マサルのページ

 

TOP
みのもけんじプロフィール
みのもの・・・ブツブツ。
Weekly Journal
勝手に、注目カード!
プロレス観戦記
怒濤のロイヤルランブル
朝まで言いたい放題
プロレス辞典
LINK
 

 2010年3月26日(金)

  『迷走地図』

三沢光晴4月10日開幕する、NOAHの「グローバルリーグ戦」が楽しみである。
ここ数年他団体を含め、この手のリーグ戦にはメンバー的な物足りなさを感じていた。
しかし今回の「グローバルリーグ戦」の参加選手は素晴らしい、どの組み合わせでも会場に観に行きたくなる。
小橋、潮崎、KENTAの欠場による不参加は残念だが、川田、高山、健介で充分補っている。
ひと昔前で考えると、ちょっとした「オールスター戦」、今年10周年を迎えるNOAHの意気込みが伝わります。
がしかし、20日の後楽園大会にはガッカリした。
メインの内容や結果は仕方ないにしても、その後の対応がまず過ぎる。
ジャイアント馬場テレビ中継で見ただけだが、無効試合が発表された時は村上選手に対するブーイングだけだった。
丸藤副社長による再戦タイトルマッチ発表に観客はキレだした。
私もファンとして言いたい、良い試合を観たくて会場に行くのは当り前だが毎回そうとは限らない。
次に期待してまたチケットを買ってしまうのは、ファンである証拠。
しかし今回のような対応をされると正直考えてしまう。
決して安くはないチケットを買ってもらうことで興行は成り立つ、ファン一人一人がスポンサーだとジャイアント馬場は言った。
今回団体側もファンの立場になって対応するべきだった。
失った信用を取り戻すのは容易ではないが、NOAHの選手、社員一丸となってまた素晴らしいプロレスを見せて欲しい。

 2010年3月19日(金)

  『遠交近攻』

植松・輝組1月からスタートした、JWP無差別級王座挑戦者を決める「OCCリーグ公式戦」も、22日大阪を残すのみとなりました。
果たして4月4日キネマで優勝戦を制し王者・春山香代子に挑戦するのは誰か?
倉垣、Leon、高橋、輝にチャンスは残されてます、と「OCCリーグ戦」に注目したいところですが同時進行中の「タッグ王座決定トーナメント」もほっとけません。
日向あずみ選手の引退に伴い空位となったタッグ二冠を22日大阪で争う二組が面白い。
まずは、コマンドボリショイ&藪下めぐみの「カレイドスコープ」。
スピードと関節技を得意とする元王者組、優勝本命、隙はありません。
そして、植松寿絵&KAZUKIの異色コンビ。
ウォンテッドこの2人実は敵対している間柄だが、植松のパートナー輝優優とKAZUKIのパートナー阿部幸江がOCCリーグ参戦の関係で手を組むこととなった。
前哨戦である12日の板橋での試合を見る限りでは植松・KAZUKI組のチームワークに不安があり、「カレイドスコープ」有利は否めない。
しかしタッグのスペシャリスト同士植松・KAZUKI組、相方は違えどリーダー植松の采配で歯車が噛み合い出したら勝利も充分ありうる。
それに植松・KAZUKI組が王者になった場合の輝と阿部の行動も気になるところ。
輝&阿部が本格的に始動するのか、また別のパートナーをみつけるのか?
倉垣、米山、Leon、蹴射斗もOCCリーグ戦が終了すればタッグ戦線に名乗りをあげてくるだろう。
春山だって三冠王者を狙っている。
今後流れを左右する大阪大会、大阪まで観に行きたいけど、4月18日の後楽園ホールまで我慢するかぁ。

 2010年3月12日(金)

  『有言実行』

風香春ですねぇ……
春と言えば「出会い」と「別れ」、アイドルレスラー風香選手ももうすぐ引退します。
毎年名選手の引退が続く中、期待のルーキーが居ないのが現実です。
確かにそこそこ頑張ってる新人はたくさんデビューしていますが、センス抜群の即戦力って最近いないですね。
秋山準マサル目線で申し訳ありませんが、全日本でデビューした現NOAHの秋山準選手が最後のような気がします。
必ず大物になると思った秋山選手、小橋建太を相手に堂々デビュー、当時の全日本四天王に食い込み「五強」といわれ、NOAH移籍後はGHC王者、新日本との対抗戦などで活躍しトップレスラーになった男。
しかしこのところ、おとなし過ぎやしませんか?
NOAHだけでなくプロレス界が厳しいのは分かりますが、そんな時だから秋山選手の知恵と度胸が必要です。若い奴には任せられない、老け込むには早過ぎる。
四天王と三銃士がマットから遠ざかっている今、秋山選手の暴れるのを待っているファンはマサルだけではないですよ。

