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 2009年8月31日(月)

2009年8月28日・12年一緒に暮らした愛犬が天に召されて行きました。
ただただ感謝ありがとうです。
ペットとの死別が辛いからペットを飼わない人も
いるが、その哀しさの何百倍もいろんないろんな
素晴らしいモノを貰いました。
ありがとう、安らかに。
本当に優しい子でした。
可愛さと物凄い包容力をありがとね。

 2009年8月24日(月)

いよいよ選挙である。
「もう、いい加減自民には任しちゃおけん!」
「イヤイヤ、やっぱりまだまだ民主には無理だろう!」
まさに喧々ガクガク!
なにやらどこぞの団体のエースを決めよーと頭を悩ます幹部達みたい。
何事もやらなきゃ判らない訳で、たかが一試合、二試合のタイトルマッチや防衛戦やって結論出して、試合がしょっぱいだの客入りが芳しくないだのと騒ぐ事もないっしょ。
ファンはおそらくじ~っと待ちますよ、新しい我等がヒーロー、エースの出現を!
とにかく全身全霊、こちらにビッシビシ、頑張りや痛み、叫び、魂が響く試合の出来るレスラーがそろそろ一辺に現れそうな予感がしてるんだけど。
それから なんかアッと驚く話ないかね、猪木率いるIGFとノアとの対抗戦だとかね……ブツブ… あ 失礼間違っちゃった。

 2009年8月17日(月)

G1残念ながら永田、天山、中西の意地が見れなかったが一気に棚橋世代の力を見せつけられたよーな気がした。
まだ決勝戦の結果はしらないが新しい世代にうまくバトンタッチしたG1だったみたいだ。
そこらからのベテラン?の巻き返しをさせるのか否かは、新日本のセンスの見せ所だろーし期待してます。
しかし中邑は懐刀をギラつかせていい感じなんだが、あまり痛がる姿が美しくなく、その受けの美学をノアで一日も早く習得して貰えればまさに鬼に金棒、マット界のトップとして突っ走れると思うしなってもらいたい。
潮崎、森嶋、諏訪魔、崔、関本、棚橋、杉浦、後藤…。
ここら辺りのレスラー達のアピールや頑張りがもう来てる新しい世代のプロレスになるのでベテランを巻き込みガシガシガンガン…行けるかなぁ?
Jスポーツの解説で長州が言ってた言葉に尽きると思う。
「どれだけここ(両国)のお客さんを熱くさせるかって事ですよ…」
そう、プロレスはヒートさせてナンボだもんね~~ッ♪

 2009年8月10日(月)

いよいよG1が始まった。しか~し!
Jスポーツの広島大会またまた痛恨の見逃し&録画忘れ!
かなりのボケかた!
マジやばいぞこりゃあ!
仕事疲れや暑さ疲れだからじゃないだろーよ、まったく!
翌日のスポーツ紙で知ったぐらいで情けない!
大森の棚橋撃破!
天山、杉浦返り討ち!
くあぁ~~ッ、残念無念!しかしながらいつものよーにかなりの盛り上がりでG1旋風が暑い日本を席巻するんだろう!
ベスト4は中邑、杉浦、大森、田中…?
決勝は…?
1番盛り上がるのは中西優勝か?
だけど苛酷なG1の連戦。
何が起こってもおかしくない!
大番狂わせ!
途中欠場!
とにかく勝ち残る優勝者はこの夏のヒーロー!
その王者からなにかワクワクするとんでもなく面白い話を聞きたいよう~~ッ!!(泣)

 2009年8月3日(月)

そういえば昔(二十年前くらい?)のプロレス雑誌とかには、レスラーのランキングとかありましたよね。
それぞれ部門別チャンピオンとそのランキング。好きなレスラーランキングや最も嫌いなレスラーランキング…。
今は何故ないのか…?
いや違う…アメリカの雑誌にはそれこそ日本人レスラーも入ってるヤツがあるよね…。
では何故、日本にはないのか?
そっかあシガラミかぁ。
ランキングなんてつけたら…て言うか、そもそもプロレスにランキングなんてつけられないと考えているのかも知れないのか。
でも昔(もしかしたら三十年以上…?)はその世界のランキングみて「そうそうジュニアはチャンピオンじゃないけど、そりゃやっぱまだまだベストスリーには入るだろ!」とか「AWAではロビンソンはランキング2位なのにNWAだと8位でWWWFではランキング外なのかぁ…」などと一喜一憂したもんだけど。
勿論プロレス見続けてるとこのランキングもそれぞれビジネス…大人の事情ってヤツだったりするのを否応なしに解って来たりするんだけど。
こちとら只のプロレスファンとしては、いちいち大人の事情なんて知ったこっちゃない訳で。
やっぱランキング見たいよ。
東京スポーツ、週間プロレス、日刊スポーツとかで思い切って公式ランキング作らないかなぁ。
ランキングが出来れば毎週…イヤ毎月(二、三ヶ月に一回くらいでいいかも)みんなもレスラーも関係者も一喜一憂、ワクワク、ドキドキ、ハラハラ…なんてコトになッてし・ま・うぅ~~ッ、カモね♪
関係者のみなさん、なにとぞ御一考を!

