イチ押しの注目カード

 

TOP
みのもけんじプロフィール
みのもの・・・ブツブツ。
Weekly Journal
勝手に、注目カード!
プロレス観戦記
怒濤のロイヤルランブル
朝まで言いたい放題
プロレス辞典
LINK
 

 

 2016年6月19日(日) 新日本プロレス 大阪城ホール

   iWGPインターコンチネンタル選手権試合 ラダーマッチ
          <第13代王者>ケニー・オメガ vs マイケル・エルガン<挑戦者>

※王者・オメガ2度目の防衛戦。リング上に吊るされたIWGPインターコンチネンタルベルトを獲得した選手を勝者とする

●棚橋弘至が負傷欠場となり、急遽チャレンジャーとなったマイケル・エルガン。
私的には、棚橋弘至が挑むラダーマッチが大変興味深かったワケですが、仕方ありません。
とはいえ日本プロレス界屈指のメジャー団体『新日本』マットで、しかもタイトル戦として行われるラダーマッチ!
数々のインディー団体では既に行われて来た試合形式ですが、コレを『新日本』が試みるとファンの目には、どう映るのか!?
本家『WWE』の後追いで終わってしまうのか?

それとも、それ以上のモノを生み出すのか!?(凸凹)

 2016年4月10日(日) 新日本プロレス 東京・両国国技館

   IWGPヘビー級選手権
         〈第63代王者〉オカダ・カズチカ VS 内藤哲也<挑戦者/NJC2016優勝者> ※オカダ4度目の防衛戦

●新日本プロレス春の本場所「NJC2016」を制して、現在もっとも勢いのある内藤哲也が至宝奪取に挑む。

昨年まで新日本の4強を形成したAJスタイルズと中邑真輔が団体を離れ、棚橋弘至はIWGPヘビー級王座戦線から距離を置く格好となった今、チャンピオンのオカダ・カズチカが絶対王者として長期政権を築くのか?
それとも、2年前の1.4東京ドーム大会で味わった屈辱を内藤哲也が倍返しで晴らすか!?

ちなみに、人気ブログ『カクトウログ』さんの事前アンケート(1074人参加)によると…なんと!内藤哲也に75%を越える支持が‼

ファンの多くは“中邑ロス”による心の隙間を内藤哲也に託そうとしているのか?
もし、そうだとすれば…私的には勝敗のみならず、今後の『新日本プロレス』に期待させるぐらいのモノが必要かと思います。

EVILやBUSHI以外の新メンバーが登場し、CHAOSと日墨を股に掛けた大抗争が勃発!…とか、王座防衛の直後に後藤洋央紀が反旗を翻し、オカダ・カズチカを追放!…とか。

どんな形で今年の『新日本プロレス』が転がって行くのか?
そういった意味でも、大注目の一戦です!(凸凹)

 2012年5月3日(木・祝) 新日本プロレス 福岡国際センター大会   

   IWGPヘビー級選手権
         〈王者〉オカダ・カズチカ VS 後藤洋央紀〈挑戦者〉

●NJCを制した後藤に初戴冠の期待がかかるが、今のオカダに負ける要素はなさそうです。
この後、真壁、永田、天山、小島らを倒して棚橋戦まで防衛しそうです。(マサル)

●新日本プロレスは、しばらく、レインメーカー推しいくでしょねいろいろ絡ませながら。(キック)

 2012年4月29日(日) NOAH 後楽園ホール大会   

   グローバル・タッグリーグ戦最終戦  優勝チーム予想

●秋山&齋藤組以外は、厳しい組み合わせばかり。
マイバッハもそろそろ結果を出さないと、変身した意味はない。
逆に変身したら、優勝も夢じゃない。
あとは、橋本のキャリア不足をチームリーダー大谷が補えばZERO1組にもチャンスはある。
そして会見での発言通り、ノア潰しに燃えればリーグ戦自体が熱くなる。

という訳で、本命・秋山&齋藤組、対抗・高山・マイバッハ組、穴で大谷&橋本組です。(マサル)