 2010年3月5日(金)

  『一日千秋』

今回はマサルの趣味であるパチンコのお話です。
2月に導入されたパチンコの「あしたのジョー」に熱を入れております。
今年40周年を迎えた不朽の名作、スポ根漫画「あしたのジョー」。
しかしマサルは原作は読んでおらず、アニメも子供には少しばかり難しい内容。
プロレスファンのマサルは、ものの見事に食い付きませんでしたね。
ところがパチンコで大当たり連チャンすると画面で見られるアニメシーン。
段平との出会い、少年院送り、ライバル力石戦と死、パンチドランカー症状、王者ホセ戦など、今になって納得しました。
そこで後れ馳せながら、CS放送と日本テレビでの再放送を見始めることに。
まだ4話までしか見てませんが、楽しめそうな気がします。
ボクサーになるまで、大試合にたどり着くまでのストーリーラインはやはり漫画ならではのもの。
そこでプロレスファンの血が騒ぐ!
「あしたのジョー」に対抗するには「タイガーマスク」しかないだろう。
激アツの「決戦!タイガー・ザ・グレートリーチ」や「虎の穴特訓モード」など楽しそう。
マサルをプロレスファンにした「タイガーマスク」にパチンコで再会したい、「キン肉スグル」も「中村主水」も「本郷猛」も再会出来たんだ「伊達直人」にだって会えるはずだ。
メーカーの京楽産業さん、ひとつよろしくお願いします。
お約束のゼブラキャラには、「グレート・ゼブラ」を使って下さいね。

 2010年2月26日(金)

  『鎧袖一触』

川田利明川田利明NOAHに参戦!!!
川田選手も今年で47歳、まぁバリバリとは言えないまでも、NOAHマットの活性化というか刺激にはなるでしょう。
活性化と言えば「天龍同盟」!
ジャパンプロレスが去り、気の抜けたぬるま湯体質の全日本プロレスに喝をいれた軍団です、そして川田選手もその一員でした。
今回の川田選手NOAH参戦について、天龍選手の全日本復帰に似ているといった意見もあります。
なるほど、たしかに状況的には似ているところもありますね。
しかしマサル思うのは、川田選手は「天龍源一郎」ではなく「阿修羅・原」になって頂きたい。
行方不明から突如乱入して、強引に闘いに割り込んできた「ヒットマン」である。
天龍同盟阿修羅・原の「一人一殺」秒殺スタイルよろしく井上雅央を2分弱で葬ったように、次の森嶋猛も開始から攻め続けてほしい。
そしてNOAHのトップどころにたどり着くまで、シングルマッチで連戦連勝!
その闘いの中で、ベルトを狙うもよし、パートナーを見つけるもよし、NOAHも川田選手を利用して盛り上げるべきですよ。
ファイトスタイルやコスチュームなどで、天龍選手と比べられがちな川田選手ですが、阿修羅・原だって「天龍同盟」のオリジナルメンバーであり天龍選手の正パートナー、川田選手の大先輩。
今こそ一撃必殺の「ヒットマンラリアット」を継承して、龍原砲の2人を超えるレスラーになれ!!!

 2010年2月19日(金)

  『天壌無窮』

今月11日、無事に42歳を迎えることができました。
天龍源一郎おおひめ女史のジャーナルに書いてあった新年会に私も参加しておりまして、同じ2月生まれの主催のママさん(27日生)とJWP・米山香織選手(26日生)とともにお祝いして頂きました。
皆さんありがとうございます、この場を借りてお礼申し上げます。
誕生日といえば明日20日はアントニオ猪木氏と外道選手の誕生日、長嶋茂雄氏と志村けん師匠も20日生まれです。

そこで気になるじゃないですか、2月生まれのプロレスラー!
文字数の関係で団体と敬称は略させて頂くことにして、2日天龍源一郎、佐野巧真、宮崎有妃、6日田村欣子、9日関本大介、KAORU、10日石森太二、小島武夫13日池田大輔、14日浜田文子、紫雷美央、15日吉田万里子、23日モハメドヨネ、24日中邑真輔、28日田中将斗…
石森選手!おしい!1日違い!
マサルと同じ11日がプロレス界に居ないのが残念です、しかし同じ11日生まれの有名人なら鳩山由紀夫首相、小島武夫先生(プロ雀士)、小野ヤスシ、ホリ、山本モナといったところ。
そういえば、オリエンタルプロレスにいた「板倉広」は2月11日生まれだったなぁ…

 2010年2月12日(金)

