イチ押しの注目カード

 

TOP
みのもけんじプロフィール
みのもの・・・ブツブツ。
Weekly Journal
勝手に、注目カード!
プロレス観戦記
怒濤のロイヤルランブル
朝まで言いたい放題
プロレス辞典
LINK
 

 

 2012年4月24日(火)「ZERO1 後楽園ホール大会」 byおおひめ

いや~。 フジタJrハヤト強くなった!
実はみちのくのデビュー試合から観てるんだけど、あんまり好きな選手じゃなかったんだよ。
自演乙は進歩なし!プロレスやりはじめて1年くらい?何やってたんだろって感じ。
う~ん。タイトルマッチを3WAYでって苦手…。
WAVEでやったみたいな三つ巴戦とかならいいんだけどね。
でも試合は良かった!ジミーズいいなぁ。
そしてメイン。初めて大仁田観るけど、あまりにプロレスになってないのと、それなのにファンが多いのにビックリ。
大仁田ファンにはちょっと狂気を感じる。
プロレス技らしいプロレス技もなし!ただの反則屋だよ。
おんなじ流血なら大日本のほうが、しっかりちゃんとプロレス。
最後に大仁田が言ったセリフが、「プロレスは奥が深いんじゃ~!」(笑) 
それは、ちゃんとプロレスやってる人のセリフです。!
それにしても、暑くなってきて気持ちよ~く酔っぱらってるのか、汚いヤジが多い!それが関西弁だったりしたら、関西出身としてはゲンナリしちゃうよ…。関西人の品を落とすな~!声援はいいんだけどさ。

 2012年4月11(水)「NOAH  グローバルタッグリーグ開幕戦」 byマサル

今大会の優勝本命は、前年度の覇者である秋山&齋藤組のみ。
その他は、急造チームや師弟コンビ的なチームが目立った。
目立つと言えば、マイバッハ谷口に目立って欲しかったが、椅子を持って暴れるだけで終わったのには残念。
全8チームの中で元気があったのは、大谷&橋本組と健介&宮原組の他団体勢。
NOAHの所属選手も、綺麗にまとめ過ぎて力強さが足りない感じ。
もっと貪欲に勝ちを狙わないと、外敵に優勝をさらわれそうだ。

 2011年3月6日(日)「ZERO1 プロレス 両国大会」 byマサル

我がGΟ-Qプロレスが応援協力させて頂いた、ZERO1両国大会。
私マサルの他、マスクマスクマンマン、おおひめ女史、D☆C、キック、鈴チャン、そして凸凹プロレスの凸凹編集長の7人で観戦。
大会場にありがちな、お祭り的カードは特になく、
いつものZERO1、いつもの盛り上がり、いつもの感動でした。
デビューした橋本大地選手に期待するのは当然だが、柿沼、斎藤、横山、植田、高西も負けずに頑張って欲しい。
あと、レフェリーのフレッドとSUWAは何だったんだろう。

 2010年11月17日(水)「ZERO1 MUST 後楽園大会」 byおおひめ

11月17日(水)ZERO1後楽園ホール大会。
久しぶりのプロレス生観戦です。
この日は、次期インターナショナルJr.ヘビー級挑戦者決定戦の4WAYマッチやら、Jr.ヘビー級選手権試合やら、世界ヘビー級選手権試合やら、盛りだくさん!!
なんといっても、メインの世界ヘビー級選手権試合 王者 関本大介 VS 挑戦者 大谷晋二郎!!!
一晩前のサムライTV『Sアリーナ』に、応援FAX送っちゃったもんね♪
そして、みのもさんの描いた両国大会のポスター第1弾の会場解禁日!
「いっぱい貼ってますよ」というオッキー沖田レフェリーの言葉でしたが、どんな感じになってるんだろ。
本日の会場は、後楽園ホールの狭いバージョン。
南側の席をつぶして、リングサイドに集めた感じのバージョンは初めて!!
でもなかなかすっきりしてていい感じでした。
そして、会場には・・・。
ポスターだらけ!!
売店はもちろん、通路の空いている壁という壁!!
実況席や記者席のテーブルの下!!
モニターの両サイド!!
なんといっても、バルコニー席からぶらさげてある超特デカサイズのポスター!!!!!
これ、自分ちの2階からぶら下げたい~~~♪
そしてそして、
ポスターを一生懸命撮影してる人に、「そのでっかいポスターの下にいるのが、作者ですよ」って言いたかった~☆☆