●一番穴のないのが、秋山&齋藤組。でも、なんとなく今までのNOAHの内容を見るとチャンピオンチームが優勝っていうのは可能性が低い。素直に優勝してほしいのは、大谷&橋本組。でも外敵も望み薄。マイバッハは可能性なし。こうなってくると消去法になってしまうのだが・・・森嶋&中島組に1票。ちなみに私の妹 D☆Cの希望は、秋山&齋藤組とのこと。まぁ齋藤ファンだから、当たり前ですが。(おおひめ)

●大谷、橋本組に頑張っていただきたい。あと、外国人組の良し悪しもこの大会の盛り上がりに影響すると思う。(キック)

2012年4月24日(火) ZERO1 後楽園ホール大会   

    佐藤耕平&橋本大地 VS 関本大介&橋本和樹(大日本)

●ジワジワと盛り上がりつつあるZERO1と大日本の団体対抗戦。
関本もZERO1マットでは、外敵という雰囲気ではないが、連敗中の大日本代表として勝ちに来るはず。
昨年火祭り決勝を争った、耕平と関本を凌ぐ闘いを、二人の橋本に見せて欲しい。(マサル)

●『真の橋本はどっちだ』対決!!大地選手もデビューから1年が経ち、いろいろ要求されてくる頃だと思う。そんなプレッシャーに負けず、真の橋本の座を奪ってほしい。楽しみな試合だ。(おおひめ)

    曙&大谷晋二郎 VS 大仁田厚&田中将斗

●この試合はゾクゾクと殺伐とボコボコとドロドロと悲鳴と歓声と罵声と怒号とかプロレスの面白いトコ総取りみたいな試合になりそーです!
初代タイガーマスクとの一連のアクションはさすがに邪道!
ここは一発曙全開で大谷社長と大仁田をボコボコにしてもらいたい(笑)
しかし、それでも邪道は引き揚げはしないだろーけどね。(みのも)

●ボロボロの大仁田がこのメンバーにどこまでついてこれるか?
パートナーの田中に見放さなきゃいいけど。(マサル)

 2012年3月20日(火・祝) 全日本プロレス 両国国技館大会   

     三冠ヘビー級選手権
          〈王者〉秋山準 VS 〈挑戦者〉武藤敬司

●かって新日本だった武藤選手が王者となり全日本に入団?したよーに秋山選手が全日本にリターン…とかの興味もあるが今現在の日本マット界において最高の王道プロレスなのではと純粋にワクワクしちゃいます♪諏訪魔や杉浦、モリシー、潮崎とかも絡んで行って貰いたい!(みのも)

●むむぅ。なんか豪華。AT仙台では取られましたが、秋山選手には馬場さんのベルトを巻いて、入場して退場して欲しいです。大森選手戦とはまた違う人間ドラマを妄想想像しちゃいます。(鈴)

●贅沢・・・の一言。でも今回こそ、馬場全日本と武藤全日本の対決って感じがして重みのある試合になりそう。いろんな意味でドキドキする試合です。(おおひめ)

●新日本プロレスのチャンピオンが20代の選手で行われるのに対し、全日本プロレスはベテラン同士で行うという、誰がチャンピオンになっても両団体のトップが全くもって異なる展開。
新日本の若返りか全日本の貫禄か、 そんな点をふまえて見比べて見たいです。(マスクマスク・マンマン)

 2012年3月4日(日) 新日本プロレス 後楽園ホール大会   

     IWGPヘビー級選手権
          〈王者〉オカダ・カズチカ VS 〈挑戦者〉内藤哲也

●未知数な、それでいて内藤選手の試合作りになるのかオカダ選手が振り払うのか興味深い(みのも)

●すでにチケット完売!盛り上がりまちがいなしの興業。20代の二人。内藤選手は前からオカダ選手を意識していたらしいです。
私はドロップキック合戦が楽しみ!どっちが勝っても今後がワクワクですが、レインメーカー劇場みたいからオカダ!会場で見届けます。(鈴)

