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 第3回開催<1> 2010.6.28(月)

新木場1st Ring にてZERO1観戦をしたGO-Qプロレスリングのメンバー、みのも、幸野、マサル、おおひめと、
かねてからお誘いを受けていたZERO1のエース 大谷晋二郎選手、オッキー沖田リングアナを交えての
スペシャル~~~~~な『朝まで言いたい放題』のスタートです!!

場所は、おおひめがジャーナルで紹介した、新宿 呑者家(どんじゃか)末広店です♪


マサル>皆さん、お久しぶりです。約1年ぶりの座談会!スペシャルゲストの大谷選手と沖田アナが大の『プロレススターウォーズ』ファンということで、熱く語ってもらいましょう。

大谷>うちの沖田から急に連絡が入ってどうでした?

みのも>いやぁ~~~~、びっくりっていうか、嬉しかったですよ。

沖田>ボクも大谷も『プロスタ(プロレススターウォーズ)』の大ファンで、絶対うちのプロレスに「プロスタ」は合っていると話していたんですよ。

大谷>地方でもお客様とお話していると、ボクらの世代は必ず知っているんですよ、『プロレススターウォーズ』。『キン肉マン』『スーパースター列伝』『プロスタ』。この話題で盛り上がるんですよ。

沖田>あの場面はこうだった、ああだった、みたいな。クイズ形式にしてね。

大谷>我々も年とってきてるんで、忘れてることがあるんですよね。それでまた読み直して、じゃあ調べようって。

みのも>後半、セリフが多いから間違えますよ。

マサル>フレッシュジャンプの連載中から読まれてるんですよね。

大谷>何年前かなぁ。プロレスラーになる前ですよ。学生の時です。

沖田>まずスタートからドキドキしましたよ。7チャンネルでしたっけ?アメリカンプロレスが侵略してきて、藤波さんが新日本の合宿所から猪木さんに電話するんですよね。

大谷>ヨットハーバーで猪木さんが電話受けるんですよ。でも藤波さんがかけていた合宿所の風景は全然違いますよ~。住んでた人間に言わせてもらいますと(笑)。

沖田>コラァー、いいじゃないか(笑)

みのも>行ったことないんでね~、新日本の合宿所は。

幸野>元の話は、桜井康雄さんの『プロレス太平洋戦争』なんでしょ。どんな内容なの?

みのも>もう40年くらい前に別冊ゴングに連載されてたんだよ。当時の原作では、高見山を引っ張ってきて、猪木たちをやっつけようって馬場が相談されるって話なのよ。

幸野>それは凄い話ですね。

みのも>ボクの中で、すげー衝撃を受けたんだよね。

おおひめ>『プロスタ』は、試合以外のシーンでも印象的なシーンがありますよね。

大谷>猪木さんがタイガー・ジェット・シンを挑発するんですよね、空港で。「えらく派手にやってるじゃねぇか」みたいにね。

マサル>そうそう。新聞読みながら。

大谷>その時の帽子に『IWGP』って書いてあるんですよ。ここは、負けたくないですね。

みのも>もう忘れちゃったよ。

沖田>しかも上田馬之助さんは、止めてるんですよ、必死に。「ガニアたちの命令に背いたらダメだ」って。

大谷>実験台にされちゃうからね、ウォリアーズの。壁に叩きつけられてね。

マサル>出ましたね、ウォリアーズ。外国人も豪華だったし。日本連合軍も当時では夢の組み合わせでしたね。

大谷>その中でも何が感動したかっていうと、維新軍の参加ですね。

マサル>「おれたちも日本人だということを忘れるなーっ」って言ってね。

大谷>道場に協力しに来たのに、若手をブッとばしてますからね。

沖田>寺西さんに、膝でガーンってやられてる人もいますよ。

大谷>あと、窓から外に出されてますよ。ガラスが割れちゃって。

沖田>そうそう。ターザン後藤さんっぽい人が、窓からガッシャーンって飛ばされてるんですよ。

マサル>ターザン後藤さんっぽい人、チョイチョイ出てますよ。控室に呼びに来たり。

沖田>ターザン後藤さんと荒川真さんっぽい人は、よく出ますよね。

みのも>ターザン後藤っぽいんじゃなくて、ターザン後藤だよ、あれは。

沖田>あとテリーから手紙が来て、馬場さんに謝るんですよ。

大谷>ユーのことだ。ドリーのことは心配するなって。

幸野>その辺がファンクス復活の前触れなわけですね。日米の対抗戦もタッグっていうのが、みのもさんらしい。

沖田>トップバッターの坂口さんと原さんが何ていうか、キン肉マンで言うところの、カナディアンマンとスペシャルマンみたいな役どころでね。

みのも>場外でシークにやられちゃうんだよ、試合する前にね。

大谷>それでファンクスがリングに上がる時に、小鉄さんが言うんですよ。「危険ですよ。大変なことになりますよっ」 まだファンクスってわからなくてね。そして、ドロップキックをかますんですよ。「タダ者じゃないっ」ってね。

