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 2010年9月24日(金)

  『自縄自縛』

ジャイアント馬場私は口先だけの人間が嫌いだ。
口が達者な人やおしゃべりな人は楽しくなるので好きなのだが、口先だけの人間はどうしても許せない。
言ったことを実行しないし、何もしないくせに人の批判ばかりする。
契約更改で揉めるプロ野球選手も見苦しい、男らしく一発でサインして欲しい。
ジャイアント馬場氏が「言葉でプロレスをするな」と言っていたのも頷ける、リング上での闘いで結果は後から付いてくるものだ。
ただプロレスは広告媒体が少ない上にテレビ中継も殆どない状態、黙っていて華名観客が増えるほど甘くはない。
自身や団体のアピール、ビッグマッチなどの煽りは必要だと思う。
しかし言われる側にも落ち度はあるにせよ批判はよくない、他人を非難しても自分を正当化出来ないのです。
今話題の華名選手のマニフェストがどこまで浸透するのか、そして実行出来るのか。
各団体や選手たちも華名選手の発言に触発され、女子プロレス界も活気づくに違いない。
それこそ口先だけのレスラーは消えていくだろう。
最後に華名選手、決して口先だけで終わらないで下さい、期待してます。

 2010年9月17日(金)

  『気韻生動』

新日本ライオンマークGⅠの頃から宣伝していたのでご存知の方も多いと思いますが、パチンコメーカーのHEIWAさんから「CR江戸の始末屋-最強新日烈伝-」が登場しました。
パチンコ好きでプロレスファンのマサルが食い付かない訳がありません!
早速導入初日から打ち込んで来ました!
卍斬りの蝶(蝶野正洋)、コマシの棚(棚橋弘至)、大槌の学(中西学)、天山坊(天山広吉)が江戸の町を舞台に許せぬ悪を懲らしめるというストーリー。
内容が若干「必殺シリーズ」に被るんですが、プロレスラーが技を絡めながら闘うところがなかなか面白い。
新日本のシンボルであるライオンマークも随所に現れ、これが激アツ!
パチンコでお約束の「群」はライオン群と雷牙&泰牙群が存在します。
その気になる雷牙&泰牙はもちろん獣神サンダーライガーとタイガーマスクのマスクマンコンビ。
忍者スタイルの隠密部隊ということで、群以外にも大当たりに関係するところで大活躍の二人、江戸時代だからカタカナはマズイので漢字なのだろうか?
しかし時代劇なのに覆面姿なのも笑えるが、サングラスかけたままの蝶野もウケル。
まぁそんなこんなで朝10時から5時までジックリ楽しませていただき、成績は10箱16000発にて終了。
贅沢言わせてもらえば、設定はやっぱり時代劇より現代のリング上のバトルの方が良かったかな。
パチンコ好きのみのもさん、一度打ってみてはどうでしょう。

ハマりますよ、いろんな意味で。

 

 2010年9月10日(金)

  『下学上達』

上田ちゃんネルCS放送「上田ちゃんネル」を見ていたら、「プロ野球選手のこの変化球を投げてみたい」というお題でレギュラー陣が盛り上がっていた。
元巨人の助っ人ストッパーサンチェのシュートや同じく元巨人のエース堀内のドロップなどを語り、とても楽しい内容だった。
そこで当然マサルは考える、プロレスの「この技をかけたい」または「かけられたい」。
かけたい技はやっぱり見た目も派手な空中殺法、その中でも難易度の高いフェニックススプラッシュやカンクーントルネードなんかやってみたい。
その他だとブリッジの美しいスープレックス系も候補になるだろう。
ジャーマン、タイガー、ドラゴン、フロント、サイド、ダブルアームどれを見ても芸術品のようだ。
しかしこれらの技は鍛練を重ねた者にしか成し得ないものばかり、本当にレスラーは素晴らしい。
だから技に憧れレスラーに惚れプロレスを愛するのでしょう。
間違ってもマネをしないように、ケガしてしまいますよ。
次に「かけられたい技」なんですが、当然どの技も痛そうって言うか痛いに決まっている。
技が決まった時の快感はなく激痛が残るだけ、という訳で「かけられたい技」はありませんね。

 2010年9月3日(金)

