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 2010年12月27日(月)

今年もいよいよあと五日。

今年もなんとか稚拙ながらもコラムを書いてこれました。

 

今年はなんと言ってもZERO1の大谷選手とリングアナウンサーのオッキーさんと知り合いになれて「プロレス・スターウォーズ」の話をGO-Qメンバーと新宿で朝まで語り合い、大会のポスターを描かせて貰ったりと大きい出来事がありました。

サイトの先輩凸凹プロレス編集長とも知り合いになれてトーキョウ・トムさんとも知り合いになれました。

来年もいろんな試合を観てプロレス命の皆様とあーでもこーでもとガンガンガシガシやりたいものです。

微力ながらもプロレスを応援して盛り上げて行けたらなぁと思ってます。

来年もまたヨロシクお願いします。

それでは良いお年を!

 2010年12月20日(月)

辰巳出版社「Gスピリッツ」VOL.18が発売中である。

今この時期に…?でのブロディ特集!

しかし!

プロレス魂のブレない、さすがのGスピ・スタッフ!

その出来上がりは大満足の内容・充実ぶりでした。

ポーゴ氏が大仁田とのプエルトリコ事件の事を後悔告白…。

カブキさんのブロディ論、と言うよりブロディ愛?

ブロディVSマスカラスの危ういタッグマッチや盟友スヌーカとの話にドラゴン藤波のブロディ等など。

いつものよーに腰を据えてじっくりと読めば読むほど面白さを増していくGスピリッツならではの一冊であります。

伝説とはこんな感じで語り継げられて行くんでしょうね。

自分もいつかそんな漫画を描けたらと思います。

 2010年12月13日(月)

杉浦選手2010MVPおめでとうございます!

なんだかめちゃくちゃ嬉しいです!

ヤッパ今年一年(ていうかいつもいつでも全力なんだけど)ホントお疲れ様でした。

しかし、だがしかし!

何故に丸藤選手の名前がノミネートに少なかったんだ?

夏に負傷欠場したとはいえ、1/4新日本東京ドームでのタイガーマスク戦を皮切りに間違いなくジュニアの先頭を走りプロレス界引っ張ったのは丸藤選手じゃなかったのかと言いたい!

現にテレ朝では丸藤のIWGPジュニア戦を毎回かなりの時間で放送していたではないですか、つまりは今年前半は丸藤様々だったじゃないかと!

ていうか自分としては丸藤選手に三沢さん亡き後のノアを杉浦選手同様、まさに身を粉に邁進して来た事に対して‘心のMVP’をお贈りいたします。

それとZERO1観戦も増え大谷選手達の頑張りも目の当たりにし「火祭り」決勝戦の大谷VS田中にも何故票がないのか?

他々言いたい事はありますが、何だかプロレスみんな充実してるって感じます。

ジワジワ来てる予感ですね。

プロレスどんどん盛り上がって貰いたいもんですね。

団体でも個人でもプロレスみんなで盛り上げて来年は是非ともどこかの団体がひとつでも多くテレビ地上波なんかに乗る事を切に願うばかりであります。

誰かが言ってました「やっぱプロレス、面白ェよ!!」

みんなで『プロレス』大事にしましょうよ。

 2010年12月6日(月)

久しぶりのライブ中継でノア12/5武道館を観ました。
男前だぜ、すぎっち!!

「今のノアには俺が居ます!森嶋さんも潮崎も丸藤、KENTA、金丸、マルビン、鼓太郎が居ます!」
「今のノアを観てください!!」

ウッシャーッ!
ずぅーッと観てるぞ、杉浦ぁーッ!!

 2010年11月29日(月)

久しぶりにドキドキワクワクゾクゾクの対抗戦を観ました。
対戦する選手の腹の底からの怒りを引き出し尚ガンガン行く、やっぱKENTAいいわ。

なんだか渋さと色気がここへ来て益々輝き初めてる、金本頑張ってんなァ。

言うことなしのトップレスラーになった、青木ウホーッ!
シューティングの底力はまだまだあるでしょ、タイガーもっとやれやれーッ!

やっぱ対抗戦はこうでなくっちゃね。

このドキドキ感!
このギシギシ感!

勝利者インタビューの後でKENTAや青木を讃えようとしてノアファンの野次にキレた金本選手、あなたが火をつけたんですよ。
それであなたの勝ち!
相手を讃えてどーしますか?
対抗戦なんです!
叩き潰し合いでいいんです!
アウェーでいい顔なんぞ必要ないのです!
それが対抗戦なんです!

おかげで丸藤選手にまで火がついた!
みんなに火がつけばいいんです!
アッチコッチ、飛び火でアチチッ!

で、ファンはドッキドキのワックワク!

これからもこの調子でお願いします。

プロレス最高!!