沖田>2つのテンガロンハットが空中で重なり合って。奇跡的な復活をとげる。予告通りになるんですよ。

大谷>その試合後が泣けました。テリーが自分の足がボロボロなのに、日本のことを心配してる。そしてドリーが泣きながら「お前ってやつは・・・。」って。

沖田>ちなみにそれは2巻にまたがってましたよ。

みのも>その時の担当の人が、その回のネーム(下書き)を見ただけで泣いたんですよ。本当に急に泣き出したんで、驚きましたよ。

幸野>ネーム見ただけで泣くなんて、すごいねぇ。

おおひめ>本編を読んだら、号泣するのも分かりますね。

大谷>子供心に何回読んでも泣けましたよ。それと、不思議に思ったのが、ホーガンはレイスとタッグを組んでいいのかなって。組む時は、「ユーとのチームなら心強いな」みたいな。

沖田>海でね、「キャー、ハルク」「サンダーリップスよ」って女性が寄ってきてね。

大谷>ボクとしては、いいのかホーガン、猪木さんとの関係はいいのかと。

沖田>じゃあ、あの泣きながらTシャツビリビリにした少年は大谷社長だったんじゃないですか?

おおひめ>あの少年は大谷選手ですか(笑)

大谷>そうでありたいですよね。他にも同じこと思ってるレスラーはたくさんいますよ。『プロスタ』読んでレスラーになったとか、レスラーになってから読んで影響受けたとか。

沖田>あとウォリアーズですね。我々も実物まだ知らなかったから、頭でっかちになってたのも事実ですよね。

マサル>ウォリア―ズとキマラですね。キマラは本当にライオン食ってるんじゃないかなと思ってましたもん。

幸野>肉柔らかくするために、殴ったり蹴ったりするっていうのもあったね、馬場戦で。

みのも>それはちょうどいいタイミングでそういう番組があったんだよ。原始人は肉を叩いて柔らかくして食べたっていうのを見て、これはキマラだって思ったんだよ。

沖田>ライオンを倒すのも凄いのに、生肉食べるなんてもっと凄い。

大谷>馬場さんの試合というより、『プロスタ』ベストバウトは、ボクの中では馬場VSアンドレなんです。リングに花が咲いたんですよね。

みのも>吉田拓郎の『イメージのうた』の歌詞を使ってるんだよ。荒れ果てた大地にって。

ZERO1ポスター沖田>ボクが信じていたあの花は、吉田拓郎さんからきてるんですね。あのシーンはボクも好きで、今回のポスターに、ガレキから花をどうしても入れて欲しかったんでお願いしたんですよ。

おおひめ>そこで沖田さんの『プロスタ』ベストバウトは?

沖田>いっぱいありすぎて。もう1回全巻読んで、次回お会いする時までの宿題にさせていただきます。

みのも>吉原さんとか国際プロレスの話って、自分でも好きなんですよ。若松とアンドレの友情とかね。

大谷>その話は『プロスタ』で知りましたよ。本当の話なんですか?

マサル>ボクも国際プロレスのファンだったんで、裏話的なものはよかったですね。

みのも>あれは想像ですよ。本当かどうかはわからない。当時アンドレも日本で苦労したんだろうなって。

沖田>若松さんがマシン軍団を引きあげさせたのもよかったですね。吉原さんのために正々堂々と闘うために。そしてその次はミッシング・リンクですよ。あの時にミッシング・リンクが世界のプロレスに出てきたんですよ。それ見て「こいつだっ」って。こんなやついるんだって。

大谷>「東京」って言葉に反応するんですよ。それで急にファイトスタイルが変わるんですよ。あの話は本当なんですか?

みのも>世界のプロレス見ていろいろ調べてね。本当の話ですよ。

沖田>そこに天龍さんを絡めるのは凄い。「過去をひきずっているリンクとは違う」ってね。

マサル>「横綱になれなかったんじゃない、ならなかったんだ」っていう天龍選手がかっこよかった。


・・・まだ酔いの口です。

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