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 2010年9月27日(月)

またひとつプロレス界の巨星が旅立った。

 

新日本プロレスの鬼コーチ、番人……そして日本プロレスの良心。

 

新日本プロレスを陰で支え、造った男。

 

山本小鉄さんのご冥福を祈ります。

 

「プロレス・スターウォーズ」では数々の場面で数々の名解説をしていただきました。

 

描いた自分でもなにがなんだか解らない事や必殺技の数々に、小鉄さんはいつも即座に素晴らしい名解説をやっていただきました。

 

小鉄さんにはプロレスの事で解らない事は何ひとつないのです。

 

本当に大切な人をプロレス界は失いました。

 

現場での最高のプロレスの番人でした。

 

残されたプロレス界での次なる番人は……蝶野選手あたりになるのでしょうか。

 

山本小鉄さん、お疲れ様でした。

ゆっくり休んでくださいね。

 

しかし、すぐまた天国でスクワットでもやってるんでしょうね(笑)

 

プロレスの基本はやっぱり強さです。

 

レスラーの皆さんヨロシクお願いしますヨ。

 2010年9月20日(月)

今のプロレスラーは大変だし難しい。

世間を引っ張るカリスマレスラーなんてもう出現しないのかも……。

プロレスってなんだろう。
プロレスの魅力ってなんだろう?

キャラクター…?

パフォーマンス…?

いろんな独特のプロレス技…?

 

だけどもやっぱりプロレスの基本は強さ!

負けたくない、強くなりたい誰よりも強くなりたい。
うわぁ、スゲー!

でかい!

強い!

面白い!

カッコイイ!!

 

大きくなっていわゆる社会人と呼ばれるよーになってきて、いわゆるそのプロレスの業界だの仕組みだの取り決め事だのを見聞きして来て、いわゆる本物の強さを決めるのは総合格闘技なんだよ、と。

だったらプロレスなんていらないんだよ、と。

 

プロレスの団体はこの狭い日本に3~40団体近くある。

 

365日、毎日どこかでプロレスやっている。

日曜、休日、祭日にもなると日本中で一斉にプロレスやっている。

その観客数足すとかなりの動員数。

性別年齢問わず。

 

パワーあるよ!力持ってるよ!

 

実力持ってるよ、プロレス!!

プロレスいいぞーッ!!!

 

そんでジャニーズの嵐みたいな五人組で、それぞれ185㎝以上あって、総合も強くて、歌えて踊れて……それから………。

 2010年9月13日(月)

只今 明日(月曜日)締め切りの「GOLFコミック」執筆中の為、
頭になんにも浮かびませんのでスミマセン。

 2010年9月6日(月)

ノアの秋山選手が肩とひじを痛めて三ヶ月近く欠場するらしい。

ホントみんな頑張っているのです。

やはり四十歳を過ぎるといくら鍛え上げてきたレスラーでもかなりのダメージの蓄積で身体はボロボロになるのだろう。

ノアの現王者の杉浦選手は四十歳だがプロになってからはまだ十年…何が言いたいかと言うと、身体を酷使するプロレスラーの理想的な引退時期についてであります。

 

いろんなレスラーを見てきてベストがキャリアで言うとギリ二十五年くらいだと思います。

25年以上のレスラーでツアー全戦参戦とかはもう尋常ではないのです。

そりゃ人間離れの体力を持つのが鍛えに鍛え上げだ選ばれしプロレスラーなのは充分分かっているのです。

でも敢えて言いたい!

 

キャリア25年、45歳で引退(あくまでもギリですよ)!

もうこれはルール!

もう辞めなきゃみんなでマットから引きずり落とす!
そう しませんか?

みんなでそうするよーに言いましょうよ!