試合は、もちろん大盛り上がり!!
唯一の心残りは、応援メッセージを出した大谷選手が負けちゃったこと・・・。
でも、ほんとにあっつい試合で楽しませていただきました!
世界ヘビー級選手権のベルトを誰がZERO1に取り戻してくれるか、ドキドキワクワク♪♪
また、次が楽しみになるような試合っていいよね♪
どんどん観に行きたくなっちゃうくらい、盛り上がった大会でした!!

 2010年8月4日(水)「ZERO1 火祭り決勝戦 後楽園大会」 byおおひめ

熱いっ!!!熱すぎるZERO1火祭り決勝戦!!!!
田中将斗選手も、大谷晋二郎選手も、火祭り刀を手にするためにここまでするのか!という試合、そして、確実に会場全体が一つになった試合でした!
観客の盛り上がりのすごさはもちろんですが、その盛り上がりの中コーナーポストでの攻防の時に、場内がシンと静まり返ったのにはびっくり!
全員が試合に集中し、次に何が起こるのかドキドキしながら待っている瞬間でした!!
大谷選手、おめでとうございます。
田中選手、その他の出場選手の皆さん、お疲れさまでした。
本当に、いい試合をありがとうございました!!

 2010年8月4日(水)「ZERO1 火祭り決勝戦 後楽園大会」 byマサル

熱すぎる夏の風物詩「火祭り」。
第10年目という節目の今大会を制したのは、大谷晋二郎選手。
炎武連夢の盟友田中将斗選手を激闘の末下し、念願の火祭り刀を手にした。
試合内容は文句なしの満点!
本物のプロレス、本物の闘いを感じました。
もう何も言うことはないです。

 2009年10月4日(日)「JWP女子プロレス 後楽園大会」 byマサル

一言で言えば「90年代の全日本プロレス」の盛り上がりでした。
JWPの特徴として、全ての試合にテーマがある。
今回は、ボリショイ選手20周年、日向選手15周年、米山選手10周年と大きな冠はあるものの、デビュー戦、対抗戦、ライバル対決、所属同士の選手権などがあり、お祭りムードはあまり感じなかったのも◎。
冒頭で述べたように、「昔の全日本」が蘇るような、カウント2.9の攻防、絶対に勝ちたいという気持ちがよく伝わる試合ばかりで、当然次の大会も期待してしまう。
しかしJWPの象徴である、日向あずみ選手が年内で引退する。
現在エースは春山香代子選手であるが、今の女子プロレス界で、あれだけの試合が出来るのであれば、残った選手全員に、エースになるチャンスはあると思う。

もしかすると、来年のJWPのテーマは「エース争い」ではなかろうか?

 2009年9月22日(火)『秋の板橋女子プロ祭り』
            コマンド・ボリショイ20周年記念大会 世界仮面武道会  byマサル

行ってきました!と言うより、参加してきました!
世界中のマスクウーマン、世界中のボリショイ、お客さん、マスク姿のお客さんも大勢いて会場が一体化した楽しい大会でした。
久しぶりのボリショイ キッド!見事にキャンディーをキャッチしました。
そしてメインの謎のマスクウーマンだらけの、ロイヤル・ランブル。
コマンド ボリショイ選手優勝おめでとうございます。
謎が謎呼ぶ謎の大会、マスク着用のまま観戦して、マスクマンの苦労が僅かながらわかりました。
ボリショイ選手、1年1年を大事により長く現役でいてください。