  『千載一遇』

菊地毅8月29日全日本プロレス両国大会で、カズ・ハヤシ選手が世界ジュニア14度目の防衛に成功し、渕正信選手の持つ最多防衛記録に遂に並んだ。
そして気になる次の防衛戦の相手は、なんと菊地毅選手ではないか!
新記録が懸かる大事な試合に、渕選手直々のご指名。
渕選手が防衛記録を作った相手は菊地選手であるなど、何度も対戦した世界ジュニア戦線における功労者でもある菊地選手を倒してこその新記録と言いたいのだろう。
昨年末にNOAHを退団してから、あまり表舞台では見かけない菊地選手に巡ってきた絶好のチャンス。
キャリアも20年を越え、体力的な不安はあるにせよ、昨年の新日本スーパージュニア参戦時のような活躍を期待したい。
昔の話で恐縮だが、日の丸タイツで人気があった全日本ジュニア王者時代や、小柄ながら鶴田やハンセンに向かって行ったド根性ファイトがどうしても忘れられない。
ゼロ戦キックや火の玉ボムそしてジャーマンスープレックスを繰り出して、14年ぶりの世界ジュニアを手にして欲しい。
ガンバレ!!つーよん!!!

 2010年8月27日(金)

  『常住不断』

新日本プロレス真夏の祭典GⅠクライマックスは、小島聡選手の初優勝で幕を閉じた。
GⅠならではの盛り上がりは素晴らしい、両国国技館という会場もまた素晴らしい、GⅠイコール両国を定着させた新日本も素晴らしい。
国技館といえば蔵前国技館にも思い出はありますが、今はやっぱり両国。
相撲専用の会場なので、当然プロレスも観やすい。
春日野理事長が無借金で完成させたのにも驚き!
ウォリアーズが登場した全日本プロレスによるプロレスこけら落とし、二代目タイガーマスクのお披露目、猪木VSブロディ、TPG乱入暴動、三沢と武藤夢のタッグなどなど忘れられないことばかりの両国。
最近では、新日本と全日本そしてたま~にDDTが興行を打っている。
客入りを考えてか休日の昼過ぎ開始が多いため、仕事の都合でなかなか行けないのが残念だ。
来年3月にZERO1両国大会が決定したのが嬉しい、みのもさんのポスターもあるし大谷選手に絶対行く約束したので、この日が久々の両国になりそう。

ということは帰りは「ちゃんこ霧島」に決定。

 2010年8月13日(金)

  『常在戦場』

楽しみにしていた火祭り決勝、しかも決勝では初となる炎武連夢対決!
会場入りする前から気持ちが高ぶります。
しかしそんなマサルに試練が待ち構えていたのです。
オッキー沖田レフェリーみのもさんのジャーナルを読んだ方はご存知でしょうが、実は来年の両国大会のポスターをみのもさんが担当することが決定し、この日の優勝選手にリング上で目録を手渡すことになったのです。
そこでオッキー沖田氏とのやり取りでは、
沖田「みのも先生にお願いしたんですけど、断られましたのでマサルさんかおおひめさんにリングに上がって欲しいのですが」
マサル「みのもさんやればいいのに」
みのも「人前に出るのは嫌なんだよ、頼むよ」
マサル「では代理ということならOKですよ」
沖田「大丈夫です、段取りはこちらで全てやりますので安心して下さい、GΟ-Qプロレスのマサルさんですね。」
軽い気持ちで引き受けてしまったなぁと思いながらも、みのもさん本人からも頼まれたので肚を括ることに。
そして迎えた決勝戦、近来稀にみるベストバウト!
火祭り刀や賞金商品を贈る感動的なセレモニー!
この状況で本当にオレでいいのだろうか?自問自答するマサル。
大谷晋二郎そこへ運命の時「来年両国大会のポスターを担当される、プロレススターウォーズのみのもけんじ先生です!」
当初の予定では、みのもけんじ代理GΟ-Qプロレスマサルと紹介するはずでは?
戸惑いながらもリングに上がり大谷選手と握手、会場は拍手。
きっとお客さんは、私のことを「みのもけんじ」だと思っているに違いない。
失敗だったんじゃないかと、気まずそうに席に戻ってきた時に、みのもさんが握手を求めてくれたことと、「本人が来てるのに代理で申し訳ありません」と言った私に「大丈夫です、応援ありがとうございました」と言ってくれた大谷選手の暖かい言葉で救われました。
しかしリング上は気持ちいいですね、みのもさんも一度は上がってみてはどうですか。

