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 2010年12月31日(金)

  『歓天喜地』

「施設の子供たちに伊達直人さんからランドセルが届く」という心温まるニュースに、タイガーマスク世代のマサルは、猛烈に感動した。
永遠のアイドル、タイガーマスクよありがとう!
という訳で、待ちに待った「FEVERタイガーマスク/虎よ戦えカウント80」を打ってきました!!
キン肉マン、あしたのジョーに続いて夢にまで見たパチンコ台。
京楽産業さんではなく、SANKYOさんの開発でホールに登場したタイガーマスク。
初打ちではロクにリーチも掛からず惨敗、しかしリベンジに燃える24日にタイガーマスクが大活躍してくれました!
開始早々スカルスターを倒し大当り、連チャン中は必殺ウルトラタイガードロップや奥義ウルトラタイガーブリーカーを炸裂させ21連チャン達成!
何度か危ない場面はあったものの、ミスター不動の援護を受け出玉を増やすことに成功。
そして大当りラウンド中に流れる、懐かしいアニメーションに思わず感動。
言うまでもなく、DVDボックスが欲しくなってしまいました。
今年寅年にちなみ虎で始まった金曜ジャーナル、タイガーマスクからのクリスマスプレゼントも頂き、最後も虎で締め括らせて頂きました。
皆さん来年も、よろしくお願いします。

 2010年12月24日(金)

  『竜頭蛇尾』

先週のジャーナルで触れた、JWP米山香織VSNEO田村欣子の三冠統一戦は、30分時間切れドロー。
大晦日解散のNEOとは二度と交わることはない、本当に最後の団体対抗戦のラストがこんな素晴らしい闘いで感動した。
と言いたいところだが、少しばかり残念でならない。JWPを背負いワンチャンスに懸ける米山と、最強王者のまま引退を目論む田村。
大部分の人が、完全決着を楽しみに観戦していたに違いない。
両者が強いチャンピオンということもあり、時間いっぱいで勝負が着かなかったことに納得いかない訳ではない。
日向あずみ何故60分または無制限1本勝負じゃなかったのか。
あれだけ完全決着と叫んでいたのだから、30分と聞いた時は正直拍子抜けしてしまった。
確かに30分でも名勝負は生まれる、しかし今回は三冠統一選手権という世紀の大一番、たった30分では無理と思っていたのは私だけではないはず。
同じ時間切れでも、60分を闘い抜くということは気力体力は元より、天運までも味方につけなければ成し得ない偉業。
今日の試合が悪かった訳ではない、むしろ持っている技を出し切った激闘だったからこそ残念なのだ。
今日のこの試合が、特別立会人である日向あずみの目にどう映ったのか、とても興味深い。

 2010年12月17日(金)

  『画竜点睛』

米山香織今月23日JWPの年内最終興行である後楽園ホール大会のカード出揃った。
注目のメイン米山香織VS田村欣子は、米山の持つJWP認定無差別級と、田村の持つNWA女子パシフィック&NEO認定シングルを懸ける三冠統一戦となった。
7日後の大晦日に引退する田村、そしてNEOという団体も解散してしまう。
米山が負けた場合、無差別級のタイトルを奪われた上に、田村へリベンジするチャンスもなくなるまさに崖っ淵状態。
田村欣子今年7月に高橋奈苗を破り王者になった米山、さくらえみ、GAMIら他団体トップを倒し、残る獲物である田村を倒せば、無差別級防衛タイ記録、三冠統一達成となり米山革命も形になるだろう。
そして4年前の12月、同じ後楽園で田村と三冠統一戦で、60分フルタイムドローに終わった日向あずみの無念も晴らせる。
団体と女子プロレスの活性化のため提唱した米山革命や王座防衛も大事だが、イチ現役レスラーとして、辞めていく人間に勝ち逃げだけはさせないで欲しい。
王者になり1.7倍強くなったと言われる米山、当日は2倍3倍の力を出して勝って下さい。
そして10倍20倍強く輝くレスラーになって、来年の女子プロレス界を引っ張って下さい。

 2010年12月10日(金)

