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  2009年12月22日(火)

  ムーン・シェーカー<41>

人間は自然に対して一番素直になれるからこそ人間でいられるのではないのでしょうか?
クリスマスも後わずかキリスト教の三位一体、もみの木三角形の星と子と聖霊のように、ちっぽけな自分と大宇宙の向かい合いは戦う対象を越えて、無限への憧れが全てになり…あぁ何が何だか分からなくなって参りました!
ワインが回ってきました!
…結局、無限への憧れは撲の一生をかけたテーマでありモチベーションで、あるいみ自分勝手なマスターベーションかも知れません。
無限に憧れて生まれてきてみたら、人生は有限も有限・身動きするのに一苦労、夢の無限性の方が遥かにでかい。
無限へのこの思いを、夜空に繰り広げられる双子座流星群を愛でながら今年最後の武史のブツブツ…を終わりにしたいと思います。
それでは皆様良いお年を!

  2009年12月15日(火)

  ムーン・シェーカー<40>

力耕吾を欺かず・リキコウ、ワレヲ、アザムカズ・いにしえの田園詩人「陶淵明トウエンメイ」の言葉でありますが、自分の力のかぎり耕した田畑にはどんな結果(収穫・評判)であろうと…悔い無し!!
そんな試合がノアGHCの杉浦×潮崎戦でした、杉浦も潮崎もまさに死力を尽くした一戦で・力耕吾を欺かない・凄い試合でした、ありがとうございました!
…今回のノア武道館大会こそセレモニーではない本当の三沢光晴鎮魂大会だったような気がします。
この大会を-みの仙人-の膝下でG+観戦した訳ですが、みの仙人の視点はプロレスの行方に思いを馳せていて、我いかなる謝恩をプロレスに贈らん事哉。
と顎髭を筆先のように捻り捻り思索の世界に漂っているのでありましたが…さていかなる一計を仙人はたてられるのか凡夫には計り知れませんが、推するならばプロレス鎮魂歌・叙情詩…楽しみであります。
年末年始にミッキー・ロークの「レスラー」見とかなきゃ!

  2009年12月8日(火)

  ムーン・シェーカー<39>

ためらいなく…役者が舞台で一瞬でもためらうと観ている人間はその一瞬を決して見逃さず十倍さめる。
という森繁の言葉ですが、[巨人の星]花形満も消える魔球を打つ特訓中、村山実監督に「華麗な白鳥も湖面下では激しく脚を動かし泳いでいます。」
天才とは努力をためらいなく打ち込める才能だ!と言ったように・努力しているしていない・とは他人目線の問題で、努力、練習こそ自分との戦いの個々の意識の問題であり、この世の中で一番大切で一番乗り越えなければならない大きな壁な訳で、時間や量やまして世間的な価値観など全く別次元の問題と言え、その志の高さを反映して魂が成長して行くのでありましょう。
少年老いやすく学成りがたし…肉体滅びやすく仏心成りがたし、プロレスもためらいなく戦うために修練を積んだ結果は明鏡止水、無心の様相は誰が観ても感動しかあり得ません。危険な匂いを醸し出す必殺ボマイェをためらいなく撃てる中邑真輔に期待を寄せる今日この頃で有ります。

  2009年12月1日(火)

  ムーン・シェーカー<38>

みの仙人の一番弟子。
オチ導師はみの仙人のもとで15年間修行をした強者でパチンコを瞑想の道具のひとつとし銀玉を生命のうごめきにみたて神の目線を意識し、フロイト・ユング・河合隼雄らと夢の中で語らう博学の人でもあります。
そのオチ導師曰わく、
「辛い時間は永く楽しい時間は短いネ」
「肘膝は逆に曲がらんモン」
至極当たり前なようでいて普段の生活の中でソレを意識して生きていない人間がいかに多い事でしょう。
かく言う僕も当然その一人で有りますが、オチ導師の言葉の中にある[自我]をいか自己に収め得るか否かで、人生は変わり得ると言うことで、その一番手っ取り早い自我解消方法は運動活動であると僕自身痛感している次第で有ります。
村田兆治は60歳で140kmのスピードボールを投げその自我の全てを運動に託し達成感をナルシスティックに解消しています。
かくも人間は[うごめき]に憧れ、うごめきうごめけずにうごめくのか、ナマコのように堂々とクラゲのようにフワフワつかみどころなく生きる[うごめき]に生きるオチ導師は、熱筆時間こそ愛なる海にただ酔える存在なのだと感心する次第で有りました。