  『拱手傍観』

遂にというか、やっぱり横綱・朝青龍は引退してしまいました。
最強のヒール横綱の引退で、吉田秀彦選手の引退試合の対戦相手に急浮上。
ところで、角界の問題児の再就職(プロレス転向)で忘れちゃならないのが、北尾光司と輪島大士。
2人とも元横綱で黄色いタイツがトレードマーク、相撲時代からプロレスまでマサルは応援してましたよ。

それはさて置き朝青龍です、現役最強のまま引退した横綱をほっとく訳がありません。
プロ野球のキャンプ情報だけのスポーツ紙や低迷しているプロレス&総合界も、これ幸いと飛び付きました、世間も期待しているのでは?
日本で格闘家で活躍すればお金は入るでしょうがまた揉めるかも知れません、モンゴルの大統領や実業家も捨てがたい。
いっそのこと、親父さんや兄貴たちとプロレス団体作って、モンゴルと日本で興行やれば面白い。
日本の各団体に喧嘩を売っていけば、尚更盛り上がります。
「強ければ反則だろうが、何してもいい」というルールまで出来たりして。
まだ若いので、第二の人生も良い意味で好き放題暴れて欲しい。
ただあれだけ立派な成績を残したのだから、横綱・朝青龍明徳の名を汚して欲しくはない。

ということは、スポーツ冒険家だけはやめてくれ。

 2010年2月5日(金)

  『威風堂々』

小林繁氏が亡くなった。
江川卓氏とのトレードが話題となった、あの元プロ野球投手である。
現役時代の小林投手は、バネのある細身の体で投げる姿がとてもカッコよかった。
マサルはバッターよりはピッチャー、四番打者よりエースが好きだ。
プロレスにもエースは存在する。
最近は、複数エース制やエース不在という悲しい現実が当り前である。
「エースの条件」とは何だろう?
強くなくてならない、負けないのではなく勝たなくてならない。
そして人気、観客だけでなくテレビ視聴者や新聞・雑誌の読者も興奮させるぐらいの試合をする人気が欲しい。
あとはベルト、結果的には強さと繋がるが、目に見える強さの象徴がベルトだ。
ベルトを守り、取られたら取り返す。
単純だけど、プロレスの醍醐味はやっぱりベルトを懸けた闘い。
現在NOAHと新日本の対抗戦が話題となっているが、エース同士がぶつからないというか誰がエースが確定していないし、ベルトへの挑戦者も今ひとつ。
全日本と新日本しかなかった時には、考えられなかった団体対抗戦。
ファンの心を躍らすカードや会場で熱狂する試合、そして揺るぎなきエースの登場を待っている。

 2010年1月29日(金)

  『雲集霧散』

24日NOAHの「グローバル・タッグリーグ戦」が終了した。
昨年までは春に開催していたこのシリーズを、今年から1月にもってきた。
全日本は暮れに世界最強タッグ、秋に新日本はG1タッグが開催される。
シングルマッチよりタッグマッチが好みのマサルが、今回は参加チームについて「あーだ、こーだ」言いたい。
ハッキリ言ってしまえば、取って付けたようなチームばかりで面白くない。
当り前のことだが、タッグにだってベルトがあることは皆さんご存知でしょう。
そのベルトを目指したり巻いたりと、年間通して結成しているチームが少なすぎる。
しかも、リーグ戦の間だけ組んでいて、終了と同時に解散では訳が分からない。
普段のカードでも、昨日組んだ選手と今日は対戦とか、造反している軍団に員数あわせで部外者が入ったりするのも解せない。
参加チームが少ないリーグ戦は盛り上がらないのは、痛いほど分かる。
頭数だろうが何だろうが、参加させたチームは正式なチームとして、しばらく使ってみたらどうだろうか?
一年じっくり育ててみたら、タッグタイトル戦線もリーグ戦も面白味が出てくるはずである。
団体から4組、外敵2組、外人2組の計8組の総当りリーグ戦が理想かも知れない。
昔の話を持ち出して恐縮だが、80年代から90年代の全日本の世界タッグ戦線や最強タッグの興奮を、また味わいたい。

 2010年1月22日(金)

  『大盛難守』

「遂に来たか…」
NOAHの契約更改の記事を読んだ感想である。
プロ野球でお馴染みの契約更改、年俸のアップやダウン、トレード、自由契約、任意引退などが毎年報道される、アレである。
新日本プロレスは坂口征二社長時代から発表されているが、他団体ではDDT以外はあまり聞かれない。
選手の去就の場合、スター選手の引退や移籍は華々しく行われるが、中堅や若手のは、ヒッソリといつの間にか済まされていることが多い。
今回のNOAHでは、引退選手のことは触れていない。
つまり会社として契約しない、言わば自由契約選手扱いなのだろう。
他のリングに上がろうと、辞めようと「自由」ということである。
冷たいようだが、仕方のないことだと私は思う。
常日頃から、「プロレスをもっとメジャーなものに!」とレスラー、フロント、ファン、マスコミが訴えている。
その意見には賛成なのだが、人気も実力もない選手をいつまでも抱えていては話にならない。
いくら素晴らしい若手がいても、上がつっかえていれば伸び悩んでしまう。
観客も減り団体運営が厳しくなったり、最悪崩壊なんてことになれば、メジャー化どころの騒ぎではない。
NOAHは好きな団体だし、今回契約しなかった選手で好きな選手もいる。
三沢前社長が生きていたら、違っていたのかも知れないが、こればっかりは分からない。
まだまだ動ける選手もいるので、新天地での活躍を期待すると共に、この思い切った行動はプロレス界のためであると信じたい。

