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 2010年6月28日(月)

1/4東京ドーム丸藤VSタイガーマスクが今年のMVPだったのが、それと争う試合が真壁VS潮崎のIWGP戦になりました。
初めて真壁選手の試合で面白かったです。

潮崎選手はやはり若さというか気負い過ぎで息が上がるのが早かったように見えましたが、いきなりのIWGPタイトルマッチでは充分でしょう。

しかし潮崎選手には負けてもらいたくはなかった。

中邑、棚橋、後藤に潮崎、森嶋あたりが次世代ではなく今すぐにプロレス界の中心にならなくては盛り上がらない。

新日本のピープルズチャンピオンになった真壁。

ひとつハッキリした事あります。

あなたはキングコング・ブルーザーブロディじゃなくてステーブ・ストーンコールドだったんですね。

ここからはノアの有明コロシアムの展望ならびにブツブツ…。

杉浦VS高山のGHC

ハッキリ言って、この二人の試合は観たくないと言うのが正直な感想です。

あまりにも体格差がありすぎにもかかわらず、それでいて確実に杉浦選手は逃げないし高山選手はエゲツなく打つしホントに観たくないカード、プロレスにも程がある!  って言う感じだし、なにより仲のいい二人そうなので…。

杉浦選手には、どちらかと言うとノアの選手ではなく新日本や他団体の選手とタイトルマッチをやってもらいたいなぁ。

潮崎VS棚橋

ハッキリいって潮崎には結果を問われる試合だと思うのです。

ノアのエースなんだからいつまでも善戦マンじゃいけないと思う。

ここで棚橋撃破しなくては、ホントこの先望めないよーな気がしちゃいますよ、自分勝手なガシガシブチ込む潮崎が観たい!

金丸VS丸藤

チャンピオンでありながらそのタイトルを持ってるだけの王者はもはや王者でないと…キツイ言い方だけど王者が盛り上げないでは意味ないでしょう。
丸藤に勝って貰って小川がKENTAあたりと次期挑戦者マッチとかで、あとIWGP,JRとダブルタイトルマッチやって統一してもらいたい。

森嶋VS吉江

ガッツリした試合希望します。

なにより近頃の森嶋はなんだか気力体力無さ過ぎに思えて仕方ない。

自分が引く試合なんて観たくないしまだまだガツガツやらにゃだめだと思う。

ガンガンいかにゃこれで終っちゃう気がすんだけど、どうっスか?

…んで、今のプロレス界に一言!

余りにも予定調和の試合が多過ぎやしませんか?

技受けてナンボとは言うけど、あまりにも相手の技に合わせた試合してると、初めて見る人には意味が分からない。

「何してるの、あの人達?」

「闘ってるんじゃないの?」

今一度プロレスを考える時が来ているのかなと思う今日この頃であります。

 

やっぱりスキャンダルや演出を含めての嘘でもリアルな喧嘩や闘いが観たいのです。

熱くさせてくれ~ッ!!!

長々どーもでした。

 2010年6月21日(月)

アチャ~ッ!

締め切りが重なりなんも書けません。

 

真壁・潮崎のIWGP戦をちゃんと見たら来週キチンと書かせて貰います。

 2010年6月14日(月)

KENTA選手復帰おめでとうございます。

復帰戦でいきなり今現在絶好調の丸藤。

久しぶりに熱い試合見せてもらいました。

しかし 一番ビックリと言うか感心させられたのが丸藤の強さ上手さ大きさ。

こりゃ新日本のジュニアがことごとくやられているはず。

ツケ入る隙がないとはこんな事を言うのだろう。

丸藤のここに来てのこの急成長ぶりは類を見ない程。

ラストのマイク
「クソガキ!おかえり」

自身の勝ちなのに勝利のテーマ曲をKENTAの曲に変えさせるとは…。

渋い演出やってくれました。

さぁ、これで益々KENTAも倒しがいがある事だろう。

ここに鼓太郎、マルビン、青木そして王者金丸!

新日ジュニアと全面戦争だ!!!

新日ジュニアもまたここに来て更にさらにのレベルアップ。

ジュニアでプロレス界を盛り上げて行くなら今しかないッ!!!(?)

