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 第3回開催<3> 2010.6.28(月)

とうとう、第3回『朝まで言いたい放題』の最終回です!
メンバーはもちろん、みのも、幸野、マサル、おおひめと、大谷晋二郎選手、オッキー沖田リングアナです!
場所もそのまま、新宿 呑者家(どんじゃか)末広店です。

最終回ですが、ほんとに終わるのでしょうか!?


マサル>ここにいるみんな熱いですよ!ボクが読んでるブログで、凸凹編集長って方がいるんですけど、彼も熱いですよ。プロレスの教科書は絶対あるって言ってますもんっ!(熱)

沖田>実は、○○さんはプロレスに教科書はないって言ったんですよ。

マサル>そんな暴露ネタ話していいんですかっ?名前出しちゃまずいですよ。今日はプロスタ本編を中心にお話を、と思ってたんですけど・・・。

大谷>いいですよ。ピーッ入れれば何でもアリで(笑) 楽しくなってきたぞーっ!!今日はとことんいきますよ、先生!帰しませんよっ!!!(激熱)

沖田>では、なんでもアリってことで。本当に○○さんは言ってたんですよね、社長。

大谷>そうそう。プロレスに教科書はないんだと。その時その時で自分で考えて動くのが、プロレスだと・・・。それも正論なんですけどね。

マサル>それが教科書なんじゃないんですか?

大谷>そっ、そうなんですよ。それが教科書でしょって!!(熱)

みのも>それはねぇ、○○さんが本当は言いたかったのに、先に言われちゃったからやっかみしかないよ、あの人は先生だから(笑)

幸野>プロレスの教科書っていうのは、凄い発想ですよ。○○さんの言う臨機応変だって教科書ですよ!

みのも>やっぱり○○さんのやっかみだな。

一同>(笑)やっかみ!やっかみ!

大谷>ボクが初めて言ったのが、千葉公園体育館なんですよ。若い奴らに喝を入れるために、プロレスの教科書に書いてあるって言ったんですよ。そこからいろんな所にその話が広がって、一人歩きして。何だ、プロレスの教科書は?ってことになったんですよ。

みのも>プロレス的にすごくいいことを言ってますよ、プロレスの教科書は。

大谷>それから、各会場で言うようになったんですよ。

おおひめ>今までのコメントって、全部記憶されてるんですか?

大谷>教科書で言ったのは、全て覚えてますよ!プロレスの教科書は存在しますよ!

みのも>本に出したらいいじゃないですか!!形に残さなきゃだめですよ。その本で元気になるっていうか、生き返る人はいますよ、絶対に!!

大谷>そうなんですよ。ボクらのプロレスを通じて、とにかく元気になって欲しいんですよ。こんなポジティブな奴がいるんだ、みたいに。「オレもガンバロウ」って思ってくれたら嬉しいですね。すいませ~ん、いつもの!!

みのも>いやぁ、大谷選手のファイト観て元気もらえなかったら、嘘ですよ。今は子供も大人も元気ないから。お酒の飲み方も元気だしね(笑)

大谷>たとえば、「正直者は馬鹿を見る」って言葉は違うと。本当は、正直者は馬鹿を見ないんだということが言いたいんです(熱)

みのも>そうそう。今みたいな一言のあとに「プロレスの教科書○○ページ!」って言ったら、ドーンってきますよ。全国の人に聞かせたい。やっぱり本にしたほうがいいですよ(熱)

沖田>今回の『Kamipro』でも、総合(格闘技)ではなくみのも先生の『プロスタ』が見たかったですよ。プロレススターウォーズ!!(激熱)

幸野>みのもさんもプロレス側の人間だからねぇ・・・・・・・・・・・・。総合も悪くないと思うよ。あれだけお客さん入ってるってことは、素晴らしいってことだよ。

マサル>でも何が伝わらないっていうか、物足りないなぁ。みのもさんに、ウーロンハイを。

沖田>一瞬で決まって、ウワーッてなりますけど、あの少年がホーガンの破れたTシャツを握りしめて泣くようなドラマは、プロレスにしかないと思ってますよ。

おおひめ>大谷少年であり、沖田少年ですね、まさしく。

沖田>最後、カウントがスリーって入ったのに怖くて目を開けられない少年がいて、もしかしてウォリアーズが肩を上げてたらどうしようみたいなことは、プロレスにしかないですよ。