 2010年8月6日(金)

  『玉石混交』

19時女子プロレスをご存知ですか?
アイスリボン所属の帯広さやか選手が団体内に立ち上げた、ネット配信専門のプロレスです。
何かと物議を醸し出しているこのシステム。
パソコンで気軽に見れる利点もあれば、会場に観客がいないため盛り上がりに欠けるマイナス面もあるようです。
マサル個人の意見としては観客がいてこそプロレス、あの迫力を肉眼で見てしまったらもう病みつきである。
いいカードであれば、「観たい」ではなく「観に行きたい」が正直な気持ちである。
さすがに全試合を観戦することなど不可能なのだから、会場に行けない時はテレビで我慢するしかない。
そしてまたテレビ(映像)を観てしまうと会場に行きたくなる、結局この繰り返しなんですね。
テレビ中継が少ない今、帯広選手の戦略は素晴らしいと思う、しかし無観客に拘らずに誰もが観たがるビッグマッチは観客を入れてもいいのではないか?
選手にしても、たくさんのの観客の前で闘いたいはずだ、元プロ野球投手の金田正一氏も大勢の人が詰め駆ける巨人でプレイしたかったから移籍したと語っていた。
観客のいない宣伝的な試合と観客ありの選手権的な試合の並行運営。

素人が考えるほど簡単ではないと思うが、ファンが会場離れしないためにもご検討お願い申し上げます。

 2010年7月30日(金)

  『初志貫徹』

佐藤耕平暑い夏、いやいや熱い夏!火祭りの季節がやってきました!
今年で10回目となる火祭り、開幕戦と2日目の結果を見る限り優勝争いが激しくなりそうです。
その中でもマサルの注目選手は、第一回大会からの皆勤賞である佐藤耕平選手と大日本所属の関本大介選手。
諸問題があり開催が危ぶまれた第一回火祭りに、2人はルーキーながらエントリー。
佐藤選手は準優勝、関本選手は全敗ながらもその後の大躍進は火祭り参戦の賜物である。
関本大介現在トップレスラーになったこの2人、あの時に参加していなければ今の2人はなかっただろう。
第四回大会以来二度目の優勝を狙う佐藤選手と初優勝しか頭にない関本選手、火祭りに思い入れがあるのは大谷晋二郎選手以上かも知れない。
プロレス界の夏の風物詩となった真夏に熱い男達が繰り広げる熱い闘い、火祭りの象徴大谷、昨年の覇者崔領二、三連覇の記録を持つ田中将斗、巨漢のプレデターや吉江豊、ジュニアながら金星を挙げた日高郁人と菅原拓也など更に熱さを増す今大会。

優勝戦は4日後楽園ホール、9年前のルーキーが最後を締めるような気がする。

 2010年7月23日(金)

  『大願成就』

ついにやりました!!!
18日JWP後楽園ホール大会で、高橋奈苗選手を倒しJWP無差別級第15代王者となった米山香織選手。
春山選手、倉垣選手、ボリショイ選手といったJWPトップどころを3タテした高橋選手の実力は本物。
下馬評では断然王者有利のこの選手権試合に、米山選手は自分の髪を懸けると言いだした。
髪は女性の命、多少の話題作りはあるだろうが、レスラー米山香織の並々ならぬ覚悟が感じられた。
たくさんの声援に後押しされ、厳しい攻撃を何度も耐えぬき掴んだ勝利。
試合後のコメントでも「普通に闘ったのでは勝ち目はない。髪を懸けることにより、自分自身を追い込み更にお客さんの声援、王者の精神的動揺も誘う」と語った。
ということは、意地や執念もさることながら、プロレス頭全開の頭脳的勝利であることが分かる。
今後の防衛プランも団体外を優先させ、JWPを世に広めたいという。
JWP選手たちの反発もあるようだが、ボスのボリショイ選手もこの意見にいち早く賛同しサポートしていくようだ。
JWPと女子プロレスの活性化、そして自分自身のためにスタートをきった米山革命。
各団体のトップを倒し防衛を重ねて行けば誰も文句などないだろう。
キャリア11年目に輝いた「逗子の一番星」は、10年間ためにためたものを一気に爆発させ、「プロレス界の一番星」になるに違いない。
いつも控え目で礼儀正しく気配り上手な米ちゃん本当におめでとう、パーマもベルトも似合ってますよ。

