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 2012年6月25日(月)

ノアとTAZIRIが繋がった。
益々プロレス界が止まんねぇ!
ボーダレスの嵐が止まんねぇ!
マジでオールスター戦あるかもね!

にしてもレインメーカー、チャンピオンになってからそんなに見てないのに…で王者陥落。
もっとチャンピオン姿を観たかった。

オカダ・カズチカと永田や真壁、小島、鈴木とかのタイトルマッチが今観たいよ。
その世代との試合がオカダが再び頂点に行くための最後闘いのような気がする。
ていうかオカダは温存するのか?

中邑との位置や距離感がイマイチ判らない。
レインメーカーは孤高が似合う。

ここらで一旦旅に出て全団体を巡礼し(出来ればIWGPタイトルマッチとしてが良かったが)全団体に金の雨を降らし、大いなる伝説でも創って貰いたかったところであります。

 2012年6月18日(月)

仕事場にあるテレビは今だにVHSだ。
昔から録画してある自分なりに貴重なプロレスもそのほとんどがビデオテープであります。
おそらくその三分の一くらいはもう古くて見れなくなってると思われる。
テープは場所を取るし、保管状態も最悪なので最後のビデオ仕分けなるものを決行せねばと考えてる次第であります(…ていうか、グタグタ考えずにサッサとやれい!)
皆さんも何度も経験あると思いますが、これがなかなか仕分けできず(カビでも生えてりゃ一発レッドであきらめもつくのだが…)何回もやってるのにホント馬鹿だからこれがまた見ちゃうのであります哀しい事に…。

話は突然変わり(笑)各団体での交流戦や対抗戦がなんだか花盛りの昨今でありますが、ひとつ提案としてデビュー五年までか三年までの全団体の新人レスラーリーグ戦なんてのを開催したら面白いだろうなと思ったりした訳であります。
もちろんヘビーやジュニア関係なしのリーグ戦でどうかと。
試合も各団体のリングで半年くらいにかけて闘い決勝戦を例えば毎年開催される1/4新日本東京ドームなんかで(特別レフェリーはなんとなく獣神ライガーで)

どうか各団体の皆様方御考慮願いたいものであります。
新人レスラーを育てずしてプロレス界に明日は無し!!
…ですもんね!

嬉しい事にノアとZERO1が止まんねぇ!

なんと火祭りに潮崎とヨネが参戦決定!!

熱い夏がやって来る!

ノアと全日本も止まんねぇ!!
潮崎も止まんねぇ!!
諏訪魔も止まんねぇ!!
船木も動き出す!!
もちろん本家・森嶋も止まんねぇ!!

ホント毎日が戦争だーッ!!!

そして新日本、今年のG1は…。
まさかの王座転落、オカダの大逆襲はあるのかッ!!
プロレスが止まんねぇーッ!!!

 2012年6月11日(月)

6/3ノア名古屋大会でのノアVS全日本は対抗戦の在り方を考えさせられる試合でした。
諏訪魔の大物感も充分に垣間見た(まだまだ解放しきれてない)が、やはり試合の緊張感をリードした秋山のたたずまいこそが対抗戦の面白さを見せてくれたように思います。
解説の力皇が言うように対抗戦は負けちゃいけないし、何より相手を叩き潰す迫力が1番大事なんだと改めて思った次第であります。
上手く言えないけれども、ホントはファンは技の応酬よりも喧嘩腰の闘いを望んでいるのではないかと。
秋山にやられたカズハヤシの気迫丸だしの表情も対抗戦ならではで新鮮だったし、まだまだノアと全日本の対抗戦を観たくなりました。
6/14ZERO1後楽園では大谷・耕平・KAMIKAZEvs森嶋・丸藤・ヨネという真正面からの潰し合いが期待できそうです。
そこに新日本や大日本なんかも絡み合い益々対抗戦らしい対抗戦をガンガンやってくれよと願ってます。
気迫なくしてなんの対抗戦ぞ!
あちらこちらで対抗戦!
毎日が対抗戦!
毎日どこかで対抗戦!

日本全国、毎日がオールスター戦!ンだぁーッ!!!