 2010年6月7日(月)

真壁のIWGPに力皇に代わり潮崎が挑戦する事になった。

力皇のB・村上をKOした完全解放ブルファイトを真壁相手に観たかったけどヘルニアならば仕方ない。

代わって潮崎ならばまた違う真壁が観られるかも知れず、期待したい試合です。
とにかく潮崎にはガンガン行って貰い真壁の王者ファイト?を引き出して貰いたい。

しかし相手がオーソドックスな潮崎だと真壁はラフファイトに走るんだろーけどイス攻撃とか本間の加勢などはやって貰いたくはなく、先日のGHC杉浦戦で見せた失態は観たくない。

真っ向勝負で潮崎とガッツリ闘って貰いたい。

それからノアにも新日本にも言える事だけど絶対王者とは行かないまでもせめて一年間ぐらいは一人のチャンピオンに団体を任せなければその王者の力量とかは見れないんじゃないかと思うんだけど、どうですか、皆さん?(~鳩山退陣演説より)

 

一、二回のタイトルマッチでそのチャンピオンの良さは出ないと思うんだけど。どうですか、皆さん?(くどい)

コロコロ替わったんじゃ思い入れが出来ません。

真壁のスタイルだって変わって行ってしかるべきなんだし、いろんな真壁も観てみたいじゃないですか。

それと真壁にはB・村上と闘うかタッグを組んで貰いたい。

真壁VS大谷ってのもそそられます。

それと真壁のスパイダージャーマンはかなりえげつない(最後までフックしたままだったりする時がある)ので考えモノではありますが。

ただ一番言いたいのはチェーン持つのもニードロップもブロディの真似にもなってないから構わないけどテーマ曲は変えてよネ!

 2010年5月31日(月)

マイティ井上レフェリーありがとう!

日本でジュニアでヘビー級のタイトルを取ったのはもしかしたら井上選手が初めてでしたっけ?

国際プロレス時代の活躍は今でも覚えています。

そして全日本移籍で百田選手との全日本インタージュニアタイトルマッチ。

なにを隠そうこの一連のタイトルマッチで日本初のブーイングをやったのが自分と共に観戦していたゆでたまご嶋田氏でありまして、その日を境にブーイングはアッと言う間に日本のプロレス会場に広まりました。
プロレス黄金期に活躍された訳でホントにいい時期と言うよりみんなの記憶にずーっと残る選手です。

奇しくも引退式の後先輩のラッシャー木村さんが亡くなり国際プロレスの名レスラーの方々がリングからいなくなってしまった訳で淋しい限りであります。

 

泥棒を捕まえた鶴見五郎に京子ちゃんとレスリングまっしぐらアニマル浜口、そしてKY若松!

吉原魂でまだまだガンガン頼むぞーッ!!!

 2010年5月24日(月)

今、自分的には新日ジュニアが断然面白い!

丸藤の上手さと強さは群を抜いているが、新日本レスラーのタイトルに賭ける真摯な気持ちと丸藤によってドンドン引き出されていくアグレッシブさ(なにも上から目線で言ってる訳じゃありませんよ)!

言いたい事はいつも一緒!

プロレスとはレスラー、レフェリー、ファンで作り上げてこそのエンターテイメントである!

さあ、日本の全ジュニア戦士達はどう動く?

全然気が早いけど今年のMVPは丸藤選手で決まり!
…って、やっぱまだまだ早過ぎかあ(笑)

 

で、ひとつ言わせて貰いたい事……、ノア放送するG+はもうちょっと考えて頂戴よって事。

 

ただダラダラ流すんじゃなく凄い技とかにはスローモーション入れるとか解説者には喋り下手なレスラーより客観的な鋭い人を使うとかホントプロの放送局かと疑いたくなるし(アナウンサーの方々の頑張りには頭が下がりますよ)なんだか気合いが入ってないよ。

 

せっかくの盛り上がる凄い試合も盛り上がらない感じがして勿体ない。

プロレスとはレスラー、レフェリー、ファン……そして、テレビ局の情熱無くしては成立しないんだよね。

みんな、頑張ろーよ!

 

「お前もな」

「あ…、は…はい」

 2010年5月17日(月)

川田VS丸藤を観た。

川田は丸藤に三沢を見ていた。

丸藤の体が川田と変わらないくらい大きく見えた。

川田もそれが分かったのだろう。

「技だったりするならメキシカンでいいけど、それだけじゃないモノを持ってるね」

「そのへんの勘…プロレスセンスとかね」

「三沢さんがノアを任せたかったって言うのが…分かるような…」

川田は遠くに三沢を見ている。

それは高校時代から同じ、これからもずーっとそう。

三沢の代わりに丸藤の成長を充分過ぎる程確かめた川田。

 

「ウン…。やっぱり、三沢さんがノアを任せただけの男ですよ………」

 

「一瞬、タイガー・ドロップ喰らいそうになって思わず膝ついて避けようとしちゃったよ、彼はやるの?」

「ふ~ん、タイガー・ドロップからのエクスフロージョン…?」

「ふ~ん…」

 

