ゴールデン街劇場のトークライブの後で司会してたセイシュンダーツの青木さんの話では次回のトークライブのゲストには今旬の女性格闘家KINGレイナ選手を予定しているとのこと、招待しますとは行って貰ったのでありますが果たしてなのでありますが笑

その先々週の朝までゴールデン街で一緒に飲んだ友達の高倉氏が途中またも寝てしまいトイレで転びなんとくるぶしを骨折してたとのことで手術(5/12)するのであります。

帰るときにも全然本人も勿論自分やみんなも気付か無かったのでありますが、ホントもう歳なんだからお互い朝までゴールデン街は考えもんだとなったのでありますが果たして………なのであります笑

 

高倉君無事の手術と早くの復帰待ってます!

また朝までやりましょう笑

毎朝録画してるNHK朝ドラ『ひよっこ』が大変面白く良いのであります。

ここ何回かの朝ドラの中では秀逸なのであります。

丁寧な作りで毎回ジーンとくるシーンがあり涙もろい自分としては毎回目を潤ませ観ているのであります。

主役の有村架純ちゃんも上手いのは勿論のこと脇を固める役者さん達がこれまた上手い人ばかりでホントに話的には実在した人の話とか何かを極めるとかでもなく、どこにでも居る田舎(茨城)の女の子が主人公で昭和39年くらいの話で東京に出稼ぎに行ったお父ちゃんが突然失踪してしまいお父ちゃんを探しに茨城から高校卒業して集団就職でラジオ工場に働きに来た女の子のお話しなのであります。

 

何気ない暮らしの中で頑張る人達の姿や思いに心洗われる毎朝なのであります。

観てない方には今からでも楽しめると思うので是非ともみてもらいたいものであります。

 2017年5月8日(月)

ゴールデンウイークも終わり長編漫画の仕事も連休明けに渡せるよーになりました。

途中担当者さんと出版会社が変わり連絡も途切れがちとなり本当にこのまま描いてて良いのかと疑心暗鬼にもなりつつ兎にも角にも一旦引き受けた仕事、意地でもキッチリ仕上げなければと悪戦苦闘、死に物狂いで取りかかった作品であります。

また作品名や出版社は本の発売日が決定し次第(まだ疑心暗鬼だったりして笑)連絡させて貰いますので悪しからずであります。

先日5月1日に新宿ゴールデン街劇場にて昨年『プロレスTODAY』さんの第1回トークライブで司会進行をして貰ったセイシュンダーツの青木さんのトークライブにZERO1の大谷晋二郎選手がゲストとして出演するとのことで「新宿ゴールデン街で大谷晋二郎!!」と聞いてならばと観覧してきたのであります。

いつも熱い大谷選手のトークはヤッパリ熱くプロレスラーにどうしてなったのかを小学生から話し始めたのでありますが、時折モノマネ(何回もお会いしているのでありますが初めて聴くモノマネは微妙に上手く絶品でありました笑)も挟んでの(ちなみにモノマネは猪木さんと長州力さんであります笑)トークはとどまることを知らずあっと言う間の2時間!!

なんとデビュー戦までで2時間過ぎてしまったのであります。

それからのお話はまたの機会と言うこととなったのでありました笑

その後は言わずもがな、新宿ゴールデン街劇場なのであります。

ゴールデン街の劇場なのであります。

新宿ゴールデン街の中にある劇場なのであります。

 

そりゃもう朝まで飲むっきゃないのであります!!

途中に大谷選手やセイシュンダーツの青木さん達も加わりうちの長女とお友達も続き狭いお店には入りきれず外で飲んでるいつもの盛況なゴールデン街の一夜は文字通り朝までコース(ちなみに7時くらいまででありました泣笑)なのでありました。

お付き合いの皆様どーもホントにお騒がせお付き合いありがとうございました。

 

ビルの谷間から見る新宿の朝日は尊敬する漫画家永島慎二さんの『フーテン』に出て来た新宿の夜明けそのものなのであります。

何回も見る新宿の夜明けはいつも暖かく良いものであります。

いつまで見れるものやらなのであります。

 2017年5月1日(月)

なんとかプロレス漫画終わりそうです。

長かった。

ホント長かったのであります。

 

力一杯描きましたのでまた発売日とか決まり次第連絡させて貰います。

とりあえずまだ最終仕上げなのであります。

あと一踏ん張り頑張ります。

 2017年4月24日(月)

先日4月10日に『プロレス・スターウォーズ』の原案者・原康史こと元東京スポーツ編集長の櫻井康夫さんがお亡くなりになりました。

昭和の日本のプロレスを造り上げて来た人だと言い切れる程に日本プロレス界を正面から横から後ろからと正に引っ張り押して来たまさにプロレスキングでした。

 

櫻井さん無くしては『プロレス・スターウォーズ』も無かった訳でありまして原作も頂きその後のフォローも含め本当にいろいろとお世話になりました。

御冥福をお祈り申し上げます。

合掌

 