  2009年11月24日(火)

  ムーン・シェーカー<37>

海の力を見るにつけ、自然の猛威そして人間の存在の小ささに、おののく今日この頃。
各地で目を覆いたくなるような悲惨な火事火災が起こっています。
火=fireも当然大自然の産物で、人間が操れると誤解した途端に牙をむかれ慌てふためき、自然を再確認する訳で、水火風土・自然への畏敬畏怖(おそれうやまい)の念・心・気持ちを努々忘れてはならない事ではないかと思う次第であります。
人間が地球に存在させてもらう理由はただひとつ無償の愛、愛へのあこがれ、今のノアは三沢追悼後、大好きだったオヤジをなくした抜け殻の様相を呈しているのでしょう。
…日はまた登るジェラシーを力にかえろ!頑張れノア!G+ノアの感想まででした。

  2009年11月17日(火)

  ムーン・シェーカー<36>

今日も今日とて海・九十九里の海に来ています。
そこでたまにはアイスが食べたいとケータイで探した所、横芝にナミキアイス工房と言う所がありナミキ牧場直営との事。
ナルホド…と早速向かいました。
住所を探してウロウロするうちに、ん~?
[ディスカウントパブへんな店]
へ・へんな店!
…で、しばらくすると[居酒屋・仙人]…!
トドメとばかりに[居酒屋デブ]!
デブですよデブ!
つけもつけたり、せめて居酒屋太っ腹、居酒屋肥満体…ん~やっぱりデブはインパクトあるのかなあ、…と言ううちにようやくナミキアイス工房を探しあてました!
普通の農家のウチの庭の一角で200円のカップアイスを売っている家、でしたがアイス自体はフレッシュなミルク感がとても美味しかったです。
それより何より居酒屋デブが気になって気になって、いずれ突撃してみたいと思っています。
片貝のスナック・ゲタモ に横芝の居酒屋デブ …九十九里の夜もナカナカ深淵なる臭気を醸し出しているのであります。
ちなみに僕が居酒屋作ったら[居酒屋デブシラガくん]かな50を迎えてシラガがどっと増えたからであります。
なるようにしかならないこの世の中…多分あの世もなるようにしかならないはずで、なるようにしかならないようになっていくのでしょう。

  2009年11月10日(火)

  ムーン・シェーカー<35>

「良きも悪しきも皆打ち捨てて、生地の白地で月日を送れ。 触りゃ濁るぞ谷川の水。 問うな学ぶな手出だしをするな。 これが誠の禅法ぢゃほどに、見ぬが仏ぞ知らぬが神ぞ。」
江戸時代禅僧中興の祖、白隠禅師のお言葉で、その意味は、見ずに見抜き・聴かずに聴きとり・喋らずに言いつくす。
知識と論理にまみれてクタクタになった現代人が気ずかなければ成らない事ではないかと思うので在ります。
なにが言いたいかと言うと、科学知識は有限であり、尚かつ自我と言うトゲは実に知識と結びつき傷つけ傷つけられ相対相殺の基となるモノで、想像創造力排除なる学力社会で育まれた自我同士の壮絶な闘いは陰惨な結果をもたらします。
自力を突き抜けた他力こそ無心の世界にさわれると言う訳で、無心の世界にさわるとは、即ち悟りの足元を垣間見ると言う事で その尊さを得んがために菩薩・行者は身を捧ぐのであります。
無心に憧れますます無心から離れると言う繰り返し、言うは知らじ・知るはいわじ…男は黙って!孤独の中、無心にバットを振り続けた松井が黙して成し遂げた一瞬の感動かも知れません。
勿論、雨の日も風の日も松井だけを応援し続けた[みの仙人]は大感動の中、ナ、ナント!パチンコに行きました。
強者は強者を知ル

  2009年11月3日(火)