  『旭日昇天』

今年の大晦日G+特番は、NOAHの名勝負を20時間放送するらしい。
今まで三沢光晴や小橋建太の名勝負、GHCタイトルマッチなどの特番を大晦日に放送してきたG+。
NOAH名勝負を考えると、ほとんど三沢、小橋絡みになってしまうのは私だけであろうか。
秋山準の名勝負なら、旗揚げ二連戦で三沢、田上、小橋から続けてピンフォールを獲ったことや、敗れはしたが有明コロシアムと東京ドームでの小橋との一騎討ち、武道館での三沢を破ったGHC選手権など。
森嶋や力皇の印象に残る試合も三沢と小橋絡み。
杉浦貴丸藤とKENTAも、三沢と小橋に向かっていった試合がすぐに頭に浮かぶ。
現在のNOAHには三沢と小橋はいない、興行的にもかなり苦戦をしているようだ。
そんな中で死にもの狂いで闘い続ける杉浦貴。
GHCヘビー年間最多防衛7回達成、プロレス大賞MVP獲得とまさに今年は杉浦選手の活躍に尽きる。
今年10周年を迎えたNOAHを、杉浦選手1人で引っ張ったと言っても過言ではない。
新生NOAHの鍵を握る杉浦貴、来年のNOAHの盛り上がりと大晦日の「杉浦貴名勝負特番」に期待している。

 2010年12月3日(金)

  『堅白同異』

1・2の三四郎今日は12月3日です。
数字だけにすると123、語呂が良いので今流行りの「何々日」ってあるんだろうか?
いち・に・さんでもワン・ツウ・スリーでもよろしいのですが、いずれにせよプロレスを連想してしまうマサル。
肩をマットにつけてフォールを奪うワン・ツウ・スリー。
プロレス漫画で「1・2の三四郎」なんてのもありました。
最後に締めでやるのは、いち・に・さんのあとに「ダァーッ!」や「ハッスル!ハッスル!」。
アントニオ猪木猪木酒場でシャカシャカサラダを注文すると「いち・に・さん!サラ・ダァーッ!」ともれなく叫べます。
ZERO1は「スリー・ツウ・ワン!ゼロワン!」なので3月21日にまたこのお話をしましょう。
おおひめ女史お気に入りのミスター6号選手に至っては「1・2・3・4・5・6・GO!」なので、12月3日4時56分か4時5分6秒しかチャンスがない。
あれこれコジツケがましいですが、他にプロレス関連の「123」がある方は、ご一報いただければ幸いです。
いよいよ今年も残り1ヶ月を切りました、もう幾つ寝るとお正月。

年明けの1月1日や1月11日もこんな話しが出来そうです、となると「123」は1月23日でもよかったのかな。

 2010年11月26日(金)

  『同床異夢』

大谷晋二郎11月17日ZERO1後楽園ホール、世界ヘビー級王座獲りに動き出した大谷晋二郎選手。
火祭りの覇者、ZERO1のエースであれば、来年3月の両国国技館大会には王者としてベルトを巻きメインのリングに上がりたいに決まっている。
決戦前日サムライTV「Sアリ-ナ」に出演し選手権試合に懸ける意気込みを語った両者。
最強の挑戦者を前に緊張を隠せない王者であったが、「このベルト、獲れるもんなら獲ってみろ」と相手を挑発するとともに己を奮い立たせていた。
大谷選手もその言葉で遠慮なく闘う決心がついたようだ。
関本大介さらに「関本大介は大日本プロレスの人間、ZERO1の選手としてZERO1のベルトを獲り返す」と力強く語った。
いくらZERO1マットで活躍し人気あっても、関本選手は大日本所属であり外敵であることに違いない。
大谷選手自身今年の火祭りを制したが、団体の至宝を外敵に持たれたままだと面白くはないだろう。
しかし残念ながら大谷選手は敗れてしまった。
大舞台である両国大会まで関本選手が防衛し続け王者のままメインに登場するのか、それとも大谷選手がZERO1選手が奪回に成功するか。
世界ヘビーのベルトの行方と両国大会の成功を見据え、3月まで残り少ない時間でのZERO1勢の巻き返しが見ものだ。

 2010年11月19日(金)