 2012年3月2日(金) ZERO1 後楽園ホール大会   

     大谷晋二郎&橋本大地 VS 佐々木健介&中嶋勝彦

●試合には行けないがとっても気になるカードで橋本選手と中嶋選手の絡みも気になるが何と言っても大谷選手と佐々木選手のバッツンバッツンが楽しみです!(みのも)

●師弟コンビ同士がぶつかるこのカード。
橋本真也のライバル健介に、デビュー1周年の大地がどこまで通用するのか。
いや、そんな甘い考えでは潰されるのが目に見えている。
綺麗に勝とうとせずに、とにかく攻め続けて欲しい。
ZERO1 11周年記念大会のメインを飾るこの試合。
勝っても負けても、橋本大地が主役になってもらいたい。(マサル)

●純師弟対決なんですか?団体の長とこれから団体を担う選手での対抗戦!わぁ~!ZERO1勢がんばれっ!!(鈴)

●大谷選手と健介選手の師弟対決も気になるところですが、それよりも若者対決が気になるっ!!
2人とも、今どきの若者とはちょっと違うガッツさとパワーを感じる選手なので(礼儀がちゃんとしてるとこも好感度アップ!)、どう戦ってくれるかが楽しみ!(おおひめ)

     世界ヘビー級選手権
          〈王者〉KAMIKAZE VS 〈挑戦者〉曙

●そろそろ曙選手のノーリミット大覚醒を見せて貰いたい!(みのも)

●OVER40が挑戦条件ってどうなんだろうと思いました。KAMIKAZE選手は40代とは思えない試合をしたいってコメントしてましたが、40代だからこそ!の深くて熱い戦いを期待します!(鈴)

●KAMIKAZE選手が曙選手の重量パワーに勝てるのかと、曙選手のスタミナがどこまで持つのかが勝負になりそう。グリーンのタイツ、KAMIKAZE選手がんばれっ!!(おおひめ)

 2011年8月7日(日) JWP 後楽園ホール大会   

     JWP無差別級&TLW世界女子&ハイブリッドファイティング選手権
         〈三冠王者〉ヘイリー・ヘイトレッドVS〈挑戦者〉米山香織

●3ヶ月の欠場から復帰し、三冠に挑戦表明した米山。復帰直後の選手権に驚いていたのも束の間、何と年内引退も発表してしまった。
王者時代「米山革命」をぶち上げてきたが、まだ未完であるという。引退までに完成するために、今回の王座獲りは必要不可欠。
しかし、相手は外国人初の無差別級王者であり、タッグパートナーのヘイリー。
対格も大きく違い、何より手の内を知られ過ぎている。大一番に強い米山と最強外人政権確立を目論むヘイリー。
心情的には、挑戦者に勝って欲しいが、病み上がりの選手が勝てるほど、選手権はプロレスは甘くはない。

前回の対決では引き分けているこのカード。凄い試合になることは、間違いない。(マサル)

 2010年7月10日(土) NOAH10周年有明コロシアム大会   

     GHCジュニアヘビー級選手権
          〈王者〉金丸義信VS〈挑戦者〉丸藤正道 

●全日本の世界ジュニア、新日本のIWGPジュニアと他団体での活躍が目立っていた丸藤選手が、いよいよGHC王者復活へ乗り出した。
しかし相手は相性最悪の金丸選手。

王者のインサイドワークに翻弄され、丸藤選手の野望は果たせず金丸政権はまだまだ続く。(マサル)

 2010年7月10日(土) NOAH10周年有明コロシアム大会

●簡単な勝敗予想だけなんですが・・・。

    GHCヘビー級選手権
      〈王者〉杉浦貴VS〈挑戦者〉高山善廣

○杉浦vs高山×

    潮崎豪VS棚橋弘至

ドロー

    GHCジュニアヘビー級選手権
      〈王者〉金丸義信VS〈挑戦者〉丸藤正道

○金丸vs丸藤×

    森嶋猛VS吉江豊

森嶋が勝ったのち
タッグ結成!
吉江はNOAHが似合う。

以上!(マスクマスクマンマン)