  ムーン・シェーカー<34>

夜行性な年寄りの深夜のオアシスNHKfm「ラジオ深夜便」(1時~)が面白い。
品行方正オカタイ所も多少あれど懐かしのフォーク・歌謡曲や落語、その他バラエティーに富んだ構成に年輪を重ねたお便りも又コクがある!
月曜アンカー(パーソナリティー)葛西聖司アナなど、午前2時のティータイムと称し「今日のオヤツはラスクです」とかいいつつマイクに向かって「ガリボリサクッ・ズズー」…と、そのソフトな語り口からは考えられない咀嚼音を響かせます。
そんな、かつての谷村新司のセイヤングのようなノリでリスナーの爺婆を楽しませてくれる訳で、翌日影響された爺さん辺りが婆さんに「ラスク買って来てくれ」婆さんが「オヤマタ爺さんが珍しい!」…とか、までも計算し放送している訳であります。
そして4時台は知識人のお話や感動の語りの時間で、先日の猿博士・河合雅雄大人のお話に動物(猿)と人間の違いに人間は[悪]獲得した生き物で、人間のもつ自我自己煩悩である悪と言うを観念を気ずかせてくれるのでありました。
ラジオ深夜…知行一致の老人大国日本を支える大切な文化だと思います。
あの…日曜深夜の文化、「プロレスリングノア」が消えてしまった今、新日が大切な文化になってしまいましたが、みの仙人曰わくの「プロレスの新しいうねり」に畝日が輝きだす一瞬であろうと思イマス。
陽は又登る。

  2009年10月27日(火)

  ムーン・シェーカー<33>

人間は自分の見るもの以上には見られず、みんな同じように見ているように思っていたとしても自分の目だけで見たものとして見ている。
だからモメて角を突き合わせて生きている、しかしお互いが何かのキッカケでフッと気が合い歩みより一緒に力を合わせてみる。
蝶野の両国大会でその死生感をフッと感じさせてくれたのは橋本や三沢のいないのに居てくれる存在。
霊とかそんなものではなく、会場のみんなが見たい物を1つにして形にした結果のような気がしました。
一つと決めてかかっては一つでなければいけない決め付けが支配する所、ふたつではない一つを意味する不二の、勝ち負けではない不二の戦いといえたのではないでしょうか…このような客観視で見ておりますと、みの仙人はビールを飲んでガフッっといいつつ。
「屁理屈 言ってないでマグマを感じなさいヨ、そして溜まったマグマを爆発させなきゃ!」と仕事に疲れクマの出来た目をこすりつつ
「アイラブ遼クン」とお休みになる多忙な過酷な漫画作務を送っているのであります。
P.S.)笹沢佐保の「木枯らし紋次郎」はやっぱり面白ぅござんす。

  2009年10月20日(火)

  ムーン・シェーカー<32>

このタイトルのムーン・シェーカーとはいかなる意味か?と言われる微少数派の質問にお答えします。
それは撲の親戚に俊和兄ちゃんと言う、とてもお酒をたしなむアル中一歩手前みたいなオジサンがおりまして、満月の夜縁側で一人、いえ・月と二人でユルユル一杯始めていたら杯(サカズキ)に、もう一人の月が(映ッて)来ているのに気がつき、「オォこれは風流やねぇ!」と一献傾けんと唇をそこに持って行ったら、刹那・その手がフルフル震えて上手く呑めない…
「なる程わかった俺を呑んでくれるなと、言うくとやネ月君」
…結局オジサンは二合徳利から直接呑んだと言うことでした、杯にやって来た月・空に輝く満月・自分。 の三人で月達が帰るまでしたたかに酔いしれた…と、言うお話から…それは面白い!
と撲なりに感心して、月~酔っ払い~震える手~人間~水分~孤独~男~愚なる楽しみ=(イコール)ムーン・シェーカーとした訳で、内面ほじくり好きな撲なりの裏ブツブツ…を垂れ流している訳であります。
そんなプロレスに一家言無き存在からプロレスの哲学的深淵なる世界を見て行き、そしていつの日か、面白くないプロレス漫画が描けますように…と、思う次第であります。
(撲が面白い物を!などと力んで申しますと仙人のキツい杓杖が振り下ろされますのであしからず…)