 

だってホント、命懸けてやってるレスラーの選手達はホント身体が動けなくなるまでやってしまうのです。

要らぬお節介は重々承知してます。

 

みんな心配してるのです。

みんな頑張っているのです。

 2010年8月30日(月)

~中邑真輔VS潮崎豪~

新たなる名勝負数え唄。

まだまだ食い足りない。

お互い分かっているはず。

二人ともまだまだ完成してない。

まだまだ、まだまだ大きく強く格好良くなるはず。

だからこその楽しみ期待感大。

真輔はやっぱり力ずくじゃない、スピード・技術・技・切り替えしのレスラーだと思う。

その技とスピードだけで充分だと思う。

なによりその技には猪木も持ってた殺気と色気を備えている。

(ドリー・ファンク・ジュニアみたいになってくんないかなぁ…)

 

潮崎はノアのエース。

三沢と小橋を引き継ぎ、プロレス王道目指してガシガシガンガン行って貰いたい。

(ムーンサルトはホント止めて貰いたい)

 

過去は過去。

昔は昔。

今のプロレスは今のプロレス。

どちらも応援出来るが、直に応援出来るのは今のプロレス。

自分達の声が届くのは今のプロレスや今、闘っているレスラー達。

みんな頑張っているのです。

 2010年8月23日(月)

熱い中みんな頑張っているのです。

あれこれ言うのはもうやめます。

G1決勝戦…………。

みんな頑張っているのです。

待望してた真壁VS小島の一騎打ちが実現するのでしょうか?

果たしてこの試合どんな展開になるのでしょうか?

とにもかくにもノア有明コロシアム8/22が楽しみであります。

G+では一日遅れの放送でしか見れませんが熱い闘い期待してます。

 

みんな頑張っているのです。

 2010年8月9日(月)

とんでもなく素晴らしい興行、そして試合を観た!

本当に久しぶりにプロレスの試合だけで泣きそうになった!(…てゆーかホントは泣いていた)

8月4日ZERO1後楽園ホール第10回「火祭り」決勝大会!

 

なんたって第1試合からガンガン引き込まれ休憩前のタッグマッチ崔領二、吉江豊VS佐藤耕平、関本大介でドッカーン!

崔と耕平はいつものガシガシながら吉江がここんとこかなり良くなりドカドカぶちかます!

しかるにこの試合持って行ったのが関本大介!
いや~なんたってそのスーパーボディだけでファンを引き付け、なおかつ技の豪快さにその表情から醸し出す迫力!

とくに吉江とのぶつかり合いだけでも素晴らしい!

この四選手はもっとガンガン外の団体に打っていって貰いたい。

てゆーか観てみたい!

こんなに休憩前でMAXになっちゃっていいの?もうこれだけの試合なかなかないよ!

しかし徒労に終わりました。

休憩明けのジュニアのタッグマッチでガンガンヒートアップさせられ(日高選手のキレと澤選手のブンブンキャラ?はいつ見ても最高)、そして遂に火祭り決勝戦!

先に入場した田中選手、その目指しはクールにしかもファンをも寄せ付けない程にギラギラと燃えまくっている。

そして大谷入場!

自然と巻き起こる 大谷コール!

どんどん、どんどんコールが大きくなってくる!

リング上ではリングアナのオッキーがすでに顔をクシャクシャにして泣いている!

ウッ、ダメだ!

泣けて来た!

ここで泣いちゃ試合が見れない!

ましてやこの席はリングサイド最前列!

こんなジジィが泣いてちゃ恥ずかしいぞ!

ええ~いなにくそ泣くもんか!

そこへ大谷選手入場!

会場は大興奮!

睨み合う二人!

ゴング!

とにもかくにも大谷と田中です。

この二人、半端な事をやるわきゃない!

しかし試合である、空回りだってつきもの、リズムもあるしファンとの一体感もある。

パーフェクト!

いや、それ以上!

この文章打ってるのが歯痒いくらい、素晴らしい闘いでした。

最後にはなんと自分の名を呼ばれ「大谷選手の青春のバイブル、プロレス・スターウォーズの作者みのもけんじ氏に来年三月両国大会のポスターを描いてもらえる券を頂きました!」

人前が死ぬほどダメな自分に替わり隣のマサル氏にリングに上がって貰いフラフラのリング上の大谷選手とリング下からアイコンタクトを取り神に対する如くひたすら頭を下げ両手を合わせておりました(涙)

 

来年の両国大会、橋本大地君デビュー!

魂込めてポスター描かせて貰います(燃)

 2010年8月2日(月)

丸藤ショックで切ないです。

日テレの行列の出来る法律相談所のカンボジアプロレス観てて泣けてきました。
単純に番組の企画だけでもかなり泣ける話なのに、引退説も出てる丸藤選手を見てると悔しくて悲しくて仕方なかった。

一日も早い回復、そして出来るならば復活して貰いたい。

森嶋、潮崎、KENTA…そして杉浦!