 2010年1月4日(月) 新日本プロレス 東京ドーム大会

     IWGPヘビー級選手権試合 
         <王者>中邑真輔VS<挑戦者>高山善廣

●8/30両国にて凄味ある良い意味合いのKYっぷりを発揮した船木選手。
中邑のリベンジマッチ、ヒザ蹴りとボマイェ。
ただし二人にはスープレックスもあるのでそちらでも競い合って貰いたいしガツンと中邑勝利! (みのも)

     GHCヘビー級選手権試合
         <王者>杉浦貴VS<挑戦者>後藤洋央紀

●三連敗は意地でも避けたい後藤、しかしGHC初防衛戦で他団体流出だけはさせたくない杉浦、だがタイトル奪取で後藤のノアマット君臨も見てみたい、意地で後藤勝利! (みのも)

     棚橋弘至VS潮﨑豪

●タイトルが懸かってない分二人には駆け引きなしで文字通り裸で勝負の両団体にとっても大一番!
今からとても楽しみです。両団体の差がハッキリ判るといってもいい試合となるでしょう。
勝ち負けも大事だけど、どちらのスケールがでかいかの勝負だと思います。(みのも)

     真壁刀義VSモハメド・ヨネ

●これはヨネに尽きる試合。真壁はいつも通りだろーし。
良くも悪くもヨネ次第。
死に物狂いのヨネをたまには見せてみろッ!
つーか、今のままじゃヨネはダメでしょ。
ハート強くガンガン行けよ!
なにやってんだ真壁に舐められてどーすんだよ、お前の力はこんなもんじゃないだろーが!
いつまでも飼われたネコやってんじゃないよ!
奥底に眠ってるナイフを今抜かないでどーすんだよッ!
とにかくヨネ次第。
ギラリと頼みます。
ヨネヨネヨネヨネヨネヨネヨネヨネヨネ~~ッ!!! (みのも)

 2009年10月4日(日) JWP 後楽園大会  
                    JWP無差別級選手権

    〈王者〉春山香代子VS〈挑戦者〉米山香織

●負傷欠場あけの王者・春山は、7度目の防衛に成功し、絶対王者の称号を手にしたいところ。
対する挑戦者・米山は、タッグ二冠奪取、夏女トーナメント制覇と勢いに任せて王座取りを狙う。
無差別級王者=エースは誰もが認めるところ。
春山の長期政権確立か、新エース米山の誕生か、10年前の米山デビュー戦と同じ会場、同カード。
まったく読めません。
その他、日向あずみ引退ロード、ライバルである田村欣子とのシングルマッチ。過去に60分フルタイムドローで終わっているだけに、決着がつくのか?
ボリショイ20周年、日向15周年、米山10周年の記念大会、ジャガー横田、パッションレッド勢の参戦も決定し、盛り上がること間違えなし。(マサル)

 2009年9月21日(月)~23日(水) 板橋グリーンホール 『秋の板橋女子プロレス祭り』
            21日13時 WAVE 「YOUNG.OH.OH」

     桜花由美&植松寿絵&輝優優VSGAMI&コマンドボリショイ&伊藤薫

●今春大成功した「板橋女子プロレス祭り」が帰ってくる。
今回は、21日13時WAVE、
17時アイスリボン
22日13時17時ともにJWP
23日13時パッションレッド、
17時NEOとなっています。
中でも板橋初上陸のWAVEに期待。
トーナメントに優勝し、ノリにノッてる波女・桜花が名タッグ植松輝と合体、対するは曲者揃いのデビュー20周年トリオ。
空中戦、関節技、コミカル、何が飛び出すか分からない30分いっぱい試合を楽しみたい。
トップバッターのWAVEで勢いを付け、3日間おおいに盛り上げて欲しい。(マサル)

 2009年10月3日(土) NOAH 大阪大会  三沢光晴追悼興行

     田上・川田 VS 秋山・KENTA

●うひゃ~ッ!
やってくれたね田上社長!いいよ、すんごくいいカードありがとうございます。三沢さんも必ず見に来ますよこれは!
川田に秋山、しかもKENTAと来ましたか、久しぶりにワクワクしましたよ。
なんだか怖い怖い、それでいてどっちも応援したいし、怖楽しみに待ってます。(みのも)