  2009年10月13日(火)

  ムーン・シェーカー<31>

森の分かれ道で迷ったら、人の通らぬ道を選ぼう…すべてが変わる(ロバート・フロスト)この詩を無心に受け入れ実践しうる人はすでにこの詩などに感銘するはずもなく、そんな意識から走り去って草を掻き分け倒木に蹴つまずきながら、魂の燃え尽きるまで昇華して行けるのだろう。
ビジネスと言う人々の通る道から、酔狂な人の通らない道に迷いつつもはや深々渓谷に身を沈めた撲。
それでも青空目指す脳天気さは、影も形も根拠もない蔵宝を無意識のうちに・もしかしたら遺伝子にある物がそうさせているのでしょう。
そろそろプロレス(撲にとっての漫画)しなくちゃなあ~。
と言う今NHK・fmから今日は1日プロレス三昧テーマ曲特集10時間で堂々の一曲目!
ベートーベン・レッドツェッペリンで移民の歌ブルーザ・ブロディです!とか流れてきました。
十時間テーマ曲流し続けるNHKfmは「こだわりの時代」を象徴してますね。
うーんロバート・フロストではありませんが今の人の行かない道ならば「こだわりのない作品」でしょうか?
兎に角車輪がようやく再起動してきました。

  2009年10月6日(火)

  ムーン・シェーカー<30>

今日もまた、淫邪楽天躁鬱なる秩父の霊峰の入口飯能に立っております。
みの仙人の作務修業の一貫であります。
曜日昼夜を問わず性食出腫事を問わず漫画を問う修業であります。
アルコールの介入する余地はありません。…しかし人間、睡魔との闘いは如何ともしがたい闘いで在りまして、仙人が霊的にせよやはり生き物であるな…と思う瞬間で「目がつぶれてキタぁ~」と呟いたとたん、ンゴゴ……鼾音高らかに執筆姿勢のママ爆睡されるのであります。
顔を洗うガムを噛むetc…それでも柔道で締め落とされるようにストーンと睡魔に落とされる闘いの中、先日も朝までに仕上げるべく夜中の3時前後、仙人の「め‥目が…」の声と同時にン・ゴゴ…の音が、アァ無情、起きてもらうか…と、その瞬間カキーン!
真夜中のメジャー中継で松井が本塁打!
「ヨッシャー!」拍手喝采みの仙人。
睡魔は立ちどころに雲霧退散。
今季松井は苦しみのどん底から這上がって今の活躍ぶり、松井を一人庇うように念じ応援してきた仙人の喜びもひとしお、あれだけ眠かった筈の方が一瞬で!
恐るべし松井力!
まさに仙人元気の源。
「気を活性化させるにはヒーローが必要なのヨ」
そう呟くみの仙人こそ、此方から見るとヒーロー体質バリバリ見え、まさに英雄は英雄を知る…と思いマシタ

  2009年9月29日(火)

  ムーン・シェーカー<29>

人は~流ァれぇ~て、ドコドコ行くゥ~の~。
撲は最近つくづく、現代という時代を感じる今日この頃なのでありますが、今更ながら自動改札機に追い出された切符切り職人の心中を察する訳であります。
と言うのも又ひとつの編集部から閉店ガラガラ~ピシャン!的門前払いを食わされたからであります。
編集者の対応は非常に丁寧ながら冷酷無比、かつて国民政策金融公庫の融資のお断り電話の担当者のような丁寧にして慇懃無礼な扱いでとりつくしまもないソレで有りました。
2000年以降、漫画家サバイバル時代に突入してから、みの仙人と幾度となく杯を重ね議論を重ね…かくなる上はマスクマンに変身して再デビューか目の届かない山奥で狂い咲く桜花の如く、己の宝蔵包蔵を秘めたママ死するもまたよし…などと悶え苦しむ今日この頃、しかし甘っちょろい現実逃避的思考のを発する余裕もなく、駆け出さなければ干上がってしまう訳で、これを乗り越え怪力乱心を語らず…もがき苦しみ建て直す事が、また人生の楽しい一苦労なのであります。
気分は老人プロレス…

  2009年9月22日(火)