 2009年7月27日(月)

7/19後楽園ホールJWP女子プロレスを観戦した。
女子プロレスを後楽園ホールで観戦するのは初めての経験でまたそのファンとレスラーの作り出すなんとも言えない良い感じのアットホームっぽくありながらの試合の迫力、面白さの熱気溢れる大会でマサル氏が推薦するだけあって、とても楽しめました。
ただフッ…と日向あずみ選手の試合を観てたらテレビながら日向選手が本名でデビューしてた頃を思い出し、
『なんだか随分身体がガッシリしてきたし、やっぱプロレス上手いなぁ…』
『そっかあもう 15周年なんだ。ボリショイ選手は20周年…みんなホント頑張ってるよなぁ…ホント、プロレス好きなんだなぁ…』
『しかも日向選手は今年の秋で引退するのか…自分はこの15年なにやってたんだろう…』
『JWPのみんながこんなにプロレスに一所懸命 なのに…自分は…』
などとフッと秋でもないのに感慨深げな気持ちになり、また明日から頑張るぞーッ!っとJWPのレスラーとファンの方々に元気をもらい、いつものよーにその夜はいつものウーロン割りで夢の中…ZZZ。

 2009年7月20日(月)

ノアの青木がタッグながらジュニアチャンピオンのKENTAから勝利!
それも間接技からのギブアップ勝ち!
まだ録画はしてるけど見てはいない。
見るのが楽しみなんて久しぶりの感覚だ。
プロレスの試合スタイルは多種多様だがやはり若く血気盛んな選手の試合を観戦するのが一番楽しい訳で考えてみればデビューして十年目あたりの選手達の試合が一番燃える訳で。ハンセン・ブロディしかりファンクス・ジャンボ・馬場・猪木・三沢・長州・蝶野・武藤…etc。
という事はこれからの全ての団体で10年選手になるレスラーは沢山いる訳でまたまた新しい凄い試合が見れるんだなぁと白くなった髭をさすりながらビールをゴクリとやるプロレス観戦49年の初夏であった。

 2009年7月13日(月)

テレビで久しぶりに中邑真輔を見た。
やはり今の中邑の立ち位置は勿体ない。
真壁を吹っ飛ばしたあの高速ヒザ蹴りの切れ味素晴らしさ、やはり只者じゃない!
新日…いや、今のプロレス界を引っ張るのは中邑、そして潮崎!
この二人が突っ走るっきゃない!
そこに諏訪魔、後藤、杉浦、棚橋、森嶋。
この世代の頑張りを期待しつつ、とんでもない新人レスラーの出現を待っている今日この頃であります。
とにかく中邑早くノアに殴り込んでくれいッ!
見たいカードがワンサカサッサだよう~~ッ!

 2009年7月6日(月)

三沢追悼特別番組を見た。
今はもう見れない三沢のエルボー。
数々の名勝負、名シーン。
全部見てた、全部思いだせた。
数々のフィニッシュシーンを見てるとまるで映画「ニューシネマパラダイス」のラストシーンを見てるかのようだった。
もう泣かない、もう悲しまない。
数々のシーンを見てるとまたまた感動して涙も少し出るけど、あまりの素晴らしさ強さに笑いたくなる程感激した。
今、改めてありがとう三沢光晴、そしてフォーエバー。
プロレス界に新しいムーブメントが始まって来てるのを感じます。

 2009年6月29日(月)

自分のまわりに集まってくれるプロレスファンの人達はホント昭和プロレスにやられちゃった人ばかりで、勿論今現在のプロレスも見ている訳ですが、やはり人というのは小学生や思春期の脳の柔らかい吸収力バツグンの頃に見たり聞いたり読んだりしたモノの影響力は計り知れないもので、しかもあの昭和のレスラーの強烈なキャラとド迫力の試合の数々。
そりゃ堪りません、一発ですよ。
一発でそりゃやられますよね。
しかも昭和のファンは今も会場のアッチコッチにいるもんだから今のレスラーはたまったもんじゃありませんよ、馬場や猪木、ファンクス、ブロディ、ハンセン、ジャンボ、ドラゴン、長州、前田達と比べられるんだもんね。
だけど昭和のファンは単純ですから、そこに本物の闘いがあればオールOK!
いつでも応援する訳ですよねぇ…中邑、諏訪魔、棚橋、崔、杉浦、潮崎、森嶋…ここらの世代のレスラーをレンタルしあうか、ここらのレスラー達で何かドーンと一発リーグ戦とかぶち上げて、更にさらにもうひとつドッカーンと三沢追悼ワンナイトトーナメントとかでもぶち上げて、プロレスの凄さ楽しさ面白さを対世間に全団体がひとつになった気持ちで突き進めば必ずまだまだプロレス人気は大爆発しますよね。
プロレスは常に闘いです、ファンの自分達も日々レスラーに闘いを挑んでいる訳で、その緊張感や期待感が会場で大爆発となる訳です。
なんかプロレスの大きなお祭りないかなぁ~。