 2010年11月22日(月)

人の一生は川の流れだったり、果てしなく続く道なんだろう。

ふと振り返った時、その時人は次の時代へと行くのだろうか。

振り返った時、その瞬間から今までが思い出となる。

抱えて来たものが明らかに違う感覚となり、思い出となって行くのだろうか。

 

その時、その時が勝負なんだろう。

 

そしてそこから、また一歩。

 

ガンガンぶつかり合い、ガンガン観客を熱くさせるプロレスが好きです。

 

11/17、ZERO1後楽園ホール大会に行って来ました。

大変な盛り上がりで、尚且つ自分の描いたポスターが会場内の入口から通路、ホール内と、ホントに所構わずビッシリと貼られていたことにビックリやら嬉しいやらなんだでテンションは上がりっ放しでありました。

まさしくZERO1は、その時その時、一歩一歩が熱く素晴らしい団体です。

負けずにポスターあと二枚描かせて貰います!

 2010年11月15日(月)

日テレ杯JRタッグ。

盛り上がりましたねェ。

 

青木は一皮も二皮も剥けて立派なNOAHの看板選手になりました。

おめでとうございます、そしてありがとうございます。

こうなったら全団体のジュニアタッグのリーグ戦かトーナメント戦が益々観たくなりました。

 

丸藤選手も復帰が決まり目が離せなくなって来ました。

みんなでもっともっとプロレス盛り上げましょう!

 

やっぱプロレス面白いッスねェ!

 2010年11月8日(月)

プロレス見始めてかれこれ50年近くになる。

50年と言えば半世紀であります。

これってかなり凄い事なんじゃないかと思う。

力道山から始まり馬場、猪木、鶴田、前田、三沢、小橋…。

プロレスにいろんなモノを貰いました。

感動、勇気、怒り、涙、そして元気。

勿論、今現在もたくさんのモノを貰ってます。

テレビの黄金期と共に育ち成長してきたプロレス、WWEのテレビ実況解説でも日本のプロレスの事をちゃんと“プロレス”と発音している(いつもはプロレスリング)。

そして今、この乱立するプロレス団体の中で、敢えてこの『プロレス』そのままで勝負を賭けようとする団体がある。

大谷晋二郎率いるZERO1である。

創設10周年記念であり、創始者 故橋本真也さんの息子さん橋本大地君のプロレスデビュー戦。

両国国技館で世間にぶつけてくる。

タイトルがズバリ『プロレス』!!

なんとポスターも来年三月までに三枚描くようになった。

うち一枚はなんとか遅れながらも書き上げた!

二枚目は近々、ZERO1道場に出向き大地君の特訓ぶりを見てポスターにする予定です。

これからの日本プロレス界を背負う逸材である事は間違いないはず。

 

来年の三月六日両国まで待ったなし!

大お祭り大会になる事期待大である!!

来週11/17後楽園大会では、関本選手のタイトルマッチと日高VSハヤトのJr.タイトルマッチも組まれてる。

熱い熱い大谷晋二郎!

熱い熱いZERO1!!

プロレスやっぱ面白い!

さあ、締め切り乗り切って17日は後楽園ZERO1行くぞォーッ!!

 2010年11月1日(月)

秋の夜長に高田渡。

気が付くといつの間にか寒くなっている。

あんなに暑かった夏なんてアッと言う間に過ぎ去っている。

そんな秋の夜長に高田渡。

まったくもってアッと居なくなった高田渡の唄が心に浸みる秋の夜長。

 

それにしても高田渡の声のなんと良いことか。

乾燥している部屋と心にジィワ~っと浸みてくる。

 

高田渡の映画に泉谷しげるがゲスト出演している。

泉谷しげると高田渡は確か同い年。

歴戦練磨のふたり。

泉谷しげるの高田渡に対する目がやさしい。

それだけでこちらの心も優しくなれそう。

高田渡の唄に泉谷しげるが目を閉じうっすら涙…。

見てる自分は涙ボロボロ…。

そんな気持ちにさせてくれるプロレスラーがいた。

 

東洋の巨人。

ジャイアント馬場さん。

勿論、馬場さんもこの世にはいない。

いないけどみんなの心に住んでいる。

そんな秋の夜長に馬場さんのプロレスはいかがですか?

~凸凹プロレス編集長さん、トーキョウ・トムさん。
楽しい夜長をありがとうございました。
また、ある事ない事くっ喋りましょう~

 2010年10月25日(月)

前回のウィークリージャーナル〈みんな本気でプロレス楽しんでるか~い!?〉

居ました。

我等がサイト準レギ参戦‘鈴ちゃん’

ブツクサ言ってる自分猛反省。

プロレス頭がどーやら硬くなってるみたい。

なんでも長年やってると頑固な年寄り頭になって来る。

そんな意見も確かにあっていいモノだったりもするけど。

全力全身全霊。

プロレス受け止め、プロレスしたい。

つーか、もっともっとプロレスしなきゃ!

マサル氏しかり、おおひめさんしかり、マスクマスクマンマンさんしかり!

このサイト読んでもらってる皆さんしかり!

さあ!元気を貰いガンガン行くぞーッ!

もうブツブツぼやかないぞ(お前は門馬のぼんちゃんか!?)

しかし、しかし、だがしかしッ!