川田の目が遠くを見ている………。

 

四天王…いや、俺達の時代が確実に遠くに過ぎ去る時が来たんだな……。

 

俺達の時代が力道山やデストロイヤー、馬場、ファンクス、ブロディ、マスカラス、鶴田さん達みたいに遠くに行ってしまうんだな……。

 

バトンタッチかぁ………。

それは確実に来るべきモノ。

 

それでいいんだよ。

 

「ねぇ、三沢さん…」

 

 

~一度、川田・丸藤のタッグが観たい。
イヤ、全てのノアの選手とタッグを組んで貰いたい~

 2010年5月10日(月)

~あの日の夕焼け~

夕焼けを見れば心が和んだ。

親や友達…

なんでも素直に話せた。

あの日の夕焼け、ありがとう……。

あれから随分と月日は流れ
違う場所で違う人達と違う夕焼けを眺めてる。

そして今、僕はあの日と同じだ。

あの日の夕焼けを今も眺めている……。

夕焼けはいつもゆっくりと精一杯抱きしめてくれる

 

消え行く最後の暖かさを絞り切るように。

僕はゆっくりと溶けて行く。

 2010年5月3日(月)

KENTAが帰って来る!

丸藤は頑張ってる。

だけど対他団体。

ノアはどーした?

杉浦は必死だぞ。

秋山、森嶋、潮崎。

必死さが届かないよ。

健介、高山に持って行かれてるじゃないか。

ヨネと力皇。

いざという時ばかりでなく三沢や小橋はいつも全力だったじゃないか。

みんなもう忘れたのか?

自分達じゃダメなのか?

頼むよKENTA。

心が満たされる楽しく激しい本当のプロのプロレスを。

 2010年4月26日(月)

    ~待ち人~

北風が頬に突き刺さる

ズボンの裾から雨が染み込む

靴の中の指はもうちぎれそう

でも心の中に北風は吹けまい

でも心の中に北風は吹かせない

 

  ―――1963年12月――

 2010年4月19日(月)

プロレスの持つ凄さを見た。

プロレスでしか出来ない馬鹿な程に凄くて泣ける試合を見た。

テッペンを目指した二人の男達の紆余曲折、そして魂と肉体のぶつかり合い。

もう二度と交わる事などないと思われた二人…。

そう鈴木みのると船木誠勝。

新日本プロレスから始まりUWF、藤原組、パンクラスと共に突き進み袂を分かち紆余曲折を経ての全日本マットでの再会。

全日マットでなくこれが総合のリングだったら実現しなかったはず。

相手の技やパンチやキックを喰らう事なく瞬時で倒すことでパンクラスを昇り上げた男達。

その男達がまったく性質の違うプロレスのマットで二人にしか出せぬプロレスと総合のミックス。

まさにX(クロス)パンクラス。

まさにクロスされた世界での蹴り合い、殴り合い魂の軋む音、悲鳴、愛憎…そして、みのるの涙。

ありがとう。

凄い世界を見せて貰いました。

鈴木選手は完全にプロレス界でテッペンを取りました。

 

次はプロレス四年生?の船木選手が鈴木選手を追い掛ける番。

おそらく鈴木選手や船木選手のミックス・クロスのプロレスが日本マット界を楽しい世界に連れてってくれそうな気がします。

 

~それはやはりリアルがそこにあるから~

 2010年4月12日(月)

石川遼君のマスターズが終わった。

一打足りずの予選カット。
また来年…いやしかし、あのオーガスタのグリーンは遠い。

今年また日本で賞金王になるかアメリカツアーで一勝上げなければ、その招待状は来ない。

本当に大変な世界で闘っている。

それでも泣くな遼君!

今年も始まったばかり、来年のマスターズ目指してまずは二年連続賞金王だ!

その若さに守りなんて似合わない。

 2010年4月5日(月)

ZERO-ONEポスター皆様、そして凸凹プロレス編集長、遅くなりましたがZERO1のポスターが出来ました。

題して「プロレス熱血時代」

まさにZERO1沖田氏の「プロレス・スターウォーズ」マニアぶり最高の仕上がりとなっております。

新木場大会へいけばポスターが貰えるとか?

はたまたTシャツが販売されるとか?

とにかく自分にとっても記念すべき作品となりました。

オッキーに負けないくらい大谷選手も「プロレス・スターウォーズ」のファンだとメ~ルまで頂きました。

熱い大谷選手、オッキーありがとうございました。

元気たくさん貰いました。
プロレス最高!

ZERO1最高!

これからもガンガン行きましょう!!!

 

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