みのも>ホーガンだって結果的に負けたけど、子供の気持ちがホーガンに届いた、みたいにね。引き上げるときに肩に乗せてね。それに一番近いのは、大谷選手たちですよ。

大谷>ボクが一番感動したのは、BI砲 VS ウォリアーズの途中で大雨が降りますよね。子供たちが逃げる中、あるカップルが泣きながらBI砲の勝利を信じてその場を動かないんですよ。「大丈夫、大丈夫。」って。

沖田>子供たちがケンカしだしてね。あいつらを見ろーって殴り合ってね。「プロレスファン失格だったぜっ」って言って、席に戻るんですよ。

大谷>今そのマンガ知らない人に話しても、「くせーよ」って言うでしょう。でもボクは感動したんです。だからプロレスは感動するものだし、ボクも、ボクたちのプロレスで感動を与えたいと思ってるんですよ。

みのも>マンガもプロレスも同じで、見てる人たちにリアルさが伝わらなきゃだめだと思うんですよ。両方とも非現実的な世界なんだけど、リアルさがなきゃダメ。

大谷>本気かどうかってことですね。絶対に負けないっていう気持ちが、本気ですからね。本気であれば必ず伝わるんです(熱)

みのも>亡くなった三沢選手も言ってたんだけど、総合やるんだったら勝っても負けても簡単だよって。ただつながらないって。そうでしょ。

マサル>その場で終わりってことですね。人の気持ちに残らないで。

みのも>そうそう。そこでガツガツやれば出来るって。ただそこに何も生まれないって言ってた。でもプロレスは違う。次がある(熱)

大谷>次はいけるって何かがある。それがなきゃプロレスじゃない。訴えるものがなきゃダメ。

おおひめ>ZERO1が子供たちに人気があるのも分かりますね。子供は純粋ですからね。

沖田>「行けーっ、大谷!」って先生のマンガみたいに、子供たちが熱くなってますよ。

みのも>それは、やる方もやられてる方も本気でやってるし、そこでがんばるから素直に応援するんだよ。これが一番大事なんだよっ(激熱)

幸野>今日の試合観てても、明らかに寸止めじゃないしボコボコでしたもんね。佐野選手、ボロボロ。みのもさんなんか、もっとやれって。ミンチにしろって(笑)

おおひめ>そこまでしなくても、充分伝わってましたよ。

みのも>前回のアントーニオ本多選手との試合も観たかったですよ。凄かったんでしょ。

沖田>本多選手なんて、立ち上がれなかったんですよ。もうボロボロで、ほんの少しの気持ちだけでもちこたえたんですよ。それでもお客さんが観てるから、立ち向かっていくんですよ。こんなおっかない人間に(笑)

おおひめ>リング上の大谷選手は怖いですもんね。レスラーは怖いのが一番!!

大谷>怖くないですよ、ボクは(笑) そろそろ呑むかな(笑) 

マサル>とっくに呑んでますよ、何杯も(笑)

みのも>リングに上がって、怖くないのはレスラーじゃないよ。必要だよ。怖いのがプロレスだよ。新人が先輩とあたる時に震えてるようなのがなかったら、面白くないよ。

マサル>大谷選手は、先輩とあたる時はどうでした?新日本時代ですけど。

大谷>そりゃあ、怖かったですよ。試合以外も怖い。プロレス自体を辞めたいっていうのも言えないんですよ、上の人間に。だから夜逃げが当たり前なんですよ。今は平気で言ってきますけどね(苦笑)

みのも>ところで今、大谷選手がこの人とやったら自分がボロボロになるってレスラーいます?

大谷>正直、誰だとしても、誰っていうのはないですね。仮に皆さんが観てボロボロと思っても、自分の中ではボロボロになってない。だからあえていないって言いたいですね。

GO-Qメンバー>おぉーっ、素晴らしい!(拍手) 大谷選手にいつものを(笑)

マサル>自分が負けを認めなければ、負けないということですね。

大谷>言い訳かもしれないけど、勝てなくても負けないって自信はいつもありますよ。気持ちでは絶対負けない。気持ちで負けたら終わり。

みのも>それがプロレスだよね。ウーロンハイもらえる?