 2010年7月16日(金)

  『格物致知』

今週は「空手チョップ」について考えてみたい。
小橋建太選手により見直された「空手チョップ」。
元を辿れば、プロレスの父である力道山の必殺技で一撃で外人レスラーをノックアウトしたという。
だがマサルが子供の頃はジャイアント馬場選手の「脳天唐竹割り」や「逆水平」ぐらいで年々使用者も少なくなり、しかも単なる痛め技になっていってしまったのが残念でならない。
最近のプロレス界では、ヘビー級の重みのある一発よりジュニア戦士によるアクロバチックな技が人気を呼んでいる。
そこで天龍選手が気になる発言をした、「進化ではなく、深化するプロレスを目指す」と、つまり新しいものを取り入れるのではなく、プロレスの原点に戻るということであろう。
その昔「痛みの分かるプロレス」を提唱していた天龍選手。
「タックル一発で決まってもよし」とも言っていた。
ということは、単純な技でも観客を唸らせるほどの破壊力と説得力があればOKなのだ。
そこで空手チョップに注目したい、空手チョップを決め技に出来るレスラーは誰だ?
小橋選手や佐々木健介選手、天龍選手もいいものを持っている。
だがここはひとつ、潮崎豪選手に期待したい。
昨年GHC王座を手にした、NOAHヘビー級のエース候補で甘いマスクで人気もある。
ただ決め技がイマイチと感じているのは、マサルだけだろうか?
ラリアットを使う選手は多いしゴー・フラッシャーは超重量級には決めにくい。
故三沢光晴選手が対ヘビー級用にエルボーを磨いたように、チョップで決めてもいいのではないか?
下手な小細工はやめて、喉元か頸動脈へバシッ!
意表を突いて延髄でも効くだろう。
牛を骨ごと叩き斬ると言われた「胴田貫」のような豪腕チョップを武器に、潮崎選手なら時計の針をもどすに違いない。

 2010年7月9日(金)

  『玩物喪志』

大揺れに揺れる日本相撲協会。
解雇、降格、謹慎、場所開催、中継中止など最終的な処分は決まったものの国民は納得していないのでは。
マサルの思い込みで恐縮ですが、日本人の魂というか精神の象徴とはズバリ「侍」。
その侍の命である「髷」を結う力士だけに、このところ続く不祥事には悲しみを越え、ただただ呆れるばかり。
それは本物の「侍」が居なくなったからなのか?
最近はどの世界でも、合理主義や無駄な努力をしない若者が溢れている。
マサルの大好きな「スポ根」は暑苦しいだけで、流行らないらしい。
低迷と囁かれるプロレス界も、やはり「侍」不足が原因ではないか?
汗と泥と涙にまみれる努力や魂と魂のぶつかりあい、血沸き肉躍る闘いも必要。
膝に悪いスクワットだって、二千回や三千回楽々こなす根性が無ければプロじゃないと信じている。
「侍」は野球やサッカーだけではない!
片手にピストル、心に花束、唇に火の酒、背中に人生を………闘う「侍」の出現を待っている。

 2010年7月2日(金)

  『天衣無縫』

米山香織27日JWP板橋大会で、JWP無差別級王座次期挑戦者決定トーナメントが開催された。
期待していた倉垣翼選手は敗退、4日キネマ倶楽部での決勝には、前王者春山香代子選手と米山香織選手が残った。
昨年タッグ三冠とハイスピード王座を戴冠、JWP夏女トーナメント優勝、目標にしていた日向あずみ越え、無差別級王座挑戦とデビュー10周年を華々しく飾った米山選手。
だが現在は無冠、それにOCCリーグ戦敗退と軽いスランプに見えたが、ここへ来て盛り返して来た。
JWP選手の中でも話をする機会の多い米山選手、軽量ゆえにどんな技でも使いこなせる訳でもなく、大先輩で同じく軽量のコマンドボリショイ選手と違った新しい技や動きを考えている。
マサルが見る限り米山スタイルはほぼ固まっていると思っていたが、本人は満足していない様子。
無差別級王座を手にした時が完成か、それとも完成したらベルトを巻けるのか?
女子プロレス界一の元気娘米山香織、今年前半に蓄めていたものを一気に爆発させ、このチャンスをモノにしてもらいたい。

 

 

 

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