 2009年9月21日(月)『秋の板橋女子プロ祭り』
          プロレスリングWAVEプレゼンツ~ヤングオー!オー!5 byおおひめ

WAVE初の板橋グリーンホールでの興行、行ってきました!
その名も『Young OH!OH!』♪

全体的に、大満足♪な興行でした。
Young OH!OH!トーナメントは、1回戦、2回戦まで10分1本勝負や、敗者復活バトルロイヤル、優勝決定三つ巴戦とバラエティでスピード感ある試合が多かったです。
渋谷選手、おめでとうございます。
優勝賞品(?)の日向選手との試合、楽しみです♪
そのうえ、なんといっても『NO YOUNG6人タッグマッチ』!!!
参戦選手が豪華でした!!
是非見てもらいたいのが、コマンド・ボリショイ選手、GAMI選手、伊藤薫選手の拝み渡り♪

楽しい要素100%、見どころ満載の試合でした。

 2009年7月25日(土)「第3回日テレ杯ジュニアタッグリーグ戦」 byおおひめ

日テレ杯争奪ジュニアタッグリーグ戦決勝戦のこの日、しっかり楽しんできました♪
今年の日テレ杯は一際良かったんじゃないでしょうか?
どのチームも休むことなく攻め続けて、見てるほうもひやひやさせられながら十分盛り上がれました!
どこのチームが優勝してもおかしくないほどでしたね♪

そんな中、気になったのが谷口“驀進十番勝負”の潮崎VS谷口の試合。
何だか間延びした感じの試合でした。
もっともっと2人ともガンガンいっていいんではないかな?
会場からも、声援ではない別の声が多かったです・・・。
チャンピオンとしてとかじゃなく、十番勝負だからじゃなく、かっこつけなくていいから、
潮崎!谷口!がんばれ!

 2009年6月24日(水)「JWP女子プロレス 板橋大会」 byマサル

全五試合素晴らしかったですね、タイトルマッチの前哨戦やヒール軍との抗争などあって無意味な試合はゼロ。
試合展開もテンポよく、中だるみなく観ていて気持ちが良かったです。
「また次が観たくなる」
ファンが望んでいる当り前のことです。
でもなかなか出来ることではない。
JWPの明るく激しい試合は「また次が観たくなる」。

 2009年5月29日(金)「キン肉マニア2009」 byマサル

キン肉マニア2009待ちに待った、29日の金曜日!
そう去年から制定された
「キン肉マンの日」
そして今年唯一の「キン肉マンの日」に開催されるビッグイベントは
「キン肉マニア2009」。
GΟ-Qプロレスリングから、ゆでたまご先生の盟友・みのもけんじ、そしてマサル、おおひめの三人が出陣。
前日までの告知等で、串田アキラの歌、チャリティーオークション、煽りV付きベストバウト紹介、他数試合。
とイベント色が強いのかと思いきや、リアル超人たちは原作と同じコスチュームで登場し、なんと原作同様の必殺技まで繰り出すなど、タッグパートナーの現役レスラー以上に大暴れ。
キン肉マニア2009メインのキン肉マンVS美濃輪育久は、ゆでたまご先生好みの試合展開から、「火事場のクソ力」爆発のキン肉バスターでフィニッシュ!
ゆでたまご先生の夢、ミノワマンの夢、みんなの夢が現実になった素晴らしい大会でした。
みのもけんじをはじめ、マサル、おおひめも号泣の一夜でした。

キン肉マニア2009 キン肉バスター キン肉マニア2009 キン肉マニア観戦中のみのもけんじ

 