三年越しのプロレス漫画制作も佳境、追い込み真っ最中です。

オカダカズチカ選手とのIWGP選手権タイトルマッチでの壮絶なるファイトをしてくれた柴田勝頼選手と本田選手の回復を切に願ってます。

今の状況では試合とかは考えられませんがとにかく早めの回復を祈ります。

オカダカズチカ選手のタイトルマッチが俄然三十分超えのハードな闘いになってきて長年プロレスを観てきている者として心配しているのであります。

激しい試合は大好きであります。

だけどもあまりにも無茶な闘いはもう少し控えた方が良いのかと…例えばエプロンやロープ最上段での場外への攻撃や危険な角度からの頭への技だったりだとかであります。

四天王プロレスやNOAHでの過激な受け身も取れないような技の数々、それがあまりにも凄くて支持してた自分もいますが事故の後では取り返しもつきません。

勿論レスラーの選手達はそれこそ命を削って毎試合闘っているのであります。

パフォーマンスをより派手に充実させていけば良いのかとも思ったりもします。

スキャンダラスとか、一概には判らないのであります。

観ているファン側からすればくれぐれも怪我には気を付けて素晴らしい試合観せて下さいとしか言いようがないのであります。

 

 

今回はこの辺で。

 2017年4月17日(月)

かれこれ二年越しのプロレス漫画の作業も追い込み真っ最中であります。

なんとか今月末の締め切りにも今のペースで乗り切って行こうと頑張っているところであります。

はやく皆様方に手にとって貰いたいものでありますね。

6月くらいには発売されるかと…お楽しみに。

 

6月と言えばまだハッキリとはしてないのでありますがトークライブの話もありまして詳細決まり次第皆様方に連絡致しますので今暫くのお待ちをお願いしたいのであります。

 

プロ野球も始まりウキウキ気分してたらいきなりの大谷翔平選手のケガでギャフン!!

肉離れで4週間は出場出来ないとのことであります。

早く完治させ戻ってきて貰いたいし、ここで完全復活の為にキッチリと直してまた二刀流で魅せて貰いたいものであります。

先日NHKのEテレで浦沢直樹の『漫勉』でながやす巧さんがテレビ初出演でありまして、その姿勢に深く深く感銘を受けたのであります。

アシスタントを一人も使わずただひたすらカリカリカッカッとペンを走らせているのであります。

その佇まいはバイブルである永島慎二さんの『マンガ家残酷物語』の作品のなかの1話に出てくる老漫画家にあまりにもそっくりで暫し放心したのであります。

 

自分も今更ながら初心にかえり日々精進していかねばと思うところであります。

人生何事も遅くはないのであります。

また『歩きはじめの唄』を唄い前を向いて行こうと思うのであります。

 

悲報です。

先日4月5日にフォークシンガーの加川良さんが亡くなられました。

昨年から急性白血病で入院してたそうであります。

高校生の頃のフォークブームでも“西の加川、東の拓郎
”って感じで凄く人気のあったシンガーでありました。

特に加川良が当時師と仰ぐ高田渡のことを唄った(諸説色々)『下宿屋』は先程話したながやす巧さんとリンクして来てググッと胸に突き刺さって来るのであります。

空の上で高田渡さんとまた酒を交わして『生活の柄』
や『明日はきっと』なんかを唄っているのでしょうかね。

合掌

 2017年4月3日(月)

第4回WBCで惜しくも日本が準決勝で敗退しました。

他の国も回を増すごとに力が入ってきてそのメンバーにメジャー選手達が沢山出場しているのであります。

試合も、どの試合どの試合シビれる凄い闘い、まさに死闘に次ぐ死闘なのであります。

例えばこんな緊張感のある試合を1年間もやったら選手達やファン達もみんな倒れてしまうんじゃないかと思ったりもしたのであります。

勿論、な訳あるはずないのでありますが笑

でも、国を背負って闘うってのは物凄いプレッシャーなのでしょうね。

そんな経験など皆無の自分が観ててテレビ越しにでもギンギン伝わってくるのであります。

その現場の選手や関係者達にはもうたまらないのでしょうね。

その緊張感溢れる体験をしたらまたもう一度やりたくなるのでしょうね。

それとももう二度とやりたくないと思うのでしょうか、それはこちらには判らぬことではありますが。

国を背負った闘い。

そう、そんなプロレス大会があれば………てワールドリーグ戦とかオープンタッグ選手権とか前からあったのでありますネ笑

 

国を背負うまでいかなくとも団体を背負う闘いってのは何とかして実現させて貰いたいものでありますね。

プロレス界で言えば国とかなんかより団体を背負う方が一番大変なことなのであります。

それにはやはり新日本プロレスが先頭に立ってやって貰うしかないのでしょうね。

それぞれの団体から五名づつの団体戦と個人戦なんてのも1年がかりでやって貰って大晦日にその決勝戦をやるのであります。

同日に団体戦と個人戦の決勝戦をやるとなれば個人戦に出るレスラーは必然的に団体戦には出られなくなるんでしょうが盛り上がるでしょうね(なんだか毎回こんな事話してるみたいで恐縮至極)

オリンピックやWBC同様4年に1回の開催で是非ヨロシクですm(_ _)m

 

国際試合と言えばサッカーワールドカップ最終予選も折り返しとなり益々負けられない闘いになってきたのであります。

メンバーもかなり若返りを図り新鮮な戦力が加入してきたのであります。

大迫、原口、久保の三選手には特に期待しているのであります。

がんばれニッポン!!

ニッポンチャチャチャッ!!

アッパレ稀勢の里!!

 

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