 2012年6月4日(月)

例えば自分の死の間際に抱かれたい空間があるとしたら、プロレスの大会場でゴング前にいきなり試合が始まる大歓声の中だと答える。
そして、それは蔵前国技館オープン世界タッグ決勝戦ファンクスVSブッチャー・シーク組だと。
誰でも心躍る試合やシーン、忘れえぬ空間をいつまでも抱えて日々日常を暮らしてる訳で、その数が有ればあるほど幸せなもので、リアルタイムで心を揺さ振られた記憶はなかなか消え去ることなどできやしない。

もし時間を止めることが出来るならば2009年6月13日、三沢選手に何とかしてリングに向かわせないようにしたい。
しかし何があろうとも三沢さんはリングに上がったことだろう。
早いもので三沢さんが亡くなってから三年になろうとしています。
どうにか今年に入ってからまともに三沢さんの試合を見れるようになってきました。
それはやはり、いわゆる凄い試合ばかりでかなりのダメージが蓄積していったんだと改めて思います。

改めてレスラーはコンディション調整が一番なんだなと。
まさしく命を削り、命を懸けて闘うレスラーに心からのエールを贈らせて貰います。
これからも激しく強く楽しい試合をヨロシクです!

 2012年5月28日(月)

レスリング・ニュー・クラシック(WNC)が旗揚げしました。
TAJIRIワールド全開みたいだったと週プロモバイルで知りました。
新日本から矢野通選手をはじめ邪道・外道選手達が参戦、で…マイバッハ乱入?
マ…マイバッハってノアのマイバッハ?
ノアとTAJIRIってコンタクトあるの?
ノアの6/3名古屋大会には全日本から諏訪魔・カズハヤシ・近藤選手達と新日本から永田・井上選手達が参戦。
先のGHCタッグリーグ戦にはZERO1から大谷・橋本選手達が参戦し丸藤選手と田中選手の初遭遇までと拡がって来て来月14日のZERO1後楽園大会では大谷・KAMIKAZE・耕平VS丸藤・ヨネ・森嶋というかなりのガッツリしたカードが発表された。
大日本の関本・岡林選手達は全日本やZERO1と盛んに交流してる。
天龍プロジェクトには高山選手とマイバッハが来て、次回はダイアモンドリングから佐々木選手が参戦する。

そして新日本と全日本の『大プロレス祭り』!!

ムフフ…ムフッ…!
ヘヘヘ…ヘヘッ!
ヒヒャヒャ…ヒヤッヒャッヒャッ!!
オイオイオイッ!!
オイオ~イッ!!

何がなにやら、何がなんだか、イ~イ感じだぜェ~ェィッ♪♪

 2012年5月21日(月)

遅ればせながら5/9NOAH後楽園大会を観た。
NOAHVSZERO1の対抗戦もまだまだ続くような気がしてきてなんだか嬉しい!

ZERO1には大谷社長と大地君の運命とも宿命とも言える壮絶壮大なる大河ドラマがある!
しっかと見続けて行きたいものですね。

しかしマイバッハお面てホントにあったんだ(笑)
でもいいね、あとはマイバッハの弾けっぷりだ!

売店でブレーンバスターの後通路フェンスからのダイビングラリアットを見て解説席での杉浦選手が計らずも「なんか面白くなってきた」ホントなんだか今、もしかすると昭和のノリのプロレスもいいような気がしてきた。
イヤ!面白いのがプロレスなんだ!
ここへきてようやくノアが変わろーとしてるのが結果としてやっと見えはじめて来た感じです。

更なるドントストップだコノヤロ~ッ!!

 2012年5月14日(月)

只今「月刊GOLFコミック」最終回の原稿仕上げの真っ最中であります。
4年続けたゴルフレッスン漫画でしたが普通の作品と違った面もありいろいろと勉強させてもらいました。
さて次の仕事はどーするか?
まだな~んにも決まっておらず漫画家やって来て四~五回目の浪人生活に突入する訳であります(涙)
しかし今回が今までで1番の厳しい浪人生活となることでしょう。
自分の実力もそうでしょうが年齢的なこと(集中力がかなりメゲてきてたりする)もあります。
しかしながら仕事を取らねばまさしく引退の二文字が…。
まあ、そんなこんなで死ぬ訳でもなく止めてたタバコを燻らせつつの新作に取り掛からねばなりません。

てな訳で、このウイークジャーナルも今回をもって終了…な~んてことはなくまだまだこちらはやりますので、これからもヨロシクです!
さて新作いかなることになるのやら期待せずお待ちくださいね。
とりあえずのご報告でした。