あまりに長くプロレス見てきた自分です。

ツイツイぼやきたくもなるのです。

ツイツイ嫌みったらしくなるのです。

年寄りの嫌みやひがみはみっともないし情けないのです。

重々分かっているのです。

重々…………!?

そうかッ!

ブツブツぼやかないでガンガンぼやく……?

そうか、そうだ!!

ガンガンぼやくッ!

これだッ!これだーッ!!!

元気が出て来たぞーッ!!
ガンガンぼやくぞーッ!!
ガンガン!ガンガン!

ウワッハッハッハーッ!!

…………こうしてまたひとり頑固ジジィの誕生です。

ホントにもっと頭柔らかくしなきゃ………ネ。

楽しいモノも楽しめやしない………ブツブツ……ブツ?

~~頑固ジジィは頑固ジジィ……立派な頑固ジジィなど居ないのです~~

 2010年10月18日(月)

ま…真壁が負けた………。
小島のドヤ顔……………。
落胆するテレビの前の自分…。
大熱狂の両国のファン。

しかしファンをヒートさせてこそのプロレスラー!

二人ともあっぱれ!!

ただ気持ち的にモヤモヤ……。

みんな頑張っているんだけどさぁ………。

新日本の他のレスラーはそれでいいのかなぁ?

ノアもそうだしなんだか全日本もそう。
他団体やフリーにベルト取られて悔しくないんだ。
他の誰かがやってくれるとか思ってんだ。

近頃ベルトにみんな興味なさげ……?

つーかトップに立って責任取りたがらないっつーか。
自分だけのプロレスやってりゃいいみたいな。
勝っても負けてもなんだか次に繋がって行かないみたいな……。

そんなモヤモヤ。

いでよ真なるスーパースター!

もはやそんな時代ではないのかね。

つーか今のプロレスを楽しまなくっちゃね。

みんな本気でプロレス楽しんでるか~い!?

 2010年10月11日(月)

フジテレビ深夜に若大将50周年コンサートを見た。

加山雄三(あえて呼び捨てにさせて貰います)は自分の最初のアイドルスターです。

「若大将シリーズ」に「赤ひげ」や「椿三十浪」等の黒澤映画。

でも、何と言っても加山雄三は歌であります。

小学生の時、初めて聞いた~アイ・ラビュウ・イエス・アイ・ドウ♪「恋は紅いバラ」~ホホホウ俺はホホホ若大将♪の「大学の若大将」

そして「君といつまでも」「夜空の星」「蒼い星屑」「旅人よ」「僕のクリスマス」……

………ああぁぁ~ッ!

そして拓郎の「今日までそして明日から」につながり泉谷しげる、岡林、加川良、友部正人、高田渡、RC、ダウンタウン・ブギウギバンド、パンタ………。

それから佐野元春、ザ・ブルーハーツ………………いろんな意味で僕を変えてくれたシンガーソングライターの面々………。

しかしテレビ画面の中の加山雄三の若さ、パワフルさに脱帽です。

みんな負けるなよーッ!

ヨイショ!ヨイショ!

さあッ、 行くぞーーーッ!!!

 2010年10月4日(月)

9/26NOAH武道館でのチャンピオン杉浦選手のマイクに泣いた。

「三沢さんのいない武道館は物足りないですか?」

「小橋さんッ!秋山さんのいない武道館では物足りないですかッ!?」
「俺はそういうモノとも闘って行きます!」

誰もが言いたくても言えなかった…イヤ、言わなかった言葉だったと思う。
敢えて潮崎との激闘のあとで、しかもリング上でファンに投げかけて来た。
杉浦選手の問い掛けにテレビ解説の丸藤が唸った。
悔しいよな丸藤。
今すぐリングに駆け上がり杉浦に挑戦状をたたき付けたいよなァ。
みんな頑張っているもんなァ。

しかし覚悟をみせてくれた杉浦選手。

たッ…頼むぞッ、すッ…杉浦~ッ!!
「エースは潮崎ですが、今暫くベルトを持っておきたいです」
…なんて言わず、絶対王者を目指して今完成しつつある杉浦プロレスを開花させてくれよう。
杉浦プロレスは鈴木みのるや船木が示したハイブリッド・プロレスと共通するモノがある。

それはリアル。
強さのリアル。
技のリアル。
駆け引きのリアル。
ハートのリアル。

三沢、小橋、秋山そしてファンと己にぶち込むワンツーパンチ!
潮崎しかいないと、エースは潮崎だと言い切った杉浦。

もはや外敵でしか挑戦者はいないのかNOAH。

緑のマットが泣いてるぜッ!

~~~そうだッ!いまこそ立てえぃッ!立ち上がれ雅央ッ!!

笑いのないガチのストロング雅央を一回くらい見せてみろーッ!!!

いつもいっつもリング上でヘラヘラヘラヘラしてんじゃねェぞーッ!!!

般若の面を着けて入場してくるならリング下でとるんじゃねェよ♪

リング上で見せなきゃ意味ねェぞーッ♪♪♪~~~

少々脱線悪しからず。

 

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