ノアを頼んだぞーッ!!

 2010年7月26日(月)

昨今の大相撲問題にはなんだか見ていてイライラムカムカする。

 

誰が大相撲を国技なんて決めたんだ?

大相撲だったら年寄り達が楽しみにしてんだから少々の事なら目つむってください?

甲子園じゃ引退した三年生が喫煙、暴力問題起こせば即出場停止なのに大相撲はなんで甘いの?

だから、こんな事になってんじゃないの?

いっその事、開き直って。
大相撲見たい人がいっぱい居るんだろ?

やってやるから、NHKやんなきゃ民放でもケーブルでも放送させるから楽しみに待ってなよ、おひねりたっぷり期待してまっせ。

ちょろいもんだよ、へへッ。

てな感じでいいんじゃないの?

外国人力士ばっか上位に来てどうすんの?

 

そんでもってプロのプロレスラーがプロレスごっこやっててどうすんの?

 2010年7月19日(月)

7/10 ノア有明コロシアムを観た。

メインのGHCヘビー級タイトルマッチ杉浦VS高山は、予想通り…いやそれ以上の衝撃でした。

杉浦の底知れぬ強さと恐さを見ました。

この男は計り知れない力を持ってる。

ラスト前の本性を現わした戦慄のワン、ツー、スリー!

素手でぶち抜くパンチはそうそう打てやしない!

鮮やかに意図も簡単にぶち込んだ!

この領域、踏み込める男は、昔で言えば力道山、アントニオ猪木に前田日明。

 

現役であれば鈴木みのる、大谷晋二郎…そしてバチバチ池田の大ちゃんくらいではないだろーか。

 

何もプロレスの闘いでパンチを打てと言ってる訳ではないんです。

プロレスでは昔からパンチは反則なんですから…本物のパンチは…。

 

勿論パンチを打った杉浦選手も高山選手も「俺もガンガン行くから、お前もガンガン来いや!」の気構えからエスカレートしていったんでしょう。

前のウィークリージャーナルのコーナーで顔面狙いのキックやパンチでフォールするのはプロレスじゃないって書きましたが、それと今回のぶち抜きパンチは訳が違う話しなんです。

 

自分がいいたいのは「ぶち抜きもせずにパンチやキックをリング上で使うんじゃねぇッ!」って事なんです。

ボクシングやK-1や総合の選手達に失礼だし馬鹿にされるだけだと思う。

やるならガッツリとやってくれよと、何でも…イスや凶器だって本気でやれよと!

せめて観てるこちらが分からないくらいガッツリ見せてくれよと!

こっちだって本気で観てるんだと!

プロレスをナメるんじゃねぇッ!!  ………と。

 2010年7月12日(月)

7/4全日本大阪大会を観た!

メインの鈴木みのるVS河野真幸は熱い試合でした。
自分としては鈴木選手のプロレスが1番好きなプロレスです。

おかしな言い方だけど[リアルプロレス]…そんなプロレス(笑)

 

勝ち名乗りを上げた鈴木「今の全日本プロレスは、鈴木の時代だッ!!」

本当に今の日本マット界で最高のプロレスラーだと思う。

熱い男達の熱い闘いはやっぱり最高です。

真壁に鈴木、杉浦、そして大谷!

なんか凄い事起こらないかなぁ…。

 2010年7月5日(月)

先日 ZERO1新木場大会「プロレス熱血物語」最終話をGO-Qプロレススタッフで観に行ってきました。

初めての新木場で、しかも思った以上のガシガシガンガンの熱い試合が続きかなり楽しく観戦しました。

その後は大谷選手とリングアナのオッキーさんとウチのみんなと新宿に繰り出し楽しいお酒を朝方近くまで飲み明かしました。

それにしても大谷選手とオッキーさんの「プロレススターウォーズ」ファンには驚かせられました。

なんと作者の自分でさえ忘れているよーな細かいやり取りやセリフなど、それは本当に詳しく覚えていてくれて感動しました。

まさに作者冥利に尽きるとはこのことなんでしょう。

大谷選手、オッキーさん。
この場を借りて今一度、ありがとうございます。

しかしZERO1熱いです!

熱い闘いといえばまたまた「火祭り」の季節です。

みんなで火祭り盛り上げよーぜ!

なんとか都合つけて見に行きたいもんです。

 

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