 2009年9月26日(土) 全日本プロレス 横浜大会

     鈴木みのるVS船木誠勝

●8/30両国にて凄味ある良い意味合いのKYっぷりを発揮した船木選手。
相手が鈴木選手だからこそ椅子でもトペでもいいから弾けまくって欲しい!
鈴木選手の胸を借りよう! (マスクマスク・マンマン)

 2009年8月7日(金)~8月16日(日) 新日本プロレス G1クライマックス2009

●今年のG1は、杉浦(NOAH)絡みと中邑絡みと田中(ZERO1)絡みである意味、新日の古参?レスラーの意地を見せて貰いたいところですね。永田しかり中西、天山…ここら辺りの意地と実力をガンガン発揮して狂い咲きしてもらいたいな。「杉浦?田中?フンッまだまだ顔じゃないよ!」って感じでイキまくってくださいね。
しかし杉浦、田中したたかでツオイッスよう!
ガシガシガンガン喧嘩祭り期待してます。 (みのも)
●Aブロックだと、ZERO1田中将斗絡みが気になりますね。
体格的にはジュニアの田中がバーナード(8.11後楽園)の巨体をどう扱うか?
あとTAJIRI戦(8.10横浜)、海外で名を上げた者同士の対決。
毒霧対エルボー!
う~ん観たい。
BブロックからはやっぱりNOAHの杉浦貴でしょう。
因縁の後藤(8.15両国)、借りのある中邑(8.8大阪)、それにアマレス五輪代表の中西(8.10横浜)。
とくに中西には、五輪予選男の意地を見せてもらいたい。
今年1月から対新日本の斬り込み隊長として話題を振りまいてきた杉浦、対抗戦男が秋山以来となる決勝戦に進めるか見ものである。(マサル)

 2009年8月2日(日) JWP キネマ大会 「夏女決定トーナメント」

●昼の部と夜の部の2大会1日で決着がつくこのトーナメント。
怪我により、春山とピンキーが欠場。
現無差別級王者不在の中、今年の夏女に輝くのは果たして誰か?
去年の覇者KAZUKIか、引退を控えているものの優勝本命の日向か、実力者のボリショイ、タッグ王者になりノリノリの米山、試合巧者の植松、蹴射斗と阿部も黙ってはいないだろう。
JWP最強の称号である無差別級王座に並ぶ栄誉であるこの大会。
優勝予想をするだけで、楽しくて仕方がない。(マサル)

 2009年8月30日(日) 全日本プロレス 両国大会

     小島聡 VS 小橋建太

●まだ正式決定してませんが、全日でやるであろう小橋VS小島!
一言だけ言わせて貰います。
「小島!本物をしかと喰らえ!!」 (みのも)

     武藤敬司&船木誠勝VS 蝶野正洋&鈴木みのる

●どこまで鈴木が船木を怒らせるか全てはキーマンの鈴木にかかっていると思う。鈴木のお手並み拝見!船木には体重増やして貰い長髪姿見たいよなぁ。グリーンタイツとレガースは外せない! (みのも)

 2009年7月24日(金) NOAH 静岡 富士市大会
                   日テレ杯ジュニアタッグリーグ戦 

     KENTA&石森太二VS 菊タロー&平柳玄藩

●前回優勝チームがやりにくい相手はこの「曲者越境コンビ」ではないか?
順当に考えればKENTA組勝利は動かないが、油断をするとさぁ大変。
フリーとして修羅場をくぐって来た菊タロー、平柳だってメジャー団体NOAHの一員としての意地がある。
ぶざまな負けどころか、唯一KENTA組に土を付けるのはこのチームだ。(マサル)