  『金甌無欠』

ガモア世界バレーに出場している女子ロシアチームに驚いた。
平均身長が194㎝、森嶋猛や佐藤耕平よりデカい。
その中でもガモワとメルクロワは202㎝!!!
ジャイアント馬場やダニー・スパイビーよりは小さいが、あのハルク・ホーガンやブルーザー・ブロディよりもデカいのだ。
しかも中心選手だけに、デカいだけでなく速いし跳ぶ。
リーグ戦全勝ブッチギリの首位、決勝トーナメントでもブラジルを破り完全優勝。
日本代表も健闘し3位銅メダルでしたが、世界一になるにはまだまだという感じです。
ハルク・ホーガン昔のプロレスのように、強豪外国人に日本人レスラーは勝てるのか?
悲願の世界のベルトはいつ巻けるのか?
みたいなことを思い出します。
小さい者が大きい者を倒すのが面白いとはいえ、それは大きく強い者が存在しなければ成立しないというのが、今回のロシアチームを見た素直な感想です。
おめでとうロシア!
頑張れ日本!
そして頑張れプロレス!
最後にロシア代表チームに「ザ・ラシアンズ」の名を贈りたい。

 2010年11月12日(金)

  『安寧秩序』

ジョー樋口さんが亡くなった。
厳格なレフェリングで外国人からも一目置かれていた名レフェリー。
マサルが子供の頃一番好きで一番有名だったレフェリーはジョーさん。
レスラーとは違い、レフェリーは地味な割りにはシンドイ商売だ。
何度も何度もマットを叩き続ける掌は腫れ、時には乱闘に巻き込まれる。
しかしレフェリーがなくてはプロレスではない、リング上での法の番人なのである。
レフェリー引退後もGHCタイトル管理委員長として活躍、SUWAとの抗争や、KENTA、石森、マルビンの3WAYによるタイトルマッチ提案を即却下した時は「さすが!ジョーさん!」頭が下がった。
そんなジョーさんと写真を撮りたくてお願いした時、「こんなジジィでよければ」と快く応じてくれたのが唯一の思い出であり自慢です。
日本人初のNWA公認レフェリーであり、ジャイアント馬場が最も信頼した男、ジョー樋口。
本当に長い間お疲れさまでした、心よりご冥福をお祈り致します。

 2010年11月5日(金)

  『近視眼的』

「はねるのトびら」を見ていたら、お笑いは安定を求めてちゃいけないと言っていた。
ウケるかウケないか、一か八かの勝負だという。
やってる本人が最高と考えているネタを披露する、観客も面白ければまた見るだろうしつまらなければ二度と見ないだろう。
万人にウケようとする中途半端な態度が一番よくないという。
自分の信じたものを出し続けた結果が悪ければ、またやり直せばいい。
プロレスも同じです、こんなもんでいいだろう的なことではお客さんは来ません。
全力で闘っていればかならず伝わるはずです。
ファンは今できる最高のものを見に来るのだから。

 2010年10月29日(金)

  『生生流転』

ブログを通じて知り合った、凸凹プロレスの凸凹編集長さんとトーキョー・トムさんにお会いした。
当HPのコーナー「朝まで言いたい放題」のゲストとして、本当に朝まで内容の濃い座談会を楽しませて頂いた。
お二人とも想像通りの「死ぬまでプロレス少年」で、いくつになってもプロレスを楽しんでいこうという姿勢には頭が下がる思いでした。
ビデオを見ながらの楽しい座談会、そうです!プロレスは楽しいんです!
何事もそうですが、良い時もあれば悪い時もある。
不況と言われているプロレス界だって同じ事。
ファンが文句ばかり言っていたのでは良くなるはずがない!
昔のプロレスは確かに凄かった、しかし死んだ子の歳を数えても仕方ないのです。
現役レスラーたちにプロレス界を盛り上げてもらわなければならないのです。
この世からプロレスがなくならないためにも、選手もファンも頑張ろう!
そして凸凹プロレス並びにGΟ-Qプロレスリングの応援宜しくお願い申し上げます。

凸凹編集長さんとトーキョー・トムさんありがとうございました。
これに懲りずにまた参加お願いします。

「朝まで言いたい放題」のUPまで、今暫らくお待ちください。

 2010年10月22日(金)

  『諸説紛紛』

毎度お馴染み、マサルの愛するCS放送「上田ちゃんネル」。
毎回プロレスネタがちらほら出てくるのだが、この回ではライバルについて大ハシャギしていた。
猪木ファンばかりのレギュラー陣、当然猪木のライバルについて騒ぎだした。
馬場?長州?シン?ハンセン?
意見が分かれてまとまらず、結局うやむやに(笑)
しかしアントニオ猪木をはじめ昔のトップレスラーはライバルを作るのが上手かった気がします。
ベルトを懸けた闘い、同期との出世争い、悪役レスラーとの遺恨試合などなど。
毎シリーズのテーマがあり、最終戦までドキドキもんでした。
現在各団体のトップレスラーにライバルはいるんでしょうか?
杉浦貴のライバルは?
諏訪魔のライバルは?
真壁刀義のライバルは?
団体やレスラーが多すぎるせいか、鶴田VS天龍、藤波VS長州、全日本四天王、闘魂三銃士みたいに確実に熱くなるような組み合わせってすぐには思いつきません。
というより、今がライバルを作るチャンスかも知れない。
みんなが唸るライバル同士の激闘、名勝負を待っています。
今年のベストバウト、まだまだチャンスは残ってますよ。