 2012年5月7日(月)

『ゴング』の竹内宏介さんが5月3日に他界されました。
“永遠のプロレス少年”とみんなに愛され尊敬されたプロレスファンの代表的な素敵な方でした。
プロレスの良き時代にあまりにもプロレスが好き過ぎて、わずか19才で『ゴング』を立ち上げ我々ファンに熱く優しく判りやすくいろんなプロレスを語ってくださいました。
[ゴングのマスカラスかマスカラスのゴングか]と言われていたくらい竹内さんとマスカラスは仕事を越えた親友だった。
マスカラスは近年来日する度に毎回竹内さんを見舞いに行かれていました。
自分は竹内さんとお会いしたのは「週間ゴング」がなくなる直前に竹内さんのインタビューのゲストに招かれお会いしたのが後にも先にもその一回だけでした。
その時の竹内さんはテレビで観ていたそのままの元気で非常にエネルギッシュな、本当に年齢を感じさせない人でした。
「『プロレス・スターウォーズ』?勿論知ってましたよ、当時桜井さんからも聞いてましたよ~」
このひと言だけで充分でした。
小学生だった自分にいろんなプロレスの楽しみ方を教えてくれた竹内さん本当にありがとうございました。
本当は竹内さんが一番『ゴング』を作りながら楽しんでいたんでしょうね。
『ゴング』はそんな夢のある楽しい本でしたね。
自分もずーっと竹内さんの様にプロレス少年でいようと思います。

お疲れ様でした、そして本当にありがとうございました。

馬場さんや鶴田さん、三沢さんにヨロシクです!

 2012年4月30日(月)

なんだかノアではドントストップ!よりマイバッハの方が変な意味(どんな意味?)で少しだけ(どんだけ?)盛り上がってそうであります。
なんだか試合自体よりあのマスク(みんなはお面と呼んでいるらしい)を欲しがってるみたいで会場で販売してもらいたいとか。
ぎこちないヒールっぷりと重なりなんだか気に入られてるよーに思う、駄々っ子みたいなのかな。
ただイスばっかじゃなく何か他のこれぞマイバッハ?というアイテム欲しいところではありますが(笑)
いっその事マイバッハのマスクじゃなく紙製のお面を会場販売するとか配るとかしてみんながマイバッハお面被って新しいマイバッハ・コールなんかしたら、それはそれで楽しそうだしそのくらいの事してもいいのかと(笑)
やるなら楽しく徹底的に大きくやらねばです。

久しぶりにテレ朝でオカダ・カズチカ選手を観ましたが技をビシッと決められるのが最大の強味。
ドシンと構えられるよーになれば(ベビーやヒール関係なく徒党を組まず)、もっと際立つんじゃないのかな。
こちらもある意味、駄々っ子みたいなのかな(笑)

自分的には駄々っ子よりブレーキの壊れたダンプカーになって行って貰いたいのですがね。

どちらが早くKENTAと外道から独立するのかなぁ…ってまだ早過ぎるか(笑)

 2012年4月23日(月)

先日、知人開催の飲み会に参加してきました。
ZERO1の大谷社長にオッキー沖田リングアナ、若林健治アナウンサーと20人くらいのプロレス好きが集まりワイワイガヤガヤ!
本当ワイワイガヤガヤ、ワイワイガヤガヤ!!

大谷社長は勿論の事、全日本プロレスの中継をさせて貰えないならばと日本テレビを退社までしてしまった若林アナ、そしてオッキーさんや参加したみんながプロレスの話をしてる時の目が本当にもう子供みたいに輝いて(…イヤ、大人だろーが好きなモノ語る時はピカーッとキラリン!と光り輝くんだよなぁ)いました。

『プロレス・スターウォーズ』の新作をと皆さんからの暖かい言葉をかけてもらい、プロスタは無理でもなんとかプロレス漫画をやらねばと痛感致しました。

しかし大谷社長のお酒は熱く、楽しく、人に優しいお酒です。

大谷社長のブログでのいろんなたくさんの皆さん方がまた大谷社長と飲したい気持ちもうなづけます。

好きな人と好きなお酒。

仕事頑張らねば!