 2009年5月6日(水)「グローバルタッグリーグ 09 最終戦」 byマサル

「潮崎豪おめでとう!」
のヒトコトです。
優勝候補同士の最終戦、最終試合。
NOAHのため、自分のためにどうしても勝たなければならない一戦。
かなりのプレッシャーがあったに違いないはず。
そんな中、森嶋&健介組の猛攻を凌ぎ、力で掴み取った優勝。
三沢も必要以上のアシストをせず潮崎に託した闘い。久々に鳥肌もんでした。
ただ将来エースになるならば、超ヘビー級に通用する必殺技を1つでいいから、身に付けて欲しい。
豪腕ラリアット、ゴーフラッシャー、変型ゴーフラッシャー素晴らしいと思います。
だが何か物足りない!
既存の技でもいい、シンプルな技でもいい、ピッカピカに磨き上げ、
これが潮崎!これでフィニッシュ!
みたいな必殺技がどうしても、欲しくてタマラナイ。
潮崎に次に「おめでとう」を言うときは
「GHCヘビー級チャンピオンおめでとう」
と言いたい。

 2009年5月6日(水)「グローバルタッグリーグ 09 最終戦」 byおおひめ

行ってきました、グローバルタッグリーグ最終戦の武道館!
あいにくの雨でしたが、前回が前回だけに期待いっぱいで会場入りしました。
今回楽しみにしていたのがタッグリーグ戦はもちろん、新日本プロレスの選手との特別試合。
NOAHの平柳や、新日本の岡田の若手がガンガン攻めているのは結果負けたとしても、とても見ごたえありました。
次は、NOAH 金丸 vs 新日本 金本 のシングルマッチも見てみたいなぁ、なんて。
新日本の応援団(?)来てましたけど、応援の仕方ばっちり!
野次を飛ばすではなく、ただひたすらに選手の応援をしてて聞いてて気持ちよかったし盛り上がりました。 まぁ中には、「うるさい!」なんていうNOAHファンもいましたが、いいじゃないですかね、応援なんだし。
急に応援歌を歌いだしたときはびっくりしましたが・・・今度じっくり歌詞聞いてみたい☆
そして、グローバルタッグリーグ最終戦!
やはり、秋山魅せてくれましたね~。
もう優勝の可能性ないけれど、引っ掻き回してやるぞという言葉は嘘ではありませんでした。
5分くらいで終わる試合だって、あんだけきれいにキマレばもちろんアリですよね。
さすが、秋山!
そしてこの日は、なんといっても森嶋と潮崎の闘いが1番印象に残りました。
がむしゃら肉爆弾と化した森嶋の攻撃を何度受けても、むかっていく潮崎を見て、「成長したね~」なんて親戚のオバサンみたいなセリフを何度もつぶやいてましたよ☆
でも、ほんとに潮崎はスタミナついたなと感心しました。
アメリカ行く前、小橋にくっついてた頃だったら、もうここでフラフラだんじゃないかなって場面がたくさんありましたね。
そして、なんとそのままキメてしまったから、気持ちよかったです♪
次は、秋山に再度チャレンジしてほしいですね。
潮崎、そしてがむしゃら肉爆弾・森嶋 期待してます。

ただ、終わった後、なんだか物足りない感じが・・・。
なんだろ?確かにいい試合が多かったのに・・・・・・・。
よくよく考えてみると、会場全体の盛り上がりは少なかったような・・・。
いつもなら盛り上がるとよく見られる、床をダンダン踏み鳴らすストンピングも確かに少なかった。
最後に三沢&潮崎が優勝決めた後も、リングサイドへ走っていく人よりも、会場を後にする人たちのほうが多かった。
ファンはもっともっといい試合をってことなんだろうな。

ってことで、今回の試合は星・・・☆☆☆でした。

 2009年4月25日(土)「グローバルタッグ公式戦」
力皇猛&モハメドヨネVS森嶋猛&佐々木健介 byマサル

残念です非常に残念です、時間切れ引き分けだからではありません。
観客も期待していたはずです、会場がギッシリ埋まってましたもの。
なのに度重なる場外乱闘、必要のないアピール、長過ぎるダウン、明らかに時間切れ狙いが見え見えでした。
格下チームが時間切れを狙うならまだしも、この試合なら熱い魂のぶつかりあいが観たかった。
本来時間切れ引き分けは、何度も決めに行っても決めに行っても、カットプレーやド根性で跳ね返すから生まれるもの。
この試合ではそんなシーン一切なし!
よっぽど両軍リングアウトの方が面白かったです。
90年代の四天王プロレスを期待しちゃいけないのかな?
最終戦武道館も見に行く予定です、がっかりさせないで下さいよ、NOAH!