 2009年6月22日(月)

今やれる事は全力でやる!
小橋選手の言葉です。
亡くなった三沢選手の生き方もそうでした。
日が経つにつれなんだか心にポッカリ穴が空いてる感じです。
対ヒョードル、対船木、対武藤、対中西…なんだか頭にイメージが湧かずなんとも力が入りません、しかし 常に全力で闘っていた三沢選手に笑われると日々のペンに力を込めて仕事をしてます。
まだ週プロまともに見れません…御免、湿っぽくて申し訳ない。
三沢選手はいなくなったけどみんなの心にいるはずだから勇姿を焼き付け頑張りましょう。
三沢のエルボーッ!!!
エメラルド・フロージョン!!!
ウルトラ・タイガー・ドロップ!!!
ワンツー・エルボーッ!!!
三沢ワイパーッ!!!
ミッサッワッ!!
ミッサッワッ!!
ミッサッワッ!!!

~三沢光晴は永遠に 
不滅です~

 2009年6月15日(月)

6月13日ノア広島大会GHCタッグ戦中にバックドロップを受け、三沢光晴さんが亡くなりました。
あまりにも突然で衝撃な事実にガク然としています。
まさかそんな馬鹿な…嘘でしょ…?
今はただただ合掌。

三沢さんとはもう随分と会ってませんでした。
ノアを立ち上げただひたすらノアの為、プロレスの為にリングとデスクでかなりの心労だったのでしょう、地上波打ち切りにもかなりの心労だったと思います。
これからのノアを牽引すべき潮崎とのタッグで亡くなるとは…新しい世代に任せたぞとバトンタッチの時に…残念でなりません。
46歳…あまりに早過ぎます。
今は何故かリング上の激しい姿ではなく、プライベートで御一緒させて貰った時の師匠馬場さんにも負けないあの優しい笑顔しか頭に浮かびません。
お疲れ様でした。数々の素晴らしい試合、感動ありがとうございました。
-2009年6月14日未明…―

 2009年6月8日(月)

  ド駄洒落プロレス

ジメ~とした梅雨の夜長にこんな企画はどうでしょうか?
題して~ 《ド駄洒落プロレス》~

【例】
・真っ直ぐどスーパー下・パンと臭いの木~ッ!
・ニンニクくぅさぁッ
・おんどれじゃラチかんどォーッ!
・好か~んあんさ~ん!
・パッと行こ~うなぁ
・ジャムあんたバター?
・ブルーじゃあ風呂でいい・アァンぶりっ子ォ~
とか出して答えて貰うとか?…て言うか昔プロレス好きの知り合いと徹夜明けでハイテンションな時にやってて受けてたけど改めて書くとボツネタだねコリャ…(笑)
しかし、
皆さんもこんな馬鹿な事して夜長一日過ごしたことある筈ですよねぇ?
ちなみに皆さんにはこの駄洒落くらい判りますよね~?

 2009年6月1日(月)

「キン肉マニア」に行って来ました。
最高のイベントでした。
超人六人タッグマッチトーナメント。
勢揃いした超人の面々、いざ生でコスチュームなり試合なりを見るだけで感動モノで素晴らしい形で盛り上げ、そしてラストマッチでのキン肉マンVS美濃輪育久の戦いこそ、今回ゆでたまごさんが一番みんなに伝えたかった「あきらめんな!」と言うメッセージだった訳で、自分がとても興味深かったのはその試合の組み立てでキン肉マンという最強キャラクターと数々の必殺技を持っているのにもかかわらず、実にシンプルかつオーソドックスにグランド中心から入り、しかもその二人の作り出す緊張感は素晴らしく勿論ラストは超必殺技キン肉バスター!
だが頭のオーソドックスかつ緊張感溢れる試合とは「プロレスの基本はこんなんやなかったと違うか?シッカリみせれればおもろいんやで」とゆでさんが今のプロレス界に訴えているんじゃないかと少々うがった見方をしたのは自分だけではあるまいとおもってる次第です。

 

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