 2009年7月20日(月・祝) 新日本プロレス 月寒アルファコートドーム大会
                         IWGPヘビー級選手戦 

     〈王者〉棚橋弘至VS 〈挑戦者〉杉浦貴

●ガンガンガシガシ行くいつもの杉浦じゃなくスカしたりする悪・杉浦での試合が見たい。真っ向勝負だと棚橋のペースで最後まで行きタイトル奪取ならずのよーな気が…でも、それはそれで棚橋VS潮崎のダブルタイトルマッチに繋がるのかな?いや!そんなことより杉浦にタイトル奪取してもらいたい!杉浦のナイフが見たい。平成の藤原組長として新日でひと暴れもふた暴れもやって貰いたい。さあ棚橋はどう来る? (みのも)
●個人的には杉浦に絶対勝って欲しいです!しかしあの、くるりんぶれーどや、はいふらいふろ~~で杉浦の壁を棚橋が如何にホントの説得力を持って越えられるのか超えてくれるのか?うーん…楽しみです!(幸野)

 2009年7月19日(日) JWP 後楽園大会
                     JWP認定無差別級選手権
 

     〈王者〉春山香代子VS〈挑戦者〉木村響子

●木村の要求した凶器、反則OKのルールを飲んだ王者春山。
「自分の土俵で負ける訳ない」と自信満々の挑戦者だが、王者もあらゆる凶器攻撃を跳ね返した上で正々堂々とピンフォール勝ちを狙う。
春山にはJWP無差別級王座長期政権を築き、女子プロレス最高峰のタイトルにするためにも、ここで躓かないで欲しい。
その他カレイドスコープVS米ざくらのタッグ二冠戦やスーパーヒール植松寿絵の参戦もあり、楽しみな大会です。(マサル)

 2009年7月12日(日) NOAH 後楽園大会
                   日テレ杯ジュニアタッグリーグ戦 

     KENTA&石森太二VS 飯伏幸太&青木篤志

●ここはひとつ新日スーパージュニアベスト4同志の飯伏・青木の勢いで復活KENTA組を蹴散らしてもらいたいものです。飯伏の素晴らしさは万人が認めていることなので青木の底力
(例えばいっさい相手の打撃に付き合わずひたすら間接や寝技勝負に徹する)に期待大です。 (みのも)
●開幕戦から好カード!
今大会は2ブロック制、1位2位が決勝トーナメントを行う方式。
取りあえず2位なんて甘い考えはやめて頂きたい。
三連覇を目指すKENTA組、この辺りで勲章が欲しい青木組、全勝優勝目指し熱くぶつかって欲しい。
すると30分じゃ決まらないかな。(マサル)

 2009年6月24日(水) JWP 板橋大会 

     蹴射斗VS木村響子

●7月19日後楽園で、春山の持つ「無差別級王座」に挑戦が決定している木村。
対するは、やはり「無差別級王座」を狙う蹴射斗。
キャリア、実力からして蹴射斗有利は動かない。
しかし各団体で、手段を選ばぬ闘いでノリにノッている木村には要注意。
木村は次期挑戦者として、絶対に負けられないが、権威ある「無差別級王座」が絡む試合なので、誰もが納得する決着が望ましい。
結果が読めない試合ほど、ファンはドキドキしてしまう。
同日行われる「闘獣牙LeonVS江本敦子」の因縁の対決も注目度◎。
Leonの要望通り、凶器・セコンドなしのルールになれば、完全決着のデスマッチスタイル間違えなし。
JWPの注目カードは大試合だけではないですよ。 (マサル)

 2009年6月11日(木) NOAH 大阪大会 

     秋山準&小橋建太VS潮崎豪&KENTA

●潮崎が顎を割られた事を遺恨としているのか?これからのノアを2人でこぎ出せるか(純粋に自我をひとまず抑えて)?最終的に小橋の出方が今後の箱船の行方を握るような試合は、やはり興味深いですね。 (幸野)

 
バナー8831
バナー
リンクのお問い合わせは、
メールにてお願いいたします。
 

管理者 GO-Q PRO-WRESTLING
  みのもけんじ・サイトへの
  お問い合わせは
   Eメール メール でお願いします。

GO-Qプロレスロゴ

Copyright(c) 2009 みのもけんじ GO-Q.PRO-WRESTLING All Rights Reserved.