 2009年4月25日(土)「グローバルタッグリーグ 09」 byおおひめ

トータルの感想を、一言で言うと・・・・・面白くなかった!みのもさんの言葉を借りて、点数をつけるとすると、☆0個かもしれない。
1試合1試合の感想を言えば、それなりに盛り上がった試合もあった。けれど、それ以上にしょっぱい試合、はっきり言って途中で眠たくなるような試合が目立ちすぎたと思う。
全体の評価をつけるとき、メインイベントの役割ってとっても大きくないですか?
確かに、時間切れ引き分けがいけないとは言わないが、時間をただ引き延ばしているのが明らかにわかりすぎる試合なんて見てたって盛り上がるわけがない。
変に多すぎるリアクションや場外乱闘。特に、力の入ってない技の掛け合い。子供のおしくら饅頭にしか見えなかった。
次回、観戦する5/6武道館大会 グローバルタッグリーグ戦最終戦に期待したい。

 2009年4月5日(日)「棚橋 vs カート・アングル」 byみのもけんじ

ハイレベルな闘いだが、やはりヘビー級は重さ、でかさが欲しいよね。
どーしたアングル、その身体はマジで総合に行こうとしてるのか?
そりゃあ総合行けばもちろん応援するよ、勝利を期待するよ。
けどさぁ、やっぱりプロレスのリングではゴッツイ身体で勝負して貰いたかったよ。
勝った棚橋までもがジュニアクラスに見えちまってさぁ、かってドリー・ファンクJr.がテリー・ファンクと兄弟対決した時みたいでなんだかちよっと悲しかったよ。
だからやっぱ見た目って大事なんだね、時間経てばいい試合だったになるんだろーな。
実際いい試合なんだろーし。
しかし ドッカーン、ガツンガツン度数はイマイチ不足の星…☆☆☆でした。
ちなみに星五個で号泣ですm(__)m

 2009年3月1日(日)「The Second Navig. 09」 byマサル

『3.1NOAH武道館』は、小橋建太復帰戦はもとより、秋山、KENTAのベルト奪回。
対抗戦 男杉浦、エース候補潮崎の活躍もあり、素晴らしい大会でした。
しかし気になるのが「ヨネ一派」の行動です。
てっきり「天龍同盟」を目指すのかと思いきや、凶器攻撃や乱入などただの小悪党にしか見えない。
ヨネ&力皇よ、まだ遅くはない小細工などやめ、二人にしか出来ない「魂の闘い」でNOAHマット活性化させてくれ

 2009年3月1日(日)「The Second Navig. 09」 byみのもけんじ

3/1ノア武道館
杉浦・潮崎VS中邑・ミラノ。やっぱイイ!最高でした!
1/4東京ドームからの極上の夢の続きが見れましたよ!!

杉浦シブイ(ギラリッ!)潮崎ウッス!!
中邑イヒヒヒッ!(ゾクゾク)
ミラノ申し分なしッ!!

たらふく堪能しましたよ。ここに森嶋、棚橋、後藤洋央紀、丸藤までもが絡んできたらゾクゾクしっ放しで堪らんですよ♪
それぞれがそれぞれに存分に力を発揮してくれました(杉浦は暴れ足りないだろーけど)
四人が四人共まだまだスゲェ試合が出来るノビシロをハッキリと見せてくれましたよ。