沖田>去年10月の中邑選手とのIWGP戦がそうでした。

みのも>テレビで観たけど、大谷選手、負けてなかったよ、うん。

沖田>スリーカウント取られて終わった後、大の字になってんですよ、リング上で。

大谷>今は負けることを恥と思ってる選手が多いんですよ。大の字なんてまずならない。ボクはリング上で何分も大の字になった。

幸野>あれを出せるのがプロレスなんですよね。観てる人は、「大谷、負けてないぞ。」って言うじゃないですか。

マサル>勝ち負けにこだわるのは、総合に傾いてるんでしょうね、きっと。

大谷>そうなんですよ!負けは恥じゃないんだよ、と!プロレスはもっと深いんだ、と言いたいんです!(灼熱)

みのも>珍しいですよ。負けた後、大の字になるなんて誰もマネできない。それが、他のレスラーがやってもダメ。大谷選手だからかっこいい。

沖田>橋本さんの息子の大地が、その試合リングサイドで観て、泣いてたんですよ。「今日ボク、プロレス観て初めてすごいと思いました」って。「大谷さんの下にいて幸せです」とも言ったんですよ。

マサル>大地くんは来年デビュー予定ですよね。高校卒業後の3月。

沖田>去年の橋本さんの25周年大会の時に、キックの試合やらせたんですよ。プロレスじゃなくて、プロレスのリングに上がるデビューだということですけど。あいつは気が強いから泣かないんですけど、試合後大谷社長に、「あれがお前のオヤジが命かけて守ってきたリングだ。わかったかーっ!!!」って言って抱きしめたんですよ。そしたら泣き出して(涙)

幸野>みのもさん、泣いてるよ。ウーロンハイ呑んだら?

みのも>もう泣かせることばっかり言うから、さっきから(涙)

おおひめ>みのもさんに涙はつきものですから。だからGO-Qプロレス!プロレスに涙と感動は必要ですよ。

沖田>でもみのも先生のマンガって泣かせ過ぎですよ。

みのも>それはマンガの中で?子供たちが?読者が?

沖田>両方ですよ。読んでる側も、マンガの中も。とにかく泣かせ過ぎですよ。

マサル>「うわ~ん、うわ~ん」はお約束ですからね。先ほど言っていた凸凹さんのブログでも、よく出してもらってますから。

沖田>凸凹さんのブログなら読みますよ。東金大会を観戦していただいたみたいで、リポートも細かく書いてましたね。

みのも>凸凹さんとも会いたいよね。連絡ないの?座談会参加してもらったら?

マサル>GO-Qプロレスと凸凹プロレスの対抗戦のオファーが来てますよ!!

大谷>こういう形でファンの人たちと呑めるなら、ボクも参加したいですね。

おおひめ>早ければ年内にもう一回、座談会開きたいですね、凸凹さんも交えて。その時は大谷選手、沖田さんよろしくお願いします。

マサル>7/24から火祭りも開幕しますし、ぜひ観戦に行きたいと思います。

幸野>大谷選手、火祭り優勝して下さい。期待してますよ。

みのも>24日?また行きたいねぇ。今日みたいにプロレス観て、お酒呑んで。幸せだよ。それに大谷選手と沖田さんに会えて、本当に最高ですよ。これからも応援しますので、よろしくお願いします。

大谷>ボクらの人生に影響を与えてくださった人に会えて、感動しました。また、会場に来てください!!よろしくお願いします!!!(全員と握手)


電車もなくなり、お店の中も静かな雰囲気になリ始める時間・・・。

なのに、まったく勢いが衰えません。っていうか、パワーアップしてきてます!!

たまたま隣に居合わせた、大谷選手ファンの若者3人とお店のスタッフも交えて、

なんと、チョップ合戦まで始まっちゃいました。

本格的な終了は、やっぱり『朝まで』でしょうね♪

 
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