 2010年1月15日(金)

  『深謀遠慮』

先だって、元JWPの日向あずみ選手こと久住智子さんの「誕生日を祝う会」に参加してきました。
そこで同席していたコマンドボリショイ選手と、今月10日から開幕するオープン・クラス・チャレンジリーグ戦(OCC)について語りあった。
従来のリーグ戦とは異なり、JWPとエネミー(外敵)各5名に別れて戦う方式。
過去に日本プロレスのワールドリーグ戦や大相撲と同じで、同門とは当たらずに5戦して得点上位による優勝決定戦を行うという。
優勝者は4月18日の後楽園で無差別級王者・春山香代子への挑戦が決まっている。
ボリショイ選手は「他団体でもOCC方式を採用してもらい、プロレス界に定着させたい」と言う。
私もこの意見に賛成である、プロレスは闘いなのだから、敵味方に別れた方が応援しやすいし分かりやすい。
「フリーや他団体の選手を昔の外人レスラーに見たてることで、出場する団体所属選手との対抗意識がより濃く映るのではないだろうか。」とボリショイ選手は続ける。
年頭から後楽園までは、このOCCリーグ戦が話題の中心になることは間違えない。
約三ヶ月をかけた全25戦、勝ち上がり挑戦権を手にするのは誰か?
「対戦カードは、全部は発表してません。得点状況によって、変えていきます。」とファンの気持ちを考える。
しかもリーグ戦優勝はあくまでも通過点である。
当然、無差別級王座を戴冠しなければ意味はない。
春山が連続防衛記録を更にのばし、絶対王者でいられるか。
倉垣、米山、Leon、阿部、蹴射斗たちJWP勢からの新王者誕生か、それとも高橋、輝、桜花、さくら、ホッティーら外敵の嵐が吹き荒れるのか?
女子プロレス最高峰と云われるベルトを巡る闘いの中で、そして日向あずみのいないJWPマットでエースになるチャンスは誰にでもある。

最後に誠に勝手ではあるが、ボリショイ選手のベルト姿をもう一度見たい。

 2010年1月8日(金)

  『虎視眈々』

「みのもけんじのプロレスで哭け!!」をご覧の皆様、新年明けましておめでとうございます。
今年は寅年、トラと言えばタイガー。
タイガー戸口やタイガー・ジェット・シンは元気かな?
そんなことより、タイガーマスク!
新日本恒例のドーム大会で、NOAH・丸藤選手とIWGP.Jr選手権試合。
丸藤選手は言わずと知れた二代目タイガーマスク・三沢光晴氏の愛弟子である。
だがデビュー前には、初代タイガーマスク・佐山聡氏のスーパータイガージムに通っていたこともある。
しかも、タイガーマスク選手は兄弟子にあたるという不思議な縁。
何の因果か、そんな2人が寅年一発目のビッグマッチでぶつかりあう。
偉大な虎の弟子同士による選手権試合は、丸藤選手の新兵器「タイガーフロウジョン」で決着、ジュニアグランドスラムを達成してしまう。
この先、ホームリングでの選手権試合やNOAH選手との防衛戦を想像していたが「このベルトは新日本のベルト、NOAHでは防衛戦はやらない。俺が新日本を盛り上げる」と丸藤は語る。
団体内の闘いと対抗戦は別ものなのか?
とにかく、NOAH対新日本の闘いは日本プロレス界の切り札、中途半端で終わらせて欲しくない。
常に日本のマット界全体を考える男、丸藤正道。
寅年の頭に虎を虎で倒した虎の弟子は、今年なにかを狙っているに違いない。

 

 

 

 

■バックナンバー

 

 

 
バナー8831
バナー
リンクのお問い合わせは、
メールにてお願いいたします。
 

管理者 GO-Q PRO-WRESTLING
  みのもけんじ・サイトへの
  お問い合わせは
   Eメール メール でお願いします。

GO-Qプロレスロゴ

Copyright(c) 2009 みのもけんじ GO-Q.PRO-WRESTLING All Rights Reserved.