特に中邑、お前はまだまだ自分の才能を使いこなしていないんじゃないのかって気がするぞッ!
まだまだ、ま~だまだお前はやれる筈だぞ!!
ミラノ、イイよ、イイよねェ!良いノリしてるよ。あとひとつキラーな部分を感じさせてくれると完成なんじゃないかい!
杉浦、う~んアンタはやっぱり実力者だよう!(アンタがまだ新弟子でセコンドしてた頃ゆでたまごさんとアンタの年齢を知らずに真顔で『あの新弟子十八くらいであのたたずまい、只者じゃないよ、怖いようウワ~ン!!』とチビッたのをいつも思い出します)もっと言わせて貰えるナラバ、もっともっと己の欲を剥き出しに正攻法ばかりじゃなくズルイ立ち回りの中での凄み(?)を見たいものです。
そして潮崎(なんか歌のタイトルみたい…)どんどん逞しくなって格好良くなってサマになってこのォ~ッ!今のままガンガン行ってください。理屈なしにガンガンです!それととんでもないオリジナルショットを頼みます(くれぐれも180キロムーンサルトなんて止めてよな)
イヤーしかし意地と意地のぶつかり合いはヤッパ プロレスの醍醐味ですよ(しみじみ…)

この日の興行は頭に鉄人・小橋の四度目?の復活と雅央劇場のぶつかり合いでいきなりブッ飛び、この四人タッグに中嶋vsKENTAのGHCジュニア(やっぱハンパなくこの二人の試合はこのキャリアで既に別格に昇華しました、勝彦お前は怪物かァッ!)
それで締めの秋山の真実!!(次回ウィークリーで書いてます)まさにクタクタのタフタフのドッカーンのプロレス大行進でしたよ。これだからプロレスファンはやめられねぇ!

三沢社長まだまだ頼みますよ!エイエイオォーッ!!………ハァハァハァ…かなりのテンションにここでひとつ深々と大きなタメ息をつくのであった。
ハァ~~~~~ッ!!!
プロレス好きの夜は更ける。遠くでスパルタンXを聞きながら~♪♪♪ ナンノコッチャ(笑)

 2009年2月15日(日)「Circuit2009NEWJAPAN」 byみのもけんじ

やったぜ棚橋!
あと少しだぞ中邑!!

とうとう新日本の新時代のプロレスの産声を聞いた!!!
やっと棚橋、中邑の名勝負数え唄が始まりましたよ!
ふたりの今回の2/15「Circuit2009NEWJAPAN」最終戦IWGPタイトルマッチは先の2/11健介オフィスのKENTA・中嶋勝彦GHCJr.戦と並ぶ…いや、今のところイチ押しの今年のNo.1ベストバウトですな。
今までで最高の棚橋プロレス!で新しい中邑プロレスの幕開けみたいな試合でしたよ。常々 中邑には、似合わぬパワープロレスよりも冷静沈着のドリーファンクJr.型のプロレスラーになって貰いたかったので、ふたりの畳み掛ける息をもつかぬ攻防に唸りました。この中邑に3/1ノアで杉浦・潮崎はどう戦うのか、 ますます楽しみになってきましたよ(このサイトの旗揚げ当日が楽しみですな。)
とにかく この棚橋・中邑の戦いに後藤洋央紀が絡んでいく訳で、新日は新しい戦いが始まるっつう訳ですよ。
これで王者棚橋には宇宙一のエース…とか言わないでェ~♪三冠とGHCのチャンピオン達に宣戦 布告をして貰ったら最高だったんだけどね。
こうなったら棚橋に一日も早く日本にある全タイトルをかき集めて貰うしかないよ。まさに全団体の一斉世代交代の幕開けだァ-ッ!!
…………………。そして、そこで今の各団体の王者やエース、ベテラン達が腕を組み「フフフ…」と大胆不敵に笑うのであった。 勿論その背には雷鳴が鳴り響く カカァーッ!グワラグワラッ…グワッシャーンッ!!!

 
バナー8831
バナー
リンクのお問い合わせは、
メールにてお願いいたします。
 

管理者 GO-Q PRO-WRESTLING
  みのもけんじ・サイトへの
  お問い合わせは
   Eメール メール でお願いします。

GO-Qプロレスロゴ

Copyright(c) 2009 みのもけんじ GO-Q.PRO-WRESTLING All Rights Reserved.