であります。

ノアのグローバルタッグリーグで大谷・橋本組が優勝したら最高なんだけど、それを許す程ノアマットは甘くはない訳ど今回に限らずノアマットにZERO1の選手がガンガン上がるといいのにな。

 2012年4月16日(月)

ノアのグローバルタッグリーグ開幕戦を観戦したマサル氏によるとなんだかノアのチームに元気がなかったらしい(まだ観てないのでなんとも言いようがありませんが)
マイバッハ谷口選手もただイスを振り回すだけみたいな…それだけのパートナーならば高山選手に気合い入れて貰いたいもんですがね(観てないのでなんともでありますが、恐縮です)
新生・新日本もオカダ・カズチカ選手を勢い売り出しに懸かるかと思えばテレビ朝日ではここ二、三週試合さえオンエアしない。
なんかこうファンだけが先走りして行ってるよーな、なんだかなぁ状態(自分だけかなぁ…)
せっかく盛り上がろうとしてるのに、…なんだかなぁだもんなぁ(自分だけ?)
動き出したらドントストップだコノヤローッ!!!(自分だけ…?)

とりあえず本日(4/15、11:32現在)夕方6時からのG+楽しみです。
久しぶりのノア参戦の大谷社長と初参戦の大地選手に期待してます。

しかし意外とプロレス界はゆっくりと廻っちゃってるのかね(…自分だけ?)

 2012年4月9日(月)

「Gスピリッツ・VOL23」を見ました。
特集~金曜夜8時の新日本プロレス~
桜井康夫さんが文中対談の中でも言っていたが「毎週、ゴールデンタイムに放送され、20%以上の視聴率を取っていたということは、まさにその時代の『文化』なんですよ」本当にみんながプロレスを語ってました。
当時、吉田拓郎が暴行罪で逮捕(被害者の狂言が判明して不起訴)されて面会に来た人間に「昨日の猪木とシンの試合はどうなった?」と聞いた事が東京スポーツの一面を飾ったとか(初めて知りました)
谷津嘉章さんの話など面白い話満載です。
「いや~あの頃は面白かった」だけじゃなく、今のプロレス界もガンガン盛り上がって貰いたいものであります。

魅せるプロレスは勿論なんだけど、あの頃のレスラー達には全体からくる力強さがハンパなくビシバシ感じさせられましたね。
そんなツワモノ達がガシガシガンガン張り合う!

プロレス最高!!

 2012年4月2日(月)

ZERO1の大谷社長が橋本大地選手とタッグを組みNOAHのグローバル・タッグリーグに参戦する!

大地選手にとってはスポット参戦ではなく他団体へのフル参戦は初めての経験!
うう~ん、非常に楽しみです。
改めて言うまでもないが大地選手はデビューしてからまだ一年であります。
勿論リングに上がれば関係ないとは言うものの、それでノアのタッグリーグであります。
大地選手を死ぬ気で守ると誓った大谷社長とどんな嵐を巻き起こすのか。
大地選手が狙われるのは当然だろーが負けても良いなんて絶対に言わない!
二人してノアに風穴を空けて貰いたい!
これを機会にZERO1とNOAHの対抗戦とかまでにもって行って貰えたら最高なんだけどな。
それもまずは大谷・大地組次第です。
頼むぜ大谷社長!!

少し遅れましたが全日本プロレス3/20両国大会は燃えました。
ここへ来て全日本の充実ぶりがハンパなくなって来ています。
やはり元気のある若手レスラーが暴れまくるというのは気持ち良いもんです。
リングがギラギラと熱いッスよう~ッ !!
その中でのメインの三冠戦!
王者・秋山VS挑戦者・武藤!!
武藤選手の体ごとの気迫にグワ~ッと涙が出ました。
試合には負けたけど、かって新日本在籍時にUWFインターとの東京ドーム一発目の武藤VS高田戦が重なりウオオォ~ッ!!
秋山選手の上手さ強さしたたかさも相成り最高の試合でした。
今のところ今年NO1です!
しかしこの両国大会のラストを締めたKENSO選手は益々脂がのってビシッとですな(笑)

ちなみに只今絶賛発売中の「Gスピリッツ・VOL23」(辰巳出版)~金曜夜8時の新日本プロレス~は新日本プロレスファンならずとも充分に楽しくて読みごたえ満載です。
まさに前田日明の青春そのものであったんだなぁと思います。
猪木王国から坂口・長州・藤波時代を経て新日本プロレスは棚橋・オカダの新章へと繋いできた。
良い意味でオカダ・カズチカにはもっともっと調子に乗って貰いたいものであります。

 

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