  ムーン・シェーカー<28>

芥川龍之介の小説「女」を読みました。
薔薇の花に一匹の雌蜘蛛(メスグモ)が、蜜蜂を見つけ、後ろから襲いその本能・業のままに殺戮し食い荒らす。
その後卵を産み出し守り、やがて子蜘蛛達が巣立つ姿を見守り、そこで死んで行く。
ただそれだけの話なんですが、女の潜在顕在的全使命感、遺伝子に組み込まれた物を全て書き表していてガーンと…来ました。
生死から乖離した教育を受け、本質を得られない生活に追われる自分は、氷の溶けた情けない薄まったカルピスのような人生を歩んできたのだと実感しました。
かといってカルピスの原液を、ごくごく飲める訳も無く・やはり今少し人生の情の機敏に目をそらさぬような漫画を描かなければならぬと重(思)いました。
みの仙人の最近よくおっしゃる「本物を食らえ!」の本物の小説を食らった感じの一作であります。
P.S.仙人に問います。
最近、高山善廣火山の「ワレ目噴火で溶岩が流れ出ている」ような気がします。
こないだの諏訪魔戦が良かったので、高山の動向がとても楽しみなのですが、今回のイノゲノの高山vs小川戦も本物のプロレスを食らわしてくれますかねぇ?

  2009年9月8日(火)

  ムーン・シェーカー<27>

みの仙人の厳粛なる洞窟プロレスの穴でG+においての三沢vsジャンボ・三沢vsハンセン・三沢vs川田・三沢vs小橋・三沢vs高山・三沢vs武藤…のメモリアルを拝見しました。
今流行りのシャブ決めた訳ではありませんが、全身の毛が逆立ったような激闘!ミスターエルボーマンのエルボーは1日にして成らず。
リアルタイムでこの死闘の数々を見ていない自分は、やはり三沢光晴を語る資格無し!を更に強く強く感じた次第であります。
返す返すもその死の重さ、惜しさ…いまプロレスラーでエセエルボーをつなぎにペチペチ打ってる馬鹿者共!おまーら全員エルボー禁止!
ああ…またあの緑色のタイツをはいたカエルライオン顎髭の弾みをつけたバランスのいいランニングエルボー見たいなあ!
此の世の諸行無常…そんなヨタを飛ばしてたら、
「中邑の膝げり…今が見時だから…」仙人ぼそりとおっしゃいましたよ。
仙人の魂の若さの源泉は希望。
人間が前に目を授かった意味が分かったような気がしました。
頑張れ中邑!
仙人がご覧ですぞお!
皆さんも中邑の膝に注目ですよ。
ひざまずいた相手に鈴木みのるの顔面正面突き蹴りみたいのも凄いけど…いやあ~今週はプロレスを堪能させていただきました!

  2009年9月1日(火)

  ムーン・シェーカー<26>

「朝令暮改」(ちょうれいぼかい)、朝だした命令をその日の夕方には改める。
悪く言えば信念を貫かない風見鶏的、風に流され向きを変える優柔不断さの事ですが、反面、風を読み軽快なフットワークで物事に対処できるコダワリの無い潔い生き方。
を意味するもので、実に日本的な「人間万事塞翁が馬」「禍福はあざなえる縄のごとし」… 何が言いたいかと申しますと、自分の中にある朝令暮改的な猫の目・秋の空…変わりやすい心に、近ごろ拍車がかかったように思え困り果てる事がしばしばあるからです。
困り果てる…などと言う事でモハヤ困り果ててはいないのかも知れませんが、やはり心のモヤっと影る憂いは拭えないもので、白髪も増え体力的にも本格的な更年期が我が身にも押し寄せて来ているのかなあ…運動しなくちゃなあ~などと思いつつ、世界陸上や真壁をみてるだけでグッタリ疲れトリスのハイボールで朝令暮改で暮れて年を重ねる…ああ撲自身の霊性は漂い流れ…死んだと思ってたのにマダうずき、またまた朝令暮改、飽くなき業の性<サガ>心の安らぎの道は険しく広く深く遠い…満腹も6時間で腹が減る……血肉体のウツケ者があ!と喝にならないような喝を自分に入れている今日この頃であります。

 

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