 2010年10月15日(金)

  『滄桑之変』

最近新宿FACEに行く回数が増えた。
新宿コマ劇場会場に行くのに歌舞伎町を通るのだが、そのたび新宿も昔と変わったなぁと感じる。
 コマ劇場やかに道楽、スーパーエニイもなくなり、中心部がなんだか寂しい。
しかしあのコマ劇場跡は何が出来るのだろう?
また劇場なのか、それとも百貨店か?まさか公園ではあるまい。
もし劇場が建つのなら、JCBホールみたいにプロレス興行も可能な施設にして欲しい。
国際フォーラムや芸術劇場みたいに大中小のホールを作れば尚嬉しい。
いやいや、いっそのことリキパレスみたいにプロレス専用会場にすればいいのでは?
東京の中心地で駅からも近いので、ファンは大喜びするに違いない。
でもそれを維持する団体が見当たらないの残念だ。
メガネスーパーみたいな強力なスポンサーが出てくれば可能だが、この不景気なご時世に考えられない。
数年前に発足した某統一機構も開店休業状態、仮に機能していても無理だろう。
それよりなにより、プロレス人気はテレビ中継は復活するのだろうか?
専用会場はまだまだ夢だなぁ……。
そんなことを考えていたら、コマ劇場前にある「後楽そば」の三色定食が食べたくなった。

 2010年10月8日(金)

  『一味同心』

10月15日NOAH「第4回日テレ杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦」が開幕する。
NOAHから4チーム、他団体では常連の健介オフィスの他、みちのくプロレス、大阪プロレス、DDT、海外からROH、AAAが参戦計10チームで優勝を争う。
その中で気になるチームはズバリ「小川良成&鈴木鼓太郎」だ。
久しぶりの表舞台の小川選手と昨年優勝した金丸義信選手とのコンビではなく、三沢光晴氏ラインの先輩小川選手と手を組む鼓太郎選手、6年前に丸藤&KENTAの持つGHCジュニアタッグ王座挑戦を思い出す。
毎年激戦と好勝負を繰り広げるこの大会、小川選手の頭脳プレーと鼓太郎選手のイキの良さで乗り切るだろう。
現在主力ヘビー級選手の欠場が目立つNOAH、この充実したジュニアタッグリーグ戦で活気づけて欲しい。
来年は新日本、全日本、DRAGON GATEも参戦すれば益々盛り上がるはずだが、来年まで待てないのが本音。
頼むぞNOAHジュニア戦士!

早く帰って来てくれ!ヘビー級部隊!

小川良成 鈴木鼓太郎

 

 2010年10月1日(金)

  『一世一代』

谷津嘉章選手が引退を発表した。
こんな言い方をしては失礼ではあるが、もうとっくに引退というかプロレス界ではお馴染みのフェードアウトしたのだと思っていた。
関連記事を読むところ、現在は物流系の会社を経営しながらごくたまにリングに上がっているらしい。
本業も順調で本気でフェードアウトを考えてたらしい。
しかし周囲の人に薦められ、キチンと引退興行をしプロレスにケジメつける決心をしたということだ。
アマレス重量級最強といわれ鳴り物入りで新日本プロレスに入団。
ニューヨークMSGでデビューするなど破格の扱いを受けていた谷津選手。
その後ジャパンプロレス、全日本プロレス、SWS、SPWF、WJと渡り歩いたプロレス人生。
マット上の活躍よりはトラブルばかり目立った感じではあるが、最後は綺麗に締め括って欲しい。
引退ツアー最終11月30日の新宿FACEの参戦選手に天龍源一郎、長州力、川田利明を希望しているらしい。
もし実現するのであれば是非観戦したい。
30年間の集大成頑張って成功させて下さい、長い間お疲れさまでした。
仲野信市選手は来るのかな?

 

 

 

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